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外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ココペイント 現場ブログ 塗装の豆知識 外壁の一部だけ乾くのが遅いのはどうして??

外壁の一部だけ乾くのが遅いのはどうして??

塗装の豆知識

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です

外壁塗装が終わったあと、もしくは最中に「一部だけ乾くのが遅いんだけど・・・」「一部まだベタついている・・・」といったように感じたことはないでしょうか。

特に初めて塗装を経験される方は「大丈夫なのか」「施工不良では?」と不安になることも多くあると思います。

「塗って時間が経過すれば同じように乾いていく」そのように感じる方も多いと思いますが、実際は場所によってかなりの差が出てきます。

その壁のある環境(日当たり、湿気の多さ、外壁材の状態など)は様々です。

条件が重なることによって乾燥の早さが異なり、同じ建物内であっても「乾きやすい場所」「乾きにくい場所」が自然と発生します。

みなさんの不安の原因にもならないように、今回の記事では「外壁の一部が乾燥が遅くなる理由」について解説していこうと思います。

注意すべきポイントから確認したほうが良いポイントまで幅広く触れていきますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

外壁塗装が乾く仕組み

「乾く」というのは、単に時間が経ったら自然と発生するというわけではありません。

塗料が乾燥するまでにはいくつか段階があります。

気温や湿度、風通しの環境など周辺環境に依存します。

仕組みを知っておくことによって「一部が早く乾く、遅く乾く」という理由がわかりやすいです。

①水分や溶剤が蒸発する→②塗膜が形成される

①においてまず表面の水分や溶剤が蒸発して「表面上」乾燥します。

表面上は乾燥しているのでこの段階で触っても手につかない状態になります。

これによって②の塗膜が形成されます。

しかし、塗膜が形成されていても内部が乾いていないということも多くあります。

内部まで完全に乾燥することによって綺麗な塗膜が形成されます。

乾燥において大きく影響するのが「外気条件」になります。

気温が高く、湿度が低い、風通しのよい環境にあると塗料の水分が飛びやすいことから乾燥は早く進んでくれます。

反対の条件をもつ場では水分がなかなか抜けず、乾燥に時間がかかります。

施工技術が良い悪いではなく、これは環境による不可抗力的差と言えます。

そして外壁材の状態と言うのも大きく関わるものです。

劣化の進行した外壁や、吸収率の高い下地の場合には内部に塗料が多く吸収されてしまうため、乾燥に時間がかかってしまいます。

同じ建物であったとしても下地の状態が場所ごとに異なることも大いにあるため、乾き方に差が出てきます。

時間だけで決まるのではなく、環境・下地の状態によって乾燥はかなり変わります。

以下からは原因についてさらに言及していこうと思います。

原因①:日当たり・方角

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外壁の一部の乾燥が遅くなる原因の最もの要因として言われているのが「日当たりと方角の違い」です。

