【豆知識】昔の建材ってどんなの??
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

「家を建ててからもう20年以上は経つ。でも一度も塗装とかのメンテナンスはしたことないな・・・」
「うちの外壁って何が使われてるの??」
そんな方いらっしゃいませんでしょうか。
実は昭和~平成初期に建てられた住宅というものは現在では使用されていない建材が多く使用されていたとされています。
当時の基準としては一般的であり丈夫とされていた建材も、年月が経っていくと劣化そしてトラブルが起きやすくなってきているのが現状としてあります。
大阪では関東と比較すると、かなり湿気が多いとされています。
台風はあまり直撃するようなことはないですが、影響を受けやすい地域のお家ではダメージが見た目以上に深刻となってしまうことがあります。
一見大丈夫そうに見えたとしても、内部の状態は悪いことが多いです。
今回の記事では昔に使用されていた建材、特に外壁材をピックアップしてご紹介していければと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
①モルタル壁(昭和40年~平成初期)
現在でも住宅の外壁材として流通しているモルタル。
セメントや砂そして水によってできる材料です。
職人が手作業によって塗っていく材料になっています。
昭和から平成初期にかなり主流となっていた外壁材です。
20年経つと??
モルタルは20年程度経つとおそらくひび割れしているでしょう。
最大の弱点として挙げられるのが「ひび割れしやすい」ということです。
築20年を超えるとひび割れ以外にも以下の劣化症状が目立ってきます。
・カビやコケの発生
・塗膜の色褪せや剥がれ
放置してしまうとひび割れから雨水が入っていってしまい構造体が腐ってしまったりシロアリを読んでしまうおそれもあります。
対策
モルタル壁への対処として、弾性塗料での塗装をおすすめいたします。
弾性塗料は揺れに追従できる機能をもった塗料です。
そのため、揺れなどによってひび割れの起こりやすいモルタルにはぴったりの塗装なのです。
②トタン(昭和後期~平成初期)
トタンは現在の金属サイディングの初期型になります。
軽くて安価であることからよく使用されていました。
亜鉛メッキが施されている金属板で雨風にも強いと言われていました。
20年経つと??
20年経つと金属系の外壁材にはサビが発生しているおそれがあります。
また亜鉛メッキはコーティングのようなものなのですがメッキも劣化するために金属板が薄くなってしまいます。
外壁全体として薄くなってしまうことから台風や強風で破損してしまう可能性があります。
対策
対策としては、ケレンをして防錆塗料を塗布すること。
またサビの進行がひどく、板が薄くなっている場合には張替えを行うことも検討してください。
そして同時に他の部分も同時点検をしていただくことをおすすめします。
③初期の窯業系サイディング(平成初期~中期)
窯業系サイディングはセメントに繊維質を混ぜて形成したパネル状の外壁材です。
平成に入ってから急速に普及したものになります。
初期の製品としては耐久性がそれほど高いことがなく、塗装なしに施工されていたケースもあります。
20年経つと??
窯業系サイディングが20年ほど経過すると、
・塗膜が劣化して、表面がザラザラする
・シーリングが硬化しすぎてひび割れしている
・パネルの反りや浮き・剥がれが起きてしまう
シーリングが切れてしまっていて内部が見えてしまっている住宅も見たことがあるかもしれません。
そのままだと外壁としての機能が失われてしまって雨水が直接侵入してしまいます。
対策
対策としては、シーリングの打ち替えは必須条件です。
そして、下地の補修と再塗装を行います。
トタンと同様、劣化が重度である場合にはカバー工法や張り替えも検討してください。
④スレート
薄くて平らなセメント系の建材がスレートです。
屋根材として使用されることが多いのですが、一部の住宅において外壁材として使用されていました。
古いスレートにはアスベストが含まれている可能性があります。
20年経つと??
スレートが20年経つと、表面がボロボロに剥がれてしまいます。
そして白華現象と呼ばれるものが起こっている可能性があります。
特にアスベストを含んだようなスレートでは、かなり取扱には注意していただく必要があります。
DIYで対処するのは絶対に控えてください。
対策
対策としては以下の3つがあげられます。
・塗装が×の場合には張り替え
・アスベスト調査+除去
・張り換えでコストが高すぎる場合にはカバー工法でも◎
スレート系は特に塗装ができない建材があります。
その場合にはカバー工法もしくは張り替えも検討していただく必要があります。
古い建材のメンテナンスの必要性
20年・30年と建ててから時間が経過してくると、建材自体の防水性・耐久性に関して言えば確実に低下しています。
特に「ひび割れ」「塗膜の剥がれ」「シーリング切れ」というのは雨水が外壁から入ってきてしまう大きな原因にもなります。
外壁の劣化が進行してしまうと、
・断熱材が塗れてしまいカビの原因に
・柱・梁といった構造体が腐食して耐震性が落ちる
・室内の温度が上がってしまい、快適性が落ちてしまう
安全性においても、快適性に関してもかなり悪くなってしまいます。
築20~30年のお家、まずは外壁の調査から
どのような丈夫な素材であっても、外壁は時間とともに劣化していきます。
堺市の中でも堺区のあたりは湿気や海風によって外壁がダメージを受けやすいです。
特に昭和~平成初期に多く使用されていた建材は今ではかなり劣化が進行しています。
ちょっとしたことから劣化は始まっていきます。
少しでも気になった方は一度点検を受けてみてはいかがでしょうか。
当社では無料でご相談からお見積りまでさせていただいております。
ぜひお問い合わせいただければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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