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塗装工事の工程と高品質工事にするためのポイントをご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは!

堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!

ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です

初めて塗装工事を行う方にとって

「工事の工程はどのようにして進むの?」

「手抜きされるのが不安だからしっかりと把握しておきたいけれどもよくわからない」

などと不安に感じられる方はとても多いと思います。

外壁塗装工事はたくさんの工程で成り立っていてその順序も決まっています。

工程をきちんと守って丁寧に工事を行うことができれば安心し、質の高いものとすることができます。

そこで今回は外壁塗装の工程についてご紹介したいと思います。

また、それぞれの工程のポイントや業者に工事を確認する方法についてもお伝えいたします。

ぜひ最後までご覧ください。

1. 塗装工事のおおまかな工程一覧

塗装工事はたくさんの工程から成り立っています。

その工程をここではご紹介させていただきます。

① あいさつ回り

② 足場着工

③ 高圧洗浄

④ 素地調整

⑤ 下地調整

⑥ 養生

⑦ 下塗り

⑧ 中塗り

⑨ 上塗り

⑩ 確認・チェック

⑪ 足場解体・清掃

塗装工事の大まかな工程は上記となります。

まず最初に業者の説明を聞いたときなどにはまずこれらの項目があるのか確認してみましょう。

ご紹介した工程は建材や使用する塗料に関わらずほとんどのお家に必要な工事過程となります。

すなわち最低限の工程ということになるので漏れがあると良い工事とは言えません。

「一式」などとひとまとめにしている場合にはこの項目が入っているのかきちんと確認するようにしましょう。

また、工期は10~14日間かかります。

雨の影響などで工事ができない日があることを考慮して2~3週間ほどで予定することが多いです。

もしも「一週間以内ですべて工事を終わらせることができます!」などと言われた場合には項目の何かが足りていない可能性が高いのでしっかりと確認するようにしましょう。

2. 各工程の内容とそれぞれのチェックポイント

ここではさきほどご紹介したそれぞれの工程の内容とチェックポイントをご紹介いたします。

塗装工事はお家を長くきれいに保つために必要な大切な工事です。

ひとつひとつの工事に大事な役割と意味がありますのでそれを知っておけば工事を失敗する心配が少なくなり、より質の高い工事にすることができます。

また、外壁塗装の工事と同時に行われることが多い「コーキング工事」と「付帯部の塗装」についても一緒にご紹介したいとおもいます。

是非参考にしてみて下さい。

① あいさつ回り

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工事期間は足場の組立や車の出入りなどによって近隣の方にご不便・ご迷惑をおかけすることとなるので工事が始まる前に工事の内容や工事期間についてお話をさせていただくためにあいさつに伺います。

今後のご近所付き合いのためにもしっかりと伝えておく必要があります。

大抵の場合は、業者が挨拶回りを行います。

もしも不安であったり施主さんも同行したいというような場合には一緒に挨拶回りを行うこともあります。

もしも業者に任せるという場合にも挨拶に伺う範囲や必ず挨拶をするようにしてほしいお家などを事前に打ち合わせをしておくと安心です。

挨拶は通常ですと工事の1周間前~前日までに行います。

② 足場の着工

足場設置

塗装工事を行うにあたり、足場の設置は必須となります。

効率性や安全性を高めるためにも必要です。

この足場は大きなトラックで資材を運んできて組み立てることとなります。

組み立てた後には塗料の飛散を防いだり職人の落下防止のためにメッシュシートを設置します。

金属の資材を組み立てることとなるのでどうしても音が出ること、大きなトラックが出入りすることを挨拶回りの際にも一言伝えておくと丁寧です。

この工程にはおよそ半日~1日の期間がかかります。

 

また、万が一にも車を傷つけてしまっては大変ですので足場の作業を行う日には車を移動しておくようにしましょう。

お家によっては足場自体が駐車場にかかってしまう場合もあります。

その場合には工事期間中は別の場所に車を停めておく必要があります。

どこまで足場が組まれるのか、車は停められるのかを工事が始まる前に業者に聞いておくようにしましょう。

更に鉢植えや置き物は壁から離れた場所に置いておくようにしましょう。

大切なものだけをご自身で動かして頂き、他は業者に移動をお願いするということもできます。

その場合には「傷がつかないように注意して下さい」とあらかじめ伝えるようにしましょう。

③ 高圧洗浄

外壁 高圧洗浄

外壁にこびりついたカビやコケ、汚れなどを水圧によって洗い流します。

塗料の密着を良くするために行われる作業となります。

天候や気温によっては終わってから乾燥させる日を設ける場合もあります。

高圧洗浄の作業自体は半日~1日で終了します。

洗浄を行う日はもちろんですが、実際に塗装が始まってからも塗料が飛散してしまう可能性があります。

汚れや塗料が洗濯物に付いてしまってはなかなか落ちなくなってしまいます。

そのため洗浄の工程が始まってからは塗装の工程が終了するまで洗濯物の外干しはできないと考えておきましょう。

また、高圧洗浄を行う日にはメッシュシートがあっても水しぶきが周囲に飛散してしまう可能性は高いのでお隣のお家には洗浄の日まで伝えるようにし、洗濯物を汚してしまわないように気を配ると親切です。

