塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ココペイントのスタッフブログ 記事一覧

2024年5月30日 更新!

木部塗装は慎重にしないといけません!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回の記事では木部塗装について書いていこうと思います。 木部の塗装というのはとても難しいです。 そのため慎重に行わないといけません。 木部に関してDIYを検討している方や実践しようと考えている方の参考になればと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 木部塗装の施工工程 木部塗装をする施工工程についてご紹介していこうと思います。 ケレン まずはケレン作業です。 木部を塗装する際には外壁や屋根と同様初めにケレン処理を行います。 サンドペーパーを用いて木部の表面に細かいキズを付けて表面積を多くすることで塗料の密着力をあげます。 こすりすぎてもこすらなすぎても良くないため、程よくケレンを行うことが重要となってきます。 洗浄 続いて洗浄についてです。 表面に残っている細かい木くずを洗って塗装を行う面をキレイにします。 基本的に高圧洗浄機を用いて行っていくのですが、DIYなどで行うとなると持っている方もいらっしゃるとは思うのですが、なかなかいないと思います。 また下地の状況によっては清掃をすることもあります。 下地の状態がキレイになっていれば大丈夫です。 養生 下地調整をして次は塗装と言いたいところですが、その前に塗装をしてはいけない箇所に養生を行う必要があります。 汚してはいけないサッシ回りであったり、床面をしっかりと養生していきます。 養生をしていくことで塗装に専念することが出来ますし、塗装時のゴミに関しても養生をしている面に置いていればまとめて捨てることができるため、後々楽に片付けることができます。 養生が甘い状態で塗装を行ってしまうと仕上がりに影響が大きく出てきてしまいます。 補修 養生が終了してからは、塗装面の補修を行っていきます。 具体的にはビスを打ち直したり、節目あんどの欠損部分に関しては補修材で埋めたりします。 塗装 ここまで終わったらいよいよ塗装を行います。 木部は下塗りが必要ありません。 そのためいきなりですが、上塗りから塗装し始めます。 木部用の塗料は浸透タイプやペンキ、クリア塗料などがあります。 それぞれについて特徴などを紹介していきます。 ペンキ ペンキはカラーバリエーションがあり、膜を形成してくれます。 木部が黒ずんでいても色が乗っかってくれる為、印象も大きく変わってくれるでしょう。 ただ、木目はすべて隠れてしまいます。 浸透用塗料(油性) 浸透用塗料は木部に浸透して発色するため木目がキレイに出てくれます。 浸透性がかなり高くて膜になりにくくなっているので、剥がれが起きた際にも目立ちにくくなります。 ただ、既存の色よりも薄い色で塗装をしてしまうと浸透性であることで発色がキレイにはなりません。 それに加えて重ね塗りをしすぎると浸透しなくなってしまって、膜を形成してしまって数年後の再塗装が困難となってしまいます。 通常は2回塗りです。 浸透性塗料(水性) 油性の浸透性塗料とあまり違いはないのですが、油性と比較して少し膜を形成しやすいです。 膜を形成しやすいということは木目が隠れやすいということです。 水性の浸透性塗料に関しては塗り回数は1回です。 重ねすぎると、油性のものと同様、膜を作りやすくなってしまって再塗装が困難となります。 クリア塗料 最後にクリア塗料です。 文字の通り、透明な塗料であるので既存の木部の状態が保存されます。 黒ずみや黄変がある場合にはそのまま残ってしまうため、注意が必要となってきます。 また何年後かに再塗装を行う場合、クリア塗料が残っている場合には塗装することが不可能です。   皆さんそれぞれに必要な塗料を使用して塗装をしていただければと思います。 本当は塗装してほしくない・・・・ 本音を言うと、木部は塗装をしてほしくありません。 控えていただけるほうが良いのです。 塗装業者からすると塗装がされていると、「何をどのように塗装したのか」がわからないのです。 事例としてあるのが、何度も何度も浸透性塗料が塗装されていて、これ以上浸透しない状態となってしまった木部です。 現場調査を行って、状態を見て浸透性塗料を塗装しようと決定したものの塗ろうとしたときにもう浸透してくれなかったのです。 浸透性塗料が使えない場合、ペンキでの塗装・クリア塗装の他に薬品で塗膜を剥がして漂白剤を塗って色を抜き塗装を行うといった方法で行います。 木部は塗装を正直オススメしません。 しかし、どうしても塗装をしたいという方はかなり繊細で難しいものであるので、DIYでするのではなくできれば塗装業者に依頼していただけるとと思います。 最後に いかがでしたでしょうか。 今回は木部塗装についてご紹介いたしました。 木部塗装は簡単なようで中々に難しいものとなります。 手を出しやすいものですが、慎重に行わないと仕上がりも将来の塗装も失敗してしまいます。 塗り回数であったり、注意点をしっかりと見て塗装を検討していただければと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月28日 更新!

