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外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 ココペイント 現場ブログ 「外壁塗装」で失敗しない。カギは「二次防水」にあり。

「外壁塗装」で失敗しない。カギは「二次防水」にあり。

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です

塗装を検討する際「外壁の色をどうしようか」「塗料はどちらがいいのか、どちらが長持ちするのか」といった「“表面”の仕上がり」を重視する傾向があります。

ですが「色だけではない」ということです。

実は外壁塗装において「見た目」以上にお家の寿命を左右するのが、今回ご紹介させていただく「二次防水」です。

あまりなじみのない言葉である方が多いと思います。

今回は防水について特に「二次防水」について詳しくご紹介させていただきますのでぜひご覧ください。

雨水の浸入を防ぐ「2段構えの構成」

お家は雨水が入ってこないようにするために「2段構え」の守り体制があります。

・1段目:外壁材・屋根材・塗料

・2段目:外壁下の防水シートやルーフィング

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上画像:ルーフィング

多くの方が1段目を重視します。

ですが、根本としては2段目です。

2段目がしっかりとなっていないと十分な機能性が発揮できないとともに。

私たちのご提案としては、1段目のご提案のみではありません。

2段目も十分に機能しているのか、それを診断し必要であれば徹底的に補修することが必要です。

一次防水と二次防水について詳しく解説

この章では一次防水と二次防水について掘り下げて解説していこうと思います。

一次防水:目に見える部分

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一次防水はお家の外側から直接確認が可能な部分です。

具体的に言うと、瓦やスレートや外壁材、そして塗膜などがこれらに当たります。

雨が降ってきた際、水を受け流し建物の中に浸入させないようにすることが一次防水の役割とされています。

外部から入ってこないようにする工夫です。

二次防水:内部(裏側)にある部分

二次防水は普段目にすることができません。

外壁材や屋根材の裏側に貼られている「防水シート」や「ルーフィング」などがこれらに該当します。

一次防水というのは完璧ではありません。

天候状況によっては、継ぎ目やサッシ部分から雨水が入っていくようになります。

二次防水は1度入ってしまったものを外へ排出させるような役割を担っています。

表面がだめでも、内部で止まってくれれば⭕️

表面として劣化が進行し、例えばヒビが入ったとします。

ヒビが入ってしまうと、もうだめだと思われる方も多いと思いますがヒビが入ったからといってすぐに雨漏りが起こってくるわけではありません。

一次防水が悪くなっても二次防水の段階で問題なく水の排出ができれば大丈夫と言うことです。

つまり、二次防水のものが劣化しだめになってしまった場合が危険なのです。

二次防水のシートやルーフィングが腐食した場合には、お家の構造が危険となります。

二次防水がおうちのカギ

外壁塗装をしたすぐ後に雨漏りが起こった、このようなことが発生した場合ほとんどの原因は二次防水にあります。

言ってしまうと、「表面上だけキレイで中が劣化している」ということです。

見えない部分によって雨漏りが発生するというわけです。

近年増加傾向にあるデザイン重視のお家

新興住宅地では近年スタイリッシュな見た目のお家が増加傾向にあります。

具体的には「軒の出ていないお家」「箱型のお家」などがそれに該当します。

デザイン性の高いお家ですが、実は雨漏りリスクも高いです。

軒の出の深さによる雨漏りリスク増減

軒は単なるデザインと思っている方多いのではないでしょうか。

大きな間違いで、機能面に大きく関わります。

下に軒のある家と、ない家を図で表し比較してみます。

左図が軒ありで、右図が軒なしの住宅です。

雨が降った場合のことを想定し、考えてみると軒ありの場合はある程度の雨が降ってきても軒の出によって直接外壁にあたることを抑えます。

対して軒なしは直接全体に降りかかってきてしまいます。

屋根にも外壁にも直接当たってきてしまいます。

つまり一次防水が突破されてしまう可能性が高く二次防水に対する負担が大きくなってしまいます。

そうなると中のシートに少しでも隙間があれば、入ってきてしまって防水性の低下につながってしまいます。

一次防水は完全防水ではないということ

丁寧に塗装をしても一次防水の一つである塗膜自体を完全なものにはできません。

地震や交通振動による微細な揺れ、気温による建材の伸縮により住宅は常に動いています。

わずかな振動ではありますが、常に動いていることで目には見えないレベルですが必ず生じてきます。

一次で防ぐことができなかったものを最後に止める二次防水が雨漏り防止の最も重要なポイントです。

二次防水は「施工不良」や「経年劣化」が隠れやすい

外壁塗装を行う際、表面の汚れを落として塗料を塗ることが多いです。

その場合、中のシートの状態を確認することはないです。

ですが、これに危険なポイントがあります。

新築時に防水シートの重ね順が間違っている、ホッチキスのようなタッカーの打ち込みが甘いとなっていても完成直後に雨漏りが起こることはないです。

しかし、10年ほど経って塗膜の防水性が落ちたころに初めて施工不良に気づきます。

そして防水シートに関しても経年劣化によって乾燥して破れてしまっていることもあります。

状態を知らずして表面のみをきれいに塗ったとしても雨漏りの根本的な解決となりません。

二次防水のためのチェックポイント

「二次防水に関わる部分をどのように処理するのか」が雨漏りさせないためのポイントとなります。

特に二次防水を守るために徹底しているポイントをいくつか提示します。

コーキングの除去は慎重なのか

目地を打ちかえる際、既存のゴムをカッターなどでそぎ落とします。

雑な業者の場合、「防水シート」まで切ってしまって傷つけることがあります。

表面がきれいになっても中のシートが切れてしまえば、雨水がダイレクトに入ってきます。

見えない箇所であるだからこそ、繊細な作業が必要となります。

ルーフィングの重ね代が十分あるのか

屋根の補修の際、下地は「下から上へ」重ねていきます。

重ね代が10㎝以上ないと強風で吹き上げられた雨水が逆流してしまって隙間からしみこんでいってしまいます。

補修の点検の際にこの「重なり」のズレや浮き等が発生していないのか確認しておくことが必要です。

サッシ周辺の防水テープ

窓サッシの周りはお家の中でも最も雨漏りしやすい箇所です。

防水シートとサッシ部分をテープで固定させています。

密着しているものですが、経年劣化によりテープが剥がれていることがあります。

塗装時にサッシ周りのコーキングを打ちかえる際に中のテープの状態まで推測して最適な厚みでシールを充填することが必要です。

板金の立ち上がりが確保できているのか

ベランダや屋根の端にある「水切り板金」は水を外へ逃がすためのものです。

板金の立ち上がりと言って壁の内部に隠れている部分の高さが不十分であると大雨の際、二次防水の対象の裏側に回っていってしまいます。

塗装を行う際には板金のゆがみや腐食を見逃さないことが重要です。

タスペーサーが適切か

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スレート屋根の場合、塗料が屋根の隙間を埋めてしまうのはNGです。

塗装で屋根の隙間を埋めてしまうと、二次防水によって排出されるはずの水が排出できずに中にたまってシートを腐食させます。

あえて隙間を作る「タスペーサーによる縁切り」は二次防水のための必須条件です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「二次防水」について主に詳しくご紹介させていただきました。

10年・20年安心して暮らしたいと思います。

塗料などの一次防水ももちろん大切ですが、二次防水をどれだけ守って機能性を発揮できるのか。

お家のメンテナンスは単に綺麗にするだけではありません。

「目に見えない部分」について気になる方がいらっしゃいましたらぜひ一度ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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