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2023年6月1日 更新!

【屋根塗装】メンテナンス時期と費用相場についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 最近、近くのお家でも外壁や屋根の工事をしている所が増えていて、自分のお家もそろそろかな・・・?とお考えのかたもいらっしゃると思います。 特に屋根は普段の生活ではなかなかご自身の目で見ることができないので劣化の進行に気が付きにくい部分となります。 そのため定期的な点検とメンテナンスは重要となります。 そこで今回は特に屋根塗装についてメンテナンスの時期等についてご紹介いたします。 1. 屋根材別のメンテナンス時期 ここでは屋根材ごとメンテナンスの時期と劣化の主な症状についてご紹介します。 使用している屋根材によってメンテナンスの時期は変化しますのでそれぞれのお家に合ったタイミングでメンテナンスを行うようにしましょう! ① ストレート屋根 ストレート屋根のメンテナンスの目安は築8~10年と言われています。 お家の立地や劣化状況にもよりますが、これぐらいの時期になると1度点検を行ってもらうと良いでしょう。 年数が経過すると紫外線などの外部からの影響で防水効果が失わてしまい、屋根材自身が水分を吸収するようになってしまいます。 ひび割れや反りなどの劣化症状を生じさせないためにもメンテナンスを行うようにしましょう。 また、ひび割れなどが生じてしまった後に塗装工事をするとなるとメンテナンス費用にプラスして修繕工事が必要となってしまうのでその分費用が高くなってしまいます。 ② 瓦屋根 瓦屋根には粘土瓦とセメント瓦の2種類があります。 それぞれについて詳しく見ていきましょう。 粘度瓦 粘度瓦には基本的に塗装が不要の瓦屋根となっています。 塗装は不要ですが、築10~20年ほどで瓦を固定している漆喰が劣化してきてしまいます。 そのため点や補修は必要となります。 塗装が不必要だからといって放置するのではなく、定期的に点検は行うようにしましょう。 セメント瓦 セメント瓦は粘度瓦と違い、塗装が必要です。 こちらの屋根材は築10~15年ほどで塗装のメンテナンスが必要となります。 放置してしまうとひび割れやコケの繁殖など美観が損なわれるだけでなく、雨漏りなどの原因にもなってしまいます。 セメント瓦のお住まいは築10年を経過したら1度点検を依頼するようにしましょう。 ③ 金属屋根 金属屋根についてはトタン屋根とガルバリウム鋼板の2種類についてご紹介いたします。 トタン屋根 トタン屋根の場合は築5~8年と他の屋根材と比較して早期にメンテナンスが必要となります。 トタン屋根はサビに弱い屋根材ですので必ず錆止め塗料で塗装を行うようにしましょう。 サビを放置してしまうとそこから穴が空いてしまうことがあります。 また、サビが広がって屋根材が弱ってしまうとそこに錆止め塗料で塗装したとしても意味がないので葺き替えが必要となってしまい、費用がかさんでしまうのでそうならないためにも点検とメンテナンスは怠らないようにしましょう。 ガルバニウム鋼板 最近、トタン屋根よりも使用頻度の高くなっているガルバリウム鋼板ですが、こちらはトタンよりもサビに強いので塗装は築15~20年で必要となります。 しかし台風などの自然災害で外部からものが飛んできたり強い衝撃が与えられたりして傷ができてしまうとそこからサビが発生してしまうこともあるので築10年ほど経過したら1度点検を行うことをおすすめしています。 2. メンテナンスの種類と費用相場 ここでは屋根のメンテナンスの種類と費用相場についてご紹介いたします。 外壁と同様で屋根の工事も安くはありません。 将来的にメンテナンスを控えている方は工事費用について事前に把握しておくようにしましょう。 ① 部分的な補修 屋根の一部分がひび割れているなどの小さな補修は1~5万円程度で行うことができます。 しかし、場所によっては足場の費用がかかることがあるのでもしも足場を架けることになるのなら補修できる部分は全部同時に行うと足場代(15~20万円)を節約することができるのでオススメです。 ② 屋根の塗装工事 屋根塗装はお家の大きや使用する塗料によっても変化しますが、40~80万円が費用相場となっています。 また、屋根塗装を行う際には足場の建設が必要なので外壁塗装なども一緒に行うと足場代が1度で済むのでオススメです。 ③ 屋根カバー工法 屋根が塗装工事ではメンテナンスできないほど劣化してしまっている場合には「カバー工法」というのを行います。 工事の費用は約100~150万円程度とされています。 こちらは新しい屋根を上から被せるという工事になります。 屋根の撤去費用がかからないため、次にご紹介する葺き替え工事よりかは費用を抑えることができますが、それでも高額な工事になります。 また、瓦屋根や雨漏りしている屋根にも工事ができないので注意が必要です。 ④ 葺き替え工事 屋根材や内部の防水シートが傷んでしまって雨漏りが生じてしまっている場合には「葺き替え工事」が必要となります。 工事費用は約150~200万円です。 屋根の工事の中で最も費用のかかるものとなっています。 新規の屋根材に加えて既存の屋根の撤去費用も必要となるのでどうしても費用が高くなってしまいます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根材別のメンテナンス時期と費用相場についてご紹介いたしました。 屋根材によってメンテナンスを要する時期は異なっていますが、どの屋根材でもだいたい10年に1度は点検をしてもらうと安心です。 また、屋根の状態が悪くなればなるほどどうしても費用が高くなってしまいます。 そうならないためにも点検・メンテナンスをできるだけ後回しにしないようにしましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月31日 更新!