塗装工事の工程と高品質工事にするためのポイントをご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 初めて塗装工事を行う方にとって 「工事の工程はどのようにして進むの?」 「手抜きされるのが不安だからしっかりと把握しておきたいけれどもよくわからない」 などと不安に感じられる方はとても多いと思います。 外壁塗装工事はたくさんの工程で成り立っていてその順序も決まっています。 工程をきちんと守って丁寧に工事を行うことができれば安心し、質の高いものとすることができます。 そこで今回は外壁塗装の工程についてご紹介したいと思います。 また、それぞれの工程のポイントや業者に工事を確認する方法についてもお伝えいたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 塗装工事のおおまかな工程一覧 塗装工事はたくさんの工程から成り立っています。 その工程をここではご紹介させていただきます。 ① あいさつ回り ② 足場着工 ③ 高圧洗浄 ④ 素地調整 ⑤ 下地調整 ⑥ 養生 ⑦ 下塗り ⑧ 中塗り ⑨ 上塗り ⑩ 確認・チェック ⑪ 足場解体・清掃 塗装工事の大まかな工程は上記となります。 まず最初に業者の説明を聞いたときなどにはまずこれらの項目があるのか確認してみましょう。 ご紹介した工程は建材や使用する塗料に関わらずほとんどのお家に必要な工事過程となります。 すなわち最低限の工程ということになるので漏れがあると良い工事とは言えません。 「一式」などとひとまとめにしている場合にはこの項目が入っているのかきちんと確認するようにしましょう。 また、工期は10~14日間かかります。 雨の影響などで工事ができない日があることを考慮して2~3週間ほどで予定することが多いです。 もしも「一週間以内ですべて工事を終わらせることができます!」などと言われた場合には項目の何かが足りていない可能性が高いのでしっかりと確認するようにしましょう。 2. 各工程の内容とそれぞれのチェックポイント ここではさきほどご紹介したそれぞれの工程の内容とチェックポイントをご紹介いたします。 塗装工事はお家を長くきれいに保つために必要な大切な工事です。 ひとつひとつの工事に大事な役割と意味がありますのでそれを知っておけば工事を失敗する心配が少なくなり、より質の高い工事にすることができます。 また、外壁塗装の工事と同時に行われることが多い「コーキング工事」と「付帯部の塗装」についても一緒にご紹介したいとおもいます。 是非参考にしてみて下さい。 ① あいさつ回り 工事期間は足場の組立や車の出入りなどによって近隣の方にご不便・ご迷惑をおかけすることとなるので工事が始まる前に工事の内容や工事期間についてお話をさせていただくためにあいさつに伺います。 今後のご近所付き合いのためにもしっかりと伝えておく必要があります。 大抵の場合は、業者が挨拶回りを行います。 もしも不安であったり施主さんも同行したいというような場合には一緒に挨拶回りを行うこともあります。 もしも業者に任せるという場合にも挨拶に伺う範囲や必ず挨拶をするようにしてほしいお家などを事前に打ち合わせをしておくと安心です。 挨拶は通常ですと工事の1周間前~前日までに行います。 ② 足場の着工 塗装工事を行うにあたり、足場の設置は必須となります。 効率性や安全性を高めるためにも必要です。 この足場は大きなトラックで資材を運んできて組み立てることとなります。 組み立てた後には塗料の飛散を防いだり職人の落下防止のためにメッシュシートを設置します。 金属の資材を組み立てることとなるのでどうしても音が出ること、大きなトラックが出入りすることを挨拶回りの際にも一言伝えておくと丁寧です。 この工程にはおよそ半日~1日の期間がかかります。   また、万が一にも車を傷つけてしまっては大変ですので足場の作業を行う日には車を移動しておくようにしましょう。 お家によっては足場自体が駐車場にかかってしまう場合もあります。 その場合には工事期間中は別の場所に車を停めておく必要があります。 どこまで足場が組まれるのか、車は停められるのかを工事が始まる前に業者に聞いておくようにしましょう。 更に鉢植えや置き物は壁から離れた場所に置いておくようにしましょう。 大切なものだけをご自身で動かして頂き、他は業者に移動をお願いするということもできます。 その場合には「傷がつかないように注意して下さい」とあらかじめ伝えるようにしましょう。 ③ 高圧洗浄 外壁にこびりついたカビやコケ、汚れなどを水圧によって洗い流します。 塗料の密着を良くするために行われる作業となります。 天候や気温によっては終わってから乾燥させる日を設ける場合もあります。 高圧洗浄の作業自体は半日~1日で終了します。 洗浄を行う日はもちろんですが、実際に塗装が始まってからも塗料が飛散してしまう可能性があります。 汚れや塗料が洗濯物に付いてしまってはなかなか落ちなくなってしまいます。 そのため洗浄の工程が始まってからは塗装の工程が終了するまで洗濯物の外干しはできないと考えておきましょう。 また、高圧洗浄を行う日にはメッシュシートがあっても水しぶきが周囲に飛散してしまう可能性は高いのでお隣のお家には洗浄の日まで伝えるようにし、洗濯物を汚してしまわないように気を配ると親切です。 さらに高圧洗浄を行う日は水圧で窓が空いてしまう可能性があるので水が室内に入ってこないようにするためにも鍵を締めておくよう注意しましょう。 通常、雨の日には工事を行うことはできませんが、業者によっては洗浄は雨天でも問題ないことから実施する場合があります。 ④ 下地調整 洗浄では落とすことのできなかった汚れや錆がある場合には手作業でキレイにしていきます。 サンドペーパーのようなもので研磨をして微細な傷を付けて塗料お密着性が高まるように作業を行います。 この作業は数時間~半日程度で終了します。 もしも劣化が気になっている部分があれば事前に職人さんに伝えておくと気合を入れて作業を行ってくれるでしょう。 ⑤ コーキング工事 コーキングとはボードとボードの境目や窓などのサッシまわりに充填されているゴム状の素材です。 境目のコーキングは「打ち替え」を行います。 古いコーキングを除去した後にはみ出し防止のテープを貼り、プライマーを塗ります。 その後、新しいコーキングを入れて表面を整えて乾燥後にテープを剥がすという工程を行います。 雨水の浸入を防ぐために行う大切な工事です。 打ち替えを行わずに「増し打ち」を行う場合もあります。 お家の状態によってどのような工事を行うのか決定されます。 コーキング工事は基本、1日をかけて行う工事となります。 コーキングは乾くまでに半日ほどかかることがあります。 洋服についてしまったら落ちにくくなるので注意しましょう。 ⑥ 養生 ビニールやテープなどで塗装を行わない部分を覆って塗料の飛散を防ぐ作業となります。 アルミサッシや窓、植木などは塗料が付いてしまってはいけない部分となります。 