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堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 | 創業95年実績4500件超え ココペイント

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その暑さ、来年も我慢しますか?

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、4500件以上の施工を手掛けてきた外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

本日のブログ担当は、藤井の姉(ココ姉)です

Contents

その暑さ、来年も我慢する?堺市で快適に過ごすための遮熱塗装ガイド

堺市の厳しい夏の暑さ、実は「屋根・外壁」が原因かも

朝顔の葉イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

昔は夏を楽しむ工夫でした。

でも今は、夏を乗り切る工夫が必要な時代です。

最高気温が35℃を超える真夏日が連日のように続き、エアコンをフル稼働させているのに

「室内がなかなか冷えない」

「2階に上がるとむっとした熱気がこもっている」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に、電気代の高騰が続く近年では、エアコンを一日中つけっぱなしにすることへの罪悪感や、請求書を見るのが怖いといったストレスも無視できません。

「うちのエアコンが古いのかな?」

「日当たりが良すぎるから仕方ないのかな?」

そう思われがちですが、実はその室内の不快な暑さの根本的な原因は、エアコンの性能ではなく「お住まいの屋根と外壁」にあるかもしれません。

年々厳しくなる堺市の暑さと室内温度の上昇

猛暑の無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

大阪府堺市は、沿岸部から内陸部、さらには南部の丘陵地帯(南区など)まで広い面積を持ちますが、夏場は強い日射と都市部の熱気によって、非常に高温になりやすい地域です。

特に、近年の気候変動により夏の平均気温は上昇傾向にあります。

日中、太陽から降り注ぐ熱エネルギーは、休むことなくご自宅の屋根や外壁に照射され続けています。

直射日光を直接浴びる屋根の表面温度は、夏場には60℃〜80℃という、目玉焼きが焼けるほどの高温にまで達します。

外壁も同様に50℃以上に熱せられており、建物全体がまるで巨大なオーブンのように熱を蓄えてしまっているのです。

エアコンが効かない理由は「屋根・外壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)

なぜ、エアコンをつけていても部屋が涼しくならないのでしょうか?

その正体は「輻射熱(ふくしゃねつ)」です。

熱の伝わり方には「伝導」「対流」「放射(輻射)」の3つがあります。

屋根や外壁が太陽光によって激しく熱せられると、その熱が建物の構造体(天井裏や壁の内部)をじわじわと通り抜け、室内へと放射されます。

これが輻射熱です。

どれだけエアコンで室内の空気を冷やしても、天井や壁自体がアツアツの暖房器具のような状態になっているため、体感温度が下がりません。

エアコンが部屋を冷やそうと過剰にパワーを消費し続けるため、電気代ばかりが跳ね上がり、冷房の効きが悪く感じてしまうのです。

この「建物自体が溜め込む熱」を根本からブロックしない限り、来年の夏も同じ暑さと電気代に悩まされることになってしまいます。

 暑さ対策の救世主!「遮熱塗料」とは?

遮熱塗料イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

建物に伝わる太陽熱をブロックし、室内の快適性を飛躍的に高める施工として、今最も注目されているのが「遮熱塗料(しゃねつとりょう)を用いた塗装工事」です。

外壁塗装といえば

「見た目をきれいにする」

「雨漏りを防ぐ」というイメージが強いかもしれませんが、現代の塗料は進歩しており

家の暑さを防ぐ」という機能を持たせることができるようになりました。

断熱塗料との違い(熱を「跳ね返す」か「伝えない」か)

遮熱塗料とよく比較されるものに「断熱塗料」があります。

名前は似ていますが、そのアプローチと仕組みは全く異なります。

  • 遮熱塗料(熱を跳ね返す)

    太陽光の熱源となる赤外線を塗膜の表面で「反射」させ、建物自体が熱を持つことを防ぐ塗料です。主に夏の暑さ対策に圧倒的な効果を発揮します。

  • 断熱塗料(熱を伝えない)

    塗膜の中に空気の層(セラミックバルーンなど)を作り、熱の移動を「溜め込んで遅らせる」塗料です。夏の暑さを防ぐだけでなく、冬に室内の暖気を逃がさない保温効果も持ち合わせます。