同じ建物であっても、方角によって受ける環境条件は異なってきます。

乾燥スピードに差が出てくるのは当たり前のことです。

堺市に限らず、南面や西面の外壁の日照時間は長いです。

そのため、日中は太陽の熱を受けやすいことから塗料の乾燥が比較的早い傾向にあります。

対して北面は直射日光を受けにくく、気温も上がりにくいことから乾燥がどうしても遅れがちとなります。

堺市では住宅地がかなり多いです。

そのため隣家によって影となり日が入りにくいケースも少なくないです。

また建物形状によってできる日陰も影響します。

ベランダの内側・軒下・玄関ポーチなどといった場所は、雨や直射日光を避けるための構造になっている分、湿気が抜けにくく乾きずらい状態が続きます。

「他の面は乾燥しきっているのに、ベランダの内側が濃く見えてくる」といった現象も日当たりの違いによる原因がほとんどです。

季節や時間帯によっても状況は変化します。

朝夕、秋や梅雨時期は乾燥に時間がかかってきます。

原因②:湿気のこもりやすい場所

湿気 家イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

日当たりと並んで多い原因として挙げられるのが「湿気のこもりやすい環境」です。

塗料の乾燥は水分や溶剤の蒸発によって進行しますが、湿度が高い状態にあると乾燥に時間がかかります。

特に北面や敷地が奥まっている環境下では湿気が溜まりやすい傾向にあります。

建物間の距離が狭いと、外壁と外壁の間に空気の流れができにくいことから、乾燥しない状況が発生しやすいです。

庭木や植栽が外壁近くにあるというのも注意していただく必要があります。

見た目と目隠しとして役立つ植栽ですが、常に水分を蓄えているものです。

周囲の湿度を高く保ってしまいます。

葉っぱが外壁に対して近くなると日当たりや風通しを遮る原因となり、乾燥を遅らせます。

「植木の裏の乾燥が遅い」という現象を経験された方は「植栽の湿度」が原因です。

湿気のこもりやすい環境下では乾燥が遅れてしまうのは当たり前です。

乾燥を無理にして工程を早めると塗膜の早期不具合が起こるおそれがあります。

乾燥に時間のかかる場であるほど、慎重に施工することと適切な乾燥時間が要求されます。

原因③:下地の吸い込みにおける違い

意外と見落とされていることが多いのが「下地の吸い込み度合い」です。

一見すると同じように見えるかもしれませんが、実際には劣化の進行度合いや過去の補修状況によって塗料の吸収が異なってきます。

モルタルの場合、ひび割れが多く発生している部分や、紫外線によって劣化している部分というのはスポンジのようにかなり吸収率が高くなっています。

このようになると表面に留まることがなく内部に浸透してしまうために表面が乾燥するまでに時間がかかります。

同じ塗料の量を塗装したとしても吸収が激しいほど「感想が遅く、色が薄く見える」傾向にあります。

サイディングにおいても下地の状態は均一とは言えません。

シーリングを打ち替えたり、補修を行ったりしていると、下地の材質や密度も違うこともあります。

結果として吸収量に差が出て乾燥スピードにムラが出ます。

高圧洗浄や下塗りである程度の吸収率は是正できますが、乾きが遅い場所ほど下塗りによって調整がしっかりできていることを示すので悪い状態を言う訳では無いです。

原因④:塗料の種類や塗膜の厚み

ペイントローラーのイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

近年主流となっている「水性塗料」は湿度に影響されやすいとされています。

そのため、乾燥環境が悪いと乾燥時間に影響します。

そしてもう一つが塗膜の厚さについてです。

職人さんが劣化の進行度や防水性の向上を意図して厚くすることもあります。

仕上がりや耐久性を考えたうえで乾燥には時間がかかりますが、このような対応を取ります。

「早く乾く=良い施工」ではありません。

場所や状態に合わせて施工方法や種類を調整し、必要な乾燥を行うことが長持ちする外壁になります。

丁寧にされている証拠と言えるでしょう。

乾きが遅い=施工不良は×

外壁の一部が乾燥が遅いとすると「手抜き工事だ」「しっかり塗れていない」と不安になる方も多いでしょう。

しかし、これまでの記事にあるように乾きが遅いからといって施工不良というケースはほとんどないです。

むしろ、乾燥時間をしっかりと確保して環境に合わせている施工は、、丁寧で正しいです。

各工程ごとで適切に乾燥時間を確保することが非常に重要です。

塗膜の剥がれや膨れが起こらないようにするには守ることが大切です。

見た目だけを重視して「乾燥した」と判断するのは危険なので避けてください。

慎重に様子を見て作業を進行することが必要です。

ココは注意したい!確認してほしいポイント

指のワインポイントチェックのイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

基本的に「乾燥が遅い」ということに対しては問題ないですが、注意してほしいケースも多くあります。

・数日間経っても触ったときにベタついている

・極端に一部だけ色が違う、差がなくならない

・雨が降ったあとの説明や対応がなかった

このようなケースが見られた場合には業者に1度確認してみてください。

特に大切なのは、「乾きがどうして遅いのか」業者が説明を十分にできるのかどうかと言うことです。

理由が明確にあって、施主が納得できる説明をしてくれる業者であれば特に心配いりません。

曖昧な返答しか返ってこない場合には注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「外壁における一部の乾燥の遅さ」の理由や原因について主にご紹介させていただきました。

乾燥の環境や下地の状態によって大きく左右されます。

多くの場合、施工不良ではなく建物の状態に合わせている証拠です。

理由がはっきりしていて適切に対応できていることが大切です。

わからないことがあれば、施工業者に聞いて不安点を解消しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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