さらに高圧洗浄を行う日は水圧で窓が空いてしまう可能性があるので水が室内に入ってこないようにするためにも鍵を締めておくよう注意しましょう。

通常、雨の日には工事を行うことはできませんが、業者によっては洗浄は雨天でも問題ないことから実施する場合があります。

④ 下地調整

洗浄では落とすことのできなかった汚れや錆がある場合には手作業でキレイにしていきます。

サンドペーパーのようなもので研磨をして微細な傷を付けて塗料お密着性が高まるように作業を行います。

この作業は数時間~半日程度で終了します。

もしも劣化が気になっている部分があれば事前に職人さんに伝えておくと気合を入れて作業を行ってくれるでしょう。

⑤ コーキング工事

シーリング工事

コーキングとはボードとボードの境目や窓などのサッシまわりに充填されているゴム状の素材です。

境目のコーキングは「打ち替え」を行います。

古いコーキングを除去した後にはみ出し防止のテープを貼り、プライマーを塗ります。

その後、新しいコーキングを入れて表面を整えて乾燥後にテープを剥がすという工程を行います。

雨水の浸入を防ぐために行う大切な工事です。

打ち替えを行わずに「増し打ち」を行う場合もあります。

お家の状態によってどのような工事を行うのか決定されます。

コーキング工事は基本、1日をかけて行う工事となります。

コーキングは乾くまでに半日ほどかかることがあります。

洋服についてしまったら落ちにくくなるので注意しましょう。

⑥ 養生

ビニールやテープなどで塗装を行わない部分を覆って塗料の飛散を防ぐ作業となります。

アルミサッシや窓、植木などは塗料が付いてしまってはいけない部分となります。

こうした塗装しない場所を保護するために養生作業を行います。

作業期間は1日程度です。

養生を行った後はシャッターや雨戸が動かせなくなることが多く、お家に日光を入れるということが困難となります。

リビングやお風呂場などどうしても開けたい場所がある場合には担当者や職人に相談してみて下さい。

開閉ができるように工夫して養生できる場合があります。

また、エアコンなどの室外機は通気ができる専用のカバーで養生することが現在は多いです。

そのため工事中であったとしてもいつも通りに使用することができるので夏場や冬場でも安心して工事を行うことができます。

⑦ 下塗り

外壁塗装 下塗

下塗りの主な役割は上から塗る塗料が剥がれないように接着させることです。

外壁材や部分によって下塗り剤を変える必要があります。

こちらの作業期間は1日程度とされています。

このときに使用する下塗り剤は仕上げの色とは違う色で白であることが多いです。

「希望した色ではない色で塗装がされている!」と焦ってしまう必要はありません。

下塗り剤でも埋まらなかったひび割れなどはコーキング材を用いて補修をしてから次の工程に進みます。

特に気になっている部分がある方は事前に伝えておきましょう。

⑧ 中塗り

外壁塗装 中塗

中塗りの段階まで進むと施主さんが色味の塗料を塗る工程となります。

凹凸のある外壁の場合では凹みの部分を先に刷毛で塗ってしまい、最後にローラーを用いて仕上げることが多いです。

お家の見た目の変化がものすごく分かる部分ですので印象の変化を見るのを楽しみにしてみてくださいね。

こちらの中塗りの工程も1日かけて行います。

塗料のカタログには必ず乾燥時間が記載されています。

その乾燥時間を守らないとお家を保護するための塗膜が形成されません。

基準通りの乾燥時間を守っているか、乾く前に直ぐに次の塗料をを塗っていないかどうか確認しましょう。

1日経過していると大抵の塗料は乾燥しているので塗装をしてから1日経過しているのならば安心です。

⑨ 上塗り

外壁塗装 上塗

上塗りは一般的な塗料では中塗りと同じものをもう一度塗ります。

艶あり塗料の場合には上塗りを行うことで艶が現れてきます。

艶なし塗料の場合にはここでつや消し剤を混ぜた塗料で塗装し、乾くとマットな仕上がりになっていることを確認することができます。

上塗りの作業も中塗りの作業と同じように1日かけて行います。

上塗りが完了したら使用量の記録を確認するようにしましょう。

塗料が本来の性能を発揮するためには決められた塗布量を守る必要があるからです。

薄めてしまっては効果が落ちてしまうのはもちろんですが、厚く塗りすぎても仕上がりが悪くなってしまいます。

塗料は薄めたとしても色味に変化は起こりません。

そのため見た目だけではどうしても判断することができないのです。