堺市のような夏の暑さが特に厳しい地域において、

「とにかく夏の室温上昇を抑えたい」

「エアコン代を安くしたい」という目的であれば、費用対効果に優れ、夏の太陽光を効率よくブロックできる「遮熱塗料」が最適な選択肢となります。

遮熱塗料を塗ることで得られる3つのメリット

遮熱塗料を使って塗り替えを行うと、お住まいと暮らしに次のような大きなメリットが生まれます。

1. 室内温度が最大2〜3℃低下(クーラー代の節約)

屋根や外壁の表面温度が10℃〜20℃下がることにより、室内に侵入する輻射熱が大幅に減少します。

その結果、2階の居室や天井近くの室内温度が最大で約2〜3℃下がると言われています。

「たった2〜3℃?」と思われるかもしれませんが、体感温度としては驚くほど涼しく感じられます。

エアコンの設定温度を1℃上げると、約10%の電気代削減になるとされているため、年間を通した節電効果・光熱費の抑制に直結します。

2. 屋根・外壁自体の熱劣化を防ぎ、住まいが長持ち

塗料のメリットは人間が涼しくなることだけではありません。

建物にとっても大きな恩恵があります。

屋根材(スレートや金属屋根など)や外壁材(サイディングなど)は、毎日の激しい温度変化(昼間の膨張と夜間の収縮)によって熱ストレスを受け、ひび割れや劣化が進行します。

遮熱塗料で表面温度の上昇を抑えることで、建材そのものの熱劣化を防ぎ、お住まいの寿命を延ばすことができます。

3. ヒートアイランド現象の緩和など環境にも優しい

ご自宅が熱を溜め込まなくなることで、夜間に建物から周囲へ放出される熱量も減ります。

これは堺市全体のヒートアイランド現象の緩和に貢献することにも繋がり、CO2排出削減とともに環境に配慮した住まいづくりを実現できます。

【徹底解説】なぜ冷える?遮熱塗料が熱を遮る仕組み

遮熱塗料と断熱塗料の違い

ここからは、今回の本題である「なぜ遮熱塗料を塗るだけで、太陽の熱をブロックできるのか?」という技術的な仕組みについて、詳しく分かりやすく解説していきます。

「塗るだけで涼しくなるなんて、本当に効果があるの?」と疑問をお持ちの方も、このメカニズムを知っていただければ、その高い効果にご納得いただけるはずです。

太陽光に含まれる「近赤外線」を反射する仕組み

私たちが普段浴びている太陽光(太陽放射)は、波長の違いによって大きく3つに分類されます。

  1. 紫外線(UV): 約5%(日焼けや塗料の劣化原因になる光)

  2. 可視光線: 約45%(人間の目に見える光)

  3. 赤外線: 約50%(熱を感じさせる光)

