幸せを運ぶ鳥たちも外壁には天敵!?縁起と住まいの鳥害対策
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、4500件以上の施工を手掛けてきた外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
本日のブログ担当は、藤井の姉(ココ姉)です。

Contents
鳥たちと住まいの意外な関係
皆様こんにちは!
いつもココペイントのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
さて、本日は鳥と外壁のお話。
春先から秋口にかけて、施主様から非常によくいただくご相談の一つに「鳥にまつわるお悩み」があります。
「軒下にツバメが巣を作ってフンがすごくて……」
「朝方になると屋根裏や換気口のあたりでスズメの羽音が聞こえる」
「ベランダにハトが居座って外壁が汚れて困っている」
「壁からコンコンと音がして、見たら丸い穴が開いていた!」など。
日本には古くから、身近な鳥たちを親しみ、生活の中に吉兆を見出す心豊かな文化があります。
ツバメが家に来ると商売が繁盛する、スズメは難を払う吉鳥である、ハトは平和と幸運の使いである、そしてキツツキのコツコツと励む姿は家運隆盛の象徴……といったように、鳥は私たちの暮らしに幸運や癒やしをもたらしてくれる存在でもあります。
しかし、住宅という建築物の観点から見ると、鳥たちの行動が思わぬ外壁トラブルや建物の寿命を縮める原因になってしまうことも事実です。
鳥のフンには塗膜を破壊する強力な成分が含まれており、巣作りによって湿気が溜まったり、外壁に開けられた穴から雨水が侵入して雨漏りを引き起こしたりすることがあります。
「せっかく縁起の良い鳥が来てくれたのだから、無駄に追い払ったり傷つけたりしたくない」
「でも、大切なわが家が傷んでいくのは困る……」そんな風に心を痛められている施主様も少なくありません。
そこで今回は、身近な4種類の鳥(ツバメ・スズメ・ハト・コゲラ/キツツキ)にまつわる「縁起の良い由来」をご紹介しつつ、それぞれの鳥が住まいに与える具体的なトラブルと、外壁塗装専門店だからこそご提案できる「建物を守り、鳥とも上手に付き合うための施工・補修・塗り替え対策」を解説いたします。
どうぞ最後までお付き合い下さい。
ツバメ(燕)~繁栄の使者とフン害・泥汚損の対策~
ツバメにまつわる縁起の良いお話
春になると遠い南の国から海を渡ってやってくるツバメ。
古来より日本においてツバメは「人々の暮らしに幸福をもたらす益鳥」として親しまれてきました。
商売繁盛・家運隆盛: ツバメは人が頻繁に行き交う賑やかな場所や、風通しがよく陽当たりの良い安心できる家を選んで巣を作ります。そのため「ツバメが巣を作る家は人が集まり、商売が繁盛する」と言い伝えられています。
火災・災難除け: ツバメは火気を嫌うため、火災の起きない安全な家を見極めて営巣すると言われ、火災予防の守り神としても重宝されてきました。
子宝・安産祈願: 一度にたくさんの雛を育て上げ、つがいで仲良く子育てをする姿から、子孫繁栄や家庭円満の象徴とされています。
このように、ツバメがわが家の軒下にやってくることは大変喜ばしいこととされており、「見守ってあげたい」と思われる施主様が非常に多い鳥です。
外壁・屋根に及ぼす主な被害とトラブル
縁起が良いとされるツバメですが、外壁塗装や建築メンテナンスの現場では、以下のような重大な汚損トラブルの原因となります。
泥や唾液による外壁の着色・汚損: ツバメは水辺の泥と草、そして唾液を混ぜ合わせて強固な巣を作ります。外壁材(サイディングやモルタル)の凹凸に泥を付着させるため、巣を撤去した後も跡がくっきりと残り、塗膜の奥まで泥汚れが固着してしまいます。
雛による大量のフン害: 雛が成長するにつれて、毎日大量のフンが外壁や玄関ポーチ、床面に落とされます。見た目の悪さだけでなく、衛生面での問題や、強烈なニオイの発生につながります。
水分の保持による塗膜の劣化: 泥の巣は水分を含みやすく、長期間外壁に付着したままになると、塗膜の防水性が低下し、外壁材自体が湿気を吸ってひび割れや剥がれを起こす原因となります。
解決策・補修・予防塗装
実はあまり知られてはいませんが(私も知らなかったです)ツバメは日本では鳥獣保護管理法で保護されている鳥であるため、卵やヒナがいる巣を勝手に撤去することはできないんです。
そのため、ツバメを追い払うことなく、住まいの美観と防水性を保つためには、適切な事前準備と巣立ち後のアフターケアが不可欠です。
