塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ココペイントのスタッフブログ 記事一覧

2024年5月25日 更新!

築年数が意外と分かるある部分とは|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さん、ご自身のお家を建ててから何年ほど経過しているのか把握しているでしょうか。 築年数はおおよそ、メンテナンスを今までどのくらいしていたか、建築材があとどのくらいもつのかなどを把握するために必ず伺います。 補修などメンテナンスで何が必要なのかをある程度把握することが目的です。 ですが、中々わからない、覚えていないという方もいると思います。 お家のある箇所を見ると実はおおよその築年数がわかるのです。 今回はその部分について紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 こんなところでわかるの!?築年数 築年数なのですが、実はサッシの色でおおよそそのお家がいつ建てられたのかを把握することができます。 サッシつまり窓のことをいいますが、その窓の枠を見ることでおおよそ築年数が予想することができます。 色ごとや素材でも年代を予想することができます。 以下よりそれぞれ紹介していきます。 木製 昭和35年(1960年)以前 木製のサッシの枠であるとかなり古いものとなっています。 現在ではアルミのサッシが主流となっていますが、昔では木で作られていました。 木目が入っているものとなるため、少し見ただけで判別することが可能となっています。 築年数でいうと築65年ほどは必ず経っていることとなります。 この時代には木製のサッシ以外にもスチールのサッシが普及していて、ちょうど転換期であったとされています。 シルバー(アルミ) 昭和35年(1960年)以降 1960年以降、アルミサッシが出てきます。 1960年を境として、多くのメーカーがアルミサッシを導入や製造をしていって、昭和40年(1965年)あたりでは住宅用のアルミサッシが出てきてたくさんのお家で普及していくようになりました。 木製のサッシの枠と比較して隙間風が入りにくくなって、雨仕舞もとても良かったため普及率は100%でした。 アルミサッシが出てくると同時にトタン屋根の普及も進んできて鋼板屋根も普及し始めたのがこの時代です。 築年数はおおよそ50年ほどと言えるでしょう。 アルミサッシの出始めというのは、色がシルバー系のみであったため「木製もしくはシルバー系のアルミサッシ」というのが選択肢でした。 和風住宅が多かった当時ですが、瓦屋根の住宅にシルバーのサッシが取り付けられていたことがあったそうですが調和の面で考えるとかなりミスマッチなのかなと思われます。 ブロンズ(アルミ) 昭和45年(1970年)以降 昭和45年頃になるとアルミサッシにブロンズのカラーが登場します。 シルバーはテカテカしていたため、落ち着いたような色味ではありませんでしたがこの時にブロンズが出てきたことによってかなり人気色となりました。 シルバーと比較してかなり落ち着いたカラーであったからです。 そして周りがシルバーばかりであったことから差別化をしたいという要望もあってブロンズが出てきたのではないかと思われますが、結局ブロンズの方が人気になっているのであまり差別化できなかったかもしれませんね。 ブロンズが出てきてからはブロンズカラーが主流となっていきました。 築年数はおおよそ40~50年程度です。 白(アルミ) 昭和55年(1980年)以降 次に出てきたのはホワイト(白)です。 ホワイトは日本で洋風化が起こったことで考えられたものとなっています。 80年代、アメリカからコロニアルという様式が伝わってきました。 コロニアルは本格的な洋風住宅のデザインでしたが、日本には当時それらに合うようなサッシが流通していなかったです。 それで開発されたのがホワイトのサッシとなっています。 バブル期と相まって80年代を代表する色となっていきました。 築年数は30~40年程度とされています。 2度目の塗装を検討している方のお家に伺うと、白のサッシであることがあると思われます。 1990年以降(アルミサッシ・樹脂サッシ) 1990年以降ともなると黒のサッシが登場し、その後もかなりの種類のサッシが登場することとなります。 アルミサッシだけでなく、樹脂サッシもこの頃から少しずつ普及してきて、かなりサッシに選択肢が広がったと思われます。 樹脂サッシ自体は1970年頃から製造はされていたのですが、そのころの主流がアルミでありそして価格が高かったこともあってあまり普及していませんでした。 1990年中頃からガーデニングが流行していき、家の回りを植物をおいて楽しむスタイルが定着していき少しずつナチュラル志向へとシフトしていくようになりました。 そのようなナチュラル志向へシフトしていくようになった背景から外壁もベージュイエローや赤茶といったナチュラルなものが出てきて、サッシもブラウンが登場してきます。 黒が登場した頃、かなり黒は普及したのですがブラウンは黒ほどではありませんでした。 ブラウンに変わってやや温かみのあるシルバー系のライトグレーであるウォームグレーという色が伸長してきます。 黒がかなり普及していた中、2003年から2004年ぐらいにウォームグレーと黒が逆転しました。 この頃の住宅の外観では、シンプルモダンといって片流れ屋根やフラットな屋根が流行していました。 外壁に関しても金属調や無地のものが増えてきて全体的にモノトーン化していました。   近年の住宅では、トリプルガラスや樹脂サッシといった高気密・高断熱のサッシの需要が高くなっていて普及も進んでいます。 おわりに いかがでしたでしょうか。 今回はサッシの色などによって築年数が予想できることについてご紹介させて頂きました。 外からパッと見るだけで実はおおよその築年数が予想できるということです。 これを機会に、築年数がわかっているという方も一度お家のサッシを見てみてはいかがでしょうか。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月23日 更新!

