塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

屋根リフォームの記事一覧

2024年6月23日 更新!

瓦屋根ってメンテナンスフリー?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 かなり暖かい時期となりまして、塗装を検討している方も多いのではないでしょうか。 見積もりを算出させて頂く際に、まずはお家の状態を確認するために現場調査をさせて頂きます。 お家を見て、それぞれのお家にあったプランのメンテナンスを提示させていただいております。 この際によくあるケースが 「うちは瓦屋根やから屋根のメンテナンスはいらない。」 と言われることです。 本当にメンテナンスフリーなのでしょうか。 今回は瓦屋根のメンテナンスについてご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 本当にメンテナンスフリー?? 確かに瓦自体は基本的にメンテナンスはフリーとされています。 現在の施工方法で不具合なくであれば60年程度は大丈夫とされています。 しかしながら、瓦自体は大丈夫とされていても屋根の形は複雑です。 ずれたり割れたりと言ったような不具合が発生してきます。 具体例 瓦屋根の不具合の具体例をご紹介していこうと思います。 谷樋の腐食 まずは谷樋の腐食です。 谷樋は上の画像の丸の箇所です。 屋根と屋根の接合部のことをいいます。 谷樋には銅製・ガルバリウム鋼板製・ステンレス製などが挙げられます。 スチール製の場合、塗装をおすすめします。 瓦の割れ 瓦の割れというのは、屋根に上って初めて分かることもあります。 下からでは確認できないことも多いです。 棟板金の退色 棟板金についてもスチール製の場合には塗装をおすすめします。 これらの他にも瓦のズレであったり、三日月漆喰の劣化が進むと棟を固定する材の劣化が進んでしまって、さらに瓦にズレが発生してきてしまいます。 劣化が小さいうちにメンテナンスをしていただくことをオススメいたします。 最後に いかがでしたでしょうか。 今回は、瓦屋根のメンテナンスについてご紹介いたしました。 瓦というのは、施工してしまえば60年はもつと言われていますが、不具合が生じてきます。 割れてきたり、ずれてしまうと部分的に瓦を交換したりする必要性が出てきます。 正直、地上から見ても瓦の不具合に気づかないということも多いので現場調査を通してしっかりと確認していきますのでご安心いただければと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月4日 更新!

トタン屋根の剥がれは止められない?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「トタン」という材料は幅広く用いられているのでもしかしたらこのブログをご覧の方のお家の屋根材に使用されていることもあるかもしれません。 そこで今回はトタン屋根とその主な劣化症状についてご紹介させていただきます。 ぜひ最後までご覧ください。 トタン屋根とは トタンは今から一昔・二昔前に主流であった屋根材で正式名称を「亜鉛メッキ鋼板」と言います。 鋼板に亜鉛メッキが施されたものです。 近年では鋼板に亜鉛とアルミのメッキが施された「ガルバリウム鋼板」が主流になってきているためトタン屋根はガルバリウム鋼板が主流になる前に建てられたお家の屋根によく見られます。 主な劣化症状 トタンでできた屋根は劣化の仕方に特徴があり、経年劣化の主な症状は「塗膜の剥がれ」だということです。 「塗膜の剥がれってよく聞くし、トタン屋根だけじゃないでしょ?」と考える方もたくさんいらっしゃると思います。 その考えは正しいです! トタン屋根以外でも経年劣化によって塗膜が剥がれることはあります。 しかしそれは塗装前の下地の処理不足が原因であったり塗料の密着性が低下している事によって引き起こされるものです。 トタン屋根はそうではなく構造的に剥がれてしまいます。 トタン屋根の組成としましては「鋼板」の上に「亜鉛メッキ」が施されており、「焼き付け塗装」によって色が塗られています。 そして剥がれに大きく関与しているのが「亜鉛メッキ」です。 亜鉛メッキは紫外線や雨などの外部刺激によって経年劣化が進行していくと自らをサビから守るための層を作り出します。 しかしこの層は自らをサビから守るという特性の他に焼き付け塗装を剥離させてしまう特性も持ち合わせているのです。 つまり亜鉛メッキと焼き付け塗装の相性は良くないということです。 経年劣化によって層が生成される=焼き付け塗装がどんどん剥がれていくということに繋がってしまうのです。 物置などではこの剥がれがあまり気にならないかもしれませんが、お家の屋根がところどころ剥がれてしまっているとどうしても気になってしまうと思います。 トタン屋根はどれだけ丁寧に適切に優れた塗料で工事を行っていたとしていても構造上剥がれはどうしても発生してしいまうのです。 ではどうすれば良いの? トタン屋根の構造上、経年劣化で塗膜が剥がれ始めるとどれだけ丁寧に塗装したとしても止められないなら放置しておけは良いの?