外壁に生じるピンホールって何??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装が完了してからしばらく時間が経過した後に外壁に気泡が発生してしまっていたら施工不良なの?と感じる方も多いと思います。 そこで今回は外壁塗装の後に発生する可能性のある気泡について原因や対処法についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 気泡(ピンホール)とは? 外壁塗装の後に発生する可能性のある気泡のことを「ピンホール」と言います。 このピンホールは針で刺したような小さい穴のことを意味します。 ピンホールが発生してしまう原因等についてはこの後詳しくご紹介いたします。 2. ピンホールは施工不良?発生する時期は? 外壁塗装の後にピンホールが発生するのが広範囲に1・2個ならば全く問題はありません。 しかし外壁表面にあまりにもたくさんのピンホールが発生しているのならそれは施工不良であることが多いです。 また、ピンホールが発生する時期については塗装工事が終了してから一週間前後の時期であることが多いです。 外壁塗装は工事が終了して一見綺麗に仕上がっていたとしても後から施工不良が生じることも大いに有り得るので完工してから1~2週間程度は外壁の状態をしっかりと見ておくようにしましょう! 3. ピンホールが生じる原因について ここではピンホールが生じてしまう原因について詳しくご紹介いたします。 ① 塗料の乾燥が不十分 ピンホールが生じる最も多い原因としては「塗料の乾燥が不十分」であることです。 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本となっています。 下塗りと中塗りの間、中塗りと上塗りの間には当然ですが乾燥時間が必要となります。 この乾燥時間は塗料によって様々ですが、しっかりと規定された時間があります。 その規定時間を守らずに乾燥しきっていないのに次の塗料を重ね塗りしてしまうと、内側の塗料に含まれている水分が乾燥する際に外側の塗膜に穴が空いてしまうことがあるのです。 そのため規定された乾燥時間は必ず守らなければいけません。 ② 下地処理の不備 外壁塗装の仕上がりを良くし、長持ちするようにするためにも塗装工事を行う前に下地処理を行う必要があります。 下地処理には主に ・高圧洗浄 ・ひび割れの補修 ・汚れやサビを落とすためのケレン作業 が挙げられます。 絵を描く際に元々色がのっているキャンバスに描くよりも真っ白なキャンバスに描いたほうが綺麗に仕上がりますよね。 外壁塗装も同じことで、下地を綺麗にしておくことで施工不良の発生を予防し、仕上がりを綺麗にすることができます。 そのためピンホールの発生や塗膜の剥がれなどの他の施工不良を防ぐためにも下地処理は丁寧に行う必要があります。 ③ 塗料の希釈率が不適切 外壁塗装に使用する塗料は原液をそのまま使うのではなく、水またはシンナーを用いて希釈します。 これについてはメーカーが目安としている希釈率があるのでそれに合わせて行います。 しかしこの希釈率が適切ではなく、薄すぎたりはたまた濃すぎたりすると施工不良としてピンホールが生じてしまうのです。 ④ 塗布量の過不足 こちらは職人の技術面になるのですが、塗料の塗布量によってピンホールが生じてしまうことがあります。 塗膜には最適な厚みが存在していて、厚すぎても薄すぎても品質が悪くなってしまいます。 技術不足や知識不足によってピンホールが生じてしまうことがありますので業者選びは慎重に行うことをおすすめします。 ⑤ 気温について 春や秋などは特に問題はないのですが、夏や冬には極端に気温が高かったり低かったりすることがあります。 外壁塗装では気温が5度以下では塗装ができなかったり気温が高すぎると表面と内側とで乾燥スピードに差が生じてしまったりすることがあります。 夏や冬でも日本では塗装が可能ですが上記のような条件を守った上で行うことが必須となります。 適切な気温の時に塗装工事を行うことはピンホールを発生させないために非常に重要です。 ⑥ 塗料に不純物が混入していた 外壁塗装で使用する塗料にゴミや砂などの不純物が混入していた場合にもピンホールが発生してしまう可能性があります。 高圧洗浄などで汚れを綺麗に落として下地処理を丁寧に行っていたとしても塗料に不純物が混入していては元も子もありません。 ⑦ 塗装器具に問題があった 塗装工事を行う際に使用するローラーやスプレーガンなどの器具が汚れていたり使用方法が適切でなかったりするとピンホールが生じてしまうことがあります。 塗装器具の使用方法や力加減などについては職人の技術力にかかっているので技術力の高い業者に依頼することが大切です。 4. ピンホールを発見したときの対処法について ピンホールを発見してそのまま放置してしまうと見た目が悪いだけでなく、機能面でも障害が生まれてしまいます。 ピンホールの深さにもよりますが、小さな穴から雨水などが内側に浸入し、外壁材やお家の柱などを痛めてしまうことがあります。 お家の内部に湿気が溜まってしまうとシロアリが発生してしまう原因にもなります。 そのようなことを防止するためにもここではピンホールを発見した時に行ってほしい対処法についてご紹介いたします。 ① 業者に連絡 ピンホールを発見した際にはまず施工してもらった業者に連絡するようにしましょう。 優良な業者なら誠実に適切な処理を行ってくれるでしょう。 ② 保証内容の確認 施工業者に連絡をする際には保証内容を確認しておくようにしましょう。 施工業者が適切に対応してくれなくても保証書を提示すれば権利を主張しやすいです。 ③ 第三者機関に相談 施工業者が対応してくれなかったりそもそも保証がない業者に依頼してしまったという場合には消費者センターなどの第三者機関に相談してみるというのも一つの手です。 消費者センター自体が施工をしてくれるわけではないですが、対応の仕方などについて相談することができるので業者が対応してくれないようなら1度相談してみると良いでしょう。 ④ 別の業者に依頼 業者が対応してくれず、消費者センターに相談しても埒が明かないという場合には別途で料金がかかってしまいますが別の業者に依頼することも視野に入れておいてください。 ピンホールは放置してしまうと見た目も悪く、さらなる不備が生じてしまうことがあります。 そのためどうしてもという場には別の業者に依頼して修繕してもらうようにしましょう。   また、外壁に生じたピンホールをご自身で修理すれば良いのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。 ピンホールが生じる原因の際にもお話しましたが、少しの塗装の不備で施工不良は生じてしまいます。 DIYで補修したとしても正しい施工でなければ又すぐにピンホールやその他の不備が生じてしまいます。 そのようなことを防ぐためにもDIYで補修するというのはおすすめしていません。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はピンホールについてご紹介いたしました。 ピンホールが生じてしまう原因は様々です。 塗装後にピンホールを発生させないためにも技術力が重要になってきます。 そのため外壁塗装は信頼できる業者に依頼するようにしましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月30日 更新!

地震保険で外壁の補修をしてもらうことはできるの?②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回に引き続き、地震保険での外壁塗装や、補修についてご紹介していきます。 損害区分の基準について 前回の記事で損害区分についてご紹介しました。 もう一度ご説明しますが、損害区分として一部損・小半損・大半損・全損の4つの区分が存在します。 そして保険金額の5%、30%、60%、100%が支払われます。 それぞれの区分に判断される基準についてご紹介します。 その前にこれから登場してくる「新価」「時価」という言葉があるのですが、その時価について紹介しようと思います。 新価 新価は皆さんのお家と同じような家を新しく建てたり、購入したりする際にかかってくる金額のことを言います。 つまり、建てたときのお家の価値です。 時価 時価はお家の価値を表す金額です。 お家を売るとなった時にいくらで売ることができるのかということを表す金額のことを表します。 新価と比較して、時間が経っている分経年劣化などが入ってくるため、低くなります。 この2つの言葉を知ったところで、区分の認定基準についてご紹介します。 各区分の認定基準について 各区分の認定基準について以下の表で説明させていただきます。 ※1 主要構造部の損害額 ※2 家財の損害額 建物の認定基準については主要構造部の損害額が時価のどのくらいの割合であるのかで判断されます。 主要構造部とは建築基準法で定義される、建築物の構造上重要な役割を果たしている部分のことを指します。 具体的には壁、柱、床、梁、屋根、そして階段のことを言います。 また家財については家財全体の時価のどのくらいの割合にあたるのかで判断がされます。 全損についてですが、地すべりが起こって、建物全体が移住不能に至った場合にも全損とみなします。 支払われる保険金について 4つの区分で保険金の割合が違うとご紹介しました。 具体的に全損している場合の例を提示して考えてみます。 火災保険は新価によって決定します。 新価が7000万円で、地震保険を最大である50%の3500万円で契約をすることを想定して考えてみます。 7年経って、時価が5000万円となりました。 もらえる金額はこのようになります。 全損は先程もご紹介したように、主要構造部の損害額が建物の時価の50%以上の場合、地震保険の保険金額の100%の保険金を受け取ることができます。 ただし、時価が限度となっています。 しかし、時価が限度と言っても、人が住めるような状態に維持・管理がなされていれば時価は新価の半分までしか下がることがないです。 そのため、この例を見てみると時価がどれほど下がっても保険金は3500万円もらえるということになります。 地震保険で外壁塗装をするときの流れ 地震保険で外壁塗装をするときの流れとして主に6つあります。 流れに沿ってご紹介していきます。 証券を確認 まず、地震で何か損害が出たときには保険証券を確認する必要があります。 