換気フードは危険!?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 お家の外壁には、たくさんの付帯物が付いています。 その中でも注意して見ていただく必要がある部分の1つを紹介します。 それが、換気フードです。 今回は換気フードが外壁にとって危険を及ぼすことについて紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 換気フードについて 換気フードの他にも換気ガラリと呼ぶこともあります。 外壁に刺さっているものなので、外から見ると丸い部分だけが見えています。 基本的には丸型、もしくは四角いボックス方のフードが多いです。 虫が入っていかないようにメッシュがついている場合とない場合があります。 マンションなどの集合住宅等ではベランダであったり、バルコニーに付いていることもあります。 フードが付いているものに関しては雨風、汚れの付着を抑えるためです。 住宅は近年、高気密で高断熱のものが多いです。 高気密・高断熱は機能的には良いのですが、換気があまりされていないのが現実です。 このようなことから強制的に換気をさせる必要があるのですが、その機能を担っているのが、「換気フード」です。 次で詳しく紹介します。 役割 言葉の通りなのですが、室内の空気を換気する役割があります。 また羽根板やメッシュシートによって、外からの水・ゴミ・ホコリのようなものが侵入してこないようにしています。 要注意⚠️浴室の換気フード 換気フードは外壁にいくつか設置されているのですが、その中でも特に注意深く見ておいてほしいのが「浴室」の換気フードです。 浴室には換気扇が付いていることが多くて、強制的に換気すると水を使用していることもあって湿気を帯びた空気を外に排出していきます。 使用頻度に関しても多いため、何年か使用しているとメッシュシートにほこりや塵などが詰まります。 詰まったままで使用し続けていると、換気フードの周りに黒い筋が見えてきて、接続部などから排気が漏れてきてしまいます。 漏れてくる場所が悪かったりすると、外壁がボロボロになってしまう可能性があります。 汚れが詰まっていて、内側に熱気が回ってしまって外部との温度差によって湿気が出てきてしまって、それによって外壁がボロボロになります。 ボロボロになってしまった場合には塗装などでは補修することはかなり難しく、外壁の張り替え、換気扇の交換が必要となってきます。 外壁を交換する際の注意点 劣化がひどくなって、外壁自体を交換する事態になったときに注意していただきたいのがもしサイディングを交換するとなった際に同じものがない可能性があるということです。 サイディングパネルというのは、パターンのモデルチェンジが頻繁に行われます。 交換になった際に同じ模様のパネルが用意できないということも実は多いです。   このようにならないように、定期的に換気フードを見ておいて頂きたいです。 1階に浴室がある場合には目詰まりしていないのかを随時確認しておくことをおすすめします。 詰まっている場合、外して掃除を行うのか簡単に外れないという場合には外からでもいいので歯ブラシのようなもので掃除をするだけでも改善することができると思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は換気フードについてご紹介しました。 皆さんのお家はどうですか? よくある劣化症状となっているので、ぜひこの記事をきっかけに確認していただけたらと思います。 特に「浴室」近くの換気フードは注意深く確認しておくようにお願いいたします。 外壁がボロボロに崩れていなかったとしても湿気が外壁材の中で漏れてしまっている可能性があります。 少しでも心配だという方は、一度ご相談いただければと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月21日 更新!

