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塗料についての記事一覧

2022年10月29日 更新!

水性塗料と油性塗料についてご紹介!②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回に引き続き水性塗料と油性塗料についてご紹介させていただきます。 水性塗料のメリット 水性塗料のメリットを紹介していきます。 においが気にならない 主成分が水であるのでシンナーがにおうことがありません。 成分独特のにおいはありますが、身体に害が出ることはなく気分が悪くなるといった体調不良を起こすことはないです。 近隣の方にも迷惑はかからないので、とても扱いやすい塗料ではあります。 1液型の塗料が多い 油性塗料は2液型の塗料があります。 それに対して水性塗料は1液型の塗料が多いです。 2液型の塗料は撹拌が必要で、撹拌すると使い切らないといけないタイムリミットができてしまうのですが、1液型にはそれが無いので非常に扱いやすく施工性にも富んでいます。 安価である 有機溶剤が含まれていない分、塗料自体の値段が安くなってきます。 コストダウンしやすい塗料になります。 水性塗料のデメリット 水性塗料にはメリットも多いですが、デメリットも多くあります。 一定の温度に達しないと固まらない 水性塗料に含まれている水分というのは、一定の温度に達しないと乾燥せず固まらないことがあります。 硬化が乏しいと塗料の最大限の力を発揮できない場合があります。 気温が低い日には乾燥しないことで工期が長引くこともあります。 塗ることができない材料がある 水性塗料は窯業系サイディングやモルタルなどの素材にはよくなじみます。 しかし、鉄やアルミなど金属の材料には塗れないことが多いです。 なので屋根の下塗り、雨樋・破風板・軒天などの塗装には向かない場合があります。 下塗り材を綺麗に塗布すると水性塗料が塗ることができる時もありますが、専門業者の技術が必要となってきます。 工期中に雨が降ると塗料が流れてしまうことがある 水性の塗料であるので、完全に硬化するまでは水には弱いです。 硬化中や塗装中に雨が降ってしまうと塗料が流れ落ちてしまうことがあります。 油脂塗料などの他の塗料でも塗装でももちろんですが、水性塗料を採用する時には特に天候に十分考慮しないといけません。 最近では少々の雨でも塗装可能な塗料も出てきています。 結局どちらの塗料がいいの!? それぞれ紹介してきましたが、結局どちらの塗料がいいんでしょうか。 水性塗料と油性塗料どちらの塗料が適切かというのは塗布する箇所によっても異なってきます。 耐久性やデザイン性なども考慮して塗り分けるのも良いと思います。 選ぶのを間違うと面倒になってくることも多いので慎重に選ぶようにしましょう。 まずは業者の人に相談してみて下さい。 塗装する部位をどのように塗装するのが最適かを把握してくれます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 二回に分けて水性塗料、油性塗料についてご紹介させていただきました。 水性塗料、油性塗料どちらも様々な性能を持ち、それぞれに無い特徴があります。 最適な塗料をお家の塗装する部分に塗装していただけるように塗料選びをしていただけたらなと思います。 この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年10月28日 更新!