こうした塗装しない場所を保護するために養生作業を行います。 作業期間は1日程度です。 養生を行った後はシャッターや雨戸が動かせなくなることが多く、お家に日光を入れるということが困難となります。 リビングやお風呂場などどうしても開けたい場所がある場合には担当者や職人に相談してみて下さい。 開閉ができるように工夫して養生できる場合があります。 また、エアコンなどの室外機は通気ができる専用のカバーで養生することが現在は多いです。 そのため工事中であったとしてもいつも通りに使用することができるので夏場や冬場でも安心して工事を行うことができます。 ⑦ 下塗り 下塗りの主な役割は上から塗る塗料が剥がれないように接着させることです。 外壁材や部分によって下塗り剤を変える必要があります。 こちらの作業期間は1日程度とされています。 このときに使用する下塗り剤は仕上げの色とは違う色で白であることが多いです。 「希望した色ではない色で塗装がされている!」と焦ってしまう必要はありません。 下塗り剤でも埋まらなかったひび割れなどはコーキング材を用いて補修をしてから次の工程に進みます。 特に気になっている部分がある方は事前に伝えておきましょう。 ⑧ 中塗り 中塗りの段階まで進むと施主さんが色味の塗料を塗る工程となります。 凹凸のある外壁の場合では凹みの部分を先に刷毛で塗ってしまい、最後にローラーを用いて仕上げることが多いです。 お家の見た目の変化がものすごく分かる部分ですので印象の変化を見るのを楽しみにしてみてくださいね。 こちらの中塗りの工程も1日かけて行います。 塗料のカタログには必ず乾燥時間が記載されています。 その乾燥時間を守らないとお家を保護するための塗膜が形成されません。 基準通りの乾燥時間を守っているか、乾く前に直ぐに次の塗料をを塗っていないかどうか確認しましょう。 1日経過していると大抵の塗料は乾燥しているので塗装をしてから1日経過しているのならば安心です。 ⑨ 上塗り 上塗りは一般的な塗料では中塗りと同じものをもう一度塗ります。 艶あり塗料の場合には上塗りを行うことで艶が現れてきます。 艶なし塗料の場合にはここでつや消し剤を混ぜた塗料で塗装し、乾くとマットな仕上がりになっていることを確認することができます。 上塗りの作業も中塗りの作業と同じように1日かけて行います。 上塗りが完了したら使用量の記録を確認するようにしましょう。 塗料が本来の性能を発揮するためには決められた塗布量を守る必要があるからです。 薄めてしまっては効果が落ちてしまうのはもちろんですが、厚く塗りすぎても仕上がりが悪くなってしまいます。 塗料は薄めたとしても色味に変化は起こりません。 そのため見た目だけではどうしても判断することができないのです。 この上塗り作業が完了した後には残りの細かな作業がメインとなるため、養生を外してもらい、窓の開閉ができるようになることがあります。 上塗りの作業がおわったら一度業者か職人に聞いてみて下さい。 ⑩ 付帯部塗装 外壁以外の雨樋などの部分も同時に塗装を行う場合の作業です。 何度も足場を組む費用を抑えることができますし、付帯部も同時にキレイにしたいという方が多いためセットで行うことが多いです。 刷毛やローラーの跡が残らないように丁寧な作業が求められます。 作業期間は1~2日かかりますが、他の工程と同時に並行して進められるものもあります。 付帯部も素材によって塗料を使い分ける必要があります。 素材に合わない塗料を使ってしまうとその部分だけ早期に剥がれてしまうこともあります。 細かい部分ですが、付帯部もお家の大切な一部です。 ⑪ 確認作業・チェック お家全体をしっかり養生していたとしてもどうしても塗料の飛散やはみ出しは生じてしまう可能性があります。 その場合は拭き取り掃除をしたり、タッチアップ補修の作業を行いはみ出した部分を微調整します。 こちらの作業はおおよそ1日かけて行われます。 外壁をツートンカラーのデザインにした方などは特に色と色の境目を確認するようにしましょう。 また、付帯部塗装を行った方は付帯部の周辺もしっかりと確認しましょう。 付帯部と外壁は異なる色で塗装を行うことが多いので飛散が発生していることがあります。 どうしても細かい部分となってしまいますが、大切なお家の仕上げです。 気になる部分は足場かまだ解体されていないうちに素直に伝えて補修してもらうようにしましょう。 ⑫ 足場の解体・清掃 足場の組み立てと同じようにトラックを使用して解体した足場の資材を運びますので大きなトラックが停まることとなります。 解体のほうが組み立てよりも1時間ほど早く終る場合が多いです。 解体後は動かしていた鉢植えや置き物を元の場所に戻し、掃き掃除等をして完了となります。 工事中はメッシュシートや足場によって影になっていた部分も多いので足場が取れて初めてお家全体の仕上がりを確認することができます。 この作業は およそ半日~1日で完了します。 ⑬ 完工後 近隣へ挨拶 工事中にご不便をおかけした旨を近隣の方にご挨拶します。 ご協力いただいたお礼や感謝の気持ちを一言添えるだけでとても丁寧です。 工事開始前の挨拶と同様に業者でやってくれることが多いです。 3. 業者選び 日中は仕事をしていてなかなか全ての工程を見ることができない・・・といった方はたくさんいらっしゃると思います。 安心して工事を任せるためには様々な方法で業者から情報をもらって進捗を確認するようにしましょう。 では、順番にご紹介していきます。 工事前に口頭説明以外にも資料を貰っておく 工事前の打ち合わせでは工事の工程の説明をしてもらうようにしましょう。 口頭説明はもちろんですが、参考資料ももらうとより安心です。 工事中は工程表や記録をチェック 工事が開始したら工程表をもらうようにしましょう。 おおよそどのようなスケジュールで工事が進んでいくのかがわかります。 ここで注意していただきたいのが工程表はあくまでも「目安」であるということです。 天候によってはどうしてもズレが生じてしまうからです。 ココペイントではその日の作業が終了したら交換日誌を書かせていただき、その日にどのような工程を行ったのかが明確になります。 逆にお客様が気になった部分を書き込むことも出来ますので気軽に情報の交換を行えます。 工事終了後には写真を見せてもらう 特に高所部分や、補修をしてもらった部分、塗料の使用量がわかるもの等の写真を撮影し、見せてくれるような業者だと非常に安心です。 どうしても完工後には確認が難しくなってしまうので写真で確認することもあります。 さいごに いかがでしたでしょうか。 今回は外壁塗装工事の工程やチェックポイントについてご紹介させていただきました。 塗装工事はたくさんの工程から成り立っています。 作業内容をおおよそでも知っておくことで安心して工事を進めることに繋がります。 塗装工事は大切なお家のお手入れ工事です。 工程をしっかりと理解してより良い工事にしてくださいね。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月26日 更新!

