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2023年1月20日 更新!

外壁塗装における保証について|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さん、塗装だけでなく何か家電商品などを買うとなった際には「保証」がありますよね。 塗装においても保証があります。 では塗装における保証はどのようなものなのでしょうか。 今回は塗装における保証についてご紹介しようと思います。 ぜひ最後までお読み下さい。 塗装の保証の種類 外壁塗装をするときには、一般的に製品保証と工事保証の2つの保証があります。 それぞれの保証についてご紹介します。 製品保証 この製品保証は塗料のメーカーが塗料に対して出している保証です。 塗料製品に何かあった時に塗料メーカーが塗料代を上限として保証をしてくれます。 メリットとしては倒産の心配がないことで、保証制度が適用されれば保証が続くことです。 デメリットは特定の地域や塗料にしか適応しない、戸建て住宅には適用されることが少ない、メーカーが認定している業者に依頼しないと保証がつかないということです。 メーカーの多くが地域や塗料を限定しており、マンションなどが多くて戸建てには適用されないことが多いということもあるので、この保証はほとんどないと思っておいた方がいいです。 またこの製品保証は塗料に対しての保証になっているので工事には保証が出ません。 保証期間はその塗料の耐用年数によって変わってきます。 耐用年数が長いほど、保証期間が長くなってきます。 しかし、耐用年数を超えた保証期間を提示された場合には悪徳な業者な場合があるので注意が必要です。 工事保証 この工事保証は自社保証のことです。 保証期間中に塗装工事に何か起こった場合に、工事に対して行う保証のことをいいます。 自社保証になってくるので業者や工事の内容で保証の期間や範囲は異なってきます。 メリットはメーカーの保証とは違い、塗料の種類に問わず保証がついてくるということです。 デメリットは業者が仮に倒産してしまった場合に保証ができなくなること、悪徳な業者の場合には保証期間中に外壁に何か起きて補修を依頼しても難癖を付けて断られるといったことも出てきます。 保証をしてもらう中で確認してもらいたいこと 保証をすると言っても保証は工事保証なら業者によって変わってきます。 そこで保証をしてもらう上で確認してもらいたいことがあるのでご紹介していきます。 保証がどの場所に適用されるのか 保証がどの部分に適用されるのか、これは必ずチェックしてください。 業者によって異なってきますが、外壁・屋根・木部・鉄部といったような部分が主な保証適用箇所になってきます。 トラブルとしては例えば基礎部分に膨れが出てきてそれを直してもらおうと連絡したところ保証対象外の箇所であったということです。 しっかりと保証をしてもらえる箇所を理解していないとこのようなトラブルが発生してきます。 どの段階の不具合を保証してくれるのか 業者によってどの段階の不具合で保証してくれるのかも変わってきます。 実は多くの場合、外壁の塗膜の剥がれのみ保証対象となることが多いんです。 なのでもし外壁の膨れが出てきてしまっても塗膜の剥がれのみが保証対象のときにはたとえ保証箇所に外壁が入っていたとしても保証が効きません。 木部・鉄部が保証に入っているのか 保証箇所で重要となってくるのが、木部と鉄部の保証です。 先程外壁の剥がれの保証をご紹介しましたが、外壁の剥がれは高圧洗浄や下地処理の施工不良、もしくは下塗りをしていないといったかなり酷い場合にしか起こってきません。 鉄部と木部は外壁を比較して剥がれなどが起こってきやすい部分にはなってくるので、期間は異なっていても鉄部と木部には保証を付けるべきです。 保証期間の長さについて 20年以上の保証を付けてくる業者には注意が必要です。 塗料の耐用年数としては長くても20年です。 耐用年数よりも長い保証をつけるのはありえません。 耐用年数を超えると劣化してくるのはもちろんです。 業者が倒産してしまった場合について 業者が倒産してしまった場合基本的には保証を受けることはできません。 しかし、もしその業者が第三者の保険に加入していた場合には保証を受けられる場合があります。 保証をしっかりしてくれる業者を見つける方法 保証をしっかりしてくれる業者の方が皆さんにも安心していただけると思います。 保証をしっかりしてくれる業者を探す方法を1つですがご紹介します。 契約をする際に保証内容について詳しく説明がある この説明がとても重要です。 契約をする際に事前に保証内容を理解していると皆さんも安心するのではないでしょうか。 事前に説明してもらうと業者との食い違いもなくなります。 このときに聞かないと何も保証内容を話さないような業者は注意して下さい。 トラブルが起こらないようにするためにも契約前に保証内容はお互いに確認するようにしましょう。 アフターフォローがあると更に良い 保証だけでなくアフターフォローがついている業者は更に良いです。 アフターフォローは主に定期的な点検をしてくれる業者が多いです。 点検をしてもらうことで早期劣化発見につなげることができます。 基本的には塗装は10年に1度と言われていますが、この定期的な点検を通して次のメンテナンスをどの時期にしたら良いのかも教えてくれるはずです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は塗装での保証についてご紹介しました。 保証には工事保証と製品保証があります。 工事保証をしてもらうときにはどの部分に適用されるのか、どの状態の不具合が保証対象なのかなどをしっかりと確認してから契約を交わすようにして下さい。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月19日 更新!