皆さんのお家の損害が保険適用が可能であるのかを、証券の記載を確認してください。 外壁のキズやひび割れというのは適用内ですが、適用できない損害もあるため、確認が必要です。 業者に報告をして調査依頼をする 証券を確認した後には、業者に報告をして被害調査を依頼しましょう。 保険を適用させるには保険会社に地震による被害であることを証明するために、写真を撮っておくなどのことが必要があります。 自分で判断できるものではないことが多いと思います。 業者の方に依頼すれば写真を撮ってもらえますし、地震の被害なのか正しく診断してくれます。 その際、工事の見積もりも作成してもらっておくと後にスムーズなので良いでしょう。 保険会社に保険金を請求する 火災保険と地震保険が一緒になっているので、火災保険に加入している保険会社に連絡をしましょう。 そして外壁のための保険金を請求してください。 もし、保険会社がどの場所なのか分からない場合は「地震保険契約会社照会センター」で保険会社を確認することが可能です。 鑑定に来てもらう 鑑定に来てもらい、保険適用内なのか被害箇所を判断します。 損害について聞かれることも多いため、その際には漏れがないよう証拠の写真を見せてしっかりと説明してください。 認定後保険金を受け取る 保険金が実際皆さんに渡るまでには1ヶ月ほどかかります。 請求した日の翌日から30日以内です。 手続きも考慮した日数として30日以内となっています。 ここで注意してほしいのが、工事をしてもらう業者に保険金が入る前に工事代を支払う可能性があるということです。 その際には、業者と相談し入金を待ってもらうか、事前に自分で用意をする必要があるかを確認してください。 工事をしてもらう 業者と相談を重ねて補修などの工事をしてもらうようにしてください。 ひび割れが多い場合には外壁一面全体を塗装する必要があります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 2回に分けて地震保険による外壁工事について紹介してきました。 地震保険を適用するには条件や、金額の上限などたくさんのきまりがあります。 この記事を参考に、もし保険適用で補修をしてもらうときがあれば検討してみてください。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月29日 更新!

地震保険で外壁の補修をしてもらうことはできるの?①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 自然災害というものは、いつやってくるのか分かりません。 地震もその一つです。 日本は地震大国と言いますから、特に気をつけておかないといけません。 そのために地震保険に加入しているという方も多いのではないでしょうか。 実は地震保険に加入していると地震で外壁などが損害を受けた場合、補償対象となっているのです。 そこで今回は地震保険による外壁補修などについてご紹介していきたいと思います。 ぜひ最後まで、ご覧ください。 地震保険について 地震保険は地震などで、お家が損害を受けた場合に補償をしてくれるような保険です。 通常の火災保険では補償することのできない、地震・噴火・津波を原因とする損害を補償してくれる保険となっています。 火災保険では補償できない損害を補償してくれるのが地震保険となっているため、実は火災保険とセットで加入しないといけません。 つまり、地震保険単体では加入することができないということなのです。 基本的に、火災保険に加入していると自動で地震保険がついてくるという形になっています。 地震保険を必要としない場合には不要であることを申請する必要があります。 地震保険は国と保険会社が一緒に運営をしています。 そのため、地震保険というものはどの会社に入ったとしても金額や内容など同じものです。 実は 地震保険における適用範囲、損害について 地震保険における保険金額は火災保険の保険金額の50%が上限とされています。 適用範囲としては30%~50%となっています。 金額にしてみると建物5000万円、家財1000万円が上限となっています。 実際受け取れる保険金は損害の程度によって変化してきます。 これは契約を交わす際に、契約者が決定をします。 補償額を高く設定したいという場合にはもちろん保険料も高くなってきますが、十分な補償を受けたいという方には良いでしょう。 そして、どの保険会社でも以下の損害が保険対象になっています。 ・地震が原因の火災・損壊 ・噴火が原因の埋没 ・津波が原因の流失 この4つの損害が保険の対象となってきます。 地震保険と適用するための条件 地震保険と適用して補修をしてもらうためには、条件がいくつかあります。 ・発生から10日以内に申請をする ・一部損以上の損害 ・損害が経年劣化によるものでないこと 一つずつ詳しくご紹介していきます。 発生から10日以内に申請をする 保険を適用するためには発生から10日以内に申請をする必要があります。 10日を過ぎてしまうと「地震が原因である損害」だと判断ができないため、適用することができません。 判断する基準として10日が定められています。 