「あなたのおうち、まだ塗らなくて大丈夫です」(^^👌
堺市の皆様、こんにちは!
堺市創業年数No.1、4500件以上の施工を手掛けてきた外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです!
本日のブログ担当は、藤井の姉(ココ姉)です。

堺市の皆様、こんにちは。
「築10年が過ぎたから、そろそろ外壁塗装の時期かな?」
「訪問販売の業者に『今すぐ塗り替えないと大変なことになりますよ』と脅されて不安になった…」
このようなお悩みやご相談を日々たくさんいただきます。
家は一生に一度の大きな買い物。
その大切なお住まいを守るために「早めのお手入れが大切」という認識を持つことは、非常に素晴らしいことです。
しかし、私たちは現場で現地調査した際、お客様に対して塗り替えのお見送りを提案することがあります。
「お客様、今回はまだ塗らなくて大丈夫です。あと〇年は工事を見送りましょう」
これを聞いた施主様は、ほぼ全員が「えっ?塗装屋さんなのに塗らなくていいんですか?」と驚かれます。
一般的には「築10年=外壁塗装」と言われており、多くの業者が一刻も早い施工を勧めてきます。
ではなぜ、あえて工事を見送る「塗らない選択」を提案するのでしょうか?
この記事では、「なぜ急ぐ必要がないのか」
「どのような基準で『まだ大丈夫』と判断しているのか」
を、説明したいと思います。
ぜひ最後までお読みいただき、失敗しない外壁塗装の知識を身につけてくださいね。
Contents
「急ぐ必要がない」とプロが判断する3つの現場基準
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「築10年が経過しているから」
「他の家が塗っているから」
という理由だけで、すぐに塗装工事を行う必要はありません。
住宅の劣化スピードは、立地環境や使用されている外壁材、日当たり、さらには風の通り道によって1軒1軒異なります。
私たちが現地調査に伺い「急ぐ必要がない」
「あと数年は見送っても問題ない」
と、判断する代表的な3つの判断基準を詳しく解説します。
基準1:築年数だけで「10年=塗り替え」と思い込んでいるケース
建築業界やリフォーム業界では、昔から「外壁塗装の目安は築10年」と言われ続けてきました。
しかし、結論から申し上げますと、「すべての家が築10年で塗り替えをしなければならない」というのは間違いです。
確かに、20年以上前に主流だった安価な塗料や旧世代のサイディング材であれば、築10年前後で限界を迎えることが多くありました。
しかし、近年の新築住宅(特にここ10〜15年以内に建った家)に使用されている外壁材や塗料の品質は、飛躍的に向上しています。
例えば、以下のようなケースです。
高耐久サイディング材の普及: 新築時に難付着塗料(光触媒や無機コーティングなど)が使われている場合、12年〜15年経っても表面の防水性がしっかり保たれていることがあります。
環境の違い: 堺市内でも、日陰が多く直射日光を受けにくい北側の外壁や、風通しが良く湿気が溜まりにくい立地では、傷みが非常に遅く進みます。
北側の外壁は直射日光が当たりにくいことで湿気が溜まって、コケなどが発生することもあるので注意が必要ですが・・・。
現地調査でドローンや目視によって下地状態を確認し、ひび割れや著しい劣化がなければ、「築10年だから」という理由だけで塗り替える必要はありません。
「まだ塗膜(塗料の膜)が家を守る役割を果たしている」と判断できれば、私たちは「あと1~2年は様子をみて数年後の塗装でも大丈夫だと思います。」と正直にお伝えしています。
基準2:チョーキング(白亜化)はあるが、塗膜の防水性が生きているケース
外壁に手で触れたとき、手に白い粉がつく現象を「チョーキング(白亜化)」と呼びます。
多くのリフォーム営業マンは、このチョーキングを見つけると鬼の首を取ったようにこう言います。
「見てください!手が白くなりましたよね?これは塗料が完全に死んでいる証拠です!すぐに塗らないと外壁に水が染み込んで家が腐りますよ!」
このように言われると、施主様は怖くなってしまいませんか?。
しかし、チョーキングが起きているからといって「今すぐ施工しなければ即アウト」というわけではありません。
チョーキングは、塗料に含まれる樹脂が紫外線によって劣化し、顔料(色のもと)が表面に浮き出てくる現象です。
