塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

屋根塗装についての記事一覧

2024年6月22日 更新!

これを見れば完璧!メンテナンスが必要なサイン|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 春になって、今年はもうすでに夏日と言われる25度を超える日も出てきてかなり暑い日々が続いています。 春は塗装をする最適なシーズンとなっています。 気温や湿度、天気も安定している日が多くなるため塗装を検討してやっていただく方が多いです。 塗装について皆さんも調べ始めていく時期となってくると思うので、今回はこの記事だけ見れば塗装をしたほうが良いということがわかるような、「メンテナンスのサイン」を外壁・屋根どちらも書いていこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 メンテナンスのサイン 外壁 まずは外壁のメンテナンスのサインとなってくる劣化現象についてご紹介していこうと思います。 色褪せやチョーキング まずは色褪せとチョーキング現象です。 目で見ると色褪せについては確認できるかと思います。 濃い色での塗装であれば、ものすごくわかりやすいのではないかと思われます。 そしてチョーキングに関しては外壁を実際に手で触ることで指に粉状のものがついているかで確認することができます。 基本的に日当たりの良い南面であったり、西日の影響を受けやすいとされている西面ではよく見られている劣化です。 防水機能低下のサインとも言われているので、放置していると劣化が進行していきます。 外壁は屋根とは違ってすぐに触ったり、見たりすることが出来るので塗装をしてしばらく経っているという方は、一度触ってみることをオススメいたします。 もし実際に触る方は、擦るとよくないので撫でるぐらいの程度でしてもらえればと思います。 塗膜の剥がれ・膨れ 塗膜の剥がれ・膨れが起きる主な原因として挙げられるのが、「経年劣化・下地処理不足・構造的な問題」です。 外壁材というのは塗装によって保護されています。 塗膜が剥がれたり、膨れていたまま放置すると、外壁材自体の劣化がかなり進行してしまうため再h数的に駆体にまで被害が出ます。 駆体にまで行くとメンテナンスには膨大な費用がかかってきます。 下地処理が原因でない場合にはチョーキングや色褪せが先に起こっているはずなので、チョーキングなどが起こった時点で気づいておく必要があります。 ひび割れ(クラック) 外壁に亀裂が入っている状態をひび割れもしくはクラックといいます。 クラックの種類にもいくつか種類があって、0.3mm以下の小さなものをヘアークラック、0.3mmより大きいものを構造クラックと言われています。 クラックが出来ているときには、ヘアークラックの状態のときに問い合わせを頂きたいです。 0.3mm以下とはいえ、ひび割れが少しでもあると水は簡単に入っていってしまいます。 小さいクラックだから大丈夫と思っていても気づいた頃には構造クラックへと変わっていること、たくさんあります。 そのままだと先程の剥がれなどと同様、駆体へ被害が出ます。 駆体である柱などが腐ってしまったりすると、お家がかなり危険です。 駆体の交換は大規模な工事となるので、注意しておかないといけません。 この症状がよく起こってくるのが「窓などのサッシ周り、モルタル外壁の目地付近、役物付近」です。 役物は換気フードなどの壁についているものをいいます。 メンテナンスのサイン 屋根 外壁に続いて屋根編です。 色褪せ・チョーキング 外壁と同じで、屋根にも色褪せやチョーキングが発生します。 色褪せが起こっていたらたいていチョーキングも一緒に発生していることがほとんどです。 剥がれ 屋根が剥がれているということがあります。 特に剥がれが起きやすいのが、日の当たりやすい南面や雪が溜まりやすいとされている北面、そして雪止めアングルのそば」です。 屋根材を守る塗装が剥がれているような状態になると、金属系の屋根であれば錆が発生してくる可能性がありますし、スレートやセメント瓦の場合には水分を含んでしまって層間剥離を引き起こしてしまう危険性があります。 外壁と同様、原因としては経年劣化と施工不良が考えられるのですが色褪せなどが出ていたら経年劣化ですし、もし出ていないという場合には施工不良を疑ってください。 これの判断というのは、色褪せについてはもしかすると地上からでも気付けるかもしれませんが、屋根に登ってみないとわからないかもしれないので、業者に見てもらえるように依頼してもいいかもしれません。 