水性塗料と油性塗料についてご紹介!①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さん、「水性塗料」「油性塗料」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。 しかし、それぞれどのような特徴やメリット・デメリットを持っているのかご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は水性塗料と油性塗料について紹介していきたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 水性塗料・油性塗料の違い 水性塗料と溶剤塗料の違いはどこにあるのでしょうか。 そもそも塗料は原料として顔料・合成樹脂・添加物といったような固体を使っています。 しかし、固体そのままでは塗装は不可能です。 そこでまずそれらの固体を液体で溶かして薄めます。 そして外壁に塗装し乾かして、溶かした液体を蒸発させることで壁に密着させ、顔料で着色しさらに合成樹脂の力で外壁などを保護していきます。 ここで液体として塗料を溶かすのが水であれば水性塗料、シンナーなどの有機溶剤で溶かすなら油性塗料(溶剤塗料)と言われています。 つまり、違いは溶かす溶媒の違いにあります。 以下でそれぞれを詳しく紹介していきます。 油性塗料 油性塗料の溶媒として使用されるシンナーなどの有機溶媒は、健康被害のない水とは違い他の物質を溶かすための物質であるため、身の回りの物質のみならず、人にも大きな影響を与える危険な物質です。 大変危険なものですので労働災害が起こらないよう有機溶剤作業主任者という資格を持った人が現場にいる必要があります。 作業終了後に作業員は健康診断を行うように厚生労働省から定められています。 強溶剤と弱溶剤 油性塗料の中でも薄める時に使う溶剤の違いで強溶剤(溶剤)と弱溶剤に分かれます。 溶解力が強い種類にはアクリルシンナー、ラッカーシンナー、ウレタンシンナー、エポキシシンナーなどが挙げられます。 近年では浮遊粒子状物質や光化学スモッグの原因物質の1つであり、揮発性有機化合物(VOC)などの環境へも配慮した弱溶剤塗料がつくられました。 弱溶剤塗料で使用されている塗料用シンナーはシンナー特有のにおいだけでなく、人体や環境への害も少ないです。 もし油性塗料をお考えの方には、環境の配慮も考えて弱溶剤塗料はおすすめです。 水性塗料 VOC削減などの環境を配慮して弱溶剤塗料を開発したと先程紹介しました。 更に環境に良い塗料を開発してできたのが水性塗料です。 油性塗料と違い、シンナーを使っていないので油性塗料よりも圧倒的に環境に優しいです。 とても安全に感じると思いますが、実際塗料を安定させるためにVOCが少し入っているので水性塗料を扱う際にも気を遣う必要はあります。 水性塗料の品質が上がるまでは油性塗料の方が耐久性が圧倒的に高く、耐久性が高い分価格も高いという状態でした。 しかし最近では、外壁用の水性塗料の開発が進んで高耐久のものも増えてきました。 現在では水性塗料と油性塗料のグレードはあまり変わらず、価格にもあまり変化がありません。 以下でそれぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。 油性塗料のメリット 油性塗料のメリットを紹介していきます。 耐久性の高さ 溶媒で使われるシンナーですが、このシンナーなどの有機溶媒が耐久性の高い塗膜を作ってくれます。 これは水性塗料が販売されてからも油性塗料の方が優れています。 強い塗膜があることで、摩擦力に富んだ塗膜にすることができます。 多少の摩擦が生じても劣化しにくくなります。 密着性が高い 下地素材との塗料の密着が高いので塗膜の剥がれが起こりにくいです。 樹脂や金属というのはあまり密着性が良くありません。 しかし油性塗料を塗装すると密着性が良いので相性がいいです。 艶が出やすい 有機溶剤を含んでいるので、独特な光沢が出やすいです。 水性塗料と比べても艶の耐候性にも富んでいるので、長い間綺麗な艶を保つことができます。 乾燥が早い 水性塗料の場合は水分の蒸発で塗膜が硬化していきますが、油性塗料は水性塗料よりも含まれている水分が少なく油分が揮発することで乾燥します。 なので水性塗料よりも硬化が早く乾燥も早く出来ます。 工期を短縮することができるのでスムーズに工事ができます。 また防汚性にも優れているのでそれを重視するなら油性塗料が良いでしょう。 油性塗料のデメリット デメリットも多くあります。以下で紹介していきます。 シンナーが含まれている 一番のデメリットが何度も出ていますが、やはり有機溶剤のシンナーが入っていることです。 工事中に人体に影響が出て具合が悪くなってしまうことも多くあります。 近隣の方に迷惑がかかることも考えられます。 2液型の扱いが面倒である 油性塗料には2液型の塗料があり、1液型の塗料とは違い、流体などをかき混ぜる作業である撹拌(かくはん)によって使い切らないといけないリミットの時間が発生します。 撹拌をすると6~8時間以内に使い切らないといけなくなります。 1液型と2液型の塗料についてはこちらの記事も併せてご覧ください。 【塗料】1液型と2液型の違いと特徴についてご紹介!! 人件費がかかる 油性塗料を選ぶと撹拌や塗布、道具の扱いなどに手間がかかることが多いです。 手間がかかるので人件費も多くかかってきます。 手間の中でも準備や後片付けに手間がかかるので、その部分に多くかかります。 長くなりそうなので今回はここまでにしておきます。 次回も油性塗料と水性塗料について、特に水性塗料のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年10月15日 更新!