【外壁カラー】外壁を黒でおしゃれに!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装をお考えの方で外壁を黒に塗り替えたいけれど後悔しないか不安とお考えの方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は外壁塗装で黒を使用する際のポイントについてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 外壁を黒にするメリット   外壁を黒にすることのメリットについてここではご紹介いたします。 ① とてもおしゃれに仕上がる 外壁の黒色はスタイリッシュなイメージでおしゃれに仕上がることだと言えるでしょう。 さらに黒は重厚感のある色味なのでお家の存在感が増し、高級感を醸し出すことができます。 ② 色の組み合わせがしやすい 黒は他の色と組み合わせやすく、組み合わせた色を引き立たせる効果があります。 他の色と組み合わせやすいので自由度の高いベース色と言えるでしょう。 ③ 黒ずみが目立たない 雨だれなどの黒ずみは白っぽい外壁だととても目立ちやすくなってしまいます。 しかし外壁が黒色だと汚れと同じ色なので同化して目立ちにくくなります。 2. 外壁を黒にするデメリット 外壁を黒色にするのはメリットだけではありません。 デメリットもあるので順番にご紹介いたします。 ① 汚れが目立ちやすい 先程、黒色の外壁は黒ずみが目立ちにくいとご紹介したのでどうして?と疑問をお持ちの方も多いと思います。 黒ずみに関しては黒色は目立ちにくいのですが、砂埃や鳥の糞などが付着すると特に汚れが目立ちやすくなってしまいます。 ご自身で手の届くところはお掃除できたとしても2階部分や屋根はなかなかお掃除しにくいですよね。 そうなると砂埃の多い地域などだととても汚れが目立ちやすくなってしまうのです。 また、色あせについてですがカーボンブラックは紫外線に強いので色あせはしにくい色味です。 しかし、時間が経過して表面の艶が無くなると色あせたように見えてしまいます。 ② 外壁が熱くなりやすい 外壁を黒にするデメリットとして熱くなりやすいということが挙げられます。 黒はどうしても熱を吸収するので熱くなってしまいます。 ただ、外壁が熱くなったとしても断熱効果の高い断熱材を使用したり、空気層を設けるなどをすることで室内の温度上昇は防ぐことができます。 もともと空気層がなかったり断熱材が劣化している可能性もあるので1度業者に相談してみることをオススメします。 3. 外壁を黒色にする際の注意点⚠ 外壁を黒色にすることで起こるメリットとデメリットについて上記でご紹介いたしました。 最後にここでは外壁塗装を黒色にする際に注意してほしいポイントについてご紹介いたします。 ① 濃いグレーや濃いグリーン、ネイビーを検討する 黒色に塗装したいけれどデメリットが気になるという方には濃いグレーや濃いグリーン、ネイビーなどの色味をぜひご検討いただきたいと思います。 黒い塗料を選んでも光の当たり具合でグレーに見えたりすることがあります。 どうしても黒がいい!というわけではない場合はグレーやネイビーなどのダークカラーもおしゃれな仕上がりになるのでオススメです。 ② 付帯部をアクセントに 外壁を真っ黒にするとおしゃれな雰囲気を醸し出すことができます。 それと同時に重く暗い印象にもなりがちです。 そこで屋根や軒天等の付帯部の色味をアクセントとして取り入れることで重い印象を軽くすることができます。 黒はベースカラーとして様々な色と合うのでピッタリのコーディネートを考えてみて下さい! ③ ツートンカラーにする 外壁を黒一色にしないでツートンカラーにすることで黒色のデメリットの部分を抑えることができます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は外壁塗装で黒を使用する際のポイントについてご紹介させていただきました。 黒色はとてもおしゃれに見える色ですが同時に汚れが目立ちやすいなどのデメリットもあります。 今回ご紹介した注意点を踏まえてより良い外壁塗装工事を行いましょう‼ 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月18日 更新!