後悔しないために!カラーシミュレーションについてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事を考えたときに皆様が最も悩まれるポイントはやはり「色」だと思います。 どの色にしようか、ツートンカラーに挑戦してみようか、などお悩みになっている方も多いのではないでしょうか。 簡単に塗替えできるわけではありませんし、なにより費用も高額です。 後悔のない色選びをしたいと誰しもが考えると思います。 そんなときにサポートしてくれるのが「カラーシミュレーション」です。 施工後を簡単にイメージすることができるので「思っていたのとちがう!」という可能性を減らすことができます。 しかしメリットだけではなく、やはりデメリットもあります。 そこで今回はカラーシュミレーションについてその特徴と注意点についてご紹介したいと思います。 後悔のない色選びをするためにもぜひ最後までご覧ください。 1. カラーシミュレーション、どう使う? カラーシミュレーションは外壁塗装の色選びをするにあたってとっても便利なツールです。 施工前に色選びをする段階で活用することをおすすめします。 その理由としては、工事前に完工後のお家の様子をイメージできてどの色にしようか判断しやすくなり、失敗の可能性も減らすことができるからです。 カラーシミュレーションを行う方法は主に2つあり、 ・ご自身でカラーシミュレーションサイトを利用する ・業者に依頼してカラーシミュレーションを利用する この2パターンの方法があります。 それぞれについて詳しくご紹介したいと思います。 順番に確認していきましょう!! ご自身でカラーシミュレーションを利用する お客様がご自身でカラーシュミレーションを利用するとなるとインターネットを利用して行うこととなります。 インターネットのカラーシミュレーションではおおよその希望色を決めることが可能です。 しかし実際のお客様のお家ではないため、具体的なイメージが分かりづらいですが色味の系統や方向性を決めるのにはとても役に立ちますし、なにより手軽にカラーシミュレーションを行うことができます。 実際のお家とは大きさも形も異なります。 また、光の加減も異なるのであくまでも全体の色味のバランスを見る判断材料として考えるようにしましょう。 以下にご自身で簡単に利用できるカラーシミュレーションサイトをご紹介します。 ぜひ活用してみてくださいね。 エスケー化研 エスケー化研のカラーシミュレーションはこちらから エスケー化研のカラーシミュレーションでは最初に選択できるお家の形の種類が多いです。 そのためご自身のお家により近いものを選択することができるでしょう。 また、集合住宅・アパートや工場なども選べるので戸建て住宅塗装以外をお考えの方にもオススメです。 関西ペイント 関西ペイントのカラーシミュレーションはこちらから 関西ペイントのサイトでは選べるお家の種類は少なめになっていますがおすすめの組み合わせを紹介してくれたり、軒天や玄関回りなどの付帯部の色味まで選択することができます。   カラーシミュレーションは会社によって特徴が様々です。 それぞれのサイトを上手く活用して色の組み合わせや方向性を決めるのに役立ててみてくださいね。 業者に依頼してカラーシミュレーションを使用する おおよその色の雰囲気や配色が決定すれば業者にカラーシミュレーションをしてもらいましょう。 ご自身で行うカラーシミュレーションだとどうしても実際のお家の形とギャップがあります。 また、色に関しても実際に使用する塗料と違っていることも多々あります。 そこで業者にカラーシミュレーションを依頼すると使用する塗料を使用してシミュレーションできるだけでなく、実際のお客様のお家に色を乗せることができます。 そのためより明確で具体的なイメージを得ることができるでしょう。 またカラーシミュレーションをするポイントとして、 ・似たような色味で比較する ・配色の場所を入れ替えてみる この2つがあります。 似たような色味で比較する利点としては一括りに「ベージュ」という色でも濃淡は様々で色味は異なります。 塗装工事をしてみてもう少し濃色や薄い色だと思ったのに・・・などと言う声は意外と数多くあります。 その少しの濃淡の差を見るためにも似たような色味で比較してみることをおすすめしています。 また、配色の場所を入れ替えてみることもおすすめしています。 ワンポイントで入れようとしていた色味をベランダに入れてみたり、ツートンの色味を逆にしてみたりすることです。 お家の外観が一気に変化しますのでアクセントカラーを使用する場合やツートンカラーにしてみたいという方は一度配色を変えてみることをおすすめしています。 2. カラーシミュレーションを行う際の注意点 ここではカラーシミュレーションを行う際の注意点についてご紹介したいと思います。 カラーシミュレーションを過信して施工してしまうと「カラーシミュレーションで見たときと色味が違う!」となってしまうことがあります。 カラーシミュレーションは100%同じ結果になるわけではないということを理解しておく必要があります。 理由としては、パソコンの画面上の光の具合と実際の太陽光の光の具合で多少の違いが生じてしまうことが挙げられます。 そのためカラーシミュレーションの結果を鵜呑みにするのではなく、あくまでもイメージとして参考にしていただければと思います。 3. 色選びで失敗しないポイント カラーシミュレーションをしっかりと行ったとしても実際にイメージ通りになるかは施工してからでないとどうしても分かりかねます。 ここでは色選びに失敗しないためのポイントについてご紹介します。 塗装工事は高額です。後悔してしまうことがないようにしっかりと紹介するポイントをおさえるようにしましょう。 では順番に確認していきましょう。 ポイント① 色見本版を使用して確認 塗料メーカーのカタログには色見本が掲載されています。 しかしそのカタログのみだとサイズが小さく実際にお家に塗ったときと印象が異なってしいまう場合があります。 そのためA4サイズの色見本を借りて判断するようにしましょう。 まずはカタログを見て、色の候補を決めましょう。 その後A4サイズの色見本をレンタルし、実際にお家の壁に当ててみたりして色味を比較して見るようしましょう。               ↑ 塗料メーカーのカタログ              ↑ A4サイズの色見本 ポイント② 色板見本やカタログの色味は外で確認する 候補の色は必ずお家の外で確認するようにしましょう。 どうしても太陽の光や影の状態によって色の見え方が違って見えるからです。 室内で見るのと外の光の環境で見るのとでは大きく異なる場合があります。 お家の中だけでなく、外でも色味を確認することでイメージと違ったということが少なくなります。 ポイント③ 壁に当てて離れて確認する 色板見本を現在の壁に当ててみてそこから離れて確認してみましょう。 現在の外壁との色の違いや似た色を比較するのに最適です。 また、離れて見ることで全体のイメージがわかりやすくなるので新たな発見があることも。 現在の壁に当てることはあっても離れてみるということはなかなかしないかもしれませんが、おすすめの方法なので是非試してみてくださいね。 ポイント④ イメージに近いお家を見てみる 候補の色味が決定したらその色に近いお家を見てみましょう。 思っていたよりも薄かったり濃かったりなどなど候補に近い色で完成しているお家を確認することでより施工後のイメージがより明確化することでしょう。 ポイント⑤ 近隣の町並みの雰囲気を確認する 意外と大切なのが町並みの雰囲気を確認することです。 お散歩がてら10分ほど近所を歩いて見て回るとよいでしょう。 近隣の住宅や町並みの雰囲気とかけ離れた色であるために目立ちすぎたり浮いてしまったりというのが心配になる方が多いからです。 そのため近隣にはどのような色合いのお家が多いのかを事前にチェックしておくというのは大切です。 また、色の組み合わせや好きな雰囲気を新たに発見することもできるので近隣の町並みの雰囲気を確認しておくことはとってもオススメです。 4. 外壁塗装に人気な色! ベスト3👑 もしもどの色を選べばよいのかわからない!失敗の少ない色味にしたい! などとお考えの場合は人気色を押さえておくことをおすすめします。 よく選ばれる塗料ということは多くの方が交換を抱いているということになります。 では順番に確認していきましょう。 3位 グレー系 グレーは外壁の汚れが目立ちにくく、お家の外壁によく用いられています。 外壁に付着する汚れは緑色を含んだ薄い茶色のことがおおいため中間色であるグレーだと汚れが目立ちにくくなるのです。 汚れが目立ちにくいことに加えて落ち着いたシックな印象を与えることができるというのも人気な1つの要因であると言えます。 2位 ホワイト系 ホワイト系の色味はいつでも人気の色です。 白色はすっきりとしたスマートでスタイリッシュな印象をお家に与えてくれます。 雰囲気もがらりと変わり、新築の様になるのもホワイト系で塗装を行うメリットです。 周囲からの印象もよく、オススメの色味となります。 1位 ベージュ・アイボリー系 外壁塗装で最も人気の色味はベージュ・アイボリー系です。 この色味は和風なお家にも洋風なお家にも両方マッチします。 また、特別目立つ色でもないため選びやすく人気があります。 周囲の雰囲気とも調和しやすい色味なのでおすすめです。 ベージュ系で一色となってしまうと地味になってしまうことが多いので付帯部などをうまく活用してアクセントを付けるというのがオススメです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はカラーシミュレーションと色選びについてご紹介させていただきました。 カラーシミュレーションを行うことはとても大切です。 しかしそのときに注意点もいくつかあるのでしっかりと抑えておくようにしましょう。 今回ご紹介した方法を実践してみてイメージ通りのお家の外観を手に入れましょう!! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月25日 更新!