【新発売】ASTEC超低汚染MS-IR弾性塗料についてご紹介!

  堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回は、弊社が取り扱うASTECペイントの新商品超低汚染シリコン弾性塗料についてご紹介致します。 「弾性塗料ってどんな効果があるの?」 「耐用年数はどのくらい持つの?」 このような疑問についても詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。 1.外壁の美観を実現する弾性塗料! 超低汚染リファインMF‐IRは業界最高水準の超低汚染に加え、住宅の長寿命化に貢献する塗料 ASTEC塗料の中でもダントツ人気No.1の従来の超低汚染リファイン1000MF-IRに加え、弾性機能がある塗料です。 外壁の住宅を劣化要因となる「紫外線」「熱」「雨」から守り、長寿命化に貢献します。 2.製品特徴 無機成分の配合により緻密で強靭な塗膜を形成。 そのため、粒子の細かい汚染物質さえも突き刺さりにくく長期にわたって美観を維持します。   無機成分が持つ優れた親水性(水となじみやすい性質)により、塗膜に汚れが付着しても、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み汚れを洗い流します。 ①劣化要因の雨水から家を守る(弾性目地追従性) 窯業サイディング住宅の防水性を維持するためには、 下塗材に高い弾性を有する弾性エポシーラーを採用することで、塗膜のひび割れを抑制し、長期にわたる目地追従性を実現しました。 ※超低汚染リファイン弾性1000MS-IRの弾性効果を最大限に発揮させるためには、弾性エポシーラーと組み合わせて使用する必要があります。 低温環境かつ、目地の動きが大きくなるにつれて、塗膜にひび割れが生じやすくなる傾向があります。 ひび割れの生じやすい目地部に「増し塗り」を行なうことによって、弾性性能が低下する傾向のある低温環境でも、高い目地追従性を発揮できるようになります。 ②紫外線などの劣化要因に強い端性を発揮する(高耐候性)             堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年10月9日 更新!

トップコート塗装とは??|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装の中には「トップコート塗装」と呼ばれる塗装があります。 トップコートというのは外壁や屋根など、建材の最も外側となる表面を守る塗膜のことを指します。 このトップコートは中塗り。上塗り塗料です。 今回はこのトップコート塗装についてご紹介します。 建物の耐久性や美観に大きく関わってくるのでしっかり理解していただきたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 トップコートとは 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。 一般的には中塗りと上塗りには同じ塗料が使用されます。 中塗りと上塗りに施す仕上げ塗料や塗装のことをトップコートと呼びます。 表面仕上げコート材やオーバーコートと呼ばれることもあります。 これは特定の商品を指しているのではなく、トップコート用の塗料の中から状況に応じて選択しています。 屋根やベランダの際には屋上防水の上から塗布し、塗膜によって防水層の劣化を防ぎます。 塗料の種類によっては艶出しのみならず、遮熱効果なども期待できます。 トップコートの役割 トップコートの役割として特に屋上などの陸屋根やベランダにおいては、先ほどあった通り、防水層を守る役割をしています。 また耐久性や美観を決める材料となっています。 そして遮熱性、断熱性を備えていることで太陽光を反射したり、熱伝導を防止してくれるため室内の温度変化を抑えることができます。 それにより、外壁の紫外線によるダメージを防ぎ、劣化の進行を遅らせてくれます。 トップコート塗装に使われる塗料の種類 トップコート塗装に用いられる塗料として主に4種類あります。 アクリル系 アクリル系の塗料の特徴は色が豊富であるということです。 またトップコートの塗料の中でもコストが低くリーズナブルです。 しかし紫外線には弱いという欠点があります。 耐用年数は5~8年とされています。 ウレタン系 ウレタン系の塗料は弾性に優れています。 なので柔らかくひび割れに強い特徴を持っています。 しかし、これもアクリル系と同じように紫外線には弱いです。 耐用年数は5~10年とされています。 シリコン系 シリコン系の塗料は耐水性、耐熱性に優れています。 コストは少し高くなっていますが、耐用年数は10~15年と他の塗料と比較して長いです。 フッ素系 フッ素系の塗料は耐久性が高く、防カビ効果があります。 これもシリコン系の塗料と同じようにコストは高いですが、耐用年数が15~20年と長いのが特徴です。 このように4種類の塗料が主に使用されています。 この4種類の内、一般的にはシリコン系の塗料が耐久性と費用のバランスが良く、コストパフォーマンスの面で優れているのでよく使用されます。 