錆の発生 最後に紹介するのが、「錆の発生」です。 錆に関しても目視で確認を行います。 塗膜の剥がれを放置していると、雨や雪が降ったあとに錆が発生してきます。 塗膜が剥がれたからといってもすぐに錆がでるのかと言うとそうではないですが、いつ錆が出てくるのかはわからないので、症状が見られた際にはすぐにメンテナンスを行う必要があります。 錆は表面的な錆であれば、塗装をする前に下地処理であるケレンでできる限り除去してから塗装を行っていきます。 表面的なものであれば特に問題ないです。 しかし一文字葺き屋根などで錆が裏まで侵食している状態までいってしまうと、除去することが不可能となってきます。 塗装を行ったとしても錆が流れてきてしまって期待されている耐候年数よりも早い劣化が予想されます。 これ以降の劣化となってくると屋根材へ錆が侵食したことによる雨漏りにつながり、防水シート・野地板・垂木にも影響が出ます。 ここまでなってしまうと塗装ではどうにも出来ないくらいになってくるので、大工工事や板金工事などといった大規模な付帯工事が増えてきて金額としてもかなり高額となってきます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 屋根に登る機会というのはなかなかないと思われますが、外壁でしたら気軽に確認できると思うので、紹介したような症状が出ているのかを確認していただければと思います。 外壁に劣化が見られると屋根はさらに劣化していることが考えられます。 もし外壁に劣化が出始めていたら、見つけ次第塗装業者にお問い合わせいただければと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年5月19日 更新!

ローラー工法と吹付け工法|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 この記事を読まれている方は、一度塗装をしたという方、まだお家を建ててから塗装をしたことのない方どちらの方もいらっしゃると思います。 その中で一度は塗装をしたことがあるよという皆さんは、前回塗装をされた際に、どのような施工方法での塗装でしたか? おおまかに言うと、塗装は「ローラー工法」と「吹き付け工法」という2種類に分かれます。 どちらの工法がよいとされるのか専門家でないとわからないと思います。 今回はこの2つの工法「ローラー工法」「吹き付け工法」について特徴などをご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 ①ローラー工法 まずローラー工法についてご紹介していこうと思います。 ローラー工法は外壁塗装をするうえで現在最も主流とされている施工方法となっています。 外壁塗装を一度もしたことがないと言う方もおおよそのイメージはつくのではないかなと思います。 ローラーに塗料を付けて、塗装をする面に対してまんべんなく転がしていって塗装をしていきます。 ローラーにも様々な種類があります。 業者によっても取り扱っているローラーの種類も異なると思います。 以下でローラーの種類を紹介していこうと思います。 多孔質ローラー 多孔質ローラーは下塗り専用のローラーです。 多孔質ローラーの他に、マスチックローラーや砂骨ローラーとも呼ばれています。 ヒビ割れの多い面に対してその予防のために厚みを出した塗装を行いたい際に使用します。 また凸凹模様をローラーを使って作りたい場合にも使用されます。 凸凹模様というのは波型模様やゆず肌模様のようなものです。 ウールローラー ウールローラーは外壁の中塗・上塗りだけでなく屋根にも使用されるローラーです。 外壁の元の模様をそのままの状態で表現することができ元の模様を潰すことなく塗装をすることができます。 ウールローラーは3種類あり、外壁が凸凹の際に使用する長毛、万能型の中毛、平らで滑らかな仕上がりを求めるときに使用する短毛です。 ヘッドカットローラー 模様付けに使用されるパターンローラーなどで塗装した表面の凸凹を押さえて滑らかにして、仕上がりに変化を出します。 吹き付けタイル等の表面の凸凹などに使用して、表面を滑らかに仕上げる場合に使用します。 ローラー工法のメリットとデメリット ローラー工法のメリットとして3つほど挙げられます。 1つ目は凸凹が少なく面積の大きい面に塗装をするという際に、作業効率が高いということです。 2つ目は職人の手塗りを行うため、分厚めの塗膜が完成します。 それによって耐久性が高くなってくれます。 3つ目は塗料の飛散しにくさです。周りを汚すことがほとんどないです。 