この中で、物に当たると熱に変化する性質を持つのが「赤外線」です。

さらに赤外線の中でも、太陽光に含まれる波長780〜2,500nm(ナノメートル)領域の「近赤外線」こそが、屋根や外壁をアツアツにする最大の元凶です。

一般の塗料(非遮熱塗料)の場合、この近赤外線を塗膜が吸収してしまい、そのエネルギーが分子運動を起こして熱に変換されます。

一方、遮熱塗料は、この「近赤外線」の波長に特化して高い反射率を持つように設計されています。

太陽光が当たった瞬間に、熱に変わる前の近赤外線をバチッと跳ね返すため、塗膜や屋根材自体が熱を持たずに済むのです。

「特殊顔料」の分散技術と反射効率

超低汚染リファイン1000無機-IR

画像参照:ASTEC 超低汚染リファイン 1000無機ーIR

遮熱塗料が近赤外線を効率よく跳ね返せる理由は、塗料の中に配合されている「特殊顔料(チタン酸酸化物や特殊セラミックなど)」にあります。

従来の塗料に使われていた黒色などの着色顔料(カーボンブラックなど)は、赤外線を非常に吸収しやすいという性質がありました。

そのため、濃い色の屋根ほど夏場に猛烈な熱を持ってしまっていたのです。

遮熱塗料では、カーボンブラックなどの赤外線を吸ってしまう成分を徹底的に排除し、代わりに「赤外線を吸収しにくい特殊遮熱顔料」を混入させています。

さらに、塗料メーカーの高度な「分散技術」によって、この特殊顔料が塗膜の中で隙間なく均一に配置されるよう工夫されています。

これにより、光がどの角度から当たっても効率よく赤外線を鏡のように反射し、熱の発生を元からブロックする強固な塗膜(遮熱層)が形成されるのです。

中塗り・上塗りの工程でこの遮熱塗料をしっかりと塗り重ねることで、反射効率はさらに高まります。

 色によって効果が変わる?「塗料の色」と反射率の関係

遮熱塗料を選ぶ際に非常に重要なのが「色選び」です。

学校の理科の実験で「黒い服は太陽光を集めて熱くなり、白い服は熱くなりにくい」と習った経験があるかと思います。

これは遮熱塗料の世界でも同じ原理が働きます。

  • 白やアイボリーなどの明るい色

    可視光線も赤外線も多く反射するため、最も遮熱効果が高くなります(日射反射率:約70〜80%以上)

  • 黒やダークブラウンなどの濃い色

    可視光線を吸収するため暗く見えますが、近赤外線を反射する工夫が施されています。ただし、白系に比べると遮熱性能は少し落ちます(日射反射率:約40〜60%前後)

「黒い屋根にしたいけれど、遮熱効果も欲しい」という場合は?

「家のデザイン上、屋根はシックな黒やダークグレーにしたい」というお客様も大勢いらっしゃいます。

ご安心ください。

最新の遮熱塗料は技術が進歩しており、「見た目はダークカラーでありながら、近赤外線だけを効率よく反射する特殊遮熱塗料」が開発されています。

一般的な黒い塗料で塗った屋根と、遮熱用の黒い塗料で塗った屋根を比較すると、同じ黒色であっても屋根の表面温度に10℃〜15℃以上の差が出ます。

「黒を選びたいけれど暑いのは嫌だ」という方は、遮熱塗料の性能グレード(日射反射率の数値)に注目して色を選ぶのがポイントです。

 堺市での遮熱塗装は「屋根」と「ベランダ・外壁」のダブル施工がおすすめ

遮熱塗装の効果を最大限に実感するためには、建物全体のどこに塗るかが非常に重要になります。

堺市でお住まいの塗り替えをご検討される場合、当店の施工実績からも「屋根」と「ベランダ・外壁」のダブル施工を強くおすすめしています。

一番効果が出るのは太陽光を直接受ける「屋根」

遮熱塗装において、絶対に外せない最優先ポイントは「屋根」です。

屋根は1日を通して太陽光をほぼ垂直に受け続けるため、建物の中で最も熱エネルギーを吸収する場所です。

特に、堺市内の住宅に多く採用されている「スレート屋根(カラーベスト)」や「金属屋根(トタン・ガバリウム鋼板)」は熱を溜め込みやすいため、遮熱塗装の導入による温度変化を劇的に実感しやすいと言えます。

屋根に遮熱塗装を施すだけで、2階の天井から降りてくる不快なモワッとした熱気が和らぎ、夜間の寝苦しさが大幅に改善されます。

西日が当たる外壁やベランダ防水も遮熱化でさらに快適

屋根だけでなく、「西日が激しく当たる面のリビングの外壁」「2階のベランダ床」にも遮熱性能を持たせると、効果はさらに上がります。

  • 西日対策の外壁施工

    夕方、西日が強く差し込む外壁面は、夜になっても熱を保持し続け、室内を温め続けてしまいます。西側の外壁に遮熱塗料を塗ることで、夜間の室温低下がスムーズになります。

  • ベランダの遮熱防水

    意外と見落としがちなのがベランダの床です。ベランダのトップコートにも「遮熱型トップコート」が存在します。ベランダの床が熱を持たなくなると、直下にある部屋(1階リビングなど)への熱伝導を防ぐことができるため、相乗効果で家全体が涼しくなります。