【断熱材】グラスウールってどんな素材?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さんはグラスウールという断熱材をご存知ですか? グラスウールは住宅用断熱材として幅広く使用されています。 そこで今回はグラスウールについてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. グラスウールの特徴 そもそもグラスウールとは原料であるガラスを高温で溶解して細かい繊維状にしたもので、コストパフォーマンスが良く高い断熱性をもつ優れた断熱材です。 資源ごみからできたリサイクルガラスを使用しているので環境にもとても優しい素材となっています。 グラスウールの断熱材の形状にはボード状のものから吹き込みタイプなど様々な種類があります。 グラスウールとよく比較されるものでロックウールというものがあります。 ロックウールも無機繊維系の断熱材ですが異なる点としては天然の鉱石を熱で溶かして繊維状にし、固めて作る断熱材です。 2. グラスウールのメリット 続いてグラスウールのメリットについてご紹介いたします。 ① 燃えにくい グラスウールはガラスが主な原料となっているため、燃えにくいです。 もし火事になってしまったとしても有毒なガスの発生や延焼を防ぐことが可能です。 ② 身体に影響が少ない グラスウールは「国際がん研究機関」によって発がんのリスクが少ないということが認められています。 身体に影響が少ないので小さなお子さんやペットを飼っている方でも安心です。 ③ コストパフォーマンスが良い グラスウールは高い断熱性を低コストで実現できる優れた断熱材です。 できるだけやすいもので品質は良いものがいい!という方にオススメです。 ④ 経年劣化が少ない グラスウールはガラスからできているため、変形したり断熱性能が下がりにくい特徴を持っています。 そのため経年劣化を少なくすることができます。 他のプラスチックが原材料の断熱材では高温多湿状態で変形してしまうことがあるので注意が必要です。 3. グラスウールのデメリット どうしてもメリットだけではなくデメリットも存在してしまうものです。 ここではそのデメリットについてご紹介いたします。 ① 水に弱い グラスウールが見ずに濡れたり湿気を含んでしまうと断熱性能を十分に発揮することができません。 そのためグラスウールは防水シートなどを利用して水分を含まないように施工します。 ② 施工技術が必要 グラスウールは壁の中に詰めて使用されることが多く、隙間をつくらないようにする施工技術が必要となります。 押し込みすぎたり、隙間ができてしまうと断熱性は低下する他に内部結露が生じてしまうこともあります。 しかし柔軟性のある素材ですのでしっかりと施工できていれば地震の揺れや経年劣化によって少し歪みが生じても隙間ができにくいようにはなっています。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はガラスウールについてご紹介いたしました。 ガラスウールは優れた断熱性とコストパフォーマンスがあり経年劣化も少ない素材となっています。 デメリットもありますが、メリットのほうが大きいので住宅用断熱材として欠かせない存在となっています。 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月17日 更新!

【外壁塗装】下地塗料のプライマーとは?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装には下塗りが必要で大切だとよく言うけれどどんな種類があるのかよくわからない!という方は多いのではないのでしょうか。 そこで今回は外壁塗装の下地(プライマー)についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 外壁塗装の「プライマー」とは? 外壁塗装のプライマーとは下塗り塗料のことを言います。 外壁塗装の下塗りの際には基本的に、 ・プライマー(下塗り塗料) ・シーラー(下塗り塗料) ・微弾性フィラー(下地調整材) の3つのうちのいずれかを塗装します。 では、それぞれにどのような特徴があるのでしょうか。 順番に確認していきましょう。 ① プライマー・シーラー まず最初に下塗り塗料であるプライマーとシーラーについてご紹介いたします。 この2つには明確な区別が特にないのでほとんど同じものと捉えていただいて大丈夫です。 これらの特徴としては、後にご紹介する微弾性フィラーと比較して塗装後にできる塗膜が薄いという点が挙げられます。 また、なかには防サビ機能や遮熱機能を持ったものもあります。 金属サイディングを塗装するときや、無機塗料やフッ素塗料・光触媒塗料などの難付着性塗料が塗装された外壁を塗装する際に使用されます。 ② 微弾性フィラー 主な特徴としては先程ご紹介したプライマーやシーラーと比較して塗膜が厚いことです。 微弾性フィラーは劣化が進行した外壁を塗装する際や、凹凸のある外壁を塗装する際によく使用されます。 2. プライマーに関するQ&A ここではプライマーに関するよくある質問にお答えしていきます‼ Q1. 我が家に本当にプライマーが最適なの? A. プライマー、シーラー、微弾性フィラーのいずれを塗装するかは外壁の種類や塗装前に使用している塗料の種類、劣化の進行具合、後に塗る上塗り材の種類などすべてを加味して検討する必要があります。 そのためこうゆう場合は絶対にプライマー!などと断言することはできません。 ですが、上記でご紹介したようにこうゆうときによく使う!というのはあるのでそれを参考に業者に理由を聞いてみると良いでしょう。 Q2. 外壁塗装のプライマーとシーリング補修のプライマーは同じ? A. 同じプライマーという名前ですが、材料は異なります。 そのため外壁塗装で使用したプライマーをシーリング補修に回すということはできないので注意しましょう。 Q3. 外壁塗装のプライマーは何色があるの? A. 外壁塗装のプライマーは基本的に透明色・白色・グレーなどです。 その他にもベージュ・ブラウン・ブラックなどもあります。 Q4. プライマーを塗装した後の乾燥時間は? A. 製品によって異なります。 塗料メーカーは製品ごとに乾燥時間を規定しています。 塗装業者はこの決められた乾燥時間を守って工事する必要があります。 乾燥時間について気になる場合は業者に聞いてみましょう! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は外壁用プライマーについてご紹介いたしました。 後に塗る塗料の密着性を上げるためにも下塗りは重要です。 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月16日 更新!