対策方法はあるの?とお考えになる方も多いと思います。 しかし剥がれているまま放置していると鋼板にサビが発生して腐食が進み、雨漏りに繋がってしまう危険性があります。 何よりも見た目が悪くなってしまうのも気になると思います。 トタン屋根に劣化症状が生じた場合の対策方法としては2つあります。 まず1つ目はトタンの亜鉛メッキが全てなくなるのを待ち、その後塗装を行う 続いて2つ目は既存のトタン屋根の上にカバー工法を行う です。 1つ目の方法ではメッキが無くなる前にたくさんの箇所でサビが発生してしまい、穴が空いてしまう可能性があるため無理があります。 2つ目の方法ですと新しい屋根にすることで見た目も綺麗になり、剥がれの心配からも解放されますし、何よりも長持ちするようになります。 しかしカバー工法には大きなメリットがあります。 それは費用がものすごくかかってしまうということです。 おおよそですが塗装を行う際の約3倍くらいの費用がかかると考えていただければと思います。 さいごに いかがでしたでしょうか。 今回はトタン屋根についてご紹介させていただきました。 ほかの屋根材にも言えることですが、トタン屋のメンテナンスは劣化症状が生じてしまう前に行うことが望ましいです。 お家の劣化症状に素早く気がつくためにもお家の部分を気にしていただけたらと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年5月2日 更新!

ガルバリウム鋼板とは|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 お家の屋根の素材は何なのか、皆さんそれぞれご存知でしょうか。 今回は屋根材の1つである「ガルバリウム鋼板」についてご紹介します。 最後までご覧ください。 ガルバリウム鋼板とは ガルバリウム鋼板とは何かというと、金属屋根の一種です。 現在では日本でも従来のトタン板よりもかなりポピュラーな屋根材となっています。 アルミニウムと亜鉛、ケイ素の合金でメッキされている素材のことを言います。 正式名称としては「溶融55%アルミニウム-亜鉛合金メッキ鋼板」といいます。 従来のトタン板は金属鋼板を亜鉛でメッキしたものです。 特徴 以下よりガルバリウム鋼板の特徴についてお話していこうと思います。 耐震性 ガルバリウム鋼板は厚みが1~3mmとかなり薄いです。 薄いということはその分軽量であるということです。 具体的に言うと瓦の約10分の1、スレートの約4分の1ほどで収まっています。 軽量であることで地震が起きた際にも建物に対しての負担が小さいです。 軽量であることで、外壁・屋根ともにカバー工法に使用される材料です。 長持ちする ほかの屋根材と比較して耐用年数が長い傾向にあります。 スレートや洋瓦などの他の屋根材は、昼と夜の気温差などで収縮や膨張が起こってそれを繰り返していくことでひび割れなどが発生します。 しかし対してガルバリウム鋼板はそのような劣化が起こりません。 スレートでは長くても20~30年ほどとされているのですが、ガルバリウム鋼板では25~35年ほどもつと言われています。 定期的にしっかりメンテナンスをしていれば40年ほどもつとも言われています。 錆に強い 主流となりつつあるガルバリウム鋼板ですが、理由としては錆に強いことが挙げられます。 従来のトタンでは経年とともに亜鉛のメッキ部分が段々と減少してしまい、錆が発生していました。 ガルバリウムでは亜鉛の他にアルミもメッキされています。 亜鉛の防食作用とアルミの保護作用によって錆が発生しにくく、錆ができても拡大しにくいという特徴があります。 といっても全くサビないというわけではありません。 劣化について ガルバリウム鋼板の劣化症状について紹介していこうと思います。 チョーキング ガルバリウムでもチョーキングは発生します。 塗膜から顔料が浮き出ることで手に付着します。 防水機能が落ちている証拠で、放置し続けると錆が発生します。 白錆 白錆はメッキである亜鉛が水分と空気が原因となって酸化を起こし、白い斑点のような錆が出てしまうことです。 沿岸地域の潮風が強い場所や高温多湿で表面が乾燥しにくい環境にあると発生しやすいとされています。 すぐに耐久性を損なうというわけではないですが、長い間放置しておくのは材的によくありません。 赤錆 白錆を放置したまま、メッキが無くなって鋼板が露出して発生する錆を赤錆と言います。 ガルバリウム鋼板のメッキ層よりも深く傷ついた部分から発生します。 赤錆が広がっていくと鋼板に穴が空いてしまって、建物の中に水が浸入してしまって雨漏りに繋がってしまいます。 赤錆が見受けられたら、早いうちにメンテナンスを検討することをおすすめします。 電食 異なる金属が接触した際に、電気化学症によって引き起こされる腐食症状を電食といいます。 鋼板自体に傷が付いていないとしても、ほかの金属と接触したら電食が起こります。 特にステンレスと銅とは相性が悪いとされています。 ステンレス製の釘や防腐防蟻効果がある銅が含まれた木材などが長時間接触することは避けたほうがいいです。 