しかし、例外もあり10日を過ぎても保険金をもらうことができる場合もあります。 日数に関しては保険会社によって異なるため、確認をしておく必要があります。 一部損以上の損害であること 保険金を受けとるためには、一部損以上であることが条件となっています。 現在損害の程度として一部損・小半損・大半損・全損の4段階設定されています。 地震保険改定前である2016年までは一部損・半損・全損の3段階で設定されていました。 改定されて区分が変わったことで多くの人が損害に見合った保険金を受け取ることができるようになりました。 全損は保険金額の100%、大半損は60%、小半損は30%、一部損は5%の保険金が支払われます。 損害が経年劣化によるものでないこと 築年数が10年を超えているお家で地震による損害が起きても、原因が地震として判断されないということもあります。 経年劣化として判断されてしまうということです。 そのように判断されて適用されないとなると困りますよね。 そのようなことにならないよう、メンテナンスはしっかりしておく必要があります。 長くなりそうなので、ここまでにしておこうと思います。 次回も引き続き地震保険による外壁塗装・補修についてご紹介します。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。     堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月28日 更新!

外壁に発生するサビとは?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「ふとお家の外壁を見てみた所、サビが発生していた。」とこのような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は外壁に発生するサビについてご紹介致します。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 外壁のサビの原因とは? 外壁にサビって発生するの?と思う方もいるかも知れませんが、実際に外壁にサビは発生します。 どのような理由で外壁にサビが生じるのかここではご紹介したいと思います。 理由① 建物内への水の侵入 塗装したての建物は当然ですが、塗膜の防水機能が付与されていてサビが発生しにくい状態となっています。 しかし時間が経つにつれて防水機能が弱まってくるとひび割れなどの劣化症状が発生しやすくなってしまいます。 そこで生じたひび割れから雨水が壁の内部に浸入してしまうとモルタル下地として使用される金網に水分が付着してしまい、サビてしまいます。 そうなると外壁表面に錆汁が浮き出てしまいます。 理由② 金属製外壁材の劣化 外壁に金属サイディングなどの金属製の建材を使用していると経年劣化によってサビが発生することがあります。 また、金属製外壁材の場合では比較的新しいものでも傷がついたりしてしまうと劣化が進行して、錆びやすくなってしまうので注意が必要です。 理由③ 塗装ミス 金属製の外壁材に塗装工事を行った際に下地処理を適切に行なっていなかったり、下塗り材で使用した防錆剤が正しく塗布されていなかったりすると塗料の性能を発揮する事ができず、本来の耐用年数よりも大幅に早期にサビが発生してしまうことがあります。 そのため金属製の外壁材では下地処理や下塗りが非常に重要な過程となります。 それをしっかりと分かっているような優良業者に塗装工事を依頼することが大切です。 理由④ もらいサビ 外壁の周辺にある金属製品に発生したサビが外壁に付着することで発生するサビのことを言います。 金属製ではない外壁材でももらいサビは起こりうるので注意が必要です。 自転車や脚立も原因になることが多いので特に注意が必要です。 このようなもらいサビの原因となるようなものを外壁の近くに置かないようにすることで防ぐことができるので気をつけましょう。 2. 外壁にサビが発生させないためには? 外壁にサビを発生させないようにするために原因を知り、対策を行うことが大切になります。 そこでここでは防錆対策についてご紹介致します。 対策① サビに有効な塗料を使用する 錆止め塗料にも通常の塗料と同様でグレードが存在します。 防錆対策をお考えの方は信用できる専門の業者に外壁や屋根の劣化状態を調査してもらった上で現状のお家に合った塗料を選択してもらうことが大切です。 対策② もらいサビを防ぐ もらいサビについては先程も言いましたが、錆びやすいものを外壁の近くに置かないようにすることが非常に重要です。 本来錆びるはずのない外壁までもサビさせてしまうもらいサビ。 これが原因で外壁がサビてしまってはもったいないので防ぐようにしましょう! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は外壁に生じるサビについてご紹介いたしました。 劣化によって生じるものから近くにあるものからサビをもらってしまうものまで外壁に生じる錆の原因は様々です。 しっかりと原因を突き止めて原因に合った対策を行うことが非常に重要です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月27日 更新!