築年数が意外と分かるある部分とは|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さん、ご自身のお家を建ててから何年ほど経過しているのか把握しているでしょうか。 築年数はおおよそ、メンテナンスを今までどのくらいしていたか、建築材があとどのくらいもつのかなどを把握するために必ず伺います。 補修などメンテナンスで何が必要なのかをある程度把握することが目的です。 ですが、中々わからない、覚えていないという方もいると思います。 お家のある箇所を見ると実はおおよその築年数がわかるのです。 今回はその部分について紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 こんなところでわかるの!?築年数 築年数なのですが、実はサッシの色でおおよそそのお家がいつ建てられたのかを把握することができます。 サッシつまり窓のことをいいますが、その窓の枠を見ることでおおよそ築年数が予想することができます。 色ごとや素材でも年代を予想することができます。 以下よりそれぞれ紹介していきます。 木製 昭和35年(1960年)以前 木製のサッシの枠であるとかなり古いものとなっています。 現在ではアルミのサッシが主流となっていますが、昔では木で作られていました。 木目が入っているものとなるため、少し見ただけで判別することが可能となっています。 築年数でいうと築65年ほどは必ず経っていることとなります。 この時代には木製のサッシ以外にもスチールのサッシが普及していて、ちょうど転換期であったとされています。 シルバー(アルミ) 昭和35年(1960年)以降 1960年以降、アルミサッシが出てきます。 1960年を境として、多くのメーカーがアルミサッシを導入や製造をしていって、昭和40年(1965年)あたりでは住宅用のアルミサッシが出てきてたくさんのお家で普及していくようになりました。 木製のサッシの枠と比較して隙間風が入りにくくなって、雨仕舞もとても良かったため普及率は100%でした。 アルミサッシが出てくると同時にトタン屋根の普及も進んできて鋼板屋根も普及し始めたのがこの時代です。 築年数はおおよそ50年ほどと言えるでしょう。 アルミサッシの出始めというのは、色がシルバー系のみであったため「木製もしくはシルバー系のアルミサッシ」というのが選択肢でした。 和風住宅が多かった当時ですが、瓦屋根の住宅にシルバーのサッシが取り付けられていたことがあったそうですが調和の面で考えるとかなりミスマッチなのかなと思われます。 ブロンズ(アルミ) 昭和45年(1970年)以降 昭和45年頃になるとアルミサッシにブロンズのカラーが登場します。 シルバーはテカテカしていたため、落ち着いたような色味ではありませんでしたがこの時にブロンズが出てきたことによってかなり人気色となりました。 シルバーと比較してかなり落ち着いたカラーであったからです。 そして周りがシルバーばかりであったことから差別化をしたいという要望もあってブロンズが出てきたのではないかと思われますが、結局ブロンズの方が人気になっているのであまり差別化できなかったかもしれませんね。 ブロンズが出てきてからはブロンズカラーが主流となっていきました。 築年数はおおよそ40~50年程度です。 白(アルミ) 昭和55年(1980年)以降 次に出てきたのはホワイト(白)です。 ホワイトは日本で洋風化が起こったことで考えられたものとなっています。 80年代、アメリカからコロニアルという様式が伝わってきました。 コロニアルは本格的な洋風住宅のデザインでしたが、日本には当時それらに合うようなサッシが流通していなかったです。 それで開発されたのがホワイトのサッシとなっています。 バブル期と相まって80年代を代表する色となっていきました。 築年数は30~40年程度とされています。 2度目の塗装を検討している方のお家に伺うと、白のサッシであることがあると思われます。 1990年以降(アルミサッシ・樹脂サッシ) 1990年以降ともなると黒のサッシが登場し、その後もかなりの種類のサッシが登場することとなります。 アルミサッシだけでなく、樹脂サッシもこの頃から少しずつ普及してきて、かなりサッシに選択肢が広がったと思われます。 樹脂サッシ自体は1970年頃から製造はされていたのですが、そのころの主流がアルミでありそして価格が高かったこともあってあまり普及していませんでした。 1990年中頃からガーデニングが流行していき、家の回りを植物をおいて楽しむスタイルが定着していき少しずつナチュラル志向へとシフトしていくようになりました。 そのようなナチュラル志向へシフトしていくようになった背景から外壁もベージュイエローや赤茶といったナチュラルなものが出てきて、サッシもブラウンが登場してきます。 黒が登場した頃、かなり黒は普及したのですがブラウンは黒ほどではありませんでした。 ブラウンに変わってやや温かみのあるシルバー系のライトグレーであるウォームグレーという色が伸長してきます。 黒がかなり普及していた中、2003年から2004年ぐらいにウォームグレーと黒が逆転しました。 この頃の住宅の外観では、シンプルモダンといって片流れ屋根やフラットな屋根が流行していました。 外壁に関しても金属調や無地のものが増えてきて全体的にモノトーン化していました。   近年の住宅では、トリプルガラスや樹脂サッシといった高気密・高断熱のサッシの需要が高くなっていて普及も進んでいます。 おわりに いかがでしたでしょうか。 今回はサッシの色などによって築年数が予想できることについてご紹介させて頂きました。 外からパッと見るだけで実はおおよその築年数が予想できるということです。 これを機会に、築年数がわかっているという方も一度お家のサッシを見てみてはいかがでしょうか。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月23日 更新!

