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【被害多数!】屋根の雨漏りはどこから発生するの?自分で雨漏り修理ができる対処法もご紹介!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

雨漏りについて 2021.09.30 (Thu) 更新

堺市の皆様、こんにちは!

外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。

「屋根からの雨漏りってどこから発生するの?」

「雨漏り修理は自分でできるの?」

雨漏りが発生すると、室内は大変なことになってしまいます。

自分で一時的にでも対処する方法を知りたいですよね。

今回は、屋根からの4つの雨漏り発生原因・雨漏りによる4つの被害・自分でできる修理とプロの修理方法・雨漏り修理の6つのメリットについてご紹介させていただきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

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自分でできる雨漏りの3つの対処法

  • 対処①:防水テープを設置する
  • 対処②:ブルーシートを張る
  • 対処③:バケツ・新聞などを設置

対処①:防水テープを設置する

雨漏りが発生して場所が特定できているは、隙間を防水テープで塞ぐことで応急処置ができます。

防水テープを貼るときは、密着を良くするために洗浄して乾燥させてから貼るようにしましょう。

雨水の流れに逆らって下から上へと貼っていきましょう。

対処②:ブルーシートを張る

雨が侵入してきたら、ブルーシートで覆うことで侵入を防げます。

雨の侵入箇所が特定するのが難しい場合の応急処置です。

また放置するのはカビなどの原因になるので、晴れたら撤去するようにしてください。

対処③:バケツに溜める

天井から雨漏りがしたら、バケツを置きましょう。

床が濡れると雨水が染み込んで腐食の原因になります。

また、天井は勢いで水が飛散るのでバケツの周りに新聞紙やタオルを敷いておきましょう。

 

屋根から雨漏りが発生する3つの原因

  • 原因①:瓦屋根からの雨漏り
  • 原因②:スレート屋根からの雨漏り
  • 原因③:天窓からの雨漏り

原因①瓦屋根からの雨漏り

瓦屋根から雨漏りが発生する原因は2つです。

瓦の割れ

瓦が割れる原因としては、強風や何等かの飛来物によるものです。

瓦が割れて水が侵入しても防水シートがあるので免れますが、防水シートも劣化するので築20年経っていたら雨漏りに繋がります。

瓦の剥がれ・ひび割れ

瓦の剥がれ・ひび割れは、すぐに雨漏りする原因にはなりません。

しかし、漆喰の内側のの土が劣化している場合は棟を強固すると安心です。

気になる場合は診断してもらうのが良いでしょう。

原因②スレート屋根からの雨漏り

スレート屋根から雨漏りが発生する原因は3つあります。

よくあるのが経年劣化・自然災害で表面の塗装が剥がれ、剥がれた所から水が侵入し「浮き」「ひび割れ」などを発生させます。

雨漏りしやすくなっているサインを写真と共にご紹介致します。

棟板金の浮き

スレート屋根は塗装によって水を弾きますが、経年劣化で水を弾く力が弱まっていきます。

スレートは、放置しておくと雨水を含み膨張して「浮き」発生します。

また、地震・強風などの自然災害の影響でも負荷がかかることにより「浮き」が発生します。

遠目でわからない状況の浮きでも水をどんどん侵入させていることがほとんどです。

棟板金の釘浮き・ずれ

棟板金の釘浮きも同様に、経年劣化・強風などの自然災害により釘が浮いて雨水が侵入する可能性があります。

しかし、下には防水シートが敷かれている場合が多いので簡単に侵入することはめったにないです。

築20年が過ぎている場合には防水シートの劣化も進んでいる可能性もあります。

コーキングの劣化

屋根のつなぎ目の隙間を埋めるコーキングが経年劣化し、ひび割れを引き起こ事があります。

そのひび割れから雨水が侵入し雨漏れに発展します。

原因③天窓からの雨漏り

天窓の周りには、コーキングと呼ばれる物で隙間を埋めています。

コーキングが劣化してヒビ割れや穴が開くと雨漏りの原因になります。

 

雨漏りが発生して起こる5つの被害

  • 被害①:雨漏りでカビが発生して健康被害に合う!?
  • 被害②:天井にシミができてクロスが剥がれる
  • 被害③:シロアリが繁殖してしまう
  • 被害④:漏水が原因で電子機器が壊れる
  • 被害⑤:家の柱が腐ってしまう

被害①:雨漏りでカビが発生して健康被害に合う!?

雨漏りを放置して発生するのが天井裏の湿気が上がり、カビが繁殖することです。

カビが繁殖すると、空気中にカビが大量に漂うことになるので健康被害に繋がります。

また、家の寿命も縮まる原因になります。

被害②:天井にシミができてクロスが剥がれる

天井のシミの原因はいつくかあります。

雨漏りのシミの場合もありますが、屋根裏の断熱が十分ではないと結露が発生・ラミネート天井の接着剤が浮かんでくる事もあります。

結露や接着剤の浮きは緊急性は低いです。

一番対処するべきは、雨漏りのシミです。

屋根から防水シートを通って発生しているシミなので危険度も高いです。

二次被害が発生する前に原因を確かめましょう。

被害③:雨漏りとシロアリに関係が!?

雨漏りが発生してから放置すると湿った木材に腐食が始まります。

この木材が湿った状態はシロアリが好む状態になるんです。

シロアリの発生を確かめるには、羽アリが室内に発生・蟻道がある・急に水道代が上がるなどです。

雨漏りとシロアリに関係があるのを知っている方は少ないと思います。

雨漏りはシロアリも招いてしまう事を覚えておきましょう。

被害④:漏水が原因で電子機器が壊れる

雨漏りで室内のテレビが濡れて壊れることがあります。

また、雨漏りしている危険を少しでも感じたら「漏電していないか」も確かめましょう。

雨が降ってブレーカーが落ちることがある場合は、注意しましょう。

被害⑤:家の柱が腐ってしまう

梅雨などのじめじめとした季節に窓を開放して風通しを良くしていない場合は、柱などの木材が腐ります。

木材が腐ると強度も弱まっていくので、家の耐震強度にも影響を及ぼします。

家をささえる柱が腐ると住む寿命も縮まるので早めに対処しましょう。

プロによる雨漏り修理

雨漏りが発生したら、すぐに【どこから雨漏りが発生しているのか】専門の業者に診断していただくのをオススメします。

一時的な応急処置をすると、雨漏りすることが頻繁にあるわけではないので放置することになります。

一度雨漏れが発生したらすぐにプロの業者の方にみてもらいましょう。

また、アフターフォローが充実している業者を選びましょう。

お問合せをしてすぐに見積もりを出してくる業者や現場調査のない業者は避けましょう。

外壁塗装専門店のココペイントなら、雨漏り診断が無料です。

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雨漏りの修理をするメリット

雨が降っても安心して過ごせる!

一番のメリットは、雨漏りをしている心配をしながら過ごさなくて良いことです。

雨漏りの怖い所は時間差で発生してしまう事です。

雨が降っていなくても天井にシミがあるのは、以前に水が侵入して溜まった水です。

シミなどができた場合、放置すると後から取り返しのつかない状態になります。

修理費用もひどくなった状態だと費用も高くなるので早めにご相談ください。

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スタッフ一同お待ちしております!!!

 

 

 


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