外壁塗装後、1年以内にだけ出る「違和感」 どうしたらいいの!?
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

外壁塗装を終えて少し経ったころ、このように感じた方はいらっしゃらないでしょうか。
「前となんとなく違う気がする」
「キレイになったはずなのに、違和感」
実は塗装をして1年以内の時期は見た目や質感に変化が出やすいです。
必ずしも施工不良や失敗というのではなく、塗料が環境に対して馴染むような過程で起こる、自然な変化とも言えます。
一方で
「できれば早めに確認してほしい、危険」を示すサインが含まれることがあります。
今回は塗装後1年の間に起こり得る「違和感」について解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
Contents
結論:全てはトラブルではない
塗装をして1年以内に起こる違和感が全てにおいてトラブルとは限りません。
塗料は塗装をした瞬間に完全体の状態になるわけではなく、時間をかけて外部環境と馴染んで、徐々に安定していく構造をとります。
そのため、直後と比較して見た目や質感において多少の変化が出てきてしまいます。
特に塗装後1年の間は
・紫外線
・雨や湿気
・冬場の寒暖差
といったように環境を一通り経験します。
この過程で艶が落ち着いたように見えたり色の印象が変化したりします。
変化の多くは塗料の性能が落ちているわけでも工事が失敗したというわけでもありません。
しかしその中でもすべてが問題ないわけではないということです。
本来1年以内に起こってはいけない症状や放置すると外壁そのものに影響を与える可能性のある違和感というのも存在します。
それらを逃してしまうと大きな補修になるケースもあります。
以下からそれぞれのケースについてご紹介していきます。
注意してほしい「よくない違和感」
よくない違和感の中では、「念の為一度確認してほしいもの」もあります。
ご紹介させていただく症状が全てトラブルになるとは限りませんが、放置してしまうと外壁の保護性能が十分に発揮しなくなる可能性があります。
気になる所があれば早めに相談することがおすすめです。
①チョーキング現象
チョーキングはチョークのように外壁を触ったときに白い粉のようなものが手につくことを言います。
通常、適切な塗料選定と施工が正しく行われている場合塗装後1年の間で起こることは殆どありません。
・下地処理の不十分性
・塗料の密着不足
・環境が想定よりも悪くその影響を受けている
上記のことが要因としてチョーキングの1年以内の発生が考えられます。
すぐに危険な状態をとっているわけではないですが、外壁の防水性が低下しているサインでもありますので状態を1度確認してもらうと安心です。
②明らかな塗りムラや筋状の跡
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太陽が当たったときに筋がはいったような跡が見える場合、また場所によって明らかに色や艶に差がある場合には注意して頂く必要があります。
・塗り重ね回数の不足
・乾燥時間が適切でない
・ローラーや吹付けの施工ムラ
などが原因となることが多いです。
見た目の問題ももちろんですが、塗膜の厚みにばらつきがあると耐久性に差が出てしまいます。
③塗膜の浮き・膨れ・剥がれ
・端からめくれている箇所がある
・ローラーや吹付けの施工ムラ
・膨らんだ部分
このような箇所があった場合、早めに確認していただくことが必要です。
下地と塗料がしっかりと密着していない状態を表し、内部に湿気や水分が入り込んでいることが考えられます。
放置すると雨水が侵入して外壁材そのもの自体が劣化する可能性があります。
④雨が降った後に一部だけ状態が変わる

雨が降った後に
・いつも同じ場所が色が濃く見える
・乾くのが極端に遅い箇所がある
これらも一度確認してほしいポイントです。
外壁内部に水分が溜まりやすくなっていることや、防水性能が十分に機能していなかったりする可能性があります。
⑤「前よりも汚れやすい」と感じた
塗装してすぐなのに
・汚れが目立ちやすい
・雨だれ跡が付きやすい
と感じる場合、性能が十分に発揮されていないことも考えられます。
もちろん立地条件や周辺環境による影響もありますが、気になる場合には点検してもらうと安心でしょう。
心配なしでOK 問題ない違和感
1年以内に感じる違和感の中には見た目の印象が変わっただけで、外壁の性能や耐久性には問題ないパターンも多くあります。
以下からご紹介していきます。
①艶の落ち着き
塗装直後の外壁の艶はかなり強く感じられます。
これは塗料が完全に安定する前の状態で時間の経過とともに艶が落ち着いて見えるのは自然な変化です。
艶有りの塗料を選定される方も多いと思います。
塗装した後「思ったよりも艶がなくなった気がする」と感じることもありますが塗膜が劣化しているというわけではありません。
むしろ塗料本来の状態に近づいていると思っていただけたらと思います。
②色が微妙に変わったように感じる
「塗装したときよりも薄く見える」「日によって色の印象が違う」
このようなこともよく聞きます。
