物置を移動すべきケースと失敗しないための3つの注意点
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

お家の外壁・屋根塗装を行うときに意外と盲点になるのがお庭や勝手口置き横などにおいている「物置」の存在です。
特に堺市の住宅密集地では、お隣との境界線ギリギリに物置を設置されているお家も多いのではないでしょうか。
実は物置の場所によっては足場が組めなかったり職人の手が届かなくなってしまって塗り残しができてしまったりするトラブルが発生することがあります。
そこで今回は、堺市で数多くの施工をさせていただいているココペイントが、塗装工事前に知っておきたい物置の移動基準について詳しくご紹介させていただきます。
ぜひ最後までご覧ください。
Contents
外壁塗装で物置の移動が必要な2つのケース
物置は、中身も詰まっていて重いことからもできるだけ動かしたくはないですよね。
しかし以下の2つのケースに当てはまる場合には大切なお住まいを守るために移動を検討する必要があります。
外壁と物置の隙間が30cm未満
外壁塗装をキレイにしっかりと仕上げるためには職人が刷毛やローラーを障害なく動かせるスペースが必要です。
その理想の隙間として50cm以上がほしいところです。物置の移動が必要な1つの目安としては30cm未満しか隙間がない場合は、移動が必要とお考えいただければと思います。
隙間が狭すぎるとどうしても古い塗膜を剥がす「ケレン作業」が不十分になったり、塗料が均一に塗れなかったりすることがあります。
結果として、物置の裏側だけ数年後に塗装が剥がれてしまうというリスクが生じます。
見えない部分だからと妥協は禁物です。しっかりと塗り切るために移動をお願いするケースがほとんどです。
足場の設置場所に干渉している
外壁や屋根の塗装工事を行うのに必須な「足場」ですが、物置が足場を建てる予定の場所に重なっているとそもそも工事を始めることができません。
特にお隣との通路に物置を置いているケースでは、足場の柱を立てるスペースが限られてしまいます。
物置を移動・設置する際に絶対守るべき3つのポイント
![]()
物置なら少し横にずらせば大丈夫、と思われがちですがそれがトラブルの種になりやすいポイントです。
塗装が終わった後に物置を戻した後に扉が開かなくなってしまった!なんてことにならないよう、プロが現場で実践している3つの注意点をお伝えしていきたいと思います。
① 傾きによる扉の開閉不良
物置にとって水平を保つことは大切です。
塗装工事のために一時的に庭の隅や土の上に移動させた際に地面が柔らかかったり傾斜があったりすると、物置本体自体に僅かですが歪みが生じてしまいます。
わずか数ミリの歪みでも引き戸が重くなってしまったり、鍵がかからなくなってしまったりするリスクがどうしてもあります。
そのため、移動先でも必ず四隅にブロックなどを敷いてできるだけ水平な状態を保つようにしましょう。
② アンカー固定の確認
台風などの強風対策として、物置の四隅をコンクリートや地面にボルトで固定するアンカー工事という工事をしているケースが多く見られます。
それを無視して無理やり引きずってしまうと物置の底板が剥がれてしまったり転倒の原因となってしまい、非常に危険です。
まずは、物置の足元を見て地面に金具が打ち込まれていないか確認してください。
ボルトが錆びてしまって固着している場合は無理をせずに業者にご相談ください。潤滑剤等を使用して安全に取り外しさせていただきます。
③ 自力?それとも業者?
自分で動かせるかどうかの基準は、物置のサイズというよりも「中身の重さ」にあります。
キャンプ用品やスタッドレスタイヤ、工具などが入ったままではどんなに小型の物置でも歪みの原因になってしまいます。
塗装工事を機に中身を整理して軽くしておきましょう。
からの状態であれば、大人二人で持ち上がるサイズならご自身での移動も可能かと思います。
重くてどうしても動かせなかったり、解体が必要かもしれない場合は、見積もりの段階ええ早めに伝えるようにしましょう。
大切な物置を壊してしまっては元も子もありません。状況に応じて最適な移動プランを提案してもらいましょう。
物置だけじゃない!工事をスムーズにするお庭周りの事前準備

外壁塗装はお家の周りに足場を組み、広い範囲で作業を行います。
物置の移動と同様に大切なのがお庭にある小物や植物への配慮です。
事前の準備が工事のトラブルを防ぎ、仕上がりの質を高めることにつながります。
自転車や植木鉢の片付け

一番最初の工程である高圧洗浄では、想像以上の水しぶきと汚れが舞い上がります。
自転車やバイクに飛沫に含まれる泥や古い塗膜が付着すると後でお掃除が大変になってしまいます。
できれば工事期間中はカバーをかけたり、洗浄の日だけでも移動をすることが望ましいです。
また、植木鉢やガーデニング用品に関しては、足場の設置や作業のじゃまにならない場所へまとめておくようにしましょう。
大切な自転車や植物を守るためのステップですのでご理解いただけると幸いです。
外壁に触れる植物の剪定
意外と見落としがちなのが外壁に接している樹木やツタなどの植物です。
職人が壁の隅々まで均一に塗るためには壁から50cm~1mの空間がどうしても必要です。
また、塗りたての壁に枝葉が触れると跡が残ってしまったり、塗料が乾くのを邪魔して剥がれの原因になったりすることもあります。
お気に入りの植栽を傷めないという点でも工事前に思い切って枝を払っておくことが塗装の美しさと長持ちを左右します。
業者と確認!動かせないものへの養生対策
![]()
大きなエアコンの室外機や据え置き型の給湯器など、どうしても動かせないものもあるかと思います。
動かせないものを専用のシートで覆う「養生」というものを行うことになります。
「これは動かせないけど大丈夫?」と不安なものは現地調査や着工前の最終確認で遠慮なく職人へお伝え下さい。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
今回は物置について詳しくご紹介させていただきました。
大切なお住まいをリフレッシュさせる数週間。お互いに気持ちよく工事を進められるように事前の準備にご協力ください。
また、ココペイントでは堺市の皆様に寄り添う丁寧な現地調査を行っております。
気になる点がありましたら些細なことでも構いません!お気軽にお問い合わせください✉️
最後までご覧いただきありがとうございました。
堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に
ココペイントまでお問合せください!!
スタッフ一同お待ちしております!!!
ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
皆さまのおかげで創業95年!
堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。
地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。
ご相談・お見積もりはココペイントへ!
塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。
ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます!
ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。
ココペイントのショールームへ行こう!
ココペイントのショールームは堺市でも最大級です!
広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ!
また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。
ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆
選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。
コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ!
ココペイントの施工事例はこちら♪
色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ!
外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。
※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!!
株式会社 ココペイント
住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1
営業時間:10:00~18:00
フリーダイヤル: 0120-28-1030
TEL : 072-275-8327
FAX : 072-275-8326