「超低汚染性塗料」への塗り替え: 外壁塗装の際、親水性(水になじみやすく汚れを浮かす性質)が高い塗料やナノフッ素・無機塗料を採用します。これにより、万が一フンや泥が付着しても、雨水と一緒に自然と洗い流されやすくなり、外壁への変色・染み込みを防ぐことができます。
巣立ち後の高圧洗浄と撥水コーティング: ツバメが無事に巣立った秋口以降に、高圧洗浄機を用いて泥跡やフンを綺麗に洗浄します。その後、軒天や外壁に専用の撥水コーティングを施すことで、翌年以降の泥の付着を抑制できます。
簡易フン受け台の設置と外壁保護シート: 巣を作られている期間は、外壁面に保護シートを貼り、巣の下にフン受け台を設置することで、外壁へ直接フンが付着するのを物理的に防ぐ施工もお勧めです。
スズメ(雀)~吉鳥の隠れた侵入トラブル~

スズメにまつわる縁起の良いお話
私たちの生活に最も身近で愛らしい小鳥であるスズメ。
実は神道や風水においても大変縁起が良い鳥とされています。
厄除け・難を払う: 「雀」という漢字は、「小」さな「隹(とり)」と書きます。スズメは害虫をついばんで食べてくれるため、害を払い厄を払う「吉鳥」として貴ばれてきました。
一族繁栄・商売繁盛(竹に雀): 花札や日本画でおなじみの「竹に雀」は、強い生命力を持つ竹と、繁殖力豊かなスズメを組み合わせた最高に縁起が良い図案であり、家紋にも多く使われています。
朱雀(すざく)の連想: 四神の一つで南方を守る神獣「朱雀」に連なる存在としても親しまれ、福を呼ぶ鳥とされています。
外壁・屋根に及ぼす主な被害とトラブル
体長わずか14cmほどと小さなスズメですが、その体の小ささゆえに「建物のわずかな隙間」に入り込んで巣を作ってしまうという特有のトラブルが発生します。
瓦の隙間・破風板・戸袋への営巣: 屋根瓦の隙間(面戸部分)や、破風板(はふいた)の合わせ目、雨戸の戸袋、換気口のフード内など、外敵から身を守れる暗く狭い隙間に大量の枯れ草や枝を搬入して巣を作ります。
雨樋(あまどい)の詰まりと溢水: スズメが運ぶ巣の材料(枯れ草・ビニールくず・泥など)が雨樋にこぼれ落ち、集水器や縦樋を詰まらせます。雨樋が詰まると雨水が溢れ出し、外壁に直接水がかかって雨漏りや外壁の腐食を引き起こします。
ダニ・トリサシダニの発生と寄生: 巣の中に蓄積された枯れ草や鳥の体から「トリサシダニ」などの害虫が大発生し、部屋の中に侵入して住人に皮膚炎や痒みをもたらす二次被害を引き起こします。
解決策・補修・予防塗装
スズメによるトラブルを防ぐカギは、外壁や屋根の「あらゆる隙間を施工で塞ぐこと」です。
コーキング(シーリング)充填と隙間補修: 外壁塗装を行う際、下地処理の一環として、経年劣化で生じた破風板の隙間や軒天の合わせ目、モルタルのクラック(ひび割れ)を高性能なシーリング材で完全に埋め尽くします。
軒先面戸(めんど)の設置と換気口防鳥ネット: 屋根瓦の先端にある隙間には「瓦面戸タイト」などの防鳥部材を取り付けます。また、ステンレス製の防鳥網を換気口フード内に施工することで、スズメの物理的な侵入を100%シャットアウトします。
雨樋の清掃と「雨樋ネット」施工: 塗装工事の足場があるタイミングで雨樋内部を徹底清掃し、樋全体に「雨樋保護ネット」を敷設します。これにより、落ち葉やスズメの巣材による雨樋詰まりを未然に防止します。
ハト(鳩)~平和の象徴が引き起こす深刻な塗膜劣化~

ハトにまつわる縁起の良いお話
公園や街中でよく見かけるハトは、世界中で「平和のシンボル」として愛されている鳥です。
平和と幸運の使い: ノアの箱舟の伝説をはじめ、ハトがオリーブの枝を加えて戻ってきたことから「平和と安らぎ」の象徴とされています。日本でも鶴岡八幡宮など神の使い(神使)として大切にされてきました。
夫婦円満・家内安全: ハトは一度ペアになると生涯同じパートナーと過ごし、協力して子育てを行うことから、夫婦円満や円満な家庭の象徴とされています(羨ましいですね)
安全な場所のバロメーター: ハトが安心して羽を休める場所は「天敵がおらず、日当たりが良く平和な場所」である証とも言われます。
外壁・屋根に及ぼす主な被害とトラブル
しかし、建築維持管理の観点において、ハトは鳥類の中で「最も甚大な外壁・塗膜被害をもたらす脅威」となります。
強酸性フンによる塗膜の溶解・破壊: ハトのフンは極めて強い「酸性」を帯びています。外壁(シリコン・ウレタン・アクリルなど)や屋根の塗装面にハトのフンが付着したまま放置されると、酸が塗膜の樹脂成分を化学的に分解し、塗装を溶かしてしまいます。その結果、塗膜の防水性が失われ、外壁材内部へ直接水が浸透する原因になります。