外壁の色は、天気や時間帯、太陽の当たり方によって大きく変わります。
塗装直後と比べると乾燥が進んだあとの方が色が落ち着いて見えるため、違和感を覚えることがあります。
塗装そのものに問題があることはほとんどありません。
③雨のあとにムラに感じる
雨が降った後に、まだら模様になることもあります。
これは近年多く使用されている親水性塗料によるものです。
汚れを雨水で流しやすくするため、濡れ方に差が出ることがあります。
しかし、外壁が乾いてもとに戻るような場合には特に心配ないです。
④触った感覚が以前と異なる
「ツルツルしている」「少しかたく感じる」
といった感触の違いも。よくある相談の一つです。
塗料の種類や仕上げ方法の違いによってこのようなことが起こります。
⑤汚れの付き方が変わった
以前と汚れの付き方が変わったと感じることもあります。
外壁表面の性質が変化すると汚れの見え方も変わります。
性能が落ちたわけではないのでご安心ください。
1年以内に起こる違和感の多くは、塗料が馴染む中で起こる変化が多いです。
1年以内に違和感が出てくる理由
外壁塗装後の違和感が1年以内に集中する理由としては、塗料の性質と日本の気候特性が大きく関係します。
外壁塗装は塗装を終えた瞬間に完成するわけではありません。
塗料は乾燥後、紫外線や雨、気温の変化といった外部環境の影響を受けつつ少しずつ安定した状態に変化してきます。
堺市の環境も影響する
日照時間が比較的長く、湿度の高い地域にあるのが堺市です。
大阪湾付近ではさらに海からの風の影響を受けることもあります。
・紫外線による塗膜表面の変化
・湿気による乾燥の進み方の違い
・立地条件による傷みやすさ
が出やすく塗装後の変化を感じやすい傾向にあります。
塗装の良し悪しが見えやすい時期
塗装1年以内の時期は施工や下地処理の丁寧さが表に出やすいです。
適切に下地処理がされ、性能が十分に発揮されていると多少の見た目の変化はあっても大きいトラブルに発展することはほとんどないです。
下地処理が不十分であったり、乾燥時間を十分にとっていない場合には違和感として現れることがあります。
違和感を感じたときの対処法
ちょっと気になるな、程度でも対応してもらうことが大切です。
慌ててしまったり、「様子見でいいか」と放置してしまうと必要ない不安が残ったり確認のタイミングを逃してしまうこともあります。
1年以内に違和感を感じた際の対処法について紹介します。
無理のない程度で状態を記録する
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・どの場所か
・いつ気がついたか
・状態はどうか
を簡単に記録しておくようにしてください。
スマホで簡単に写真を撮るだけでも十分です。
時間帯や天気の異なる日に記録しておくとより状況が伝わりやすいでしょう。
業者に連絡
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施工を担当した業者に相談することも必要です。
塗装工事には施工保証やアフターサービスがついていることが多く、1年であればその保証対象となることも多いです。
小さなご相談でも早めに越したことはないので確認しておくことが大切です。
保証内容やアフターサービスの確認
業者に連絡するのももちろんのこと、相談する前に保証の期間やその対象について確認することも大切です。
塗って終わりではありません。
その後のフォローも含めて工事の1つですので、しっかりとした業者であれば丁寧に説明もしてくれ必要な対応を取ってくれることでしょう。
施工不良とすぐに決めない
建物の構造や外壁の種類等によって外壁の状態は大きく異なってきます。
写真や言葉のみで判断するのは難しく実際現地に行かないとわからないことも多いです。
冷静に専門業者等に見てもらい確認してもらうことが大切です。
違和感を感じるのは悪いことではない
違和感を感じるということは悪いことではありません。
むしろ塗装後の状態をしっかりと見ているからこそ、印象の違いに気づけるということです。
誠実に対応してくれる業者こそ良い業者です
塗装後の業者の対応は業者ごとの考えや姿勢が明確に現れます。
・話をきちんと聞いてくれるのか
・状態を見たうえで説明してくれているのか
・必要以上に不安を煽って工事をさせないか
誠実に説明してくれ、それぞれのお家に向き合って対応してくれる業者が良い業者です。
堺市で外壁塗装を検討されている際、既に塗装を終えて後で違和感を感じた際も安心して相談できるのかどうかを基準にしていただいてもよいと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。
今回は塗装後1年以内に発生する違和感についてお話させていただきました。
心配のいらないものと、少し気にしてほしい注意的サインの2つがあります。
早めに確認を行うことで補修が小さくて済む、保証の活用が可能、安心して住むことができます。
今回の記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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