落ち葉や木片と接触しても起こす可能性があるので、定期的に清掃することが必要です。 定期的なメンテナンスが必要 劣化症状として錆が2つ出てきましたが、ガルバリウム鋼板の一番の敵は「錆」です。 放置してしまうと建材に大きく広がってしまって穴が空いてしまう危険性があります。 雨水が浸入して躯体が腐食すれば、せっかく長持ちしやすいものでも早々に寿命を迎えます。 可能であれば、ご自身で定期的に洗浄していただくと汚れや藻、錆も取り除けて清潔に保つことができるのでオススメです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は鋼板で主流となっているガルバリウム鋼板についてご紹介いたしました。 高耐候・耐震性に優れるガルバリウム鋼板ですが、メンテナンスフリーであるわけではありません。 劣化を放置してしまうと、塗装だけではメンテナンス不可能となるので張り替えが必要になってしまう可能性もあります。 張り替えとなると費用が2~3倍にもなるので、早いうちに業者に相談をしてメンテナンスを最小限にできるようにしてもらえたらと思います。 少しでも気になる箇所がありましたら私達ココペイントの方にお気軽にお問い合わせ下さい。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年3月9日 更新!

【屋根塗装工事】本当に足場って必要なの?②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回は屋根塗装を行う際に足場が必要な理由とお得に屋根塗装を行うコツについてご紹介させていただきました。 今回は引き続き屋根塗装についてご紹介させていただきたいと思っています。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 屋根塗装の必須4項目 屋根塗装を行うにあたり外してはいけない屋根塗装の必須作業項目が4つ存在します。 この項目を省いてしまうと施工不良になってしまったり、後々大きな損害に繋がってしまう可能性があります。 では4項目について順番に確認していきましょう。 ① 足場の種類 足場にもいくつか種類があります。 そこで屋根塗装を行うときには必ず「ビケ足場」か「くさび式足場」というものを使用しましょう。 また、「単管足場」というものは絶対に避けるようにしましょう。 単管足場は安全性に欠け、念入りな作業には向いていない足場でさらに労働安全衛生法に反している足場となっています。 そのため足場は安全性の高いビケ足場かくさび式足場を使用するようにしましょう。 ② 勾配が急な屋根には屋根足場 ロフトや屋根裏収納のあるお家では急傾斜の屋根のお家の方もいらっしゃると思います。 その場合「屋根足場」という専用の足場が必要となります。 追加費用がかかってしまいますが、省いてしまうと落下事故の危険性が非常に高まります。 良い仕上がりに安全にしてもらうためにも必要な費用だと知っておくようにしましょう。 ③ スレート屋根のタスペーサーや縁切り 引用:https://www.jpaintm.com/column/roof_paint/taspaser.html お家の屋根がスレート屋根の方は見積もりに「タスペーサー」または「縁切り」という項目があるかを確認するようにしましょう。 スレート屋根は普通に塗装をしてしまうと屋根と屋根の間に塗料が詰まってしまい、水の抜け道が無くなって雨漏りに繋がってしまいます。 少し前まではカッターなどを使用して塗膜を削る「縁切り」という作業をしていましたが、近年はタスペーサーという屋根の隙間を確保するための専用部材を使用することが増加しました。 もしもタスペーサー・縁切りを省いてしまうと雨漏りが発生してしまい、高額な葺き替え工事が必要となってしまう場合があります。 そうならないためにもこの作業はしっかりと見積もりに入れてもらうようにしましょう。 ④ 棟板金・棟瓦の釘打ちとコーキング 屋根塗装を行う際には「棟板金の釘打ち」または「棟瓦の釘打ち・ビス締め」が見積もりに含まれているかを確認するようにしましょう。 この項目を行わないと台風で屋根が飛ばされたり部材交換で大きな費用がかかるリスクがあるからです。 時間が経過することによって釘が少しずつ押し出されてしまったり緩んでしまったりするため打ち直しが必要となります。 細かい部分となってしまいますが、塗装のときに一緒にしておくことで後のリスク減少させることができるので見積もりには必ず釘打ちとビス締めが入っているのか確認するようにしましょう。 2. 費用対効果の高い工事にするために どうせ工事を行うのなら同じ金額でも長持ちしてくれる方が良いですよね。 そこでここでは工事の品質を高める3つの方法をご紹介いたします。 順番に確認していきましょう。 ① 工事中の写真を撮ってもらう 屋根塗装はご自身の目で確認することが難しい箇所です。 そのため仕上がりだけでなく、現在どのように作業が進行しているのか工事中の写真も撮ってもらいましょう。 そうすることで手抜き工事をされてしまう可能性が減少するでしょう。 また、業者側もきちんと工事をしている証明をすることができます。 