塩害の対策に最適な塗装とは?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 海側に住んでいる方は「塩害」に困ったことのある方はいませんか? 自転車などの金属のものがサビやすかったりということがよくあります。 実は外壁や屋根も同じようなことが起こってきます。 そこで今回は「塩害に対策する塗装」についてご紹介していきます。 ぜひ最後までご覧ください。 塩害について まず、塩害についてご紹介していきたいと思います。 塩害は海に近い地域の方で、海風や雨で鉄などの金属がサビてくる現象のことを言います。 金属に塩分を含んだ風・雨が付着して、塩分が水分を吸収してサビを発生させます。 海風はかなり遠くの方にまで届くことがあるため、海から数キロ離れていても塩害を受ける可能性があります。 強風などを考慮すると8キロほどの場所でも気をつけないといけません。 受けやすい住宅とは 塩害を受けやすい住宅は海から近い地域です。 具体的には約300m~500mの範囲が注意しないといけない場所です。 「潮の匂いがするな」という地域のお家は注意してほしいです。 また塩害を受けやすい外壁材は金属系・窯業系のサイディングで、トタン、スチール、コンクリートなどを使用した建物も塩害を受けやすくなっています。 塩害を受けにくい外壁材は樹脂系のサイディング、ガルバリウム鋼板などです。 塩害が起こったらどうなるのか 塩害が発生すると実際にどのようなことが起こってくるのか、外壁材ごとに分けてご紹介していきます。 まずは塩害の被害を受けた初期の劣化症状です。 金属系のサイディングは外壁面にサビが出てきます。 ガルバリウムは受けにくいものの塗料にコーティングがなされていない場合はサビてきます。 窯業サイディングやモルタルなどにはチョーキングが発生します。 そして付帯部には金属部分にサビが出てきます。 塗膜が剥がれて塩分を含んだ風や雨が当たるとサビが出ます。 放置をすると・・・ 初期劣化に気づかず、放置をしてしまうと以下のようなことが起こります。 金属サイディング:サビが進行して最悪の場合、取り替えないといけない 窯業サイディング・モルタルなど:構造体を腐食させる 金属製の付帯部:金属部に穴があいて取り替えが必要になる このようなことが起こってきます。 このようなことがないように定期的にメンテナンスをしないといけません。 メンテナンス時期 メンテナンスの時期について地域ごとにご紹介します。 重塩害地域の場合、3~5年、塩害地域の場合5~7年でメンテナンスが必要です。 塗装は10年に1度と言われていますが、塩害の起こる地域では他の地域と比較して劣化の進行が早いです。 その分早めに塗装などのメンテンナンスが必要となってくるのです。 これはあくまで参考のものなので、劣化を発見したら業者の方に連絡してください。 塗装でできる対策 塗装をする際に塩害に対してできる対策をご紹介します。 ケレン ケレンは塗料の密着度を向上させるための作業です。 特に塩害の地域では注意してしてもらいましょう。 劣化が早いため、密着度が高ければ高いほど水分が内部に浸入しにくくなるため塩害対策として有効です。 下塗りを必ずする 塩害対策をするときの塗装には下塗りを必ずしないといけません。 亜鉛末を含む下塗り剤を使用するとより塩害の対策としていいです。 亜鉛は犠牲防食効果という効果をもち、鉄の上に塗装すると鉄がサビる前に亜鉛がサビてくるため、対策となります。 上塗りを何度か行う エポキシ樹脂系の塗料やウレタン樹脂系の塗料を何度かに分けて塗ります。 耐候性や耐熱性のある塗料を何度か分けて塗ることで外的要因から守ることができます。 耐久性の高い塗料を塗装する フッ素塗料や変形無機塗料を塗ると特に効果が高いです。 樹脂が緻密で細かいため、塩害対策となります。 塗装以外での対策 塗装以外にもできる対策はあります。 塩分を洗い流す 定期的に外壁の塩分を落とせるように水をかけるなどしましょう。 塩分を溜めておくとやはり劣化が進みやすいため、定期的に流すようにしましょう。 洗い流すときの注意点としては外壁を傷つけないようにすることです。 万が一外壁に傷がついて、穴が空いてしまうなどなってしまうと雨漏りの原因になりかねません。 電気のものを中に入れる 塩害は電気機器にも起こってきます。 機器に入ってしまうと最悪故障をしてしまいます。 室外機などは耐塩性のものに変えるなどの対策をするとよいでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は塩害についてご紹介しました。 塩害は塗装で対策することができます。 他の地域と比較して劣化が早いぶん、メンテナンスが多かったり、手間がかかったりと大変ですが、対策をしっかりしておけば大丈夫です。 業者の人と話し合って皆さんそれぞれにあった塗装をしましょう! この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月26日 更新!