水切りの役割ご存知ですか??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回の記事では、「水切り」についてご紹介していこうと思います。 塗装業者に見積もりを取った際に「土台水切り」「水切り板金」といったような文言を見たことがないでしょうか。 「水切り板金ってどこのことなのか、」「水切りは何のために行うのか」など初めて聞いて戸惑う方も多いのではないでしょうか。 あまり知られていない部分にはなるのですが、実はお家を水から守るための重要な役割をもつ部分とあなっています。 土台水切りの重要性について紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 土台水切りとはなにか そもそも土台水切りが何かを知らないという方もいらっしゃると思います。 土台水切りというのは「基礎と壁の境目にある細長い金属板」です。 低い位置にあるので、他の外壁の付帯部分などと比較して簡単に確認することが可能な部位となっています。 土台水切りの役割について 土台水切りの重要性、役割について紹介していきます。 基礎が雨水で濡れるのを防ぐ 水切りがあると、外壁を伝ってきて流れてきた雨水が基礎にあたることなく下に落ちてくれます。 水切りが設置されていないと、雨水は外壁から直接基礎にあたってしまいます。 基礎自体はコンクリートで出来ているので、雨水が伝ってくると吸水してしまいます。 基礎が水を吸い込んでしまうと、お家の床下に湿気がこもってしまってシロアリがよってきてしまいます。 土台水切りのない家もある 実は全てのお家に対して土台水切りがあるというわけではありません。 中には土台水切りがないというお家もあります。 「それだったら中に水が入りこまないの?」と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、問題ありません。 外壁を伝って土台に水が流れ込まない構造になっていれば問題ないです。 しかし、水切りがないと縦に振っている雨で大丈夫でも、風などがあって横殴りになっている雨も多いと思いますが、その場合に浸入してしまう可能性も大いにあります。 そのようなことを考慮していくと水切りがあるようなお家にしたほうがより安心して暮らせるのではないかと思います。 水切りの劣化症状 水切り板金も外壁や屋根と同様、定期的なメンテナンスが必要となってきます。 主に色褪せであったり、錆といったような症状が出ている場合メンテナンスの時期を迎えているということをわかっておいていただけると良いです。 以下から主な症状について詳しく紹介します。 色褪せ・錆 水切りの色があせていたり、錆が出てきたような状態の場合塗装が必要となってきます。 錆は放置してしまうと広がって最終的に穴が空いてしまいます。 錆が狭いうちに対策をうっておくことが必要となってきます。 実は水切りの素材は金属板とは言いますが、様々です。 鉄・塩化ビニル・ステンレス・アルミ・銅などがあります。 鉄や塩化ビニルの場合は塗装で可能ですが、ステンレスやアルミ・銅の場合には塗装しても剥がれやすい性質をもつため、交換をする必要があります。 へこみ 水切りに凹みが出来てしまった場合、小さなものであれば特に気にしなくても大丈夫なのですが、大きく変形しているといった場合には正しく水が流れない可能性があります。 専門の業者に点検してもらうことが必要です。 破損 水切りが割れてしまったり、欠けてしまったりしまった場合も水を防ぐことがおそらく出来ていないでしょう。 先程の凹みとは違って破損ではたとえ小さなものでも、破損した所から錆が発生しやすくなっている可能性があります。 破損していたら交換を検討して下さい。   基本的に水切りのメンテナンスは塗装がメインとなってきます。 塗装のタイミングとしては外壁や屋根と同時にすることをおすすめします。 タイミングについて 外壁や屋根だけをキレイにすると付帯部の色褪せが目立ってしまいます。 外壁や屋根だけがキレイになっても付帯部が色褪せていると全体的にくすんだ印象が付いてしまいます。 高い金額を支払っているのにも関わらず、もったいないです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は土台水切りについてご紹介しました。 あまり目立たない部材ではありますが、基礎に水が当たるのを防いでお家に水を浸入させない重要な役割を持っています。 外壁や屋根などと同じように水切りも経年劣化で色褪せや錆が発生したり、外部からの衝撃で破損などが起きてしまう場合があります。 定期的にメンテナンス、修理を行うことでお家を長持ちしていけるようにしましょう。 最後までご覧くださりありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月19日 更新!

ローラー工法と吹付け工法|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 この記事を読まれている方は、一度塗装をしたという方、まだお家を建ててから塗装をしたことのない方どちらの方もいらっしゃると思います。 その中で一度は塗装をしたことがあるよという皆さんは、前回塗装をされた際に、どのような施工方法での塗装でしたか? おおまかに言うと、塗装は「ローラー工法」と「吹き付け工法」という2種類に分かれます。 どちらの工法がよいとされるのか専門家でないとわからないと思います。 今回はこの2つの工法「ローラー工法」「吹き付け工法」について特徴などをご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 ①ローラー工法 まずローラー工法についてご紹介していこうと思います。 ローラー工法は外壁塗装をするうえで現在最も主流とされている施工方法となっています。 外壁塗装を一度もしたことがないと言う方もおおよそのイメージはつくのではないかなと思います。 ローラーに塗料を付けて、塗装をする面に対してまんべんなく転がしていって塗装をしていきます。 ローラーにも様々な種類があります。 