洋服についてしまったペンキの落とし方についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「DIYでペンキを塗っていたら洋服についてしまった!」 「塗装したての外壁にうっかり服を擦ってしまった!」 などペンキが洋服についてしまい、慌ててこの記事を見てくれている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はペンキの落とし方とその注意点についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 洋服についてしまったペンキの落とし方 ペンキには大きく分けて水性と油性の2種類があります。 それぞれで分けて落とし方をご紹介いたします。 ① 水性塗料の落とし方 水性塗料は乾く前に洗うというのが非常に重要になります。 水で洗い流すと表面の塗料はとれますが、全体的にまだ色味が残ってしまいます。 そこで使用するのが中性洗剤です。 このときに使用する中性洗剤は食器用の洗剤で十分です。 それを洋服に付け、洗浄するとほとんど汚れが落ちます。   しかし1度乾燥してしまうとどうしても乾く前よりは落ちにくくなってしまうのでできるだけ早く洗うようにしましょう。 ② 油性塗料の落とし方 油性塗料の場合でも乾く前に対処することが重要です。 油性塗料は水性塗料ほど簡単に落とすことができないので注意が必要です。 〈用意するもの〉 ・ペイント薄め液 ・中性洗剤 ・不要な布 〈落とし方〉 ① まず最初にペイント薄め液をペンキが付着している部分にかけ、うえから不要な布でポンポンと落としていきます。 ② ここからは水性塗料と同様で中性洗剤をかけて洗っていきます。 油性塗料を落とす際に気をつけてほしいのがペイント薄め液を使用せず、最初から中性洗剤を使用することです。 必ずペイント薄め液で汚れを表面に浮かせてから中性洗剤で洗浄するようにしましょう。 2. 注意点⚠ 最後にここではペンキが洋服についた場合に注意してほしい点についてご紹介いたします。 ① ペンキが乾き切る前に落とす こちらは先程も言いましたが、ペンキは必ず乾かないうちに落とすようにしましょう。 表面のみの汚れであればペンキであっても比較的かんたんに落とすことができます。 しかし時間が経過して乾燥してしまうと汚れが内部まで侵食してしまい、なかなか落ちなくなってしまいます。 そのためペンキを落としたい場合は必ず乾燥する前に洗うようにしましょう! ② デリケートな素材について ニットなどのデリケートな素材の洋服にペンキが付着してしまった場合にはご自身で落とそうとせずにできるだけ早くクリーニングに持っていくようにしましょう。 ニットなどのデリケートな素材の洋服をご自身で洗おうとすると素材を傷つけてしまう可能性があるからです。 ③ DIYを行う際の服装について 今回、ペンキの落とし方についてご紹介しましたが必ずペンキ汚れがきれいに落ちるとは限りません。 そのためDIYを行うときは汚れてもいい服装でするようにしましょう。 ペンキは液体であるため、どうしても飛散しやすいです。 大切な洋服を汚すリスクを下げるためにもDIYの際には汚れても良い服装で行うようにしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はそれぞれのペンキの落とし方と注意点についてご紹介させていただきました。 どのペンキにしても乾燥する前に洗うというのが非常に重要です。 また、DIYでは汚れることを想定して汚れても良い服装で行うようにしましょう‼ 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月15日 更新!

外壁塗装は家族が喘息でも大丈夫?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装をお考えの方の中で家族に喘息を患っている方がいて、外壁塗装を行っても大丈夫か不安に感じているかたもいらっしゃると思います。 そこで今回は外壁塗装と喘息の関連性と対処法についてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 外壁塗装は喘息を悪化させる!? 外壁塗装は屋外で行われるので室内にいたら大丈夫かとも思われますが、塗装工事は塗装だけでなく外壁の汚れを取り除く作業などもあります。 この様々な作業の中に喘息の症状を悪化させる要因がある可能性があることをここではご紹介いたします。 ① 呼吸器系に影響を与える 塗装工事をする際にまずは高圧洗浄機を使用して外壁の汚れを落とす作業を行います。 その後、下地処理と言って外壁や屋根に生じているひび割れなどを補修し、塗装しやすい環境を整えます。 高圧洗浄を行う際には水を使用するので大丈夫なのですが、下地処理を行う際にはヤスリなどを用いて削る事があるのでこのときに粉が舞ってしまう可能性があります。   また、塗装工事中には窓も開けづらく室内は換気が行いにくい状態になってしまうのも喘息を悪化させてしまう原因になりかねません。 ② 使用する塗料 外壁塗装で使用する塗料は安全基準をクリアしたものしか使用できません。 そのため、通常塗料を使用する際には人体に開くウィ鏡を及ぼすことはありません。 しかしすべての人に何も起こらないとは言えないです。 塗料の影響があるかもしれないということは把握しておきましょう。 2. なぜ塗料が喘息に悪影響を? 