【騒音トラブル!?】防音対策についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 戸建ての住宅にお住まいの方で意外と気になるのが「音」だと思います。 騒音トラブルを防ぐためにも楽器を演奏する方や小さなお子様がいらっしゃる方は特に防音対策が気になると思います。 そこで今回は手軽にできる防音対策から、リフォーム時や外壁塗装時にできる防音対策についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 自宅でできる簡単防音対策 まず最初に自宅で気軽にできる防音対策からご紹介いたします。 防音カーペット 防音カーペットは音を吸収する仕組みとなっているので特にピアノを演奏する方にオススメです。 防音カーペットは防音マットと一緒に敷くとより効果が現れやすいです。 この防音カーペットは一戸建てではなくマンションやアパートにお住まいの方も取り入れることが可能なので手軽に導入することが可能です。 防音カーテン 防音カーテンも自宅で簡単にできる防音対策としてオススメです。 防音カーテンには自宅の外からの音を遮る「遮音」タイプと自宅の中の音を吸収する「吸音」タイプの2種類があります。 電車の線路沿いのお家などには遮音タイプが適していますし、室内の音を外に漏らしたくない方には吸音タイプが適しています。 カーテンを選ぶときには縦はピッタリで横は少しゆとりのあるものを選ぶのが理想的です。 最近ではデザイン性に優れたものから遮光機能を兼ね備えたものまで様々ですので目的に合ったものを選択してみてくださいね。 2. リフォーム時にできる防音対策 ここではリフォームを行う際に可能な防音対策についてご紹介いたします。 複層ガラスサッシ 複層ガラスサッシとはガラスとガラスの間に吸湿剤を入れ、サッシを強化するものです。 このようにサッシを強化することで外部からの音を軽減し、室内からの雑音も外に逃しにくくするという効果があります。 壁 住宅の壁には基本的には遮音材が入れられていて、音が遮られるようになっています。 防音対策を行う場合には遮音材に加えて制振材を入れることで防音が可能になります。 音は振動によって伝わるので制振材を加えることでより強度な防音対策が可能となるのです。 3. 外壁塗装でできる防音対策 最後にご紹介するのが外壁塗装でできる防音対策です。 お家の状態や使用している塗料によっても異なりますが、新築時または前回の塗装から10~15年で塗装工事は必要となると言われています。 その際に同時に防音対策できるというのは魅力的ですよね。 そこでここでは外壁塗装でできる防音対策についてご紹介いたします。 防音効果を持つ塗料「ガイナ」 ガイナはセラミック塗料の1種です。 ガイナに含まれるセラミックビーズは塗装をすると塗膜の表面に広がります。 そうするとセラミックビーズの面積分、音を反射する面積が増えるので音が塗膜の中で空気を含む球体に反射して小さくなることで防音効果を示します。 さらにガイナは防音効果だけでなく遮熱・断熱効果もあるので夏・冬に室内で快適に過ごしたい、冷暖房代を節約したいという方にもオススメの塗料となっています。 〈費用〉 「ガイナ」は高性能であるためどうしても一般的な塗料と比較すると価格が高くなってしまいます。 ㎡あたりの塗料相場単価としては業者にもよりますが、3,000~5,000円程度となっています。 ガイナの塗装費用はラジカル塗料やフッ素塗料などのグレードの高い塗料と同じくらいの価格になるので注意が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は防音対策についてご紹介いたしました。 防音対策はカーペットやカーテンなど手軽にできるものから工事が必要なものまで様々です。 それぞれの目的に合ったものを選択して騒音トラブルのない快適な暮らしを手に入れましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月25日 更新!