業者によっても取り扱っているローラーの種類も異なると思います。 以下でローラーの種類を紹介していこうと思います。 多孔質ローラー 多孔質ローラーは下塗り専用のローラーです。 多孔質ローラーの他に、マスチックローラーや砂骨ローラーとも呼ばれています。 ヒビ割れの多い面に対してその予防のために厚みを出した塗装を行いたい際に使用します。 また凸凹模様をローラーを使って作りたい場合にも使用されます。 凸凹模様というのは波型模様やゆず肌模様のようなものです。 ウールローラー ウールローラーは外壁の中塗・上塗りだけでなく屋根にも使用されるローラーです。 外壁の元の模様をそのままの状態で表現することができ元の模様を潰すことなく塗装をすることができます。 ウールローラーは3種類あり、外壁が凸凹の際に使用する長毛、万能型の中毛、平らで滑らかな仕上がりを求めるときに使用する短毛です。 ヘッドカットローラー 模様付けに使用されるパターンローラーなどで塗装した表面の凸凹を押さえて滑らかにして、仕上がりに変化を出します。 吹き付けタイル等の表面の凸凹などに使用して、表面を滑らかに仕上げる場合に使用します。 ローラー工法のメリットとデメリット ローラー工法のメリットとして3つほど挙げられます。 1つ目は凸凹が少なく面積の大きい面に塗装をするという際に、作業効率が高いということです。 2つ目は職人の手塗りを行うため、分厚めの塗膜が完成します。 それによって耐久性が高くなってくれます。 3つ目は塗料の飛散しにくさです。周りを汚すことがほとんどないです。 塗装におけるトラブルで多いのが隣のお家に塗料が飛散してしまったということです。 手塗りで行うので、そのような心配もなく塗装を依頼することができます。 続いてデメリットを紹介します。 デメリットも3つです。 施工の時間がかかること、手間がかかることで費用がかかる、道具の優劣や職人の技術によって仕上がりがかなり左右されてしまうということです。 「時間がかかる」というのは、ローラーは手塗りでの塗装です。 吹き付け工法と比較すると施工に時間がかかってしまいます。 そして業者の取り扱っている道具の優劣、その業者に所属している職人の技術によってかなり仕上がりが異なってきます。 特に所属している職人さんの技術はとても仕上がりに影響してきます。 塗装というのは資格を持っていない人でもできます。 そのため、経験のない人でも簡単に出来てしまいます。 しかし、技術や経験が浅い状態で塗装をするとできたときの仕上がりはよく見えても、長いこと持たなかったり劣化するのがものすごく早くなってしまうこともあります。 資格を持った職人さんが所属しているような業者をしっかりと見極めて依頼するようにすることが大切です。 刷毛 1つ紹介するのが「刷毛」です。 刷毛もローラーと同じような手塗りでの工法となっています。 ローラー工法の際に、同時に使って塗装を行うことが多いです。 ローラーは先程大きな面を塗装するのに良いと紹介しましたが、ローラーは細かい部分に関しては塗装がかなりしにくいです。 そこで登場するのが刷毛です。 細かい部分を塗り残しのないようにしっかりと塗装をしていくため、刷毛を使用するかしないのかで美観性など仕上がりに影響してくるものとなっています。 吹き付け工法 続いて紹介するのが「吹き付け工法」です。 吹き付け工法は「スプレーガン」という道具を使用して塗装をしていきます。 塗料を霧状にして壁に吹き付けていく工法となっています。 吹き付け工法のメリットとデメリット メリットは2つです。 広範囲の塗装を短時間で行えること、安価で塗料がむらなく均一に塗装ができるということです。 道具を使って塗装をしていくため、手塗りよりもかなり短時間で施工が早く終えれることができます。 そして手間が少なく、霧状になった塗料を塗装していくのでムラのない均一な外壁を作り出すことができます。 デメリットは4つです。 塗料の無駄が多くなる、道具の騒音、しっかりとした養生が必要、近隣の配慮が不可欠です。 スプレーガンを使用して塗装をするとどうしてもあるのが、「塗料の飛散」です。 飛散しやすいということは塗料が無駄になりやすいということです。 そして飛散しやすいことで塗らなくてもよい場所に塗料が飛んでいってしまう可能性があります。 ローラーでの塗装でもしっかりとした養生が必要ですが、吹き付け塗装ではより厳重に周囲にしっかりとした養生が必要となってきます。 下地処理で高圧洗浄をする際にも騒音は気になるものですが、スプレーガンによる塗装でも騒音が更に気になります。 近隣の方に対する配慮は忘れないようにしないといけません。 どちらの工法がいいのか ローラー工法と吹き付け工法を紹介してきましたが、結局どちらの工法の方がいいのでしょうか。 費用面に関しては実はあまり差がありません。 ローラー工法は手間がかかるとはいえ、あまり違いはないです。 ではどちらでもいいのかと言われると、やはりローラーのほうが良いのではないかと思います。 何がネックかというとやはり”塗料の飛散”です。 少し風が吹いているというだけで、近隣住宅や車に飛んでしまってトラブルとなってしまいます。 吹付にすると近隣とのトラブルも起こりやすいです。 また凸凹の外壁と塗装するとなると、吹き付けでは塗り残しが発生することがあります。 塗り残しがないように塗装しようとなるとかなりの技術が必要です。 ローラーで大きな面積を塗装して細かい部分を刷毛を使用して丁寧に塗装をしていくということが品質を保っていくうえで一番良いと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はローラー工法と吹き付け工法についてご紹介いたしました。 主に塗装では2種類の工法がありますが、実際使用されている工法は基本的に「ローラー工法」です。 部位であったり、模様つけなどを行うためには吹き付けで塗装をすることがありますが、基本は手塗りでの塗装であると知っておいていただければと思います。 トラブルにならないようにするためにも、もしこだわりがないという方は手塗りでの塗装にして下さい。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月18日 更新!