喘息の方は人それぞれですが、小さなほこりでも悪影響を与えてしまいます。 また、塗料の匂いについても大きな症状につながってしまう可能性があります。 ここでは特に塗料の匂いに注目してご紹介していきます。 ① 有機溶剤について 塗料は基本的に薄めて使用します。 シンナーで薄めるのを「溶剤系塗料」、水で希釈するのを「水性塗料」といいます。 喘息の方に関係するのは「溶剤系塗料」の方です。 シンナーにはトルエンやキシレンといった有機化合物が含有されていてこの化合物が匂いを発生させているからです。 シンナーを大量に吸い込んだ際に起こる症状としては ・頭痛 ・倦怠感 ・吐き気 ・呼吸困難 ・泥酔状態 ・幻覚、意識喪失 などです。   従来までは基本的にはより耐久性の高い溶剤系塗料が多く使用されていました。 しかし現在は水性塗料の開発も進み、近年非常に耐久性が高まっています。 よって今の一戸建てのお住まいの塗装をする際の塗料は水性塗料がメインとなってきています。 3. 喘息の家族がいる場合の外壁塗装はどうする? お家の外壁や屋根はどうしても10年前後で劣化が進行してしまい、塗装が必要となってしまいます。 家族が喘息持ちだから・・・と言って劣化を放置してしまうとお家をきれいな状態に戻すのにより大きな費用が必要となります。 住み続ける限りは必要となる外壁塗装、喘息の方に配慮して行う方法を最後にご紹介いたします。 ① マスクを使用する マスクを使用することで外部からの粉塵を防ぐことができます。 塗装が行われていない朝や夜の時間帯は外すなど工夫して使い分けると良いでしょう。 ② 避難する どうしても不安だという方にオススメなのが一時的に避難することです。 塗装工事はだいたい2・3週間を目安に行われます。 その期間だけ祖父母宅や親戚の家、もしくはウィークリーマンションなどを借り住まいにするのもおすすめです。 この方法が最も安全と言えるでしょう。 しかし2・3週間も家を開けていられないという場合は塗装の作業期間だけ避難するという方法もあるのでご検討してみてくださいね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は喘息を患っている家族がいる場合の外壁塗装についてご紹介させていただきました。 外壁塗装工事は場合によっては喘息の症状を悪化させてしまう可能性があります。 そのため事前にしっかりと確認し、対策することが大切です。 また、塗装業者に喘息を患っている家族がいることを事前に伝えておくと安心して工事を行うことができるのでオススメです。 今回の記事が少しでも役に立てれば幸いです🍀 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月14日 更新!

基礎部分の塗装って必要?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 住宅の基礎という部分ありますよね。 上の画像であれば灰色の部分が基礎です。 あまり塗装に馴染みがない方も多いのではないでしょうか。 塗装は外壁と屋根を思い浮かべる人が多いです。 では、この基礎の部分には塗装が必要となってくるのでしょうか。 今回は基礎についてご紹介させていただきます。 ぜひ最後までご覧ください。 基礎について そもそも基礎がお家の中でどのような役割を持っているのか知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 基礎は建物の重さを支える役割を持っています。 建物の重さや地震や台風といった外力をバランスよく地盤に伝えていく役割もあります。 また地面の湿気から建物を守る役割も担っています。 このように基礎にはたくさんの役割があります。 基礎がないと重さを支えるものがなくなり地盤が建物に直接衝撃を加え、劣化を早めてしまいます。 基礎は常に湿気にさらされているのでもし、傷などが入ってしまうと内部の鉄筋などに水分が浸入してしまい、内部から劣化してしまいます。 基礎には塗装が必要なのか 基礎の表面はコンクリートのことが多いです。 これに塗装をすることで、きれいな美観へと繋がります。 塗装をしないといけないのかというと絶対ではありません。 業者によって「したほうがよい」と答える業者と「しなくても大丈夫」と答える業者どちらもいます。 しかし、塗装をすると以下のようなメリットがあります。 またしなかったときのデメリットも紹介していきます。 塗装をしたときのメリット 基礎を塗装したときのメリットについてご紹介します。 基礎の吸水性を抑える・防水性を高める 実はコンクリートは吸水性の高い材料です。 基礎で使用されている材料はコンクリートの他にセメント、モルタルがあります。 セメントも吸水性の高い材料です。 そのままにしておくと水を吸ったことによる内部での劣化が早くなってしまいます。 塗装を施すこと防水性も高めることができカビやコケの発生も防げます。 コンクリートが中性化することを防ぐ コンクリートはそのままにして放置してしまうと中性化が起こってしまいます。 中性化とは、アルカリ性のコンクリートが雨や紫外線などにさらされて、コンクリート内部にあるカルシウム化合物が大気中の二酸化炭素と反応をして、徐々にアルカリ性を失い中性に近づいていくことを指します。 中性化が進むと内部の鉄筋が膨張してひび割れが起こってきます。 塗装をすることでコンクリートがそのままさらされることがなくなるので、劣化を抑えることができます。 美観性を高める 業者によって違いますが、基礎をおしゃれに出来るような塗料を扱っている業者もあります。 