換気フードは危険!?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 お家の外壁には、たくさんの付帯物が付いています。 その中でも注意して見ていただく必要がある部分の1つを紹介します。 それが、換気フードです。 今回は換気フードが外壁にとって危険を及ぼすことについて紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 換気フードについて 換気フードの他にも換気ガラリと呼ぶこともあります。 外壁に刺さっているものなので、外から見ると丸い部分だけが見えています。 基本的には丸型、もしくは四角いボックス方のフードが多いです。 虫が入っていかないようにメッシュがついている場合とない場合があります。 マンションなどの集合住宅等ではベランダであったり、バルコニーに付いていることもあります。 フードが付いているものに関しては雨風、汚れの付着を抑えるためです。 住宅は近年、高気密で高断熱のものが多いです。 高気密・高断熱は機能的には良いのですが、換気があまりされていないのが現実です。 このようなことから強制的に換気をさせる必要があるのですが、その機能を担っているのが、「換気フード」です。 次で詳しく紹介します。 役割 言葉の通りなのですが、室内の空気を換気する役割があります。 また羽根板やメッシュシートによって、外からの水・ゴミ・ホコリのようなものが侵入してこないようにしています。 要注意⚠️浴室の換気フード 換気フードは外壁にいくつか設置されているのですが、その中でも特に注意深く見ておいてほしいのが「浴室」の換気フードです。 浴室には換気扇が付いていることが多くて、強制的に換気すると水を使用していることもあって湿気を帯びた空気を外に排出していきます。 使用頻度に関しても多いため、何年か使用しているとメッシュシートにほこりや塵などが詰まります。 詰まったままで使用し続けていると、換気フードの周りに黒い筋が見えてきて、接続部などから排気が漏れてきてしまいます。 漏れてくる場所が悪かったりすると、外壁がボロボロになってしまう可能性があります。 汚れが詰まっていて、内側に熱気が回ってしまって外部との温度差によって湿気が出てきてしまって、それによって外壁がボロボロになります。 ボロボロになってしまった場合には塗装などでは補修することはかなり難しく、外壁の張り替え、換気扇の交換が必要となってきます。 外壁を交換する際の注意点 劣化がひどくなって、外壁自体を交換する事態になったときに注意していただきたいのがもしサイディングを交換するとなった際に同じものがない可能性があるということです。 サイディングパネルというのは、パターンのモデルチェンジが頻繁に行われます。 交換になった際に同じ模様のパネルが用意できないということも実は多いです。   このようにならないように、定期的に換気フードを見ておいて頂きたいです。 1階に浴室がある場合には目詰まりしていないのかを随時確認しておくことをおすすめします。 詰まっている場合、外して掃除を行うのか簡単に外れないという場合には外からでもいいので歯ブラシのようなもので掃除をするだけでも改善することができると思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は換気フードについてご紹介しました。 皆さんのお家はどうですか? よくある劣化症状となっているので、ぜひこの記事をきっかけに確認していただけたらと思います。 特に「浴室」近くの換気フードは注意深く確認しておくようにお願いいたします。 外壁がボロボロに崩れていなかったとしても湿気が外壁材の中で漏れてしまっている可能性があります。 少しでも心配だという方は、一度ご相談いただければと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月21日 更新!

水切りの役割ご存知ですか??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回の記事では、「水切り」についてご紹介していこうと思います。 塗装業者に見積もりを取った際に「土台水切り」「水切り板金」といったような文言を見たことがないでしょうか。 「水切り板金ってどこのことなのか、」「水切りは何のために行うのか」など初めて聞いて戸惑う方も多いのではないでしょうか。 あまり知られていない部分にはなるのですが、実はお家を水から守るための重要な役割をもつ部分とあなっています。 土台水切りの重要性について紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 土台水切りとはなにか そもそも土台水切りが何かを知らないという方もいらっしゃると思います。 土台水切りというのは「基礎と壁の境目にある細長い金属板」です。 低い位置にあるので、他の外壁の付帯部分などと比較して簡単に確認することが可能な部位となっています。 土台水切りの役割について 土台水切りの重要性、役割について紹介していきます。 基礎が雨水で濡れるのを防ぐ 水切りがあると、外壁を伝ってきて流れてきた雨水が基礎にあたることなく下に落ちてくれます。 水切りが設置されていないと、雨水は外壁から直接基礎にあたってしまいます。 基礎自体はコンクリートで出来ているので、雨水が伝ってくると吸水してしまいます。 基礎が水を吸い込んでしまうと、お家の床下に湿気がこもってしまってシロアリがよってきてしまいます。 土台水切りのない家もある 実は全てのお家に対して土台水切りがあるというわけではありません。 中には土台水切りがないというお家もあります。 「それだったら中に水が入りこまないの?」と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、問題ありません。 外壁を伝って土台に水が流れ込まない構造になっていれば問題ないです。 しかし、水切りがないと縦に振っている雨で大丈夫でも、風などがあって横殴りになっている雨も多いと思いますが、その場合に浸入してしまう可能性も大いにあります。 そのようなことを考慮していくと水切りがあるようなお家にしたほうがより安心して暮らせるのではないかと思います。 水切りの劣化症状 水切り板金も外壁や屋根と同様、定期的なメンテナンスが必要となってきます。 主に色褪せであったり、錆といったような症状が出ている場合メンテナンスの時期を迎えているということをわかっておいていただけると良いです。 以下から主な症状について詳しく紹介します。 色褪せ・錆 水切りの色があせていたり、錆が出てきたような状態の場合塗装が必要となってきます。 錆は放置してしまうと広がって最終的に穴が空いてしまいます。 錆が狭いうちに対策をうっておくことが必要となってきます。 実は水切りの素材は金属板とは言いますが、様々です。 鉄・塩化ビニル・ステンレス・アルミ・銅などがあります。 鉄や塩化ビニルの場合は塗装で可能ですが、ステンレスやアルミ・銅の場合には塗装しても剥がれやすい性質をもつため、交換をする必要があります。 へこみ 水切りに凹みが出来てしまった場合、小さなものであれば特に気にしなくても大丈夫なのですが、大きく変形しているといった場合には正しく水が流れない可能性があります。 専門の業者に点検してもらうことが必要です。 破損 水切りが割れてしまったり、欠けてしまったりしまった場合も水を防ぐことがおそらく出来ていないでしょう。 先程の凹みとは違って破損ではたとえ小さなものでも、破損した所から錆が発生しやすくなっている可能性があります。 破損していたら交換を検討して下さい。   基本的に水切りのメンテナンスは塗装がメインとなってきます。 塗装のタイミングとしては外壁や屋根と同時にすることをおすすめします。 タイミングについて 外壁や屋根だけをキレイにすると付帯部の色褪せが目立ってしまいます。 外壁や屋根だけがキレイになっても付帯部が色褪せていると全体的にくすんだ印象が付いてしまいます。 高い金額を支払っているのにも関わらず、もったいないです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は土台水切りについてご紹介しました。 あまり目立たない部材ではありますが、基礎に水が当たるのを防いでお家に水を浸入させない重要な役割を持っています。 外壁や屋根などと同じように水切りも経年劣化で色褪せや錆が発生したり、外部からの衝撃で破損などが起きてしまう場合があります。 定期的にメンテナンス、修理を行うことでお家を長持ちしていけるようにしましょう。 最後までご覧くださりありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月19日 更新!