住宅の坪数と塗装面積はなにがちがう??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事をお考えの方の中で 「〇〇坪だとどれくらいの費用がかかりますか」 とご質問いただくことが実際に多くあります。 そこで今回は住宅の坪数で塗装のお見積りを算出できるのかどうかについてご紹介したいと思います。 ぜひ最後まで御覧ください。 坪数とは? 坪とは尺貫法による土地の面積を表すひとつの単位です。 尺貫法とは現在主流であるメートル法が導入される前に使用されていた長さや面積などの単位です。 近年では日常生活で使用する機会はほとんどないため馴染がないと感じる方も多いと思います。 ちなみに1尺=0.30303mのことで1坪は1辺が6尺(=1.81818m)の正方形の面積のことを表しています。 1坪は面積で表すと約3.305785㎡となりこれは人間1人が1日で食べる米の量を収穫することができる田んぼの広さを表していると言われています。 坪数と塗装面積のちがいについて 坪数と塗装面積、どちらとも面積を表すという意味では同じですが、実際にはどのような点において異なっているのでしょうか。 ここではそれぞれのちがいについてご紹介したいと思います。 こちらは住宅を上から見たときを想定した図です。 40坪と35坪と坪数は異なりますが、外壁の塗り面積はどうでしょうか。 ここでの塗り面積とは「外壁の外周×高さ」から「塗らない箇所」を引くことで求めることができます。 ※今回の2つは高さが同じものとし、塗らない箇所はないとします これらの2つの建物は坪数は異なりますが、外周の長さは同一ですので塗り面積は同じということになります。 そのため坪数ではおおよその費用を推測することはできても正確に求めることはできないのです。 そのため見積もりに塗装面積ではなく坪数を用いて算出している業者には注意する必要があると言えます。 窓によっても塗装面積が変化する? 先ほど示した図のように外周や高さが同じであったとしても窓の数やその大きさまで全く同じというお家はなかなかないと思います。 上記ではわかりやすくするため塗らない箇所はないとして考えましたが、実際には窓や玄関部分など塗らない箇所は存在します。 しかも数や大きさもお家によってそれぞれです。 そのため図面を用いたり、実測を行うことにより外壁の正確な面積を算出することが求められます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は坪数と塗装面積についてご紹介させていただきました。 住宅の坪数からは塗り面積を算出することは難しいということがお分かりいただけたかと思います。 おおよその概算であれば求めることも可能ですが、あくまでも概算ですので実際に計算してみると違っていたということも多くあります。 しっかりと面積を計算して正確な金額を知ったほうが塗装工事の予算を立てたりするのにも役立つことかと思います。 また、塗り面積を計算すると必要な塗料の缶の数なども算出することができるのでより正確な工事へと繋がります。 ココペイントではお見積りのご提案まで無料で行っていますのでぜひお気軽にお問い合わせください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月17日 更新!

屋根塗装は水性・油性どちらの塗料がおすすめ?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事を行おうと考え、いくつか相見積もりをとったものの業者によって提案してくる塗料は異なっており、「水性塗料がいい」というところもあれば「油性塗料でなければならない」という業者があったりと何を信じればよいのかわからないとお困りの方もいらっしゃると思います。 屋根用の塗料にも外壁と同じように水性と油性の2種類が存在します。 しかしどちらかのほうが絶対に良いというわけではありません。 大切なのはそれぞれのお家にあった塗料を選ぶということです。 そこで今回は屋根塗装における水性・油性塗料の比較と最適な塗料の選択方法についてご紹介いたします。 ぜひ最後まで御覧ください。 1. 水性塗料と油性塗料 まず塗料には水性と油性の2種類が存在しています。 塗料は缶をあけてからすぐに使用するのではなく、1~5%程薄めてから使用することが基本です。 その際に 水性塗料は希釈するものが水であるのに対し、油性塗料はシンナーであるということにまず違いがあります。 また、油性塗料は強溶剤と弱溶剤に分けることができます。 一般的に戸建ての住宅の屋根塗装で使用するのは弱溶剤となっています。 2. 屋根塗装における水性と油性の違いを比較! 塗装工事を行うときの水性・油性の違いをここでは比較してご紹介いたします。 今回は主に耐久性・費用・においの3項目について比較していきます。 ではそれぞれ順番に確認してみましょう。 ① 耐久性 耐久性を比較すると油性塗料のほうが比較的耐久性が高いです。 そもそも塗料には「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」というグレードがあり、その上でそれぞれに水性・油性があります。 水性塗料も近年、開発が進んでおり耐久性が油性塗料に劣らないようなものも発売されています。 