堺市の袋小路住宅で外壁塗装するときの注意点
sけおい堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

堺市では、昔長柄らの住宅街で多く見られる「袋小路・行き止まりの道」にたっている家が多くあります。
そのような住宅になると一気に塗装の難易度が上がることをご存知でしょうか。
「車が入らない!?」「通路狭いけどご近所に迷惑かからないかな・・」
このようにお悩みの方も多いと思います。
そのようなお悩みにお答えすべく今回は堺市の袋小路住宅での外壁塗装についてご紹介していこうと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
袋小路住宅って??
まず袋小路住宅について少し説明していこうと思います。
袋小路は「片側が行き止まりになっている細い道路沿いにある住宅地」を言います。

上記の画像ですと、📍を指した住宅が「袋小路住宅」を言います。
堺市は昭和から続いている住宅街が多く存在していて、特に
・堺区の古い町並み
・北区や中区の昔ながらの区画
・東区や三原区の細い私道といった場所でよく袋小路の家があります。
生活をするうえでは静かで暮らしやすいのですが、外壁塗装のことで言うと、
・車両の入りにくさ
・工事用の資材の搬入しにくさ
・足場組立に制限ができる
など課題点が挙げられます。
外壁塗装が難しい理由
袋小路住宅において外壁塗装が難しくなる理由として要因は大きく2つなのですが、実際問題もっと細かいリスクが存在します。
①トラックが入りにくいことで資材搬入が難しい
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塗装を行うためには足場材・高圧洗浄機・塗料などの大量の資材が必要となります。
袋小路においては
・2トントラックが入れない
・軽トラックでもギリギリの可能性も
・ひどい場合すべて手運びなことも
そのため、通常の搬入と比較して時間がかかり、作業時間が増加すると必然的にご近所への負担が増えてしまいます。
②足場の組みにくさによる安全確保の難しさ
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道路幅が狭い袋小路の家。
足場の組み立てるスペースのなさ、搬入経路の難しさ、隣家との距離の近さ。
住宅密集地が多く、各住宅との距離が数センチといったことも少なくありません。
その場合、足場の組立方法も検討する必要があり一般的な工事よりも高い技術力が必要となります。
③通行人や近所の方の出入りを妨げやすい
袋小路は道幅が特に狭くなっています。
そのため、工事の期間中にはどうしても通行人の動線・隣家の自転車の出入り・ゴミ出しの動線・子どもの通学路などへの影響が出てきてしまいます。
ちょっとした資材置き場であっても「出られない」といったトラブルに成ることがあります。
ご近所づきあいがかなり多い方も多いと思います。
余計に細かい配慮を行うことが必要となってきます。
④作業音や高圧洗浄の水が周囲に影響する
狭い路地空間では音が反響しやすくなります。
そのため高圧洗浄や足場の組み立ての音が響いてきます。
さらに道路の幅が狭いことから高圧洗浄に使用する水が飛散します。
周囲の自転車やバイク・車等に水が飛んでしまうとクレームになりかねないです。
⑤車両の駐車スペースの確保

袋小路では施工車両を近くに止められないというケースが多く、パーキングに駐車する、車移動のために作業員が何度も往復する、緊急トラブルが起こった際にすぐに対処することができない、といったことが起こります。
袋小路の家で外壁塗装を行う際に気をつけること
実際に袋小路での塗装を進める際にどのような点に注意すればよいのでしょうか。
「絶対に抑えていただきたいポイント」をあげていきます。
①近隣挨拶と説明は徹底すること
生活動線について特に影響が出やすいことから、工事前に日程や足場、通行への影響が出る時間帯、対策等の説明をしっかりと行うことが必要となってきます。
これを行うだけで大半のクレームはないことでしょう。
つまり、これを怠ると大きなクレームにつながるということです。
②車両が入られない場合の対策を考えているのか
大きな車両が入られない場合のリスクを考慮して工夫を行う必要があります。
例えばですが、資材搬入のために台車を複数用意したりといったことです。
それらができていないと作業が遅れてしまったり、ご近所の迷惑になりトラブルに発展します。
③飛散ネットの重ね張り
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二重にネットを施したり、隣家側に対して養生を追加したりと念入りに飛散対策を行うことが必須となってきます。
④足場の組み立てには安全を確保
足場を組む際には道路に人が来たらすぐにやめる、といった安全確保が必要です。
道路にはみ出して足場を立てる可能性もあると思います。
ですが、その場合道路使用許可が必要である場合がありますのでこれらを理解している業者なのかも安全性に大きくかかわります。
⑤資材置き場は最小限に
袋小路は20~30㎝の違いで自転車が通れなくなります。
そのため資材を置くのは、できるだけ家の敷地内として道路には絶対に広げないようにしてください。
これは袋小路でなくても同様です。
また置く場合には必ず声をかけて行ってください。
細かい配慮によって気持ちよく工事ができます。
⑥作業時間も調整が必要
近所の生活リズムが特に影響しやすいです。
そのため、①通学時間帯の資材搬入を避ける、②夕方には足場作業を行わない、といった調整を行うことが必要です。
子育て世帯も多いはずですので、ちょっとした配慮が信頼につながっていきます。
業者選びが最重要ポイント
袋小路で塗装が成功するためには、経験豊富な業者を選択することが最大のポイントとなってきます。
①施工実績のチェック
「狭い場所でも施工可能です」と言葉でいう業者は実際多いですが、経験の差が大きく出てきますので、実際の施工実績を見てください。
②足場の業者と連携できているのか
足場業者の技術が重要となってきます。
そのため、塗装業者と足場業者の連携がしっかりしているのかで危険性が増してきます。
③挨拶や配慮についてのマニュアルが整っているのか
近所トラブルが起きやすいために、挨拶が丁寧である業者なほど安心です。
④現場調査の時間が長いほど信頼できる
図面の有無によって現場調査の時間は異なってきますが、調査が10分くらいのかなり短い時間で終えてしまうような業者には注意が必要です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は袋小路住宅における塗装についてご紹介させていただきました。
通常のお家と比較して袋小路の住宅は難易度が高くあります。
そのため、技術力や近隣配慮の両方が求められます。
車両が入れない、足場の組みづらさ、資材搬入の困難さ、飛散や騒音トラブルの起こりやすさなどの問題を解決するためには袋小路などの狭い道に位置する住宅の施工経験の十分な業者に依頼することをおすすめします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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