もしも忙しくて毎日確認できなかったとしても工事終了後に施工中の写真をもらうようにすると安心です。 ② 使用した塗料の量を記録してもらう 塗料の使用量は各メーカーによって規定があります。 それをきちんと守っているかわかるように使用した塗料の量を教えてもらうようにしましょう。 悪質な業者では塗料を薄めて使用している可能性があります。 塗料の機能を正しく発揮できるようにするためにも使用量は報告してもらうようにしましょう。 ③ 工事後も点検を行う 屋根は3~5年に1回は点検することをおすすめします。 屋根は殆ど見えないのにも関わらず台風などの自然災害の影響も受けやすいからです。 劣化に早期に気がつくことができれば簡単な補修で済ませることができますが、放置して劣化が進行してしまうとそれなりの費用がどうしてもかかってしまいます。 より長持ちさせるという面でもこまめに点検は行ってもらうようにしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回と前回の2回で屋根と足場についてご紹介させていただきました。 また工事をお得にかつ長持ちするためのポイントもいくつかご紹介したので是非参考にしていただけると幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年3月8日 更新!

【屋根塗装工事】本当に足場って必要なの?①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「屋根塗装の見積もりをしてもらったけれど想像していたよりも高かった・・・」 「足場代が意外と高いから省くことはできないの?」 と感じたことのある方もいるのではないでしょうか。 確かに屋根塗装ならはしごをかけて上まで登ってしまえば足場なしでも大丈夫なのでは?と感じるかもしれません。 そこで今回は屋根塗装と足場についてご紹介したいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 屋根塗装に足場が必要な理由 結論から言います。 足場なしで屋根塗装をするというのは絶対にやめて下さい。 もしも業者側が足場なしでも大丈夫と言ってきたとしても必ず断るようにしましょう。 その場の工事費用は安くなるかもしれませんが、大きなトラブルに繋がったり早期に塗り直しが必要になってしまったりすることも考えられます。 ここでは屋根塗装に足場が必要な理由をご紹介していきたいと思います。 では順番に確認していきましょう。 安全確保のため 労働安全衛生規則では2m以上の高所作業を行うには安全な足場を設ける必要があると定められています。 そのため屋根塗装で足場を使用せずに行うというのは法令違反となってしまいます。 そしてこの法令は何のためにあるのかと言うと作業者の安全を確保するためにあります。 屋根塗装は高所の作業になるだけではなく、勾配も存在しています。 少しでも足を滑らせてしまうと重大な事故になってしまいます。 それを少しでも防ぐためにも足場は重要な役割を担います。 作業者の安全を守るため、ご自身にとって安心な工事にするためにも足場は必ず設置するようにしましょう。 水や塗料が周囲に飛散しないため 足場を設置した後、足場の周りにメッシュシートを張り巡らします。 このメッシュシートは水や塗料の飛散防止に働きます。 もしもないままで工事を進めてしまうと近隣のお家や車などを汚してしまい、大きなトラブルになってしまいます。 お家に長くきれいな状態で住むために工事を行うのに近隣の方と関係が悪くなってしまっては大変です。 周囲に迷惑をかけないためにも足場は設置するようにしましょう。 作業の質が低下してしまう 足場なしで作業しようと思うと職人さんは自身の身を守ることに気が行ってしまい、作業に集中することができません。 その結果、品質が低下してしまうことが考えられます。 職人さんにより良い工事をしてもらうためにも足場は省かないようにしましょう。 2. お得に屋根塗装をするコツ 足場の作業を省くことができないのは理解できたけれどそれでも費用は抑えたい・・・と悩む方もお多いと思います。 そこで屋根塗装を行う際に少しでもお得に工事を行うコツをここでは3つご紹介したいと思います。 ① 事前点検を詳細にしてもらう 塗装工事は塗料を塗るだけだから屋根の面積だけ分かれば金額の見積もりが出せるのでは?と考えている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし屋根は雨風や紫外線の影響を最も受けやすいのに普段は見えない部分となっています。 工事が始まってから実際に屋根を見てみたら修繕工事が必要となってしまった・・となる場合が意外とあるのです。 そうならないためにも事前点検を詳細に行ってくれるような業者を選択するようにして追加工事が発生してしまわないようにしましょう。 ② 外壁と一緒に塗装する 屋根工事をする際に一緒に外壁も塗装するとお得に工事ができます。 理由としては屋根塗装も外壁塗装も足場が必要となる工事となります。 屋根と外壁を別々に工事をすると工事の度に足場を立てる必要があるため2回分の費用が必要となります。 しかし一緒に塗装をしてしまえば1回分の足場代を節約することができます。 ③ 耐用年数の長い塗料を使用する 屋根塗装を行う際の塗料は耐用年数の長い塗料を使用するのがオススメです。 初期費用は他の塗料よりもかかってしまいますが、長期的な目で見ると塗替え回数を減らすことができるのでお得に塗装工事を行うことができます。 長くなりそうなので続きは次回にさせていただきます。 次回は屋根塗装の必須項目と費用対効果の高い工事にする方法についてご紹介したいと思っています。 ぜひそちらもご覧ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年3月2日 更新!