そのため水性だから耐久性が低く、ダメだということはないのでカタログで効果を確認してみたりすることもおすすめです。 ② 費用 費用に関しては水性塗料のほうが比較的安くなっています。 油性塗料だと塗料缶以外にもシンナーや硬化剤がセットで必要となるからです。 しかし屋根塗装工事にかかる費用は塗料代だけではありません。 水性塗料でも油性塗料でも足場の費用や洗浄の費用など諸経費は変わりません。 ③ におい 最後に塗装中のにおいに関しての比較です。 においはシンナーを使用する油性塗料のほうがきついです。 におに敏感な方は気分が悪くなってしまうことがありますので換気や塗装工事中の外出を要する場合があります。 また、環境影響も油性塗料よりも水性塗料のほうが優しくなっています。 シンナーは環境に悪く、世界的にも使用削減の流れになってきているので今後使用は減少傾向になっていくと考えられています。 3. お住まいに合った最適な屋根塗料の選び方 ここではご自宅の屋根にあった最適な屋根塗料の選び方についてご紹介したいと思います。 水性塗料を選ぶか、油性塗料を選ぶかはご自身が何を重視しているのかによって変化してきます。 長持ちさせたいなら 耐久性重視でできるだけ長持ちさせたいという方は油性塗料を選択するようにしましょう。 屋根は紫外線の影響を直接受けるため、最も劣化しやすい部分です。 油性塗料を使用して長持ちさせるというのがおすすめです。 においや環境に配慮したいなら においや環境に配慮したいという方は水性塗料を選択するようにしましょう。 ただしここで注意してほしいのがグレードの低い水性塗料を選択してしまうとすぐに塗り替え時期が来てしまいます。 そのため水性塗料の中でも耐候性の効果が高いものを選ぶことをおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根塗装に用いる塗料について水性と油性の違いについてご紹介させていただきました。 最近では耐久性の高い水性塗料もたくさん出てきていますが、まだ油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いというのが現状です。 耐久性を重視するのであれば油性塗料を、においや環境への影響を気にするならば耐久性の高い水性塗料を選ぶことがおすすめです。 それぞれのお家に合った納得の行く塗料を選んで屋根を長持ちさせましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月15日 更新!

塗装工事の予算は一体どれくらい?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「お家の外壁の色褪せが気になるようになってきたなぁ」 「ヒビ割れが目立つなぁ」 「周囲のお家が塗装工事をしていたからうちもそろそろかなぁ」 などお家を建ててから10~15年程経過するとこのようにお考えになられたことがある方も多いのではないでしょうか。 このようなお悩みを抱えてお問い合わせをいただくお客様もたくさんいらっしゃいます。 しかしどうしても 「お金がかかってしまう」 「他にも購入したいものがあるし・・・」 などの理由で塗装工事になかなか踏み出せない方も大勢いらっしゃいます。 そこで今回は塗装工事を行うにあたり、どのくらいの予算が必要なのかをご紹介させていただきます。 ぜひ最後まで御覧ください。 塗装工事の予算について 塗装工事の予算はどの業者に依頼するのか、使用する塗料はどのようなものか、どの部分までを塗装するのかによって大きく変動しますので一概に〇〇円です!とお伝えするのは残念ながら難しいです。 しかしそうは言ってもおおよそどのくらいの費用を用意しておけばよいのかを事前に知っているのと知らないとでは人生計画にも大きく影響すると思います。 そもそも塗装工事は「大切なお住まいを守るための工事」です。 メンテナンスを行わないままのお家に住み続けてしまうとどんどん劣化が進行してしまい、最終的には住むことができなくなってしまいます。 そうならないためにも、お家や家族の生活を守るためにも塗装工事は必ず必要です。 そんな塗装工事ですが屋根塗装と外壁塗装の場合、 500万円~1000万円は流石にお金のかけすぎだが、逆に50万円~100万円だと少し不安に感じられるという方が多い印象です。 実際にその感覚は間違いでなく、お家の大きさや使用する塗料によって変動はしますが 2階建ての一軒家での塗装工事ですと150~250万円のお見積りになることが多いです。 屋根・外壁塗装をお考えの方は1つの目安にしていただければと思います。 さいごに いかがでしたでしょうか。 今回は屋根・外壁塗装の予算についてご紹介させていただきました。 度々にはなってしまいますが、今回ご紹介させていただいたものはあくまでも目安となります。 使用する塗料によって金額も耐用年数も異なりますし、塗装範囲が変われば金額も変動します。 もしも実際のご自身のお家でどれくらいの費用がかかるのかより正確に知りたいという方がいらっしゃいましたらぜひお問い合わせいただけたらと思います。 ご相談・現場調査・お見積りまでは無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月13日 更新!