この上塗り作業が完了した後には残りの細かな作業がメインとなるため、養生を外してもらい、窓の開閉ができるようになることがあります。

上塗りの作業がおわったら一度業者か職人に聞いてみて下さい。

⑩ 付帯部塗装

外壁以外の雨樋などの部分も同時に塗装を行う場合の作業です。

何度も足場を組む費用を抑えることができますし、付帯部も同時にキレイにしたいという方が多いためセットで行うことが多いです。

刷毛やローラーの跡が残らないように丁寧な作業が求められます。

作業期間は1~2日かかりますが、他の工程と同時に並行して進められるものもあります。

付帯部も素材によって塗料を使い分ける必要があります。

素材に合わない塗料を使ってしまうとその部分だけ早期に剥がれてしまうこともあります。

細かい部分ですが、付帯部もお家の大切な一部です。

⑪ 確認作業・チェック

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お家全体をしっかり養生していたとしてもどうしても塗料の飛散やはみ出しは生じてしまう可能性があります。

その場合は拭き取り掃除をしたり、タッチアップ補修の作業を行いはみ出した部分を微調整します。

こちらの作業はおおよそ1日かけて行われます。

外壁をツートンカラーのデザインにした方などは特に色と色の境目を確認するようにしましょう。

また、付帯部塗装を行った方は付帯部の周辺もしっかりと確認しましょう。

付帯部と外壁は異なる色で塗装を行うことが多いので飛散が発生していることがあります。

どうしても細かい部分となってしまいますが、大切なお家の仕上げです。

気になる部分は足場かまだ解体されていないうちに素直に伝えて補修してもらうようにしましょう。

⑫ 足場の解体・清掃

足場の組み立てと同じようにトラックを使用して解体した足場の資材を運びますので大きなトラックが停まることとなります。

解体のほうが組み立てよりも1時間ほど早く終る場合が多いです。

解体後は動かしていた鉢植えや置き物を元の場所に戻し、掃き掃除等をして完了となります。

工事中はメッシュシートや足場によって影になっていた部分も多いので足場が取れて初めてお家全体の仕上がりを確認することができます。

この作業は

およそ半日~1日で完了します。

⑬ 完工後 近隣へ挨拶

工事中にご不便をおかけした旨を近隣の方にご挨拶します。

ご協力いただいたお礼や感謝の気持ちを一言添えるだけでとても丁寧です。

工事開始前の挨拶と同様に業者でやってくれることが多いです。

3. 業者選び

日中は仕事をしていてなかなか全ての工程を見ることができない・・・といった方はたくさんいらっしゃると思います。

安心して工事を任せるためには様々な方法で業者から情報をもらって進捗を確認するようにしましょう。

では、順番にご紹介していきます。

工事前に口頭説明以外にも資料を貰っておく

工事前の打ち合わせでは工事の工程の説明をしてもらうようにしましょう。

口頭説明はもちろんですが、参考資料ももらうとより安心です。

工事中は工程表や記録をチェック

工事が開始したら工程表をもらうようにしましょう。

おおよそどのようなスケジュールで工事が進んでいくのかがわかります。

ここで注意していただきたいのが工程表はあくまでも「目安」であるということです。

天候によってはどうしてもズレが生じてしまうからです。

ココペイントではその日の作業が終了したら交換日誌を書かせていただき、その日にどのような工程を行ったのかが明確になります。

逆にお客様が気になった部分を書き込むことも出来ますので気軽に情報の交換を行えます。

工事終了後には写真を見せてもらう

特に高所部分や、補修をしてもらった部分、塗料の使用量がわかるもの等の写真を撮影し、見せてくれるような業者だと非常に安心です。

どうしても完工後には確認が難しくなってしまうので写真で確認することもあります。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は外壁塗装工事の工程やチェックポイントについてご紹介させていただきました。

塗装工事はたくさんの工程から成り立っています。

作業内容をおおよそでも知っておくことで安心して工事を進めることに繋がります。

塗装工事は大切なお家のお手入れ工事です。

工程をしっかりと理解してより良い工事にしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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