ただ、一色に塗るだけでなく、吹付塗装のようなものであったりデザインがあったりと様々な工夫ができます。 ちょっとの部分かもしれませんが、印象が大きく変わります。 色をつけると美観性がかなり上がります。 塗装をしないと・・ 塗装をしないとどのようなデメリットがでてくるのでしょうか。 ひび割れが起こりやすくなる コンクリートやセメントには防水性が備わっていません。 塗装で防水をしないと水分が吸水性により浸入してしまいます。 水分を含んだ状態で気温が変化すると、乾燥と伸縮を繰り返していきます。 それにより、ひび割れが生じてきます。 そしてそのひび割れから水が浸入し、鉄筋の腐食へと繋がります。 腐食により更にひび割れが発生し、剥離や落下の危険性が出てきます。 中性化しやすくなる メリットの部分で中性化を抑えるとご紹介しました。 塗装をしないとコンクリートが中性化しやすくなってしまいます。 中性化したからといって問題が必ず起きるわけではありません。 コンクリートの内部に鉄筋の入っていない、「無筋コンクリート」の場合には問題が起きにくいです。 しかし、起こる場合ももちろんあるので塗装をオススメします。 基礎の種類について 基礎には3種類のものがあります。 ベタ基礎 最近のお家はほとんどこのベタ基礎を採用しています。 ベタ基礎は立ち上がっている部分と床一面を鉄筋の入れたコンクリートで一体化し、大きな面でお家の重みを支える方法です。 面で支えることで荷重を分散することができます。 なので耐震性を高めることができます。 また床下の地面を全て厚いコンクリートで覆うことになるので、湿気が建物に伝わりにくいメリットもあります。 湿気による建物の腐食も防げますし、白蟻による被害も防ぎやすくなります。 しかし、デメリットとしてコンクリートと鉄筋の使用量が多くなるのでコストはかかります。 布基礎 布基礎はベタ基礎と違って面ではなく点で支えるような構造の基礎です。 立ち上がっている部分のみを支えるようなものになっています。 地盤がしっかりしているような土地や丁寧に地盤改良が行われたような土地であればこの基礎でも大丈夫です。 施工の手間はベタ基礎よりもかかりますが、資材を最小限に抑えることができるので、基礎自体の重さは軽くなります。 独立基礎 独立基礎は主に住宅以外で採用されている基礎です。 もちろん住宅のつくりによっては必要となります。 柱の下に独立して立つ基礎のことを指します。 独立基礎はそのままだと倒れやすい構造です。 しかし、独立基礎同士を地中梁という梁でつなぐことで倒れにくくなっています。 3つの基礎の中で圧倒的にコストが低いことが特徴です。 住宅といった小さなものであると他の基礎を使ってもコストに影響は少ないですが、ショッピングモールなどの大きな建物であれば、その分基礎を立てる部分が大きいので構造的にも経済的にもデメリットが多いです。 なのでこの独立基礎を採用することが多いです。 塗装の費用相場 塗装をする際には基礎専用の塗料があります。 塗料の価格は10000円~35000円ほどが相場となっています。 もちろん塗料の性能や容量などで値段は変化していきますが、相場としてはこのぐらいとなっています。 基本的に1㎡あたり3500円から4000円ほどかかると思っていただければいいかなと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は住宅の基礎の塗装についてご紹介しました。 基礎の塗装は業者によって意見が異なってきます。 塗装を検討される場合には1度相談してみてはいかがでしょうか。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月13日 更新!

築5年の塗装って早すぎる??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装を5年ですると聞くと皆さん「早すぎるんじゃないの?」と思われるのではないでしょうか。 外壁塗装のタイミングは約10年に1度であると皆さんもご存知だと思います。 しかし、実は新築の場合築5年で外壁塗装を検討するのは早すぎることはないのです。 そこで今回は築5年で外壁塗装を検討しても良いのはなぜかなどご紹介していきます。 ぜひ最後までご覧ください。 築5年で塗装を検討してもよい理由 築5年で塗装を検討してもよい理由には2つの理由があります。 ①築5年でかなり劣化が進む 塗装のタイミングとしては約10年に1度であると何度か紹介していますが、それは1度塗装をしたことのあるお家のことです。 1度塗装のしたことのあるお家は約10年ほどで劣化が確認されていきます。 しかし、実は新築のお家では築5年の段階でかなり劣化が出てくることが多いです。 チョーキングやヒビ割れ、コケなどの発生が出てきます。 このような劣化が発生してくると塗装をしていく必要があります。 ②新築はアクリル塗料での塗装が多い ①で紹介した劣化がしやすいのにも理由があって、それは新築のときにはアクリル塗料を使用していることが多いことです。 外壁塗装に使用する塗料はたくさんの種類がありますが、それぞれで耐用年数が異なってきます。 実は新築のときにはアクリル塗料が使われていることが多く、アクリル塗料は最も耐用年数が短くコストのかかりにくい塗料なのです。 建てたばかりのお家というのは温度や湿度、気圧に影響されて建材が伸縮し、家がすこしずつ動く現象が起こります。 設計や工事の内容に関わらず、どのようなお家にも起こってくるような現象です。 