その次に汚れにくく耐久性が高いフッ素塗料が使われます。 トップコートを長くできるだけ持たせたい方にはおすすめです。 耐用年数はあくまで目安 それぞれの塗料のおおよその耐用年数をで紹介しましたが、耐用年数はどの塗料でも同じですが年数どおりの性能を発揮するのかと言うとそうとは限りません。 環境によっては耐用年数よりも短い期間で劣化してくる場合があります。 特に塩害や凍結などが多く起こってくる海に近い都市や寒い地域では短くなりがちです。 トップコートを選ぶ際には業者の相談はしっかり行いましょう。 耐久性・遮熱性・断熱性・防水性を考慮して選ぼう トップコートは様々な性能があります。 耐久性、遮熱性、断熱性、防水性など塗料によってもちろん異なってきます。 劣化状況やお住まいの地域の気候によって重視する性能は異なってくると思います。 またトップコートを使用する部位によっても何を重視するか変わってきます。 何を重視して塗装をするのかを明確にしておくと安心です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はトップコート塗装についてご紹介しました。 トップコート塗装は外壁や屋根の耐久性や美観を守るためにものすごく重要な作業です。 建物の場所や部位に応じて最適なトップコートを選ぶようにしていただけたらと思います。 この記事が少しでも参考になれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年9月26日 更新!

【塗料】艶ありと艶なしの違いについてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

12堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装で使用する塗料にはたくさんの種類があります。 その中でも今回は「艶あり」と「艶なし」についてご紹介していきたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 「艶あり」と「艶なし」とは 外壁塗装で使用する塗料の中で同じ色でも光沢の出る艶ありとそうでない艶なしというものがあります。 艶ありと艶なしでは仕上がりや特性などが変わってきます。 さらに艶ありの中でも 艶あり(全艶)・7分艶・5分艶・3分艶 と4種類に分類することができます。 全く同じ色でも艶の度合いで雰囲気が変化しますよね! 艶をはっきりと表現したい場合には7分艶以上を選択することをおススメします。 「艶あり」のメリットとデメリット 艶ありと艶なしでは見た目だけでなく特性も異なっています。 ここでは艶ありのメリットとデメリットについて順番にご紹介していきたいと思います。 メリット 表面の凹凸を無くすことができるので汚れが付着しにくいというメリットがあります。 艶があるので汚れを雨水で洗い流すことができるからです。 汚れが付着しにくいので耐用年数は長くなります。 そのため長期間外壁を綺麗な状態でキープしたいという方には艶ありの塗料を選ぶのをおススメします。 また、艶なしの塗料と比較すると塗料の種類が多いというのが特長となっています。 デメリット 光沢がある艶ありですが売壁の種類にもよりますが場合によっては艶が目立ちすぎてしまう場合があります。 艶が悪目立ちして安っぽい仕上がりになってしまうことがあります。 そのためサンプル等を用いてしっかりと確認しておくことが重要です。 色選びのポイント 先程ご紹介したように艶ありと艶なしではそれぞれメリットとデメリットがあります。 メリットとデメリットを踏まえた上でご自身のお住まいに合った塗料を選択することが重要です。 ここでは艶ありと艶なしのそれぞれの塗料の色選びについてご紹介いたします。 艶あり 艶ありの塗料を選びたいという場合にはできるだけトーンの低い色を選ぶのがおすすめです。 トーンが明るい色を選択してしまうと光沢がさらに目立ってしまうので周囲から浮いてしまったような印象となってしまいます。 トーンの低い色を選択することで落ち着いた雰囲気を醸しだすことができます。 艶なし 逆に艶なしの塗料ではトーンの明るい色をおススメします。 艶なしの塗料では艶ありの塗料よりも地味な印象になりがちです。 トーンの低い色を選択すると日当たりの悪い場所などではさらに暗い印象になってしまいます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「艶あり」と「艶なし」の違いについてご紹介させていただきました。 同じ色の塗料でも艶ありと艶なしとではそれぞれメリットとデメリットが異なります。 もし艶ありか艶なしか迷った場合には耐用年数の長い艶ありをお勧めします。 また近くの小さなサンプルで見るのと実際のお家に塗ったものとでは色艶の印象が異なりやすいです。 カラーシミュレーションやサンプルなどを駆使して確認しましょう。 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年9月12日 更新!