確かに「外壁塗膜劣化の初期サイン」ではありますが、初期段階であれば、塗膜の奥深くまで完全に防水性が失われているわけではありません。
チョーキングは「そろそろ塗装の準備(資金計画や業者選び)を始めましょう」という黄色信号(イエローカード)であって、退場を意味する赤信号(レッドカード)ではありません。
焦って契約を交わす必要はないのです。
基準3:汚れやコケが目立つだけで、適切な外壁洗浄で解決できるケース
「外壁が黒ずんできた」
「緑色のコケやカビが生えて見栄えが悪い」
こうした美観上の問題から外壁塗装を検討される方も多くいらっしゃいます。
特に堺市内の閑静な住宅街や、緑の多い南区エリア、あるいは川や湿気の近い地域では、築5〜7年程度でもコケやカビが発生することが珍しくありません。
しかし、「汚れやコケが付着していること」と「塗膜が劣化して雨漏りすること」はイコールではありません。
現地調査で外壁を細かく点検した結果、下地の塗膜や外壁材自体に損傷や亀裂がなく、単に表面に皮脂汚れや排気ガスの油分、カビの胞子が付着しているだけというケースも多々あります。
このような場合、何十万円、あるいは100万円以上もかけて高価な塗料で全面塗り替えをするのは、非常に勿体ない選択です。
外壁洗浄という選択肢: 塗膜が生きていれば、塗装をしなくても「専用の洗剤(バイオ洗浄剤)を使って外壁を丸洗いするだけ」で、新築時のようにピカピカに戻るケースがあります。」
費用も塗装工事の数分の一(1/5〜1/10程度)で済みます。
「汚れ=塗り替え」と決めつけるのではなく、「これは塗膜の寿命なのか、ただの表面の汚れなのか」を正しく見極めること。
これが、無駄な出費を抑えるための最も重要なところなのです。
なぜ「まだ塗らない」方が施主様にとって得なのか?
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「塗装屋さんが『塗らなくていい』と言うのは親切心からなのだろうけど、早めに塗っておく分には家にとっても良いことなんじゃないの?」
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
確かに、虫歯予防のように「悪くなる前に早め手当をする」のが一見正解のように思えますよね。
しかし、外壁塗装においては「早すぎる塗り替え」がかえって施主様にとって大きな損(デメリット)になるケースが存在します。
「まだ塗らない方がいい」とアドバイスする裏には、明確な経済的・技術的理由があります。
【コストの最適化】塗料の寿命(お金)を捨てずに使い切る
外壁塗装工事は、足場代や人件費を含めると1回あたり100万〜150万円ほどかかる大きな買い物です。
仮に、あと3年は十分に雨風を凌げる(耐久性が残っている)状態の外壁を、業者の営業に言われるがまま今すぐ塗り替えてしまったとしましょう。
これは一言で言えば、「すでに払った新築時の塗料代(残り3年分の寿命=数十万円相当)をそのままドブに捨てている」のと同じ状態です。
生涯コスト(ライフサイクルコスト)で考える: 人生で家にかけるメンテナンス費用を最小限に抑えるコツは、「一回の工事費用を叩いて安くする」ことではなく、「一回の塗膜の寿命をギリギリまで使い切り、生涯の塗装回数を減らすこと」です。
例えば、築年数30年〜40年の間住み続ける家において、10年ごとに焦って塗装をすると生涯で「3〜4回」の工事が必要です。
しかし、適切な診断のもとで塗料の寿命を極限まで活かし、13〜15年周期に延ばすことができれば、生涯の塗装回数は「2〜3回」で済みますね。
これだけで、将来的に100万円単位の節約になります。
だからこそ、まだ十分に機能している塗膜を途中で捨てる施工は、施主様にとって大損なのです。
【下地の密着性】無駄な塗り重ねが引き起こす「将来の剥がれリスク」
「塗膜は重ねて塗れば塗るほど分厚くなって頑丈になるのでは?」という誤解もよく見られます。
実は、これは技術的に大きな間違いです。
外壁塗装は、ただ塗料を塗れば良いわけではありません。
重要なのは「下地(現在の外壁面)と新しい塗料がどれだけ強力に密着するか」です。
塗膜の過剰な厚塗りの危険性: まだ劣化しておらず、ツルツルとした状態や油分・難付着コーティングが残っている外壁の上に無理やり新しい塗料を塗り重ねると、下地との密着不良を起こしやすくなります。