ローラー工法と吹付け工法|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 この記事を読まれている方は、一度塗装をしたという方、まだお家を建ててから塗装をしたことのない方どちらの方もいらっしゃると思います。 その中で一度は塗装をしたことがあるよという皆さんは、前回塗装をされた際に、どのような施工方法での塗装でしたか? おおまかに言うと、塗装は「ローラー工法」と「吹き付け工法」という2種類に分かれます。 どちらの工法がよいとされるのか専門家でないとわからないと思います。 今回はこの2つの工法「ローラー工法」「吹き付け工法」について特徴などをご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 ①ローラー工法 まずローラー工法についてご紹介していこうと思います。 ローラー工法は外壁塗装をするうえで現在最も主流とされている施工方法となっています。 外壁塗装を一度もしたことがないと言う方もおおよそのイメージはつくのではないかなと思います。 ローラーに塗料を付けて、塗装をする面に対してまんべんなく転がしていって塗装をしていきます。 ローラーにも様々な種類があります。 業者によっても取り扱っているローラーの種類も異なると思います。 以下でローラーの種類を紹介していこうと思います。 多孔質ローラー 多孔質ローラーは下塗り専用のローラーです。 多孔質ローラーの他に、マスチックローラーや砂骨ローラーとも呼ばれています。 ヒビ割れの多い面に対してその予防のために厚みを出した塗装を行いたい際に使用します。 また凸凹模様をローラーを使って作りたい場合にも使用されます。 凸凹模様というのは波型模様やゆず肌模様のようなものです。 ウールローラー ウールローラーは外壁の中塗・上塗りだけでなく屋根にも使用されるローラーです。 外壁の元の模様をそのままの状態で表現することができ元の模様を潰すことなく塗装をすることができます。 ウールローラーは3種類あり、外壁が凸凹の際に使用する長毛、万能型の中毛、平らで滑らかな仕上がりを求めるときに使用する短毛です。 ヘッドカットローラー 模様付けに使用されるパターンローラーなどで塗装した表面の凸凹を押さえて滑らかにして、仕上がりに変化を出します。 吹き付けタイル等の表面の凸凹などに使用して、表面を滑らかに仕上げる場合に使用します。 ローラー工法のメリットとデメリット ローラー工法のメリットとして3つほど挙げられます。 1つ目は凸凹が少なく面積の大きい面に塗装をするという際に、作業効率が高いということです。 2つ目は職人の手塗りを行うため、分厚めの塗膜が完成します。 それによって耐久性が高くなってくれます。 3つ目は塗料の飛散しにくさです。周りを汚すことがほとんどないです。 塗装におけるトラブルで多いのが隣のお家に塗料が飛散してしまったということです。 手塗りで行うので、そのような心配もなく塗装を依頼することができます。 続いてデメリットを紹介します。 デメリットも3つです。 施工の時間がかかること、手間がかかることで費用がかかる、道具の優劣や職人の技術によって仕上がりがかなり左右されてしまうということです。 「時間がかかる」というのは、ローラーは手塗りでの塗装です。 吹き付け工法と比較すると施工に時間がかかってしまいます。 そして業者の取り扱っている道具の優劣、その業者に所属している職人の技術によってかなり仕上がりが異なってきます。 特に所属している職人さんの技術はとても仕上がりに影響してきます。 塗装というのは資格を持っていない人でもできます。 そのため、経験のない人でも簡単に出来てしまいます。 しかし、技術や経験が浅い状態で塗装をするとできたときの仕上がりはよく見えても、長いこと持たなかったり劣化するのがものすごく早くなってしまうこともあります。 資格を持った職人さんが所属しているような業者をしっかりと見極めて依頼するようにすることが大切です。 刷毛 1つ紹介するのが「刷毛」です。 刷毛もローラーと同じような手塗りでの工法となっています。 ローラー工法の際に、同時に使って塗装を行うことが多いです。 ローラーは先程大きな面を塗装するのに良いと紹介しましたが、ローラーは細かい部分に関しては塗装がかなりしにくいです。 そこで登場するのが刷毛です。 細かい部分を塗り残しのないようにしっかりと塗装をしていくため、刷毛を使用するかしないのかで美観性など仕上がりに影響してくるものとなっています。 吹き付け工法 続いて紹介するのが「吹き付け工法」です。 吹き付け工法は「スプレーガン」という道具を使用して塗装をしていきます。 塗料を霧状にして壁に吹き付けていく工法となっています。 吹き付け工法のメリットとデメリット メリットは2つです。 広範囲の塗装を短時間で行えること、安価で塗料がむらなく均一に塗装ができるということです。 道具を使って塗装をしていくため、手塗りよりもかなり短時間で施工が早く終えれることができます。 そして手間が少なく、霧状になった塗料を塗装していくのでムラのない均一な外壁を作り出すことができます。 デメリットは4つです。 塗料の無駄が多くなる、道具の騒音、しっかりとした養生が必要、近隣の配慮が不可欠です。 スプレーガンを使用して塗装をするとどうしてもあるのが、「塗料の飛散」です。 飛散しやすいということは塗料が無駄になりやすいということです。 そして飛散しやすいことで塗らなくてもよい場所に塗料が飛んでいってしまう可能性があります。 ローラーでの塗装でもしっかりとした養生が必要ですが、吹き付け塗装ではより厳重に周囲にしっかりとした養生が必要となってきます。 下地処理で高圧洗浄をする際にも騒音は気になるものですが、スプレーガンによる塗装でも騒音が更に気になります。 近隣の方に対する配慮は忘れないようにしないといけません。 どちらの工法がいいのか ローラー工法と吹き付け工法を紹介してきましたが、結局どちらの工法の方がいいのでしょうか。 費用面に関しては実はあまり差がありません。 ローラー工法は手間がかかるとはいえ、あまり違いはないです。 ではどちらでもいいのかと言われると、やはりローラーのほうが良いのではないかと思います。 何がネックかというとやはり”塗料の飛散”です。 少し風が吹いているというだけで、近隣住宅や車に飛んでしまってトラブルとなってしまいます。 吹付にすると近隣とのトラブルも起こりやすいです。 また凸凹の外壁と塗装するとなると、吹き付けでは塗り残しが発生することがあります。 塗り残しがないように塗装しようとなるとかなりの技術が必要です。 ローラーで大きな面積を塗装して細かい部分を刷毛を使用して丁寧に塗装をしていくということが品質を保っていくうえで一番良いと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はローラー工法と吹き付け工法についてご紹介いたしました。 主に塗装では2種類の工法がありますが、実際使用されている工法は基本的に「ローラー工法」です。 部位であったり、模様つけなどを行うためには吹き付けで塗装をすることがありますが、基本は手塗りでの塗装であると知っておいていただければと思います。 トラブルにならないようにするためにも、もしこだわりがないという方は手塗りでの塗装にして下さい。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月18日 更新!

