外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ココペイント 現場ブログ 塗装の豆知識 1回目とどう違う?2回目の外壁塗装についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

1回目とどう違う?2回目の外壁塗装についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

塗装の豆知識

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です

外壁塗装工事は1回で終了するものではありません。

1回目が終了して時間が経過すれば2回目が必要となります。

2回めの塗装工事の際には前回の塗装を行ったときにどのような塗料を使用したのかも重要になってきます。

そこで今回は2回目の外壁塗装工事についてご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧ください。

1. 塗装工事の2回目が必要な時期

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2回目の塗装工事が必要になってくる時期は1回目の塗装工事で使用した塗料の種類や施工品質、周辺の環境などによって異なります。

耐久性の高いフット量を使用した場合には15~20年、人気のシリコン塗料では10~13年後が一般的な外壁塗装の時期の目安とされています。

また、塗料の耐久性に関わらずお家の周辺環境によっても塗膜の劣化速度が変化するのでチョーキングやひび割れ、塗膜の浮きなどが見られたらできるだけ早く再塗装を検討する必要があります。

2. 2回目の塗装工事 費用について

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塗装工事が2回目の場合、1回目と同じくらいの費用でできるだろうとお考えになるかもしれませんが2回目の方が高くなってしまう可能性があります。

では、その理由を確認していきましょう。

劣化の進行

塗装工事を行ったとしても外壁や屋根が新築の状態になったわけではありません。

あくまでも劣化の進行状態を遅らせながら守っているのです。

前回は塗装のみで補修できたとしても2回目以降の工事では張り替えや交換が必要になってしまう場合もあるので2回目以降の工事は必ずしも1回目と同じ価格で行えるわけではありません。

どんなに良い塗料を使用していても建物は時間の経過によってすこしずつ進行しているので費用も経年劣化の進行具合とともに変化します。

では、ここからは主な劣化症状についてご紹介いたします。

チョーキング現象

外壁材を手で触ったときに粉や外壁の色がつくなどの症状があることをチョーキング現象といいます。

チョーキング現象は外壁材を守っている塗料の寿命が来ていて、外壁材の耐水性が低下してきているので早期の塗装工事を検討するようにしましょう。

色褪せ

チョーキング現象と同時に起こっていることが多いです。

色褪せの発生要因は直射日光や紫外線の影響で発生してしまいます。

色褪せが発生しているということは塗膜の防水機能が低下していることを示します。

この段階で塗装工事を行うことでさらなる悪化を予防することができます。

また、色褪せは外壁に限らず屋根部分にも発生するので注意が必要となります。

塗膜の膨れ

外壁部分が膨らんでいるように見える場合、外壁材と塗料の間に水分を含んでいることを表します。

塗膜が膨れてしまう原因としては施工不良や防水機能の低下が挙げられます。

そのまま放置してしまうと外壁材と塗料の間にさらに水分が廻ってしまい、外壁材の耐水性の低下へと繋がってしまいます。

ひび割れ

ひび割れは特にモルタルの外壁でよく目立ちます。

外壁にひび割れがあることでその部分からお家の内部に水分が浸入しやすくなってしまうので早めの修繕が必要です。

外壁だけでなく屋根にも同様にひび割れなどの劣化症状が発生する可能性があります。

屋根のひび割れは鳥がなにか物を落としてしまったり、台風や経年劣化によって発生してしまうことが多いです。

目地の剥がれやひび割れ

経年劣化によって目地のシーリング部分が剥がれてしまったり、ひび割れをしてしまうことがあります。

外壁のひび割れ同様に水の侵入口となってしまうので早めに修繕と塗装が必要な時期になっていることを教えてくれています。

経年劣化といっても長年の直射日光や紫外線の影響が非常に高いと言われています。

コケの付着

外壁の周辺が湿気をためやすい状態になっていると外壁にコケが付着してしまいます。

コケが付着するということはすなわち外壁材が水分を含みやすい環境となっているのでなるべく早くに外壁材の保護を行う必要があります。

3. 2回目の塗装工事では使用できる塗料に制限あり!?

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2回目の塗装工事では前回使用した塗料によって塗膜の膨れや剥がれなどの不具合を起こしてしまうことがあります。

例えば、前回使用した水性塗料に今回新たに油性塗料を塗り重ねたとします。

するとシンナー等の油性塗料の溶剤が水性塗膜を侵してしまい、膨れやシワが発生してしまうことがあります。

また、フッ素塗料や光触媒塗料など非粘着性のある塗料を使用した場合には、次に塗る新たな塗料が付着しにくくなってしまいます。

その対処法としては、同じ性質をもつ塗料で塗り替えることが必要となります。

このように塗料の相性が悪いと塗り替えを行ってからすぐに様々な不具合が発生してしまうことにもなるので2回目以降の塗装工事では前回使用した塗料同士の相性にも注意する必要があります。

また、外壁に限らず屋根塗装でも同様のことが言えます。

2回目以降の塗装工事のポイント

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2回目以降の塗装工事の際には前回使用した塗料が水性なのか、油性なのかによって2回めの塗装の際は使用する塗料が変わってきます。

1回目に塗装工事をした業者に再度依頼する場合は業者も記録がありますのでそこまで気にしなくても良いのですが、異なる業者に依頼する場合には前回の記録を伝える必要がありますので、しっかりと資料は大切に保管しておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は2回目以降の塗装工事についてご紹介させていただきました。

2回目の塗装工事は1回目のときよりも塗料選定が重要になってきます。

1回目と2回目とで同じ塗料を使用することが出来ない場合もあります。

そのため業者としっかりと相談しながら、現在のお家に適切な塗料を選択するようにしましょうね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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