【塗料】クリア塗料についてご紹介!!②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回の記事ではクリア塗料について特徴からクリア塗料のメリット・デメリットなど概要を紹介しました。 今回は前回の記事でも少し触れていました、クリア塗料で塗装においての注意点を中心に、さらに詳しくクリア塗料について紹介していきたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 クリア塗装をする際の条件 ①新築から10年未満であるということ クリア塗装は完成形が元の外壁の色や柄は同じであり、透明な仕上がりになります。 なのでまず、下地の外壁が綺麗であることが条件です。 劣化状況で変わるところはありますが、目安としては新築から10年前後であれば可能です。 ただ劣化があるとその劣化が目立ちやすくなるため、7年程度がおすすめです。 早い場合、5年もしないで塗装をする方もいらっしゃいます。 ②劣化の激しい外壁ではない 劣化の中でも一番分かりやすいものとして北側の外壁にカビやコケが発生しているという時にはクリア塗料での塗装はとても厳しいです。 南側に比べて北側の外壁というのはなかなか日光が当たりにくいです。特にコケは湿気と光があれば育っていくので、風通しが悪いうえ日光の当たらない北側の外壁はコケやカビが発生しやすいです。 その場合、クリア塗装はおすすめできません。 また海に近い沿岸地域の方は潮風の影響もあり、通常の一般的な屋根よりも劣化が早いので、メンテナンスの時期をしっかり考えていただきたいと思います。 クリア塗装における注意点 クリア塗装をする際に注意していただきたいことがいくつかあるので紹介します。 ①前回塗装をした塗料がクリア塗装可能なものである クリア塗装は、前回にした塗装の塗料が大きく影響してしまいます。 既存の表面コーティングと言われております。 代表的な塗料は以下の3つです。 ・光触媒 ・無機塗料 ・フッ素塗料 これらの塗料はいずれも塗膜の耐久性にとても優れており、親水性にも優れています。 耐久性が優れていることで、塗膜が劣化していない可能性があります。 親水性が高いことで汚れを落とすセルフクリーニング効果があります。 しかし、逆に汚れや水を弾いてしまうためクリア塗料がなかなか密着しない可能性があります。 これにより、クリア塗料の塗膜がすぐに剥がれ、もともと考えられているクリア塗料の耐用年数を大いに下回ってしまいます。 これらの塗料を使っていて、どうしてもクリア塗料で塗装をお願いしたいという方は、費用は高くなってしまいますが3つの塗料に対応可能は下塗りの塗料があるので、専用の塗料を使用するようにしましょう。 ②チョーキングが起こっている チョーキングが起こっている外壁の上からクリア塗料を塗装してしまうと、ムラになってしまう、白っぽい仕上がりになってしまいます。 最悪、付着不良や剥がれが出てきます。 目安として築10年以上の経っている住宅はチョーキングにより、クリア塗装ができない可能性があります。 チョーキングについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。 【放置危険】外壁のチョーキング現象とは? ③シーリングに注意 クリア塗装では外壁の一種であるサイディングのつなぎ目に使用するシーリングを塗装できません。 クリア塗料は固いのでシーリングに塗装してしまうとひび割れの原因になります。 無色透明の塗料なので、前回紹介しましたが、全て透けて見えてしまいます。 シーリングが施されている場所の状態を確認するとともに補修工事をする際には注意が必要です。 クリア塗料の価格相場・耐久性 クリア塗料の中でも4種類あり、それぞれで値段も変わってきます。 アクリル系塗料 4種類の中で最も安価とされているのがアクリル系です。 相場は1,400~1600円/㎡で、耐用年数は5~8年です。 安価ではありますが、他の塗料と比較すると耐熱性と耐候性など機能が劣ります。 耐用年数としては5~8年とされています。 他の種類とは異なり、内側から水分を逃がしていく透湿性に優れています。 シリコン系塗料 外壁塗装をするときに一番使用されているのがシリコン系塗料です。 相場は2,200~3,000円/㎡で、耐用年数は10~12年です。 耐熱効果は600度の熱でも耐えることができるとも言われています。 原料のシリコン樹脂が他の原料と融合しやすいです。 ウレタン系塗料 ウレタン系塗料は塗膜の光沢度が高く、付着性に優れています。 相場は1,700~2200円/㎡で、耐用年数は8~10年程度です。 耐久性はシリコン系塗料には劣りますが、その分少し安価です。元の色合いに光沢が付いてくるので、新築の時のような仕上がりになってくれます。 フッ素系塗料 4つの中で、一番高価な塗料です。 相場は3,800~4,800円/㎡で、耐用年数は12~15年程度です。 耐熱性、耐候性があり、加えて親水性と防カビ性にも優れています。 まとめ いかがでしたでしょうか。 前回と今回でクリア塗料についてご紹介させていただきました。 クリア塗料の塗装をするには注意点が多く、条件も多くあります。 この記事で少しでもクリア塗料について知っていただけたら幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年9月11日 更新!