執着心の強さと大量のフン溜まり: ハトは自分の生まれた場所や安全だと認識した場所に強い執着を持ちます。ベランダの室外機裏や屋根のパラペット、出っ張った庇(ひさし)の上に長時間留まり、山のようなフンを蓄積させます。
金属部材の腐食・サビの進行: 外壁だけでなく、アルミサッシ、水切り金物、鉄骨階段などにフンが付着すると、強力な酸化作用によって金属のサビ・腐食が劇的に進行します。
解決策・補修・予防塗装
ハト害の解決には、強力な洗浄と、塗膜の化学的保護、そして寄り付けない物理対策の組み合わせが必要です。
バイオ高圧洗浄による徹底除菌・中和: 塗装前の洗浄段階で、通常の高圧水洗浄だけでなく、菌や酸性成分を分解するバイオ洗浄剤を使用します。強酸性のフンを完璧に洗浄・中和・除菌してから塗装作業に入ります。
耐候性・耐薬品性に優れた無機塗料・フッ素塗料の採用: ハトが寄り付きやすい庇やベランダ周りの外壁には、酸性雨や鳥の酸性フンに対して圧倒的な抵抗力を持つ「無機塗料」や「高意匠フッ素塗料」を使用し、強力な保護塗膜を形成します。
バードピン(防鳥スパイク)と防鳥ネットの設置: 塗装完了後、ハトが羽を休めやすい庇の上やベランダの隙間に、ステンレス製のバードピンや透明な防鳥ネットを隙間なく施工し、着地自体を不可能な環境にします。
コゲラ/キツツキ~開運の鳥と外壁穿孔(穴あけ)の恐怖~

コゲラにまつわる縁起の良いお話
「キツツキが住宅の壁に穴を開けるなんて、豊かな森の中にしかない話だろう」と思われがちですが、実は堺市内の住宅街や緑地公園の近くでも、日本最小のキツツキである「コゲラ」による外壁被害が増加しています。
努力結実・大器晩成: 小さな体でコツコツと休まず木を叩き続け、立派な巣穴を彫り上げる姿から、「コツコツ重ねた努力が実を結ぶ」「諦めずに初志貫徹する」という開運の象徴とされています。
家産繁栄・家を建てる: 自らの手で理想の住まい(巣穴)を作り上げることから、建築業界や不動産業界、あるいは一生のマイホームを建てて家を繁栄させるおめでたい意匠としても親しまれてきました。
外壁・屋根に及ぼす主な被害とトラブル
コゲラは非常に可愛らしい鳥ですが、外壁に与える物理的ダメージは全鳥類の中で最も深刻であり、即座に修繕を要する「緊急事態」を引き起こします。
サイディングやモルタルへの穿孔(丸い穴): 春先の繁殖期(巣作り)や冬場の虫探しにおいて、コゲラは木造住宅の窯業系サイディングやモルタル外壁を「木」と誤認して強力なくちばしで突きます。特に外壁内部に断熱材(発泡スチロール等)が入っていると、太鼓のようにコンコンと良い音が響くため、コゲラが「中が空洞で彫りやすい!」と勘違いし、直径5cm〜10cmもの深いくっきりとした丸穴を開けてしまいます。
雨水の直接侵入による大規模な雨漏り: 外壁表面の塗膜どころか、外壁材自体を貫通して穴が開くため、雨水が防水シート内部や構造用合板、柱へ直接侵入します。放置すると柱の腐食やシロアリの大発生につながります。
他の害獣・害虫の二次侵入: コゲラが開けた穴を放置すると、そこからスズメやコウモリ、アシナガバチ、イタチなどが侵入し、壁の中に巣を作るという大変な二次被害に拡大します。
解決策・補修・予防塗装
外壁に穴が開いてしまった場合は、単に表面を塗るだけでは治りません。
下地からの適切な大工・補修工事と塗装の組み合わせが必須です。
バックアップ材挿入とエポキシ樹脂・モルタル埋め戻し: 穴が開いた内部の断熱材部分にバックアップ材を充填し、強度が高いエポキシ樹脂モルタルや特殊パテで穴を完全に埋め尽くします。強度を新築時以上に高めることで、再度突き補修部分を破壊されるのを防ぎます。
パターン(模様)再現と全体塗り替え: 補修した跡が目立たないよう、周囲のリシンやスタッコ、サイディングの模様に合わせて吹付け塗装等でパターンを復元(肌合わせ)し、仕上げ塗料で全体を塗膜で一体化させます。
音の響きを抑える施工と飛来防止ネット: 突かれやすいコーナー部分の外壁下地を補強して打撃音を響きにくくする工夫や、コゲラが執着する壁面に透明な鳥よけネットを張り、つかまる足を無くす物理対策を実施します。
塗装と一緒にやるからお得!鳥害対策と外壁塗装の同時施工
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これまでご紹介したように、ツバメ・スズメ・ハト・コゲラといった鳥たちのトラブルは、単に鳥を追い払うだけでなく、「外壁の補修・洗浄・防水塗装・隙間充填」という塗装工事と深く結びついています。
ここで、「外壁塗装と鳥害対策を同時に行うことの圧倒的なメリット」をご紹介します。
同時施工が圧倒的にお得な3つの理由
足場費用(約15~20万円)が1回分で浮く!
2階の軒下や高所の屋根・換気口・ベランダの外側に防鳥ネットやバードピンを取り付けたり、キツツキが開けた高所の穴を補修したりするには、安全な「仮設足場」が絶対に必要です。鳥害対策単体で足場を組むと、それだけで高額な足場費用が発生します。外壁塗装のタイミングで一緒に施工すれば、足場代を丸々節約できます。
下地補修から塗装・防鳥施工まで一軒丸ごとワンストップ!
鳥害対策専門業者と塗装業者を別々に手配すると、仲介手数料や連絡の手間が重なります。地域の塗装専門店であれば、高圧洗浄での菌・フン除去、穴や隙間の下地補修、防鳥部材の施工、そして耐久性の高い塗装仕上げまでを一貫して自社施工できるため、費用を極力抑えることが可能です。
火災保険が適用できる可能性がある!
「台風や強風で外壁が傷み、そこにキツツキが穴を開けてしまった」「風雨で隙間が広がり鳥が入った」など、自然災害が引き金となっている複合被害の場合、ご加入の火災保険(風災・飛来物被害)が適用され、自己負担を大幅に減らして補修・塗装を行えるケースがあります。(※施工店にご相談いただければ、保険申請のアドバイスも可能です。)
~堺市で外壁の鳥被害・メンテナンスにお悩みなら~
今回は、身近な4種類の鳥たち(ツバメ・スズメ・ハト・コゲラ)が持つ縁起の良いお話と、お住まいの外壁や屋根に与えてしまうトラブル、そして塗装店による解決策を詳しく解説いたしました。
鳥たちは決して悪気があって家を傷つけているわけではありません。
だからこそ、駆除するのではなく
「家の中に侵入させない」
「外壁に傷や汚れを固着させない」
「万が一被害が出たら早めに適切な下地補修と防水塗装を施す」という対応が大切です。
少しでも気になる点やご不安なことがございましたら、ぜひお早めにご相談ください。
ココペイントはお住まいの状態を隅々までチェックする「無料外壁・屋根診断」を実施しております。
ドローンを用いて、ご自身では確認できない高い場所の鳥被害やひび割れも徹底的にチェックし、施主様のお住まいとご予算に合わせた最適な補修・塗装プランをご提案いたします。
大切な愛着あるお住まいを長持ちさせ、鳥たちとも笑顔で付き合っていける環境づくりを、私たちが全力でサポートさせていただきます!
ひとりごと♪
今回の記事の縁起にちなんで思い出した出来事があります。
「猿も木から落ちる」
高い足場で仕事をする父にとってこのことわざは、どんな名人であっても落ちることがあるという縁起の悪いことわざでした。
私がまだ幼かったある日の朝、父が仕事に出掛ける前に、何気なく「猿」という言葉を言ってしまったのです。
一瞬にしてその場の空気が変わり、「今日の仕事はやめや」と父が言いました。
何が起こったかわからず、呆然としている私に「今日は高い足場に上がる日やってんから、猿なんて言ったらあかんのやで」と、母が言いました。(先に言っといてよ!)
私のせいで仕事ができなくなってしまった…
幼いながらも私は、今でもこうして思い出すほど落ち込んだのでした😞
今なら「なんやそれ」って笑い飛ばせるけれど、昭和の職人さんはそれほど縁起や験担ぎを大事にしてたのですね。
関係ないですが、私の好きなことわざは「柔よく剛を制す」
笑顔でしなやかにどんな困難もかわしていきたいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
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