知らないと損する!早すぎる塗装と遅すぎる塗装のリスク
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

外壁塗装業者として多くの方のご相談を受けることがありますが、よくこのようなご質問をいただきます。
「築10年だからそろそろ塗装しないといけないですよね。」
「前に塗装してから8年経ったから塗装しないといけない気がしてきて不安」
確かに外壁塗装は当社でもよく記事に書かせていただくように「10年に1度」というおおよその目安が存在します。
ですが、実際現場としておうちを見たときにその考え方のみで判断するといったことは危険であることが多いです。
同じ築年数・同じ地域であっても
・まだ塗装しなくても良い家
・少し早くしておけばよかった家
といった両方にはっきり分かれて存在しています。
外壁塗装は安い工事ではないです。
そのため、早すぎても遅すぎても「もったいない」といった結果になりえます。
今回の記事では「早く塗装をしてしまった家」「遅らせてしまった家」についてその違いやタイミング等について解説していこうと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
Contents
塗装を早くしすぎた家とはどのような家なのか
このお家の塗装は早い、と感じる家には共通点があります。
最も多いケースとして挙げられるのが、「外壁の劣化症状がほとんどでていない状態で塗装をしたケース」です。
外壁塗装を考えるきっかけとして多くあるのが、「外壁の汚れ」「色褪せの発生」「タイミング的」です。
ですが、これらの状態で塗装をするのが「必須」というわけではありません。
実際現場で「チョーキング」がほとんどなし、「ひび割れ」も特に目立つことはなく「コーキング」も柔らかい状態のお家もあります。
このような状態の家は防水機能をまだ十分に果たしている状態にあります。
もちろんですが、「塗ってはいけない」というわけではないです。
ですが、早い段階で塗装をしてしまうと塗料の本来持っている耐久性を最後まで使い切れないまま重ね塗りしてしまうことになります。
その結果として、「早く劣化したように感じる」「前回よりも持たなかった」「費用に対する満足度の低下」につながります。
また早すぎた塗装のもう一つの特徴として挙げられるのが「見た目重視」で判断しているケースです。
少し汚れている、少し劣化している、早め早めの状態で塗装業者に点検から依頼するのは大切ですが、全体として塗装をしたり補修をしたりといったことが必要でないことも少なくないです。
外壁塗装は「早めにしすぎると失うものもある」ということも事実なので、気をつけていただきたいです。
次章では「早くしすぎた外壁塗装」による問題についてご紹介していこうと思います。
早くしすぎた場合に起こりやすい3つの問題
早くしすぎたからと言って、すぐに不具合が出てくるわけでもありません。
美観性が高くなるほか、工事直後は「してよかった」と感じる方がほとんどです。
しかし、数年経ってから振り返った際に「あれ」と思われることもあります。
早い塗装による問題点について3つご紹介します。
①性能が発揮しきれないまま、次の塗装を行う
外壁塗装に使用される塗料には「耐用年数」がそれぞれあります。
もし外壁がまだ劣化していない段階で塗装をするとなると、塗料が本来の耐久性を発揮する前に次の塗装を行うということになります。
このため、無駄に重ね塗りをしている状態となり塗料のコストや工事費が無駄になる可能性があります。
②効果を実感しにくい
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早すぎる塗装は塗装後に効果を感じにくいです。
外壁がまだしっかりとしている状態のため、新しい塗料の効果が実感できないことが多いです。
数年後に振り返った際に塗装をした意味を感じにくくなります。
③次の塗装時期がわかりにくい
早めに塗装をした場合、次に塗装が必要となるタイミングを見極めることが難しくなります。
塗装のサイクルを適切に把握しないまま塗装をしてしまうと次の塗装が必要になる時期を見逃す可能性があります。
耐久性や美観性にも影響を与えます。
塗装が遅すぎた家とは
逆に塗装が遅すぎた家にはどのような特徴があるのでしょうか。
遅れた塗装によって現れる大きなサインとして、「ひび割れ・膨れ」「カビや藻の発生」が挙げられます。
これらは外壁の防水性が十分に機能していないことによるものであり、塗装を後回しにしている間に外壁が大きくダメージしてしまっていることを示します。
①ひび割れや膨れの目立ち
塗膜が劣化して防水性が失われるとひび割れが起こりやすくなります。
特に外壁に直射日光が当たりやすい場所や風雨にさらされる場所にあると、塗料が劣化して塗膜が割れることがよくあります。
放置するとひび割れが更に広がってしまい、内部構造まで浸水する可能性があります。
膨れが発生する原因も塗料の劣化や防水機能の欠如によるものです。
湿気や水分が外壁に浸透して塗膜が膨らみます。
塗装だけでは修復できなくなり、大掛かりな補修が必要となります。
②カビや藻の発生
長期間塗り替えがされないと、湿気が内部にこもってしまいカビや藻が発生することがあります。
北側や日当たりの悪い部分ではより目立ちやすいです。
健康面にも被害を及ぼすため、早急に対応することが必要となってきます。
遅すぎた塗装による3つの問題
塗装を遅らせてしまうと具体的には以下のような問題が発生します。
①修復が難しくなる
塗装が遅すぎると劣化が進行し、単に塗り替えるだけでは済まなくなります。
初めは小さいかも知れませんが、最終的には下地自体の損傷を受けることがあります。
そうなると、塗装だけではなく外壁の補修や交換が必要となり、工事費用が大幅に増加します。
最初の段階で塗装をしていれば大掛かりなことにはなっていないはずです。
②内部構造へのダメージ
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塗装が遅れてしまうと、湿気や水分が内部に入ります。
木材の腐食や鉄筋が錆びてしまうようなことがあると修復には大きな手間と費用がかかってきます。
最悪の場合、耐震性にも関わります。
悪化する前に早めの対処が必要です。
③家の価値が下がる
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遅れた塗装により汚れが目立ちます。
そうなると、美観性が低下しお家の価値が下がってきます。
特に売却を考えている場合、外観が悪いお家はもちろん売れにくいです。
対策しておくことが将来的にも重要です。
適切なタイミングは業者に判断してもらうのが吉
築年数としては導入でもお話した通り、約10年に1度というようにいっていますが、塗装で使用した塗料などによって耐用年数が大きく異なるためにあくまで目安です。
実際に外壁状態をチェックして、劣化度合いを見て判断することがとても大切です。
外壁の劣化状態が見られた場合には塗装を行うサインですが、塗装の必要有無の最終判断は塗料業者などの専門家に相談し決定してもらうことがベストです。
さいごに
塗装のタイミングはただ築年数や過去の塗装から判断するものではないです。
早すぎても遅すぎても無駄や後悔となることもあります。
適切なタイミングで塗装を行うことが非常に重要となります。
気になる箇所や気になることがあれば、相談していただき最適な時期をご提案させていただきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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