【塗料】クリア塗料についてご紹介!①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装をお考えの皆さんの中には「今ある外壁の色、柄をそのまま維持したいな。」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、色や柄を塗りつぶさないクリア塗料についてご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。 クリア塗料とは クリア塗料はもともとのデザインを活かしつつ、艶出しや保護ができるコーティング塗料です。 クリア塗料を使うことで、外観の印象もそのままに塗り替えをすることが可能です。 そのため、現在の外観の色や柄が気に入っている方にはおすすめです。 特に意匠性の高い窯業サイディングの方にはおすすめとなっています。 クリア塗料のメリット ①既存の色や柄をそのまま残せる 先程も紹介している通り、塗料の色が透明であることで、塗装をしても既存の色や柄を塗りつぶすことなくそのまま残すことができます。 外観の印象をそのままに塗り替えをすることができるのはクリア塗料の最大のメリットです。 ②外壁が長持ちできる 外壁塗装は外壁を長持ちさせます。 クリア塗料でも外壁塗装の効果が得られます。 また種類によってはより長期的に長持ちさせることができるものもあります。 ③既存の壁に光沢・艶を出すことができる 透明の塗料で外壁塗装をすることで、外壁に光沢を出すことができます。 外壁に光沢が出ると、外壁の色や柄を維持したまま、より綺麗に見えるようになります。 塗料の光沢は程度によって艶有塗料、7分艶塗料、5分艶塗料、3分艶塗料といった種類に分けられます。 また艶を出したくない方は艶消し塗料も選べます。 艶の程度に明確な基準がないので同じ艶有塗料でもメーカーの製品によって艶の程度が変わります。 そして製品によってもどのくらいの程度の艶塗料を選べるか変わってきます。 ④工期が短い 通常の塗料では下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りが基本的ですが、クリア塗料では下塗りが必要ないので中塗りと上塗りの2回で済みます。 なので通常の色付き塗料による塗装に比べて工期が短くなります。 ⑤費用が抑えられる   工期が短い分、色のついている塗料での塗装に比べて施工費や塗料費が抑えられます。 ※④、⑤で紹介した工期の短縮や費用が安くつくというのは必ずしもそうなるとは限りません。 工期は下地の劣化状態や天候などに大きく影響されます。その為、透明塗料だからといって絶対に短縮されるということはありません。 また費用に関しても、使用する塗料の種類、量によって塗料費が多くかかる場合もあります。 クリア塗料のデメリット ①色付き塗料より早く塗装をする必要がある クリア塗料で塗装をするときは、外壁に劣化症状が出ていないことが条件です。 条件について詳しくは次回の記事で紹介します。 通常の塗装では劣化症状が起こってから塗装をしますが、クリア塗料は起こっていると施工ができません。 ②劣化状態が透けて見える ①に似ていますが外壁に傷がいっていたり、ひび割れがあると塗装をしても透けて見えてしまいます。 仮に塗装する前に何か補修工事をしたとしても、当然見えます。 劣化状態を隠すことができないこともデメリットです。 小さな劣化ならクリア塗料を使用しても良いと思いますが、目立つものなら他の塗料をおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はクリア塗料についてご紹介しました。 次回の記事ではこのクリア塗料の塗装をするときの注意点などについて紹介します。 ぜひ次回の記事もご覧ください。 この記事が塗料選びの参考になれば幸いです。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年9月10日 更新!