リフォームローンの審査についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装をしたいけれどまとまったお金を用意するのは大変、という方はたくさんいらっしゃると思います。 その際に1度検討していただきたいのがリフォームローンです。 そこで今回はリフォームローンについてご紹介させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください。 1. リフォームローン審査の流れ リフォームローン審査ではまず最初に仮審査と呼ばれる簡易な審査があります。 基本的にはインターネットで申込みが可能で、結果は1~3日程度で分かることがほとんどです。 仮審査に通過した後に待っているのが本審査です。 本審査のための書類に必要事項を記入し、源泉徴収票・本人確認書類などの必要書類と一緒に提出します。 本審査の結果は1~2週間程かかるのが一般的です。 2. リフォームローンの審査基準 では、リフォームローン審査ではどのような基準で判断されるのでしょうか。 その基準についてここでは見ていきたいと思います。 ① ローン借入時の年齢 大抵のリフォームローンでは借入時の年齢は70歳が上限とされています。 つまり70歳になっていなければリフォームローンは組めるということです。 しかし金額やローンの組み方によっては4,50代の方でも難しいケースがあるということを知っておきましょう。 ② ローン完済時の年齢 ローン借入時の年齢が決まっているのと同様に完済時の年齢も定められています。 多くの場合では80歳とされています。 特に退職後などでローンを組む場合は80歳までに完済できる経済力があるかが重視されるでしょう。 ③ 健康状態 年齢以外に重要視されているのが健康状態です。 金額の大きいリフォームローンになると担保が必要となります。 多くの場合は住宅自体を担保にするとともに万が一に備えて同時に生命保険へと加入するケースが一般的です。 しかし健康状態に問題があった場合、生命保険への加入が難しくなります。 そうなると必然的にリフォームローンの借入も厳しくなってしまいます。 3. リフォームローンに通らない原因と対策 年齢の条件をクリアしているのにも関わらずなかなか審査が通らないこともあります。 ではそれはどうしてでしょうか。 その場合の原因と対策についてご紹介しますね。 ① 年収が基準を満たしていない ローンの審査では勤続年数と年収も判断基準となります。 多くの場合は200~300万円程度とされています。 年収が基準値に満たない場合には配偶者との収入を合算してみると良いでしょう。 ②健康に不安がある場合 健康状態によって審査が通らない可能性があります。 しかし保険会社によっては審査基準が甘い会社もあるので審査が通りやすい会社を探せば借入が可能になるかもしれません。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はローンの審査についてご紹介いたしました。 審査で落ちないためにも事前に条件をしっかりと調べて対策を行うと良いでしょう。 最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回もぜひご覧ください。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年5月24日 更新!

【外壁塗装】一部だけの塗装ってアリ?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装をお考えの方で外壁の一部分だけが色あせや傷みが気になるという方はいらっしゃいませんか。 そんな方の中で「一部分だけ塗装をするのって大丈夫なのかな?」とお考えのかたもいらっしゃると思います。 たしかに外壁全体を塗装するとお金はかかってしまいますし、部分的にできるのならそれは魅力的ですよね。 そこで今回は外壁塗装の一部だけの塗装についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 一部だけの塗装ってアリ? 結論から言いますと一部だけの塗装を行うのはオススメしていません。 その理由としては ・足場を複数回立てることになる ・色・艶にムラがでる ・お家全体の劣化が防げない ・今後の計画が立てにくい この4つが挙げられます。 それぞれについて詳しくご紹介していきます。 足場を複数回立てることになる 一部だけの外壁塗装は工事費用は確かに安く済みます。 しかしそれは今回の工事だけで長期的に見るとかえってコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 足場を立てるのにはだいたい20万円前後かかります。 そのためそれを何回も塗装工事を行うと毎回足場代がかかってしまいます。 全面塗装なら足場代も1回で済むのでトータルの工事費用はお得になります。 無駄な出費を抑えるためにも一部の塗装はオススメしません。 色・艶にムラがでる 一部だけ塗装をすると塗装した部分だけ色・艶のムラが生じてしまうことがあります。 塗装は経年劣化によって色味に変化が出てきてしまいます。 周囲と同じ塗料で部分的に塗装をしても前回の塗装と新たな塗装ではどうしても差が生まれてしまいます。 見た目を綺麗にするという観点からも一部だけの塗装はおすすめできません。 お家全体の劣化が防げない 外壁塗装の1番の目的は外壁の防水機能を復活させることです。 そのため一部だけ塗装をしたとしても他の部分の防水機能を復活させることができません。 塗装をしたかった部分は水分を吸収し続け、劣化が進行してしまいます。 お家をきれいな状態で長く住み続けるためにも全面塗装をオススメしています。 今後の計画が立てにくい   一部だけを塗装すると次にいつ塗装するのかのメンテナンス計画を立てにくくなってしまいます。 箇所によって塗装する時期が異なると管理もしにくくなります。 更にメンテナンスが必要なのは外壁だけではなく、屋根や付帯部もです。 気になる部分だけというのを繰り返していると手間もお金もかかってしまいます。 最悪の場合としては気づかないうちに雨漏りなどの大きな劣化症状が発生してしまうことです。 そのようなことを防ぐためにも一部の塗装ではなく全面塗装を行うようにしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は一部の塗装についてご紹介いたしました。 ・足場を複数回立てることになる ・色・艶にムラがでる ・お家全体の劣化が防げない ・今後の計画が立てにくい これらの点からも一部の塗装はオススメしていません。 一部の塗装だけではなく、全面塗装を行うことで綺麗に長く住み続けられるお家にしましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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