塗装は外壁の保護の役割を持っています。 しかし、そのような現象が起こった場合、それによる劣化を防げるかといえばそうではありません。 そのため、ある程度動いて建物が安定した頃に塗装をしてもらうので、一番低コストで耐久性の強くないアクリル塗料を使うことが一般的です。 もしこれを耐久性の高いシリコン塗料などでしてしまうと硬い塗膜が形成されているので、少しずつ動いている中で衝撃に耐える事ができず、割れてしまうことが出てきます。 アクリル塗料の耐用年数が5~8年とされています。 最短で5年であるので、新築の場合には5年ほどで塗装をするのがよいのかもしれません。 劣化があった場合にはもちろん塗装は必要です。 築5年で塗装を検討するときの注意点 築5年で塗装を検討する際に気をつけて頂きたい注意点がいくつかあるのでご紹介します。 本当に塗装が必要なのか診断してもらう 築5年だからといって必ず塗装が必要かといえばそうではありません。 1度自分で外壁に異常がないかを確認してみて下さい。 見えるような劣化の場合にはすぐに対処してもらいたいです。 判断が難しい部分ももしかしたらあるかもしれません。 そのときには専門の業者の方に1度お家の状態を診断してもらいましょう。 実際に調査をしてもらうことで内部の劣化の状況や自分で見つけた劣化も原因などを探ってくれるはずです。 複数の業者に依頼すると更に信憑性が高まると思います。 またアクリル塗料が使用されているからと言って、必ず築5年の段階で塗装をしないといけないかといえばそうではありません。 塗料の状態は気温や湿度、そしてお家が建っている気候や環境などにかなり左右されます。 個体差が出てくるものになってくるので、もし検討される方はまず診断からしてもらうことをオススメします。 建てられたときに使われた塗料を確認すること 新築時にはアクリル塗料が使われることが大半であると紹介しましたが、もちろんそうでない場合もあります。 初めに希望を出していた時以外はアクリル塗料になっていると思われますが、確認はしておいて下さい。 もし新築の時点で耐久性、耐候性の高い塗料が使われていたことがわかったら、築5年で塗装する必要もなくなります。 優良な業者に依頼しよう 高額な買い物となる外壁塗装なので、予算ばかり気にして「安いもの、安いもの・・・。」と考える方も多いと思います。 しかし、安いからといってその塗装がいいとは限りません。 ランニングコストを考えていくと耐用年数などを考えていけば、少し高い塗装の方が耐用年数が長くて長持ちするので、将来的には安くなります。 また、塗料の耐用年数というのは業者の職人さんの技術によってもかなり差が出てきます。 質の悪い業者を選ぶと塗料の寿命が大幅に変化してしまうかもしれません。 塗装の質は建物の美観にもかなり影響が出ます。 塗装の手順は正しいのか、下地処理はしっかりしているのか、工期は短すぎないのか、見積もりの詳細を記載しているのか、説明は十分かといったようなことを確認して優良な業者を探すようにして下さい。 お家の診断をしてもらったときにも、塗装の必要性を根拠を持ってしっかりと説明がなっているのかを見極めて下さい。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は築5年の段階での塗装についてご紹介させていただきました。 これは新築の場合です。 もし、1度塗装をされている場合は対象とはなりません。 適切なときに塗装をしてもらうことで、お家の美観や耐久性を高めることができます。 なので、築5年である場合には1度業者の方に診断してもらうことをオススメします。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2023年1月12日 更新!

【屋根】陸屋根の防水工事についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 最近、ビルやマンションというのは陸屋根が主流となっています。 戸建ての住宅でも陸屋根のお家を皆さんもよく見られるのではないでしょうか。 陸屋根の塗装について気になる方も多いと思います。 そこで今回は陸屋根の塗装についてご紹介していきます。 ぜひ最後までご覧ください。 陸屋根とは 陸屋根は平屋根やフラット屋根と呼ばれることもある屋根で、勾配がない屋根のことを指します。 屋上庭園や洗濯物の干し場所といったような活用方法があります。 一般住宅の場合には鉄筋コンクリートのお家や鉄構造のお家にはよく使われています。 木造のお家の場合には雨漏りがしやすいお家にはなっています。 なので木造のお家の場合にはあまり陸屋根は採用されません。 マンションなどといった集合住宅には陸屋根が多いです。 最近では、デザインであったり雪の多い地域では落雪事故を防ぐための方法として採用されています。 陸屋根は防水工事が必要 陸屋根を採用していくときには、防水工事が必須となっています。 なぜなら先程もありましたが、雨漏りの危険性が高いからです。 一般的な住宅で使用されている勾配のある屋根は三角になっていることで雨水が流れやすい状態となっています。 しかし、陸屋根は勾配がない分、そのような排水機能が弱いです。 排水機能や防水機能が弱まってしまうと雨漏りが発生してきます。 防水工事をする目安 メンテナンスをする時、もし補修をする部分が出てきたとしたらもちろん補修箇所が少ない方が安く済みますよね。 