【屋根材】アスファルトシングルについてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さんは「アスファルトシングル」という屋根材をご存知ですか? アメリカでは洋風でおしゃれな雰囲気があることからも戸建住宅の約80%で使用されている人気の屋根材となっています。 近年、日本でもアスファルトシングルの屋根のお家が増加してきました。 そこで今回はアスファルトシングルの屋根材についてメリット・デメリットをご紹介したいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 1. アスファルトシングルの屋根材とは? アスファルトシングルとはガラス繊維にアスファルトを浸透させたシート状の屋根材のことを言います。 シート状であることでやわらかい素材となっており、加工がしやすく扱いやすいというのが特徴です。 アスファルトシングルはアメリカで始まった屋根材で100年もの歴史があることからデザイン性や機能性に優れています。 2. アスファルトシングルのメリット では、ここではアスファルトシングルのメリットについて5つご紹介いたします。 一緒に確認していきましょう。 ① デザイン性が高い デザイン性が高く、カラーバリエーションがたくさんあるというのがまず1つ目のメリットです。 屋根の表面に砂粒や石粒を付けて着色するので砂粒や石粒自体の色によって微妙な変化もみることができるのでデザイン性が高い屋根材となっています。 ② 軽くて耐震性が高い アスファルトシングルは他の屋根材と比較すると重量は軽めなので建物にかかる負担を減らすことができます。 その結果、耐震性が高くなるというメリットも生じます。 地震の多い日本で耐震性が高い屋根材というのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。 ③ 防水性が高い 仕上げ材に防水シートが使用されているので防水性が高いと言われています。 雨漏りは屋根から発生することが多いので防水性の高い屋根材は非常に魅力的と言えるでしょう。 ④ 割れやサビに強い アスファルトシングルはやわらかくて曲がりやすいことからも割れにくいです。 また、アスファルト製の防水紙と石で加工されているものなのでサビにも強くなるというメリットも持ち合わせています。 ⑤ 防音性が高い シート状の表面に吹き付けている砂粒や石粒が緩衝材になることで防音性が高まります。 屋根が薄いと発生する雨音がきになる・・などの現象も回避することが可能となります。 3. アスファルトシングルのデメリット 続いてデメリットについてご紹介したいと思います。 メリットだけでなく、デメリットまでしっかりと把握しておくことで工事の失敗を減らすことが可能となるでしょう。 では、順番に確認していきましょう。 ① 強風に弱い アスファルトシングルは薄くて軽量というのが魅力のひとつなのですが、それ故に強風によって飛ばされやすいというデメリットも存在しています。 強風によって屋根材が剥がれてしまうと、反りや破れなどの被害が発生してしまう可能性もあります。 ② カビの発生 湿気に弱いというのもデメリットの1つです。 どうしても湿気に弱いことからカビが発生しやすくなっています。 カビが発生したまま放置してしまうと見た目が悪くなるだけでなく、劣化が進行してしまったり雨漏りの原因となってしまうこともあるのでできるだけ早くにメンテナンスが必要となってしまいます。 ③ 石の粒が落下してしまう 表面が砂粒や石粒で加工されているアスファルトシングルですが、表面の余分な砂粒や石粒が落下してしまうことがあります。 落下した砂粒や石粒が雨樋煮詰まってしまい、水はけが悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はアスファルトシングルについてご紹介させていただきました。 アスファルトシングルは多くのメリットがあるのと同時にどうしてもデメリットが付随してきます。 今回ご紹介した内容を踏まえてアスファルトシングルを検討してみてくださいね。 この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです🍀 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2024年1月26日 更新!