【気になる費用】堺市で遮熱塗装を行う場合の費用相場

費用対効果イラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

高い遮熱効果が期待できる遮熱塗料ですが、気になるのは「普通の塗料と比べてどれくらい費用がかかるのか?」という点ではないでしょうか。

ここでは、市内で一般的な戸建て住宅(約30坪/外壁面積約130㎡・屋根面積約60㎡)を想定し、施工費用の相場や一般的な塗料との違いを分かりやすく解説します。

一般的な塗料と遮熱塗料の価格比較

塗装工事の費用は、足場代や高圧洗浄、下地処理、人件費などが含まれますが、塗料のグレード(シリコン、フッ素、無機など)によって塗料自体の単価が変わります。

一般的な標準塗料と遮熱塗料の相場(外壁+屋根のセット施工)を比較すると、以下のようになります。

塗料の種類耐用年数の目安外壁+屋根の施工費用相場(30坪)平米(㎡)あたりの単価目安
シリコン塗料(一般)10〜12年約80万〜100万円2,500円〜3,500円/㎡
シリコン遮熱塗料10〜12年約85万〜105万円2,800円〜3,800円/㎡
フッ素遮熱塗料15〜18年約110万〜130万円3,800円〜4,800円/㎡
無機遮熱塗料18〜20年以上約120万〜150万円4,500円〜5,800円/㎡

※費用は建物の形状、劣化具合、足場の設置環境などによって変動します。

遮熱塗料を選ぶとどれくらいの差額になる?

表からも分かる通り、一般的なシリコン塗料から「シリコン遮熱塗料」にグレードアップした場合の差額は、建物全体でおよそ5万〜10万円程度です。

一見すると「少し高くなるな」と感じるかもしれませんが、遮熱塗料を施工することで得られる

「毎夏の電気代削減効果(年間数千円〜1万円以上の節約)」

「建物の熱劣化防止効果」を考慮すると、数年で十分に元が取れるコストパフォーマンスの高い投資だと言えます。

「10年に一度の塗り替えをするなら、少しの差額で夏の快適性をプラスできる遮熱塗料を選ぶ」というお客様が、実際増えています。

屋根だけを「遮熱塗料」にするハイブリッド施工も人気!

「予算はできるだけ抑えたいけれど、暑さ対策はしたい!」という方には、

「外壁は一般的なシリコン塗料でコストを抑え、最も熱の影響を受ける屋根だけを遮熱シリコン(または遮熱フッ素)にする」というハイブリッド施工もおすすめです。

屋根のみを遮熱塗料に変更する場合であれば、全体の増額費用は2万〜4万円程度で収まるケースが多く、費用を最小限に抑えつつ最大の暑さ対策効果を得ることができます。

ご予算に合わせた施工プランをご提案できますので、お気軽にご相談ください。

 堺市で遮熱塗料を選ぶ際の失敗しないポイント

高機能でメリットの多い遮熱塗料ですが、ただ塗れば良いというわけではありません。

施工の選び方を間違えると、「高かったのに思ったほど効果を感じられなかった……」という失敗に繋がってしまうこともあります。

ここで、失敗しないための大事なポイントを3つお伝えします。

日当たりや建物の構造(鉄骨・木造・陸屋根など)で適した塗料を選ぶ

遮熱塗料は、どんなお家でも一律に同じ効果が出るわけではありません。

建物の構造や環境によって向き・不向きがあります。

  • 効果を実感しやすいお家:

    • 吹抜けがあるお家

    • 吹き付けプレートやスレート・金属屋根のお家

    • 2階や3階にリビング・寝室があるお家

    • 日当たりを遮るものが周囲にないお家

  • 効果を感じにくいお家:

    • 高気密・高断熱住宅(すでに強力な断熱材が入っているため、外側からの影響を受けにくい)

    • 周囲に高い建物があり、日当たりが極端に悪いお家

事前に「我が家の構造で遮熱効果が得られるか?」を正確に見極めてくれる専門家に相談することが大切です。

下塗り材にも「遮熱機能」があるものを使う(高効果を出すコツ)