塗装におけるトラブルで多いのが隣のお家に塗料が飛散してしまったということです。 手塗りで行うので、そのような心配もなく塗装を依頼することができます。 続いてデメリットを紹介します。 デメリットも3つです。 施工の時間がかかること、手間がかかることで費用がかかる、道具の優劣や職人の技術によって仕上がりがかなり左右されてしまうということです。 「時間がかかる」というのは、ローラーは手塗りでの塗装です。 吹き付け工法と比較すると施工に時間がかかってしまいます。 そして業者の取り扱っている道具の優劣、その業者に所属している職人の技術によってかなり仕上がりが異なってきます。 特に所属している職人さんの技術はとても仕上がりに影響してきます。 塗装というのは資格を持っていない人でもできます。 そのため、経験のない人でも簡単に出来てしまいます。 しかし、技術や経験が浅い状態で塗装をするとできたときの仕上がりはよく見えても、長いこと持たなかったり劣化するのがものすごく早くなってしまうこともあります。 資格を持った職人さんが所属しているような業者をしっかりと見極めて依頼するようにすることが大切です。 刷毛 1つ紹介するのが「刷毛」です。 刷毛もローラーと同じような手塗りでの工法となっています。 ローラー工法の際に、同時に使って塗装を行うことが多いです。 ローラーは先程大きな面を塗装するのに良いと紹介しましたが、ローラーは細かい部分に関しては塗装がかなりしにくいです。 そこで登場するのが刷毛です。 細かい部分を塗り残しのないようにしっかりと塗装をしていくため、刷毛を使用するかしないのかで美観性など仕上がりに影響してくるものとなっています。 吹き付け工法 続いて紹介するのが「吹き付け工法」です。 吹き付け工法は「スプレーガン」という道具を使用して塗装をしていきます。 塗料を霧状にして壁に吹き付けていく工法となっています。 吹き付け工法のメリットとデメリット メリットは2つです。 広範囲の塗装を短時間で行えること、安価で塗料がむらなく均一に塗装ができるということです。 道具を使って塗装をしていくため、手塗りよりもかなり短時間で施工が早く終えれることができます。 そして手間が少なく、霧状になった塗料を塗装していくのでムラのない均一な外壁を作り出すことができます。 デメリットは4つです。 塗料の無駄が多くなる、道具の騒音、しっかりとした養生が必要、近隣の配慮が不可欠です。 スプレーガンを使用して塗装をするとどうしてもあるのが、「塗料の飛散」です。 飛散しやすいということは塗料が無駄になりやすいということです。 そして飛散しやすいことで塗らなくてもよい場所に塗料が飛んでいってしまう可能性があります。 ローラーでの塗装でもしっかりとした養生が必要ですが、吹き付け塗装ではより厳重に周囲にしっかりとした養生が必要となってきます。 下地処理で高圧洗浄をする際にも騒音は気になるものですが、スプレーガンによる塗装でも騒音が更に気になります。 近隣の方に対する配慮は忘れないようにしないといけません。 どちらの工法がいいのか ローラー工法と吹き付け工法を紹介してきましたが、結局どちらの工法の方がいいのでしょうか。 費用面に関しては実はあまり差がありません。 ローラー工法は手間がかかるとはいえ、あまり違いはないです。 ではどちらでもいいのかと言われると、やはりローラーのほうが良いのではないかと思います。 何がネックかというとやはり”塗料の飛散”です。 少し風が吹いているというだけで、近隣住宅や車に飛んでしまってトラブルとなってしまいます。 吹付にすると近隣とのトラブルも起こりやすいです。 また凸凹の外壁と塗装するとなると、吹き付けでは塗り残しが発生することがあります。 塗り残しがないように塗装しようとなるとかなりの技術が必要です。 ローラーで大きな面積を塗装して細かい部分を刷毛を使用して丁寧に塗装をしていくということが品質を保っていくうえで一番良いと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はローラー工法と吹き付け工法についてご紹介いたしました。 主に塗装では2種類の工法がありますが、実際使用されている工法は基本的に「ローラー工法」です。 部位であったり、模様つけなどを行うためには吹き付けで塗装をすることがありますが、基本は手塗りでの塗装であると知っておいていただければと思います。 トラブルにならないようにするためにも、もしこだわりがないという方は手塗りでの塗装にして下さい。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年5月17日 更新!