屋根工事の基礎知識についてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 屋根工事についてみなさんはご存知でしょうか。 身近な工事ではない分、「よくわからない」という方も多いと思います。 そこで今回は屋根工事の種類について簡単にご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 葺き替え 葺き替え工事は元々ある古い屋根を撤去して新しい屋根に交換する工事です。 劣化が酷く進行している場合には屋根材の下にある下地の部分も新調する必要があります。 メリット ・屋根材を選択することができる ・下地から張り替えられるという利点があります。 デメリット ・費用がかかる ・工期が長い ・廃材が出る 葺き替え工事にかかる費用は屋根の大きさなどによっても変化しますが、おおよそ120~160万円となっています。また、工期は10~18日程度です。 屋根の劣化が著しい場合には葺き替え工事をおすすめしています。 カバー工法 カバー工法は今ある既存の屋根材の上から新たな屋根材で覆うという方法です。 メリット ・屋根が二重になるので断熱性や防水性が強化される ・アスベスト(有害物質)を含んでいたとしても飛散の心配がない ・費用や工期を抑えることができる デメリット ・屋根が重くなってしまうので耐震機能が低下してしまう ・下地の劣化を見逃してしまうと後に補修が困難に ・メンテナンス費用がかかってしまう カバー工法の費用相場は60~100万円となっていて、工期は8~14日程度とされています。 カバー工法は葺き替え工事よりも費用が安いため費用を抑えたい方向けの工事となっています。 しかしカバー工法は1回しか出来ない工事となっています。 1度カバー工法をした後には葺き替え工事しか出来ないので注意が必要です。 屋根塗装 屋根塗装は表面の汚れやサビを落とした後に塗装する工事となっています。 既存の屋根の状態が良くないとできない工事となっています。 メリット ・費用がおさえられる ・工事音がたたない デメリット ・10年に1回塗装が必要となる 屋根塗装にかかる費用は20~50万円となっていて、工期は8~16日程度とされています。 屋根塗装は葺き替え工事やカバー工法よりもかなり安くなっていますがメンテナンスが必要となります。 定期的に行うことでお家の状態を良く保つことができます。 部分補修 屋根の部分補修には「瓦」「板金」「漆喰」「雨樋」などがあります。 部分補修になるのでこれまで紹介してきた工事よりも安く抑えることができます。 メリット ・費用を抑えることができる ・工期が短い デメリット ・他の部分に悪影響を与える可能性がある ・補修が複数回必要となる場合がある 部分補修ではどの部分でも1枚あたり(1㎡あたり)1万円以内で補修できることがほとんどです。 工期も数日で行えるものもあります。 部分補修で注意してほしいのが「ここだけ劣化してしまった」ということはありません。 目に見えない部分で劣化が進行していることが多く、何度も補修工事をする必要が出てきてしまう可能性があります。 そのため屋根のメンテナンスでは明らかに部分的な破損などが見られる場合を除いて全面補修することをオススメしています。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根工事の種類について簡単にご紹介させていただきました。 屋根の工事は既存の屋根材の種類や劣化の状態によって適切な工事方法が限定されることがほとんどです。 ご自身で屋根の状況を確認することも工事方法を判断するのも困難であると言えます。 そのため新築から10年ほど経過したら点検をしてもらうことをおすすめしています。 適切な時期にしっかりとメンテナンスをしてお家をきれいな状態に保ちましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2023年12月10日 更新!

塗装ができない屋根!?②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回に引き続き、塗装ができない屋根についてご紹介していきます。 今回は、前回紹介してきたような屋根をどのようにメンテナンスしていけばよいのかについて紹介していこうと思います。 ぜひ最後までごらんください。 塗装が不可能な屋根のメンテナンス 塗装ができない屋根に対してどのようにメンテナンスをしていけば良いのでしょうか。 メンテナンス方法は2つあります。 カバー工法 1つ目はカバー工法です。 カバー工法は既存の屋根に上から新しい屋根材を重ねる施工です。 防水のシートを既存の屋根につけた後に、新しい屋根材を重ねます。 重ねる屋根材は軽い必要なので、ガルバリウム鋼板が使用されることが多いです。 既存の屋根を撤去する必要がなく、手間が少ないことで工期も短く費用も安く済みます。 20年~40年もつので耐久性はかなり上がると思います。 金属系で20年~30年、アスファルトシングルで15年~30年、軽量瓦で20年~40年ほどもちます。 カバー工法ですが、屋根の劣化がかなり激しい状態、例えば雨漏りをしていたり下地が傷んでいるような状態では施工することができません。 屋根が傷んでいると屋根に水分が入ってしまいます。 カバー工法をすると、水分を残したまま施工してしまうことになるため、不適です。 費用は1㎡あたり8000~10000円ほどです。 追加で足場代がおおよそ15万円程かかってきます。 80万円~150万円程かかります。 葺き替え 葺き替えは既存の屋根材を剥がして新しい屋根材を取り付ける施工です。 葺き替えでは中の防水シートも変更することになるため、防水性もかなり上がります。 新築のときと同じような状態となってくれます。 まるごと交換するようなイメージです。 葺き替えはカバー工法と比較して撤去にかなり費用がかかります。 アスベストの入った屋根材ならなおさら廃材処理費がとても高額になってします。 120万円~200万円ほどと、カバー工法よりかなり高額であることがわかって頂けると思います。 カバー工法・葺き替えどっちが良い?? カバー工法と葺き替えではどちらが良いのでしょうか。 葺き替えが適しているケースについてご紹介します。 下地が傷んでいる 先程少し出てきましたが、屋根の下地が傷んでしまっている場合カバー工法は施工することができません。 必要に応じて下地の補修などもしていく必要があります。 住宅の耐久性をかなり高めることができると考えられます。 カバー工法を一度している カバー工法を一度している場合には、二回目のカバー工法はできません。 この場合には葺き替え工事しかすることができません。 屋根勾配にあっていない屋根材を使用している場合には、合っている屋根材に変更する必要があります。 勾配に適していないものを使用していると雨漏りの原因となってしまいます。 点検をしてもらってしっかりと合った屋根材なのか見てもらいましょう。 瓦屋根 瓦屋根のお家では軽量な瓦に葺き替えをすると耐震性がかなりあがります。 対して他の屋根材から軽量な瓦にしてしまうと建物の構造がしっかりしていないと葺き替えが不可能なので気をつけてください。 点検について ノンアスベストの屋根材かどうかを見極めるには、やはり専門の業者にみてもらう方が確実だと思います。 図面を持っている方は、屋根材なども書いているはずなので確認できるかと思いますがわからないという方は一度見てもらうことをおすすめします。 2000年頃に建てて一度もメンテナンスをしていないお家の方は特に劣化がかなり進んでいる可能性が高いです。 点検をしてもらう時に、気をつけてもらいたいのが点検の方法です。 前回の記事でご紹介しましたが、ノンアスベストの屋根材は脆いものが多く屋根に登ってしまうと割れてしまう危険性のあるものがほとんどです。 そのため、屋根に登って点検をする業者には依頼しないほうが良いと思います。 では何で点検してくれるのかというと「ドローン」です。 最近では職人の方の危険も考えてドローンでの点検が増えてきています。 ドローンで点検をすれば登る危険性もなく、安全に屋根を見てもらうことができます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 2回に分けて塗装のできない屋根材についてご紹介しました。 塗装ができない屋根には塗装以外のメンテナンスが必要となってきます。 紹介したような屋根材なのか、気になる方はお家がいつ建ったのかなどを見てみて確認してみてください。 わからないという方は点検してもらうようにしてください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE

2023年12月9日 更新!

塗装ができない屋根!?①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さん、外壁と屋根の塗装を検討している方もいらっしゃると思いますが実は屋根には塗装をしてはいけないものがあることをご存知でしょうか。 そこで今回は塗装をすることができない屋根に加えて、塗装をおすすめしない屋根についてご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 塗装ができない屋根って?? 住宅に使用されている屋根材の中には塗装ができない、もしくは塗装をすることをおすすめしていないものがあります。 ほとんどが、2000年前後に製造されている「ノンアスベスト切り替え時期の製品」となっています。 アスベストは人体などに悪影響を及ぼすことから2004年に使用禁止となりました。 アスベストに代わって耐久性の高い強度のある屋根材を作ろうとされて供給されていったのが、ノンアスベストの製品となっています。 アスベストが禁止されてからかなり多くの住宅で使用されました。 アスベストに代わって多く普及されたノンアスベスト屋根材ですが、アスベストと比較してアスベストを抜いた分強度が低くなってしまい、持ちがかなり悪いです。 アスベスト入りのスレート屋根は30年ほど持つのに対して、ノンアスベストのスレートは15年~20年ほどしか持ちません。 そのため、早い段階で劣化が発生し割れが生じたり、剥がれが起きてきます。 ノンアスベスト屋根材 ここからノンアスベストの屋根材について具体的にご紹介していきます。 2000年前後にマイホームを建てられたという方はぜひお家の屋根材をご一緒に確認してください。 パミール パミールは大手外壁材メーカー、ニチハ株式会社の製品です。 製造時期は1996~2008年です。 ノンアスベスト屋根の代表と言えます。 実際に使用している住宅数もかなり多いとされている製品です。 施工後7年ほどで剥がれが生じて10年ほどでボロボロになります。 層状に剥がれが出てくるのが特徴です。 コロニアルNEO   クボタ(ケイミュー)の製品で10年ほど経つと屋根全体に不規則なひび割れが生じてきます。 2001年~製造されていて現在は製造中止されましたが、明確にいつ中止されたのかはわかりません。 現在普及のかなり多いカラーベストシリーズの商品となっています。 かなり脆く、耐久性をみるために屋根に少し登っただけで、割れてしまいます。 細かいひび割れや先端の劣化が多い屋根です。 しかし、他の屋根材と比較して不具合の少ない屋根材です。 レサス(グリシェイドNEO) レサスは松下電工、現在のパナソニックの製品です。 製造時期は1999年~2006年です。 レサスもコロニアルNEO同様強度がかなり低く、屋根点検で割れが生じやすいです。 細かいヒビ割れと扇形に大きく割れることが特徴です。 シルバス シルバスも松下電工の製品です。 製造期間は2001年~2003年です。 大きなスリットの入ったデザインです。 おしゃれではありますが、これの影響で割れやすいです。 スレートで必要となってくる縁切りの作業をするだけでも割れが生じてしまいます。 アーバニーグラッサ アーバニーとも呼ばれるクボタの製品です。 製造時期は2001年~2005年です。 鱗のような入り組んでいるデザインです。 入り組んでいることもあり、部分差し替えや補修がしにくい屋根材となっています。 先端が割れて滑って落ちてしまうということが多いです。 ザルフグラッサ これもクボタの製品です。 製造時期もアーバニーグラッサと同じで2001年~2005年です。 コロニアルNEOと似たデザインですが、スリットの幅がザルフグラッサの方が少し広いです。 劣化が進行していくとパミールと同じような層状の剥がれを起こします。 特に両端部分のひび割れがしやすいです。 セキスイかわらU セキスイルーフテック、現在の積水屋根システムから出された製品で製造時期は1990年~2007年です。 大手のハウスメーカーである積水グループで多用されていた製品です。 17年という長きに渡って販売されていた屋根材で、全国で約50万世帯の住宅屋根材として使用されてきたものです。 表面の剥がれが特徴で、ひび割れも発生します。 U瓦とも言われています。 古くから販売されていた商品なのですが、1990年からノンアスベストに切り替わって販売されました。 下地処理の高圧洗浄で表面が剥がれやすく、素地がむき出しになってしまいます。 塗装ができない屋根は他にも! ノンアスベストの屋根材以外にも以下のような状態の屋根には塗装ができない可能性があります。 ・ひび割れ・欠損が多い ・塗膜がかなり剥がれている ・下地の傷みがある ひび割れが数か所の場合は補修をすることで解決しますが、何十ヶ所とあると屋根自体がかなり悪くなっている状態です。 剥がれが酷いと水分などがそこから入ってしまって屋根材にかなりダメージがあることがあります。 メンテナンスを定期的にしておかないと、下地や防水の部分が劣化してきます。 雨漏りが生じている場合には塗装では解決できないことがほとんどとなっています。 長くなってしまうので、今回はここまでにしておきます。 次回はこれらの屋根材の場合のメンテナンスについてご紹介していきます。 ぜひ次回の記事も合わせて読んでいただけたらと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

MORE