数年後の膨れ・剥がれの原因に: 密着が不十分なまま塗装してしまうと、数年後に熱や湿気が原因で新しい塗膜がペロッと剥がれてきたり、空気が入って膨らんだりするトラブル(施工不良)を引き起こす原因になります。
適切なタイミングまで待ち、下地が「新しい塗料をしっかり吸い込み、固着しやすい状態」になってから下地処理を行って塗る。
これこそが、次の塗料を10年、15年と長持ちさせるための鉄則なのです。
【ライフプランへの配慮】ご家庭の「お金の使い時」を優先できる
ご自宅のメンテナンス期(築10年〜15年前後)は、ちょうどご家庭のライフイベントが重なる時期でもあります。
お子様の進学
車の買い替えや家族旅行
ご自身の老後資金の蓄え
「塗らなくてもあと3年は家屋構造に一切支障がない」という判断が得られれば、100万円以上の出費をする必要がなくなります。
その据え置いた予算を、今まさにご家族の必要経費に充てることができるのです。
「家を守ること」はもちろん大切ですが、それ以上に「そこで暮らすご家族の生活を守ること」も大切です。
当社が「塗らない提案」をすることがある理由
![金沢港いきいき魚市へ金沢駅からのアクセス [移動時間・距離/石川県] | 朝市海鮮青果漫遊記](https://th.bing.com/th/id/R.a8a63fbe15763d3b07b20f8bf7b825e0?rik=sfngPQYuFbJHiA&riu=http%3a%2f%2fcleaning.teminfo.net%2fwp%2fwp-content%2fuploads%2f2020%2f05%2freview_woman-5.png&ehk=rxRk5nsMgWCjIFbXHbiG4nTmH7a1kcNvhzL5%2fGHfUuY%3d&risl=&pid=ImgRaw&r=0)
ここまでお読みいただいた方の中には、こう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「そうは言っても、塗装屋さんだって会社を営んでいるわけだから、塗らない提案なんてして、利益が出なくなったら困るんじゃないの?」
確かに営業目線・会社都合だけで考えれば、現地調査に行ったその日に「今すぐ塗り替えましょう!」と契約をいただき、すぐに施工に入った方が会社の短期的な売上や利益は上がります。
しかし、私たちが「今回は見送りましょう」とお伝えするのには、地元の塗装店としてのゆずれないこだわりと理念があるからです。
「1回の工事の売上」より「10年先までの信頼」を選んでいるから
訪問販売業者や大手ハウスメーカーの営業マンの多くは、ノルマや歩合給(インセンティブ)に追われています。
そのため、「今日契約してくれれば〇〇万円値引きします」
「今塗らないと家が潰れます」
といったトークで、とにかく今すぐ契約を取ろうとしがちです。
しかし私たちは、堺市でこれからもずっと商売を続けていく地域密着の会社です。
仮に、まだ塗らなくていい家に嘘をついて、100万円の工事契約をいただいたとします。
その瞬間は会社の売上になりますが、数年後、施主様が真実を知ったとき(あるいは他社の誠実な職人に見てもらったとき)、私たちの信頼はゼロになります。
それどころか、「〇〇さんは不要な工事を売りつける業者だ」という悪い評判が一気に広まってしまうでしょう。
そうなってしまった場合、私たちはこの土地で塗装業ができなくなります。
目先の100万円より、一生のお付き合い: 私たちは、「目先の契約」よりも「ココペイントに次の塗装もお願いしたい」「あそこは本当に信用できる」という10年、20年先まで続く信頼を選んでいます。
正直に「今は塗らなくて大丈夫です」とお伝えしたお客様の多くは、3年後、5年後に本当に塗り替えが必要な時期が来たとき、「あのとき親切に教えてくれたから」と、ご相談くださることもございます。
結果として、皆様の信頼が当社の経営を長年支えてくれており、堺の土地で98年と長い間お仕事をさせていただいております。
「家を守るプロ」としての誇りと職人魂
私たちは単に「ペンキを塗ってキレイにする作業員」ではありません。
大切な資産である「家」を長持ちさせ、そこで暮らすご家族の笑顔を守るおうちのプロです。
プロである以上、自分の専門知識や技術は「お客様の幸せのため」に使わなければ意味がありません。