メンテナンスは早めにすると費用も安く済むので、屋上庭園を作っていたりで屋上まで行ける方法のあり自分で確認をすることが可能な方は是非定期的に確認をしていただきたいです。 確認していただきたいのは以下のようなことです。 ・雑草が生えていないか ・目地やコンクリートにヒビが入っていないか ・雨水が一箇所に溜まっていないか ・水を流すための排水口であるルーフドレンの周りにゴミが溜まっていないか この4点です。 砂埃などが放置されたままになっていたりすると、泥が溜まり雑草の生える原因となってきます。 この4点の中でもし何か当てはまることがあれば早めにメンテナンスをすることをオススメします。 そしてもし以下のことが発生している場合にはすぐに防水工事を依頼するように検討して下さい。 ・室内での雨漏り発生 ・防水層が膨れている ・防水工事後10年が経過している ・ルーフドレンが詰まっている ・剥がれなどがある 特に雨漏りがもう発生しているときにはかなり劣化が進行してしまっているのですぐに対処した方がよいです。 どちらにも出てきたルーフドレンですがこれは雨水が排水口と雨樋の接合部から漏水しないように防水機能を高める役割があります。 このルーフドレンに枯れ葉などが詰まってしまうと唯一水を排出できるところがなくなり、そのまま水が溜まっていきます。 防水処理がなされていても劣化した部分があればそこから浸入して雨漏りを起こします。 防水工事について 陸屋根には塗装ではなく10~15年を目安として防水工事のメンテナンスを行います。 塗装では塗膜を形成して、防水工事では防水層を形成します。 防水層の方が塗膜よりも防水機能が高いので陸屋根には防水工事をしています。 陸屋根の防水工事をするときにはいくつか種類があります。 1つずつご紹介します。 塗膜防水 液状の防水塗料を塗って、防水層を形成する工法です。 液状であることで、複雑な形の屋根や狭い場所でも施工することが可能です。 塗膜防水にも2種類あります。 ウレタン防水とFRP防水です。 ウレタン防水 防水工事の中で主流であるのがこのウレタン防水です。 複数回塗ることで防水層を形成します。 工程が単純であることから安価で工期も短いので補修時に一番採用されやすい工事です。 耐用年数は10年で他のものと比較すると短いですが、重ね塗りをすることができます。 なので以前にした防水工事の上から塗れるので前の防水層を撤去する費用や手間を省けます。 乾燥に時間がかかるというデメリットがあるので人が行き来するような場所には不向きな工事です。 また均一に塗装がし辛いデメリットもあります。 FRP防水 FRPはガラス繊維強化プラスチックといって強度が強く耐久性に優れたものです。 強度が高いこともあり、あまりない木造のお家のベランダの防水工事にも使用されてます。 紫外線が長い間あたってしまうと、劣化が進んでひび割れが出てくるので、定期的にトップコートを塗り替える必要があります。 また施工をする際に匂いがするので業者の人と相談をして対策をしていく必要があります。 シート防水 シート防水はその名の通り、防水シートを貼り付ける工法です。 防水シートを接着剤やテープなどを用いて貼り付けて施工していきます。 シート防水にも塩化ビニールシートとゴムシートの二種類があります。 塩化ビニールシート 塩化ビニールシートは意匠性の高いものです。 色や模様などがプリントされたものもあるので、人目のつく場所に貼ることがオススメです。 紫外線や熱、オゾンに対して優れた耐久性を持っています。 塗膜防水とは違ってシートをつなぎ合わせながら施工していくので、かなりの技術が必要となってきます。 接着がしっかりされていないと防水効果が弱まっていく可能性があるので注意が必要です。 ゴムシート ゴムシートは工期が短くコストの低い工事です。 応急措置として補修したい方にはオススメです。 比較的耐久性も高いですが、紫外線や鳥害、衝撃で劣化する場合があります。 塩化ビニールシート同様、接着の不具合で防水効果が弱まる可能性があります。 アスファルト防水 アスファルト防水は塗膜防水、シート防水をかけ合わせた工法です。 合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシートを貼って重ねていく工法です。 かなりの歴史があるので新築の際の防水工事にはほぼこの工法が採用されています。 この工法にもトーチ方法と常温工法の2種類があります。 トーチ工法 アスファルトをバーナーで炙って液状として貼り付ける工法です。 簡単に施工ができて、接合も隙間なくできるので施工不良が少ないです。 火を使うので臭いが発生します。 改修時にはあまり採用されません。 常温工法 トーチ工法とは異なり、常温で付着していきます。 冷工法とも呼ばれています。 接着のときの技術はいりますが、臭いはないので、周りへの影響はかなり少ないです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は陸屋根における防水工事についてご紹介しました。 陸屋根にとって防水工事はかなり重要です。 今回紹介した工法の数、かなり多かったですよね。 それぞれのお家にあった施工方法で工事をして下さい。 その工事でも施工実績のある業者が良いのはもちろんのことですが、特にシート工法と常温工法をご希望の際には施工実績のある業者に依頼して下さい。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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