住宅の坪数と塗装面積はなにがちがう??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事をお考えの方の中で 「〇〇坪だとどれくらいの費用がかかりますか」 とご質問いただくことが実際に多くあります。 そこで今回は住宅の坪数で塗装のお見積りを算出できるのかどうかについてご紹介したいと思います。 ぜひ最後まで御覧ください。 坪数とは? 坪とは尺貫法による土地の面積を表すひとつの単位です。 尺貫法とは現在主流であるメートル法が導入される前に使用されていた長さや面積などの単位です。 近年では日常生活で使用する機会はほとんどないため馴染がないと感じる方も多いと思います。 ちなみに1尺=0.30303mのことで1坪は1辺が6尺(=1.81818m)の正方形の面積のことを表しています。 1坪は面積で表すと約3.305785㎡となりこれは人間1人が1日で食べる米の量を収穫することができる田んぼの広さを表していると言われています。 坪数と塗装面積のちがいについて 坪数と塗装面積、どちらとも面積を表すという意味では同じですが、実際にはどのような点において異なっているのでしょうか。 ここではそれぞれのちがいについてご紹介したいと思います。 こちらは住宅を上から見たときを想定した図です。 40坪と35坪と坪数は異なりますが、外壁の塗り面積はどうでしょうか。 ここでの塗り面積とは「外壁の外周×高さ」から「塗らない箇所」を引くことで求めることができます。 ※今回の2つは高さが同じものとし、塗らない箇所はないとします これらの2つの建物は坪数は異なりますが、外周の長さは同一ですので塗り面積は同じということになります。 そのため坪数ではおおよその費用を推測することはできても正確に求めることはできないのです。 そのため見積もりに塗装面積ではなく坪数を用いて算出している業者には注意する必要があると言えます。 窓によっても塗装面積が変化する? 先ほど示した図のように外周や高さが同じであったとしても窓の数やその大きさまで全く同じというお家はなかなかないと思います。 上記ではわかりやすくするため塗らない箇所はないとして考えましたが、実際には窓や玄関部分など塗らない箇所は存在します。 しかも数や大きさもお家によってそれぞれです。 そのため図面を用いたり、実測を行うことにより外壁の正確な面積を算出することが求められます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は坪数と塗装面積についてご紹介させていただきました。 住宅の坪数からは塗り面積を算出することは難しいということがお分かりいただけたかと思います。 おおよその概算であれば求めることも可能ですが、あくまでも概算ですので実際に計算してみると違っていたということも多くあります。 しっかりと面積を計算して正確な金額を知ったほうが塗装工事の予算を立てたりするのにも役立つことかと思います。 また、塗り面積を計算すると必要な塗料の缶の数なども算出することができるのでより正確な工事へと繋がります。 ココペイントではお見積りのご提案まで無料で行っていますのでぜひお気軽にお問い合わせください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月17日 更新!

屋根塗装は水性・油性どちらの塗料がおすすめ?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事を行おうと考え、いくつか相見積もりをとったものの業者によって提案してくる塗料は異なっており、「水性塗料がいい」というところもあれば「油性塗料でなければならない」という業者があったりと何を信じればよいのかわからないとお困りの方もいらっしゃると思います。 屋根用の塗料にも外壁と同じように水性と油性の2種類が存在します。 しかしどちらかのほうが絶対に良いというわけではありません。 大切なのはそれぞれのお家にあった塗料を選ぶということです。 そこで今回は屋根塗装における水性・油性塗料の比較と最適な塗料の選択方法についてご紹介いたします。 ぜひ最後まで御覧ください。 1. 水性塗料と油性塗料 まず塗料には水性と油性の2種類が存在しています。 塗料は缶をあけてからすぐに使用するのではなく、1~5%程薄めてから使用することが基本です。 その際に 水性塗料は希釈するものが水であるのに対し、油性塗料はシンナーであるということにまず違いがあります。 また、油性塗料は強溶剤と弱溶剤に分けることができます。 一般的に戸建ての住宅の屋根塗装で使用するのは弱溶剤となっています。 2. 屋根塗装における水性と油性の違いを比較! 塗装工事を行うときの水性・油性の違いをここでは比較してご紹介いたします。 今回は主に耐久性・費用・においの3項目について比較していきます。 ではそれぞれ順番に確認してみましょう。 ① 耐久性 耐久性を比較すると油性塗料のほうが比較的耐久性が高いです。 そもそも塗料には「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」というグレードがあり、その上でそれぞれに水性・油性があります。 水性塗料も近年、開発が進んでおり耐久性が油性塗料に劣らないようなものも発売されています。 そのため水性だから耐久性が低く、ダメだということはないのでカタログで効果を確認してみたりすることもおすすめです。 ② 費用 費用に関しては水性塗料のほうが比較的安くなっています。 油性塗料だと塗料缶以外にもシンナーや硬化剤がセットで必要となるからです。 しかし屋根塗装工事にかかる費用は塗料代だけではありません。 水性塗料でも油性塗料でも足場の費用や洗浄の費用など諸経費は変わりません。 ③ におい 最後に塗装中のにおいに関しての比較です。 においはシンナーを使用する油性塗料のほうがきついです。 におに敏感な方は気分が悪くなってしまうことがありますので換気や塗装工事中の外出を要する場合があります。 また、環境影響も油性塗料よりも水性塗料のほうが優しくなっています。 シンナーは環境に悪く、世界的にも使用削減の流れになってきているので今後使用は減少傾向になっていくと考えられています。 3. お住まいに合った最適な屋根塗料の選び方 ここではご自宅の屋根にあった最適な屋根塗料の選び方についてご紹介したいと思います。 水性塗料を選ぶか、油性塗料を選ぶかはご自身が何を重視しているのかによって変化してきます。 長持ちさせたいなら 耐久性重視でできるだけ長持ちさせたいという方は油性塗料を選択するようにしましょう。 屋根は紫外線の影響を直接受けるため、最も劣化しやすい部分です。 油性塗料を使用して長持ちさせるというのがおすすめです。 においや環境に配慮したいなら においや環境に配慮したいという方は水性塗料を選択するようにしましょう。 ただしここで注意してほしいのがグレードの低い水性塗料を選択してしまうとすぐに塗り替え時期が来てしまいます。 そのため水性塗料の中でも耐候性の効果が高いものを選ぶことをおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根塗装に用いる塗料について水性と油性の違いについてご紹介させていただきました。 最近では耐久性の高い水性塗料もたくさん出てきていますが、まだ油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いというのが現状です。 耐久性を重視するのであれば油性塗料を、においや環境への影響を気にするならば耐久性の高い水性塗料を選ぶことがおすすめです。 それぞれのお家に合った納得の行く塗料を選んで屋根を長持ちさせましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE