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外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ココペイント 現場ブログ 外壁リフォーム ヒビでもない・・・。「細かい横線」の正体とは!?

ヒビでもない・・・。「細かい横線」の正体とは!?

外壁リフォーム

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です

外壁をよくよく見てみるとひび割れでも汚れでもない、細かい横線のようなものが模様が入っていることはありませんでしょうか。

「いつからあったのか・・・」

「触ったらザラザラしている」

「光の当たり方で見える」

といったなんとなく見えている線について気になっている方ももしかするといらっしゃるかもしれません。

一見すると、

「ひび割れではないから大丈夫」

「見た目だけの問題じゃない?」

といったように見過ごされてしまうのですが、この細かい横線は外壁劣化の初期サインであることも少なくないです。

もちろん、これらすべてが深刻なトラブルになることはありません。

ですが、原因を知らずに放置したままいると後から塗装や補修の範囲が広がってしまうこともあります。

今回は、外壁に現れる「細かい横線」の正体についてひび割れ等との違い、そしてリスク等も分かりやすく解説していこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

外壁に現れる「細かい横線」について

外壁にできてくる「細かい横線」は一般的なひび割れとは少し性質が異なってきます。

いくつか特徴のあるものを提示していきます。

線の幅が非常に細かく均一に並んでいる

・髪の毛ほど、もしくはそれより細い

・等間隔で並んでいる

大きく一本あるのではなく、一部分に細く連続して見えることが特徴です。

全面ではなく一部分

細かい横線は家全体に出るよりも

・日当たりの強い南・西面

・ベランダ周り

・窓の上下

・外壁の中央あたり

こういったように条件が重なって出てくる場所に集中して出てくることがあります。

そのため、「普段は気づかずに近くで見たときに初めて気づいた」ということも少なくないです。

光の当たり方で見え方が変わる

角度や時間帯によって見えたり、見えなかったりするのも特徴として挙げられます。

・朝や夕方の斜めの光によって浮き出てくる

・曇りの日にはわかりにくい

・雨の後に目立つ

といったように常時見えないことから「気の所為」と判断されやすくもあります。

表面が原因??だけとは限らない

見た目上、塗膜の表面に線が出ているだけと見えますが、

・塗膜の劣化

・外壁材の特性

・下地構造

これらの複数の要因が重なって現れることも多いのが特徴です。

自己判断で「汚れ」など決めつけてしまうと劣化サインを見逃してしまうこともあります。

ひび割れと勘違いされやすい!

見た目として「ひび割れ(クラック)」と似ているところがあるので「ひび割れ!?」と思われている方も多いと思います。

ですが、実際には構造的に起こっているひび割れとは異なるケースも多いです。

といってもクラックではないからといって問題ないわけではありません。

橫線ができてしまう主な原因

細かい横線ができてしまう主な原因としていくつか挙げられます。

サイディングの製造時、成形時の模様が浮き出てしまっている

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サイディングは工場にて生成されますが、板の強度を確保するためにプレスした跡や成形した際の模様がついていることがあります。

築年数が経つと塗膜が劣化してしまって、模様が目立つとともに上記のように横線として見えることがあります。

表面の塗膜が劣化して線が浮き出ている状態を表しています。

そのため、サイディング自体が割れていることはありません。

美観上気になる部分はあるかと思いますが、構造上直ちになにかしないといけないというとそうではないケースも多いです。

塗膜の劣化による「表面追従」

塗料は弾性を持っているのですが、経年劣化によって低下してしまうと、下地の動きに対して塗膜がついていかない自体に陥ります。

そうなると、塗膜表面に細かい横線状のヒビが入ることがあります。

この場合には下地自体には強度があるので、塗装の塗替えを行うだけで基本的には改善可能です。

温度変化による外壁材の微細な動き

外壁材は日中の高温や夜間の低温によって膨張や収縮を繰り返します。

寒暖差の強い堺市のような地域では、横方向にストレスがかかることで細かい線として現れます。

日光や方角によって目立ちやすい、放置すると塗膜が割れることに影響します。

胴縁や通気層の影響

サイディングの下地として胴縁や通気層があります。

下地の構造的なピッチや取り付け位置が経年劣化によって少しでも形が変化すると塗膜表面に横線として浮き出ることがあります。

これはサイディングの下地部分になるので表面を見るだけでは判断がかなり難しいです。

ご自身で行ってもらうのではなく、専門的な業者によって見てもらう必要性があります。

もし胴縁や通気層による影響であった場合、塗装のみでは完全に消すことができないこともあります。

これまでに紹介した横線は一見軽微なものに感じられると思いますが、放置したままであると、美観性や防水性にかなり影響してくることでしょう。

ひび割れとの違い

実際、見た目がひび割れと似ていることもあって間違う方も多いです。

ですが、補修や外壁塗装の優先度等を決定するためにとても重要です。

違いについて整理して紹介します。

線の幅と深さ

・細かい横線 髪の毛ほど、殆どが外壁表面に留まる

・クラック 幅が0.3mm以上であることもあり、下地や外壁材まで割れている可能性あり

線の連続性

・細かい横線 等間隔で並ぶことが多く、途切れずに模様っぽく並ぶ

・クラック ランダムで不規則的な線、建物の動き等にそって伸びる

雨水の浸入有無

・細かい横線 水はほとんど染み込まない

・クラック 幅が広がると雨水が侵入し、内部に影響を与える可能性あり

発生場所と範囲

・細かい横線 日当たりや下地構造に影響される部分的な発生

・クラック 壁全体に不規則に広がる場合、窓や開口部の角にそって出やすい

経年劣化のスピード

・細かい横線 時間をかけて徐々に目立っていく

・クラック 進行が早く深刻化も早い

放置するリスク

ではクラックでもないこの横線、放置してもいいのかというとそうではありません。

以下より考えられるリスクを取り上げます。

塗膜の割れと剥がれ

横線ができているのは表面が下地に追従できていないことを示します。

そのまま放置し続けてしまうと、柔軟性が低下し続けて割れや剥がれが起きます。

最初は表面上のみかもしれませんが、徐々に範囲が広がります。

防水性能低下

割れたとなると、次は防水性能に関わってきます。

少しでも入るだけで内部の下地等が湿気を取り込んでしまってカビになることがあります。

補修費用が高額になる

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初期段階の横線であれば特に問題なく、軽い下地処理をした後に塗装をすれば対応することが可能です。

ですが、放置してしまうと塗膜が剥がれてしまったり下地の腐食が進行し費用も増大します。

再発させないために

再発しないための施工について紹介していこうと思います。

下地調整を丁寧に

塗装の仕上がりと耐久性は下地の質が最も重要です。

古い塗膜の研磨や下地補修などを正しく行うことによってリスク軽減できます。

弾性・微弾性塗料

下地に表面が追従できないために起こる現象ですので、柔軟性の高い塗料を使用することによって微細な動きに対して対応することができます。

厚塗りは×

厚く塗装すれば隠れるのでは、と思った方間違いです。

逆に塗膜割れを起こす原因となります。

適切な厚みと柔軟性を両立させることが必要です。

こんなときは業者に相談♪

細かい横線について紹介してきましたが、正直どのタイミングで業者に依頼すれば良いのかわからないと思います。

そこで指標をいくつか挙げますので参考にして貰えればと思います。

年々線が増加している場合

線の数が年々増えていたり、線が太くなっていたり、そのような場合には塗膜劣化や下地の動きが進行しているサインとも言えます。

放置することなく、相談してもらえればと思います。

雨が降った後に色や線が変化する場合

雨上がりに線が目立ってくること、水が染み込んでしまって変色したといった場合、防水性が落ちていて水が内部に侵入する可能性があります。

早期の段階で点検してもらうことをおすすめします。

表面にざらつきや凹凸

外壁表面にざらつきや凹凸がある場合、塗膜や下地の影響で横線の原因が進行していることが考えられます。

適切な処理をすることで、塗装で改善できることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は横線についてご紹介させていただきました。

見た目では軽く見られがちですが、劣化の初期状態を示すサインでもあります。

原因を把握して、必要に応じて正しい塗装や補修を行うことによってお家を守ることができます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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