外壁塗装の色選び 色褪せしにくい色ランキング👑|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 新築のときは、キレイであったお家も年数がある程度経ってくると、段々と色褪せてしまいます。 色褪せが起こると美観性に欠けてしまい古びた印象を受けてしまいます。 色褪せてしまった外壁は洗っても元に戻ることが出来ないため、解決をするためには塗装をする以外の方法がありません。 ですが、ただ塗装をするといっても、なるべく今後色褪せがしにくいようにしたいと思います。 そこで今回は外壁塗装における「色褪せしにくい色」「色褪せしやすい色」についてお伝えします。 ぜひ最後まで御覧ください。 色褪せする原因 まず、なぜ色褪せしてしまうのかというと主な原因としては太陽光に含まれている”紫外線”です。 紫外線を浴びすぎてしまうと人間の肌にも悪影響と言われていると思いますが、塗料に関しても同じように悪影響を与えてしまいます。 紫外線を浴びすぎてしまうと塗料に含まれている顔料の原子結合を分解してしまいます。 顔料は塗料の色の元となっていて、原子同士の結合によって構成されています。 原子の結合にも「強い」のと「弱い」のがあって紫外線のエネルギーは強力なので、塗料の結合エネルギーを上回ってきます。 そのため色褪せを起こします。 色褪せしやすい色について 色によっても褪せやすい色、褪せにくい色があります。 一般的に色褪せやすいとされているのが、原色系などの彩度の高い色です。 紫外線を吸収しやすいため、他の色よりも色褪せが早いとされています。 1位:赤色 一番色褪せしやすいとされているのが「赤」色です。 太陽光はさまざまな色が重なって白く見えているのですが、赤色と認識しているものは赤以外の色を吸収して、赤色の光だけを吸収します。 反射した光を色として認識しているため、その色が赤色であると認識します。 そして色によって持っているエネルギーの大きさが異なります。 見える光の中で一番大きいのが紫です。 赤が最も低いとされています。 色褪せの原因になる紫外線は更に強いエネルギーを持ちます。 赤は紫外線を含む赤以外の光りを吸収するのに加えて、赤を構成する化合物は結合が弱いものが多いため、赤は色褪せしやすいとされています。 2位:黄色 黄色も色褪せやすいとされている色の1つです。 赤と同じで顔料の窒素元素同士の結合が紫外線によって切断されることが多いです。 黄色に関しては色褪せはしやすいですが、似たような色の黄土色はなぜか色褪せのしにくいものとなっているため、塗装に多く用いられます。 3位:紫色 第3位が紫色です。 紫も色褪せがしやすいです。 赤みのある方が色褪せがしやすいため、特に赤みの多い紫になると色褪せの進行が早くなってしまいます。 紫は色味がかなり強く、景観条例に引っかかってしまう危険性があります。 塗り替えをする際に選ばれることは少ないとされています。 全体には使われることは少ないですが、アクセントとして使用すると良いでしょう。 色褪せしにくい色 続いて色褪せしにくい色を紹介します。 第1位:白 白は紫外線を吸収しにくく反射しやすい性質をもつため、紫外線のダメージを受けにくいです。 また白色自体色褪せをしてもわかりにくい色となっているので、塗り替え時・新築時においてよく選ばれる色となっています。 どの色とも組み合わせがしやすいのも人気の1つです。 色褪せはしにくい白色ですが、汚れはどうしても目立つものとなっているので環境には適さない場合もあります。 第2位:黒 黒も白についで色褪せしにくい色として提示されています。 黒の顔料は他の色と比較して、着色料が高く原子の結びつきが紫外線に分解されにくい性質をもちます。 艶があるうちでは色褪せしにくいのですが、艶が無くなってくると色褪せたように感じるかもしれません。 第3位:青 顔料の結合が強いため、青も色褪せがしにくいとされています。 原色ではあるのですが、光を反射しやすい性質であるため、紫外線の影響を受けにくいとされています。 色選びのポイント 色選びのポイントについてご紹介します。 施工事例を参考に 色見本を見たりして、色選定をしていくと思いますが小さな面積だけで見ると面積効果といって大きな外壁に塗った際に思った色と違ったといったことが多数起こっています。 塗装をしたいと思っている色の実際のお家の施工事例を見てイメージをもつようにしてください。 インターネットで調べて見ても施工事例が出てくるかと思います。 ココペイントの施工事例もぜひ参考にして下さい。 ココペイントの施工事例 カラーシュミレーション ご自宅の画像を用いてカラーシュミレーションを行うことができます。 契約をしてから、実際に塗装業者のショールームなどで行ってくれます。 アクセントを入れたり、ツートンなどのデザインにするとなったときも、カラーシュミレーションをすることである程度のイメージができると思います。 モニターの色で違ったり、艶のシュミレーションはできないためカラーシュミレーションだけで決定しないようにして下さい。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は色褪せしにくい色についてご紹介しました。 一番色褪せしにくいとされているのは白色です。 もし白にしたいという方で、白だけでは単調でつまらないなと思ったらツートンにしてみたり、アクセントで色を入れてみるというのも良いのではないでしょうか。 色選びももちろんですが、塗料もしっかりと選択することでお家が長持ちしてくれます。 10年から15年ほど塗装は変えないと思うので、後悔しないような色選定をするようにして下さい。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月12日 更新!