【塗料】1液型と2液型の違いと特徴についてご紹介!!

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁塗装に使用される塗料は様々な方法で分類されます。 その分類の方法の1つとして1液と2液に分けることができます。 どちらにもメリットとデメリットが存在しています。 そこで今回は1液と2液の違いとそれぞれの特徴ついてご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください。 1液型と2液型 主剤塗料に希釈剤で塗装を行うものを1液 主剤塗料に希釈剤+硬化剤で塗装を行うものを2液 と言います。 またそれぞれの希釈剤についてですが水性塗料の場合は水、油性塗料の場合はシンナーを用います。 塗料を選択する際にはまず最初に「シリコン」や「フッ素」といったグレードを選び、そのあと水性か油性かを選択します。 そして最後に1液か2液かを選ぶというのが基本的な流れです。 1液と2液の特徴 ここでは1液と2液の特徴についてご紹介いたします。 価格・耐久性・使いやすさ・使用可能時間についてそれぞれご説明させていただきます。 価格 1液と2液を比較すると1液の方が安価となっています。 2液は1液に比べて硬化剤を加えます。 単純にその分の金額が加算されるため1液の方が安価となります。 耐久性 耐久性が高いのは2液の塗料です。 2液は硬化剤を加えているため、出来上がる塗膜がより固く強く形成されます。 耐久性を上げ、長持ちさせたい場合には2液が多く用いられます。 使いやすさ 使いやすさの点で比較すると使用しやすいのは1液の塗料です。 2液は硬化剤を決められた量を計測して自分で混ぜる必要があります。 それに比べて1液は硬化剤を必要としません。 特に水性の1液の場合、主剤の塗料を用意するだけで準備は完了します。 その点からも1液の方が使用しやすいでしょう。 使用可能時間 1液は次の日になっても使用することが可能です。 2液は使用する分だけを調整する必要があり、万が一余った場合にも次の日に使用することはできません。 しかし1液は塗料缶自体の使用期限は2液より短いのでその点は要注意です。 1液と2液の選び方 先程たくさんそれぞれの特徴についてお話ししましたが、実際にどっちを選べばいいの?と悩む方はたくさんいらっしゃると思います。 ここではその塗料の選び方についてご説明いたします。 手軽に塗装したいなら・・・ DIYなど手軽に塗装を行いたい方には価格が安くて使いやすい1液の塗料がおススメです。 長持ちさせたいなら・・・ 1液よりも価格は高く、手間もかかってしまいますがより長持ちさせたい場合には2液を選択しましょう。 硬化剤によってより耐久性の高い塗膜を形成することが可能です。 また2液には1液と異なり、塗布できる素材の種類が多いというのも特徴の内の1つです。 プロに依頼するなら・・・ プロに外壁塗装を依頼するよう場合には2液の塗料を使用してもらうことをおススメします。 外壁は室外なので雨や紫外線などのダメージを大きく受けることとなります。 耐久性の低い塗料で塗装をしてしまうとすぐに再塗装が必要となってしまい、結果的により費用がかかってしまう原因になってしまいます。   しかし近年、塗料メーカーによる1液塗料の開発が進み非常に質の良いものが増えてきています。 そのため1液で外壁を塗装するということも多いというのが現状です。 塗料によっては1液しかない、逆に2液しかないということもあるので使用する塗料で1液・2液の両方がある場合にはどちらがお住まいに適しているか考えてみて下さいね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は1液と2液の違いとその特徴についてご紹介させていただきました。 ご自身のお住まいに合った塗料を使用してより良い塗装プランを立てましょう♪ 最後までご覧いただきありがとうございました。   堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2022年8月30日 更新!