必要のない工事をするのは、プロの仕事ではない: 医者に例えるなら、風邪でもない健康な人に対して「予防のために手術しましょう」と嘘をついて身体を傷つけるようなものです。
建物にとって不要な施工を施すことは、塗装業の人間としてのプライドが許しません。
「現状の何が良くて、何が悪いのか」
「何が必要で、何が不要なのか」
を、正しく診断し、事実だけをありのままにお伝えすること。
そしてお客様のニーズに合わせてプランをご提案させていただくこと。
これこそが、本物の塗装業の者としての誇りだと考えています。
地元・堺市への恩返しと「失敗する人を減らしたい」という想い
外壁塗装業界は、残念ながら現在でもリフォームトラブルの相談件数がトップクラスに多い業界です。
特に堺市内でも、「悪質な訪問販売に騙されて高額な契約をしてしまった」
「不必要な工事をされて数年で塗膜が剥がれてきた」という被害に遭われる高齢者や施主様が後を絶ちません。
こうした現状には非常に強い憤りを感じています。
「堺市から、外壁塗装の失敗や後悔をなくしたい」
そのためには、まず私たちが「透明性の高い診断」と「施主様ファーストの提案」を徹底し、正しい情報を発信し続ける必要があります。
「塗らない選択」を提案することは、悪徳業者の横行を抑え、地元・堺市の皆様のお住まいと資産を守るための私たちの意志表示でもあるのです。
必要のないプランも提案いたしません
私たちは必要のないプランを提案いたしません。
例えばこのようなことを体験したことがある方はいらっしゃいませんでしょうか。
相見積もりを取っていて、「〇〇が必要です。」と1つの会社には言われていたのに、もう一方には「△△しか必要ないです。」と言われたこと。
お家の状態をみて、必要な施工をご提案するはずが、必要以上の施工を提案して金額を高くすると言ったことです。
ご提案によっては前者で施工することもいいとは思いますが、必要以上の施工をすると費用もかさむので注意が必要です。
上述した通り、適切な施工を適切なタイミングで行うことが必要です。
逆に「今すぐ塗らないと手遅れになる」危険なサインとは?
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ここまで「あえて塗らない選択」「見送りのおすすめ」についてお話ししてきましたが、ひとつ注意していただきたい点があります。
それは、「すべての傷みを放置していいわけではない」ということです。
「まだ大丈夫だろう」と自己判断して放置し続けた結果、外壁の隙間から雨水が建物内部へ侵入し、構造体の木材を腐らせたり、白アリを発生させたりして、数百万円規模の修繕工事が必要になってしまうケースもゼロではありません。
「これは見送り不可!一刻も早く補修・塗装を検討すべき」と判定する4つの危険サイン(レッドカード)をお伝えしますので、もしご自宅に以下の症状が出ている場合は、早急に信頼できる専門業者へご相談ください。
サイン1:幅0.3mm以上の「深いひび割れ(構造クラック)」
外壁の表面に髪の毛ほどの細い筋(ヘアークラック:幅0.3mm未満)が入っている程度であれば、急ぎの塗装は不要です。
しかし、名刺の角が入るくらいの幅(0.3mm以上)がある深くて太いひび割れが見られる場合は要注意です。
危険な理由: 幅0.3mm以上のクラックは、表面の塗膜だけでなく外壁材そのものが割れている証拠です。雨が降るたびに、その亀裂から水がぐんぐん内部へ侵入していきます。
放置するとどうなるか: 中の下地木材や柱が水分を含んで腐食し、耐震性の低下やカビ・シロアリの発生を引き起こします。
サイン2:コーキング(シーリング)の破断・肉痩せ・剥離
サイディング外壁の目地や、窓まわり(サッシまわり)に充填されているゴム状の素材を「コーキング」と呼びます。
このコーキングが紫外線で劣化し、「真ん中からパックリ割れている(破断)」「壁から剥がれて隙間ができている(剥離)」状態は非常に危険です。
危険な理由: サイディング外壁において、雨漏りの原因の第1位は「コーキングの劣化」です。外壁材自体が無傷であっても、目地の隙間からダイレクトに雨水が壁の裏側へ侵入してしまいます。
現場の対応: 外壁塗装とセットで、古いコーキングをすべて削ぎ落として新しいものに打ち替える防水工事が必須となります。
当社では、このようなコーキング工事に関するご提案も、見積り提出時にさせていただきますのでご安心ください。
サイン3:塗膜の膨れ・パリパリとした剥がれ
外壁を観察した際、「塗膜が薄皮のようにめくれている」「プツプツと空気が入ったように膨らんでいる」状態があれば、すでに塗料の防水機能は喪失しています。
危険な理由: 剥がれた部分は外壁材(サイディングやモルタル)が剥き出しになっており、直射日光や雨水をダイレクトに吸収してしまいます。
放置するとどうなるか: サイディングボード自体が水分を含んで反り返ったり、ひび割れたりします。外壁材そのものを張り替えることになると、通常の塗装工事の2〜3倍以上の費用がかかってしまいます。
膨れが発生してからその部分が脆くなって剥がれていくといった構造です。
剥がれが少し出てしまうと、その部分から水分がはいっていき劣化の進行を早める原因となりますので注意が必要です。
サイン4:雨漏り・室内クロスへのシミの発生
当然ながら、すでに「雨漏りがしている」
「2階の天井や外壁に接する壁紙に茶色いシミができている」場合は、一刻の猶予もありません。
注意点: 「ペンキを塗れば雨漏りが直る」と思われている方が多いですが、それは間違いです。雨漏りが起きている場合、まずはどこから水が入っているのかの「雨漏り散水調査」を行い、内部の防水処理を施した上で塗装を行う必要があります。
特に今の季節は台風が多く日本に上陸してきます。
雨漏りが起こってしまうとお家の中も水が入ってしまうことがあるので、気をつけていただきたいです。
「我が家はどっち?」悩んだらまずはプロの“正直な目”に頼ってください
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今回は「まだ塗らなくて大丈夫です」と、あえて工事を見送る「塗らない選択」について詳しくお伝えしてきました。
最後にもう一度、大切なポイントを整理します。
「築10年=必ず塗り替え」は間違い: 建物の状態や環境によって適切な時期は1軒1軒異なる。
無駄な工事は損をする: まだ生きている塗膜を捨てるのはコストの無駄であり、将来の施工不良のリスクにもなる。
「塗らない提案」をする業者もいる: 目先の売上よりも、施主様の10年先の安心とライフプランを優先してくれる業者を選ぼう。
自己判断は禁物: ただし、深いクラックやコーキングの割れなどは放置せず、早急な手当てが必要。
外壁塗装は、人生の中でも数少ない高額なメンテナンスです。
だからこそ、「営業マンに急かされたから」「近所のお宅が塗っているから」という理由だけで焦って契約しないでください。
堺市で外壁の維持・メンテナンスにお悩みの方へ
もし少しでも不安や疑問をお持ちでしたら、ぜひ当社の「無料現場調査」をご利用ください。
無理な営業や後追いの電話、訪問などは一切行いません。
プロの診断士がしっかりと調査し、「本当に今塗るべきか」「あと数年は見送っていいのか」を、劣化診断の結果とともにお伝えいたします。
「とりあえず状態だけ見てほしい」「あと何年持つか教えてほしい」といったセカンドオピニオンのご相談も大歓迎です。
堺市のお住まいを守るパートナーとして、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
ひとりごと♪
プロは代替え案を持っています。
今日のお話でもそうですが「これは塗り替えるしかない」と思っていても、ちょっとご相談いただければ視点の違うご提案ができるかもしれません。
外壁塗装は大きな買い物ですから、資金はココ!という時に使いたい…(ココで使っていただけると嬉しいですが)です。
そのためにも、どうぞお気軽にご相談くだいませ。
私は今日の昼食に「カレーうどん」を準備したのですが「カレーは昨日食べたから、違うのがいい」
という夫の要望に、揚げとねぎを無駄にしない「きつねうどん」に変更しました!
はい、私はプロの主婦ですからね(笑)これも代替え案です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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スタッフ一同お待ちしております!!!
ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
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