塗装工事は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。

ここで専門業者としてのノウハウですが、「下塗り材(サーフェーサーやプライマー)」にも遮熱効果のある下塗り塗料を使用することが成功の秘訣です。

中塗り・上塗りの遮熱塗料だけに頼るのではなく、下塗りの段階から遮熱層を作っておくことで、塗膜全体での赤外線反射率が格段にアップします。

業者の見積もりを見る際は、下塗り材にどのような塗料が使われているかもチェックしてみてください。

技術力のある塗装施工業者に相談する大切さ

遮熱塗料は、塗膜の厚み(規定の塗布量)を正しく守って施工しないと、メーカーが発表している本来の反射スペックを発揮できません。

塗料を薄めて塗るような雑な施工では、遮熱効果は半分以下になってしまいます。

地元の気候や風土を知り尽くした職人であれば、お住まいの状況に合わせた最適な塗料とカラーコーディネートをご提案できます。

次の夏を快適に過ごすために、今から遮熱塗装の準備をはじめよう

Ilustración de Enfriamiento Control De Temperatura y más Vectores ...

今回は、堺市の夏の猛暑を乗り切るための「遮熱塗料の仕組みと費用、メリット」について詳しく解説しました。

  • 室内が暑い原因は、太陽光によって熱せられた屋根・外壁からの「輻射熱」

  • 遮熱塗料は、熱源となる「近赤外線」を特殊顔料で跳ね返す仕組み

  • 表面温度を下げることで、室内温度が最大2〜3℃低下し、電気代削減&建物の長寿命化に繋がる

  • 普通の塗料との差額は約5万〜10万円(屋根だけの遮熱化なら数万円で可能)

  • 特に効果が高いのは「屋根」、そして西日が当たる「外壁・ベランダ」への施工

暑かった夏も終わりに近づいてくると、屋根や外壁の塗装工事はまた来年でいいかな…と、思いますね。

しかし、ご相談から現地調査、お見積もり、施工完了までには一定の期間を要します。

気候の良い秋口は塗装工事のベストシーズン!

「あなたはあの厳しい暑さを、来年もまた我慢しますか?」

次の夏を快適な我が家で心地よく過ごすために、今からお住まいのメンテナンスと遮熱対策を検討してみませんか?

【堺市密着】ココペイントにお任せください!

当店では、堺市および近郊エリアを中心に、地域に根ざした外壁・屋根塗装を行っております。

「うちの屋根に遮熱塗料を塗ったらどれくらい効果がある?」

「現在の屋根や壁の状態を一度プロに見てほしい」

「実際の費用がいくらになるか見積もりを出してほしい」

このような疑問やお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

経験豊富なプロの職人がお伺いし、お住まいの状態を徹底的にチェックした上で、最適な施工プランをご提案いたします。

屋根・外壁の無料診断およびお見積もりは完全無料です。

まずは安心してお問い合わせください!

ひとりごと♪

先日、友人と会ったとき「今は何よりこの暑さから身を守ることが一番やね」と、話してました。

私たちが小学生の頃は、31度で「今日は暑い!」と言っていたのに、今では涼しいと感じる温度です。

その頃は、まだ家にエアコンはなく、祖父がペンキを塗った鼠色の鉄製の扇風機が回っていました(笑)

人が生活する上で、暑さを凌ぐ冷感衣類や空調服などの工夫があるように、建物にもそういう工夫や知恵がないものか?

と思ったのが、今回の記事を書くきっかけになりました。

実際、実家は遮熱塗料で施工されているそうで(知らなかった…)

母が言うには「二階に上がった時のモアっと感がなく、エアコンはいつも28℃で設定して十分涼しい」とのこと。

打ち水で涼をとったように、皆様にも是非お勧めしたい現代の暮らしの知恵です。

 

堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に

ココペイントまでお問合せください!!

スタッフ一同お待ちしております!!!


ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。

皆さまのおかげで創業95年!

堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

堺市施工実績4500件!

地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

ご相談・お見積もりはココペイントへ!

 

塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。

ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます!

ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。

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ココペイントのショールームは堺市でも最大級です!

広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ!

また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。

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選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。

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外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。

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