【屋根】屋根勾配について|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回は屋根勾配についてご紹介します。 屋根の勾配は屋根材の種類と形状によって変わります。 それらについて今回は解説できればと思います。 屋根勾配 そもそも屋根勾配とは、屋根を仕上げるときの角度を言います。 屋根の水平のところから傾斜になっている角度を示します。 屋根材の種類と形状、その地域の気候(降水量・風速・積雪量)、外観などを考慮して決めていきます。 勾配の表し方は3種類 屋根の勾配の表し方としては、寸法・分数・角度の3種類あります。 なだらかな屋根から、とんがった屋根まで屋根の形はそれぞれ違います。 それぞれの勾配数と言います。 寸法勾配 寸法勾配は尺貫法勾配とも言います。 「◯寸」と表し、水平方向の水平距離を10寸として高さが何寸かを数値を求めます。 10寸は一尺のことを言って一尺は303mmです。 分数勾配 次に分数勾配です。 「◯/10」と表し、水平方向と高さの比率で数値を求めます。 水平方向が10寸で高さが3寸の場合3/10と表すことができます。 角度勾配 最後に角度勾配です。 「◯°」と表し3寸であれば約16.7°、4寸であれば約21.8°などです。 実際は3寸は16.992°とかなり細かい数字になってきます。 かなり細かい数字なので通常では基本的に使用しない勾配とされています。 勾配の種類 屋根勾配には主に3種類の勾配があります。 急勾配・緩勾配・並勾配の3つです。 見た目以外にも勾配には意味があります。 各勾配ごとにメリット・デメリットについてご紹介します。 以下では勾配の表し方は寸法勾配で紹介します。 急勾配 急勾配は6寸勾配以上の急勾配のことを表します。 メリットは、耐久性が高い事・雨漏りを減らすことができるということです。 耐久性が高い 急勾配であることで雨水をすぐに下に落とすことが可能です。 滞留しないということは屋根材を湿気やカビから守ることができ、コケの発生や塗装が剥がれることを防ぐことができます。 雨漏りを減らす 耐久性のところでありましたが、雨水の滞留が少ないことで腐食などによる雨漏りの危険性を減らすことができます。   デメリットは以下の3つです。 耐風性が弱い 風の当たる力がどうしても大きくなってしまいます。 台風や突風が発生したときに受けるダメージが大きくなってしまいます。 費用の高さ 屋根の面積は急勾配になればなるほど広くなっていきます。 施工にかかる費用は面積の大きさに比例して高くなるのが通常です。 また急勾配の屋根での作業は施工が難しくなってくる為、割増での施工となることがあります。 足場 業者によって異なるのですが、6寸以上の屋根に関しては、基本的に足場を設置して塗装をすることが推奨されています。 安全面などを考慮した際には足場が必要となります。 緩勾配 続いて緩勾配です。 これは3寸以下の勾配を指します。 メリットとしては、風の影響を受けにくいこと・費用を抑えられることが考えられます。 対してデメリットは耐久性が低くなる・雨漏りのしやすさが考えられます。 風の影響を受けにくい 急勾配の場合とは反対に、風の影響を受けにくくなります。 台風や突風に関してもダメージの受けにくい状態となってくれるため、屋根が剥がれにくくなります。 費用を抑えられる 急勾配でないため、足場が必要なかったりで施工費用を少し抑えることが可能です。 また施工もしやすいので職人さんの安全も確保することができます。 耐久性の低さ 勾配が低いと、ホコリなどの汚れが付着した際に下に落ちにくくなってしまいます。 そこで雨が降ることで屋根材の腐食へとつながっていきます。 雨漏りのしやすさ 雨水によって屋根が腐食するので下地にまで被害が及んでしまって雨漏りをする危険性が高くなります。 並勾配 最後に3つ目が並勾配です。 並勾配は急勾配と緩勾配の間の3~5寸ほどの勾配を指します。 多くの家庭で取り入れられている一般的な勾配で、あらゆる性能を満たします。 並勾配に関してはデメリットはなく、メリットが3つあります。 耐久性が高い 急勾配よりも角度が低くなるとはいえ、並勾配ほどの角度であれば雨水が滞留するリスクは抑えることができると言われています。 屋根材の種類が多い 一般的な勾配ということもあり、屋根材の選択肢はかなり多いです。 屋根材を変更したいといったご希望のある方は、対応がし易いので並勾配の屋根にしておくと良いでしょう。 足場がいらない 一般的にメンテナンスに足場が必要ないため、足場費用を抑えることが可能です。 最低勾配が存在する 屋根材によっては最低勾配というのが存在します。 この最低勾配を下回ると雨漏りや屋根材に問題が発生してしまう可能性があります。 ・金属系(トタン)屋根:1寸勾配以上 ・スレート:3寸以上 ・瓦屋根:4寸以上 これら以上の勾配がないと屋根材などに問題が出てきます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根勾配についてご紹介しました。 屋根勾配によって機能に違いがあることからメリット・デメリットが異なってきます。 メンテナンスの費用も変わってきます。 勾配についてわからないという方は一度ご相談いただければと思います。 屋根はお家の中で一番ダメージを受けるような箇所となっています。 正しいメンテナンスをして、後悔のない工事ができればと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE