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2021年4月16日 更新!

【堺市】外壁塗装で助成金は出ない!?(2021年度最新版)

堺市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!   突然ですが、外壁塗装ってなかなか高くて手が出ずらいですよね・・・ 外壁塗装を検討中の方で、以下のような悩みを持たれている方もいるのではないでしょうか。   「外壁塗装や屋根塗装を考えているけど、値段が高い・・・」 「堺市の助成金を活用して外壁塗装や屋根塗装を安くしたい・・・」 そこで今回は、「堺市で活用できる外壁塗装・屋根塗装の助成金」についてお伝えします。 この記事を最後まで読むと、「外壁塗装や屋根塗装に活用できる助成金はあるのか」や「外壁塗装を安く施工する方法」などについてもお伝えします。 「外壁塗装や屋根塗装をなるべく安くしたい!」という方はぜひ最後までご覧ください。   「外壁塗装」や「屋根塗装」をできるだけ安く施工したいなどの悩みがある方は「ココペイント」までお気軽にお問合せください。 このページをご覧の方限定で、Web特別割引を行っておりますのでこの機会にぜひ一度お問い合わせください。 また、いまならご来店いただくだけで「QUOカード500円分」をプレゼントしていますよ。 「外壁塗装」や「屋根塗装」を安く施工したい方はぜひお問い合わせくださいね。 >> Webからの来店予約はこちらをクリック 堺市で外壁塗装の助成金(補助金)は受け取れない 堺市の外壁塗装・屋根塗装で本当に助成金制度は受けられないのか? 堺市の方に直接お問合せして詳しく伺ってきましたので、ご紹介させていただきます。 結論から言うと、残念ながら堺市の外壁塗装・屋根塗装で助成金や補助金が出る情報はございません。 一方で、【耐震改修工事】【断熱改修工事】に限り助成金や補助金が出るという情報はございました。 「耐震改修工事」や「断熱改修工事」については、目次の3つ目にある【堺市の外壁塗装・屋根塗装で利用できない制度】で詳しく紹介しているので最後までご覧ください。 助成金以外で外壁塗装を安くするなら火災保険かココキャンペーンを利用しよう!【堺市】 ①火災保険 外壁や屋根に火災や風災・水災・落電などによって損害が発生した場合に限り、一定額を補償してくれる保険になります。 しかし「苔が生えた屋根」「サビがあるトタン屋根」「雨樋のチョーキング現象サビついた板金」 「外壁へのクラックがみられる」などの症状でも火災保険が適用された例がございます。 >>火災保険を適用して無料で工事を行う情報はこちらをクリックしてください。 ②ココキャンペーン 助成金はでませんが、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントならキャンペーンやイベントで助成金や補助金と同じくらいお得に工事していただける期間もございます! このブログをご覧になられたお客様は、11月1日までにお問合せ頂くとお見積り価格から5%OFF! (10名様限りとさせて頂きます) >>助成金ブログを見た!でお電話の方こちら! >>まずは相談したい方はこちら! 是非一度お気軽にご相談くださいませ! 堺市の外壁塗装・屋根塗装で利用できない5つの助成金制度 制度①:住宅・建築物防火改修等促進事業 制度②:高齢者生活支援事業 制度③:重度障害者等住宅改修費の給付 制度④:既存住宅省エネ改修補助事業 制度⑤:住宅・建築物耐震改修補助 制度①:住宅・建築防火断熱改修等促進事業 既存している住宅(交付申請時に現在も準防火地域の指定を受けている地域に存在している住宅)を対象に【延焼の恐れのある部分】に使う防火断熱改修工事等の費用の一部を補助してくれる制度です。 補助対象にならないのは、自らが居住予定の場合は一戸建てとみなされる。 補助金額は、防火断熱改修工事費の3分の2以内で200万円を限度とします。 補助対象者 対象建築物の所有者で登記名義人又は、固定資産税納税義務者に限ります。 区分所有建物の場合は... ・固定資産税や市民税などの完納者 ・建物所有者が複数あるとき、申請者以外の同意を得ている事 ・建物所有者と居住者が異なるときは、申請者以外の同意を得ている事 補助対象となる工事 屋根の防火改修工事 外壁・軒裏の改修工事 開口部の防火改修工事 建築基準施工令第136条の2第一項第3及び第4号に適合させる工事 1~4の工事ど実施する戸・窓の断熱改修工事 壁・床・天井又は屋根の断熱改修工事 >>住宅・建築物防火断熱改修等促進事業について詳しく知りたい方はこちら 制度②:高齢者生活支援事業 堺市は、高齢者が住み慣れた地域で生活できるように住宅改修に対する費用の一部を助成してくれます。 本人負担額金 ・生活保護世帯➡自己負担なし ・世帯全員の市民税が非課税の場合➡3分の1の自己負担額 ・本人の市民税がの場合➡2分の1の自己負担額 ・その他の世帯➡3分の2の自己負担額 補助対象者①:介護保険対象外の高齢者(自立者)に対する助成 介護保険給付事業と同様の工事内容・工事費用(上限20万円)が助成対象です。 65歳上で3ヵ月以内に要介護・要支援認定申請を行い非該当と判定され、下肢に機能低下が見られる方。(障害高齢者の日常生活自立度がJ以上) 補助対象②:介護保険対象の要介護等に対する助成 介護保険給付対象工事とならない家庭用エレベーター・階段昇降リフト等の工事費用(上限30万円)についての助成対象です。 ①要介護 ②要支援であって、次のいずれかの身体障害者手帳を保持する方。 ・1、2級 ・下肢機能障害3級 ・体幹機能障害3級 ・脳原性移動障害3級 >>高齢者生活支援事業について詳しく知りたい方はこちら 制度③:重度障害者等住宅改修費の給付 堺市では、現に居住する住宅で障害及び住宅の状況等から必要と認められる住宅の改修工事に係る費用の一部を助成してくれます。 助成金額は、50万円を限度に助成してくれます。 補助対象者 65歳未満(40歳から64歳までの特定疾患による介護保険対象者を除く)で身体障害者手帳1・2級、下肢・体幹または脳原性移動機能障害は3級以上の方、もしくは重度知的障害者(児) >>重度障害者等住宅改修費の給付について詳しく知りたい方はこちら 制度④:既存住宅省エネ改修補助事業 堺市は、耐震改修工事を行う昭和56年5月31日以前に建築された住宅で、窓の断熱改修など省エネ改修工事を行う住宅の所有者に対して工事費用の一部を助成してくれます。 補助対象建築物は、耐震改修工事を行う一戸建の住宅・長屋住宅・共同住宅です。 補助金額は、省エネ改修工事費用の3分の2以内で、一戸建てについては30万円を限度にする。 共同住宅・長屋住宅については一住戸15万円を限度とする。 補助対象者 ・対象住宅の所有者 ・固定資産税・市民税などの完納者 ・所有者が複数ある時や、居住者などが異なるときは、申請者以外の同意を得ていること ・区分所有の建物は、「建物の区分所有等に関する法律」第3条の団体 補助対象となる断熱改修工事 開口部の断熱改修 壁・床・天井又は屋根の断熱改修 >>既存住宅省エネ改修補助事業について知りたい方はこちら 制度⑤:住宅・建築物耐震改修補助 堺市では住宅の耐震診断に必要な費用を一部助成してくれます。 非木造住宅 建物の要件 昭和56年5月以前に建築されたものであること。 補助対象者 建物所有者又は管理組合 補助率 3分の2以内 補助限度額 1住戸3万3千円以内又は構造耐力上独立した1棟につき100万円以内低い方 耐震診断費用限度額 申請建築物1棟あたり ・延床面積2000平方メートルを超える部分:1平方メートルあたり1050円以内 ・延床面積1000平方メートルを超え2000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり1570円以内 ・延床面積1000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり3670円以内 分譲マンション 建物の要件 ・昭和56年5月以前に建築されたもの ・区分所有法の適用を受ける共同住宅 ・地上3階以上かつ延べ面積1000平方メートル以上 ・敷地面積が概ね500平方メートル以上 補助対象者 管理組合 補助率 6分の5以内 補助限度額 構造耐力上独立した1棟につき125万円以内 耐震診断費用限度額 申請建築物1棟あたり ・延床面積2000平方メートルを超える部分:1平方メートルあたり1050円以内 ・延床面積1000平方メートルを超え2000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり1570円以内 ・延床面積1000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり3670円以内 耐震改修促進法第14条又は同法附則第3条に規定する建築物 建物の要件 現に使用しているもの 補助対象者 建物所有者又は管理組合 補助率 3分の2以内 補助限度額 構造耐力上独立した1棟につき100万円以内 耐震診断費用限度額 申請建築物1棟あたり ・延床面積2000平方メートルを超える部分:1平方メートルあたり1050円以内 ・延床面積1000平方メートルを超え2000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり1570円以内 ・延床面積1000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり3670円以内 学校教育法に定める幼稚園~中学校の前期課程に該当する建築物 建物の要件 昭和56年5月以前に建築されたもの 補助対象者 建物所有者又は管理組合 補助率 3分の2以内 補助限度額 なし 耐震診断費用限度額 ・延床面積2000平方メートルを超える部分:1平方メートルあたり1050円以内 ・延床面積1000平方メートルを超え2000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり1570円以内 ・延床面積1000平方メートル以内の部分:1平方メートルあたり3670円以内 >>住宅・建築物耐震改修補助については詳しく知りたい方はこちら 堺市以外にお住まいの方で外壁塗装で助成金を使いたい場合 堺市以外の大阪全体でも助成金や補助金を使える情報はございませんでした。 結論は、大阪府では外壁塗装・屋根塗装の助成金や補助金は出ないということです。 【耐震工事】に関しては、補助金が出る市もございました。 大阪府は人口も多く予算に見合わないので、助成金・補助金を使って外壁塗装・屋根塗装は難しいです。 一般的に外壁塗装で助成金(補助金)がもらえる6つの条件 それでは早速、一般的に「外壁塗装」や「屋根塗装」で助成金(補助金)がもらえる条件についてご紹介させていただきます。 もらえる条件①:受付期間内で、必ず施工前に申請をすること。 施工後に申請しても助成金は受けれません。 必ず施工前に申請しましょう。 もらえる条件②:遮熱・断熱塗装であること。 国がヒートアイランド現象対策を推進しているので、工事費の助成金が受けられます。 なので遮熱・断熱塗装である必要があります。 もらえる条件③:税金を滞納なくきちんと支払っていること。 過去に、補助金を申請する本人だけでなく世帯全員が税に関する滞納がある場合は、助成金を受けられない地域もあります。 もらえる条件④:必要書類を揃えること。 助成金の申請書類を用意して提出する流れになります。 自治体によって必要書類が異なるので漏れがないように確認が必要です。 もらえる条件⑤:自治体で定められた業者で行うこと。 地域によって拠点が違うので申請したい地域の定められた業者の工事を依頼することが条件です。 もらえる条件⑥:助成金を受ける回数が制限内であること。 過去に助成金を自治体から受け取っていないことが条件となります。 そもそも、外壁塗装や屋根塗装の助成金と補助金の違いとは 助成金、補助金はともに工事を実施した後、給付される後払い金のことです。 助成金:条件を満たせば受けられる! 補助金 :一定の審査を経て受け取る! 堺市の外壁塗装や屋根塗装で助成金や補助金は使える!? 残念ながら、大阪では外壁塗装・屋根塗装の補助金・助成金ではできない事が多いんです。 堺市でも現在は外壁塗装の助成金や補助金が出る情報はございません。 したがって、自治体によって予算がなく助成金制度がないとこもあります。 また、助成金がある自治体でも予算の上限がいっぱいになったら終了なんです... 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!!   ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業92年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ! 塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。   ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。   ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ!   ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。   ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!!   株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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