外壁塗装の色褪せの原因って?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 外壁は塗装から年月が経ってくるにつれて色が褪せてきますよね。 今回はその色褪せの原因について詳しくご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。 色褪せは劣化につながる 皆さん、「年季が入っているように感じる」ような住宅を一度は見たことがあるのではないでしょうか。 こう見えてしまう原因こそが色褪せです。 見た目が良くないだけでなく、建物が劣化し始めているサインでもあります。 色褪せは劣化のサイン 色褪せは以前よりも色が薄くなっている状態のことを言いますが、これは住宅が古く見えるだけでなく塗膜の防水性が低下しているサインでもあります。 塗膜の防水性が低下すると、建物内部に水の侵入が容易になります。 色褪せは洗浄などの清掃では取り除くことができず、塗装をすることで元に戻すしか方法はありません。 色褪せの原因 代表的なものとして太陽光での色褪せがあります。 また酸性雨なども自然的な原因とされています。 科学的な原因として二つご紹介します。 ①顔料中の結合の一部が切断される 塗料の色の元となっている顔料は原子同士の結合で構成されています。 結合エネルギーというものがあり、それを超えるエネルギーを受けると結合が切れます。 紫外線のエネルギーは顔料の化合物の結合エネルギーより強いため、結合が切れ色味が変化してしまい、色褪せが起こります。 ②化学変化により他の物質に変化してしまう 化学変化によって物質が変化して元の物質とは異なる物質に変化してしまいます。 例えば、酸素と反応する酸化では鉄が酸素と反応し酸化鉄へとサビます。 色褪せしやすい色 色褪せしやすい色をご紹介します。 赤 最も色褪せをしてしまう色が赤です。 耐候性が高くないうえ、原色系でとても鮮やかな色味であるので色褪せしやすく、目立ちやすいです。 鮮やかな色に保とうとするとこまめな塗替えが必要です。 黄色 黄色は早めに色褪せが起こります。 赤と同じくらい色褪せしやすい色です。 先程色褪せは原子の結合が切れることで起こると紹介しましたが、原子の中でも窒素元素が結合が弱いため、切れやすいとされています。 赤色と黄色は主に窒素元素で構成されている為、紫外線により結合が切れやすくなるので、色褪せがしやすくなります。 緑色 緑色は発色がいい為人気の色ではあります。 しかし、ベージュ系と比べてみると色褪せがしやすいです。 特に原色に近い色味で使ってしまうと汚れも目立ってしまいます。 色褪せの対策 色褪せの対策としていくつかご紹介します。 色褪せは自然現象によって起こるので避けることはできません。 しかし、対策をしていくことで少しでも色褪せを防ぐことができます。 色褪せのしにくい塗料を選ぶ 前回の記事で無機塗料についてご紹介しましたが、無機塗料も色褪せをしにくくする塗料の一つです。 色褪せを防ぐためには耐候性のある塗料を選ぶようにしましょう。 色褪せがしにくい色を選択する 塗る面積の大きさによっても変化するところはありますが、特に暗い色や濃い原色に近い色を広い面に塗装してしまうと色褪せ具合が目立ち、汚れも目立ちやすくなります。 なのでできるだけ薄い色を選ぶようにしましょう。 白が一番色褪せはしにくいです。 しかし、その反面白は汚れがとても目立ちやすいのでおすすめはできません。 黒の顔料であるカーボンブラックというものは着色力が他の色よりも高く、光によって分解されにくい特徴があり、これも色褪せしにくいですが、白同様汚れが目立ちやすいです。 色褪せが気になる方は色褪せが目立ちにくい、かつ汚れもあまり目立たないベージュ系やグレー系の色味がおすすめです。 色選びに失敗しないように 色選びに失敗しないようにするポイントをご紹介します。 色見本を大きなサイズで見る 先程少し触れましたが、塗る面積によって大きいものと小さいものでは見え方が大きく変わります。 色見本帳というものがありますが、小さいサイズの冊子が多いはずです。 「見本では濃かったのに実際塗ってもらったら色味がとても薄かった」という事例もあります。 面積によって色は小さい程濃く見えます。 より大きな色見本がある場合はそちらも見ておいた方が良いと思います。 屋外で色見本を見る カラーシュミレーションをする際に基本屋内で決めることが多いと思います。 しかし、光の当たり具合でも色の見え方が変わります。 実際の色が分かりやすくなるように、その場で決めるのではなく一度屋外で確認してから決めることも良いと思います。 また天候や時刻によっても見え方が変わるので、様々な環境下で確認することをおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は外壁の色褪せについてご紹介しました。 色褪せしやすい色や、対策を知って色選びの参考にして頂けたら幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業94年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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