屋根塗装は水性・油性どちらの塗料がおすすめ?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 塗装工事を行おうと考え、いくつか相見積もりをとったものの業者によって提案してくる塗料は異なっており、「水性塗料がいい」というところもあれば「油性塗料でなければならない」という業者があったりと何を信じればよいのかわからないとお困りの方もいらっしゃると思います。 屋根用の塗料にも外壁と同じように水性と油性の2種類が存在します。 しかしどちらかのほうが絶対に良いというわけではありません。 大切なのはそれぞれのお家にあった塗料を選ぶということです。 そこで今回は屋根塗装における水性・油性塗料の比較と最適な塗料の選択方法についてご紹介いたします。 ぜひ最後まで御覧ください。 1. 水性塗料と油性塗料 まず塗料には水性と油性の2種類が存在しています。 塗料は缶をあけてからすぐに使用するのではなく、1~5%程薄めてから使用することが基本です。 その際に 水性塗料は希釈するものが水であるのに対し、油性塗料はシンナーであるということにまず違いがあります。 また、油性塗料は強溶剤と弱溶剤に分けることができます。 一般的に戸建ての住宅の屋根塗装で使用するのは弱溶剤となっています。 2. 屋根塗装における水性と油性の違いを比較! 塗装工事を行うときの水性・油性の違いをここでは比較してご紹介いたします。 今回は主に耐久性・費用・においの3項目について比較していきます。 ではそれぞれ順番に確認してみましょう。 ① 耐久性 耐久性を比較すると油性塗料のほうが比較的耐久性が高いです。 そもそも塗料には「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」というグレードがあり、その上でそれぞれに水性・油性があります。 水性塗料も近年、開発が進んでおり耐久性が油性塗料に劣らないようなものも発売されています。 そのため水性だから耐久性が低く、ダメだということはないのでカタログで効果を確認してみたりすることもおすすめです。 ② 費用 費用に関しては水性塗料のほうが比較的安くなっています。 油性塗料だと塗料缶以外にもシンナーや硬化剤がセットで必要となるからです。 しかし屋根塗装工事にかかる費用は塗料代だけではありません。 水性塗料でも油性塗料でも足場の費用や洗浄の費用など諸経費は変わりません。 ③ におい 最後に塗装中のにおいに関しての比較です。 においはシンナーを使用する油性塗料のほうがきついです。 におに敏感な方は気分が悪くなってしまうことがありますので換気や塗装工事中の外出を要する場合があります。 また、環境影響も油性塗料よりも水性塗料のほうが優しくなっています。 シンナーは環境に悪く、世界的にも使用削減の流れになってきているので今後使用は減少傾向になっていくと考えられています。 3. お住まいに合った最適な屋根塗料の選び方 ここではご自宅の屋根にあった最適な屋根塗料の選び方についてご紹介したいと思います。 水性塗料を選ぶか、油性塗料を選ぶかはご自身が何を重視しているのかによって変化してきます。 長持ちさせたいなら 耐久性重視でできるだけ長持ちさせたいという方は油性塗料を選択するようにしましょう。 屋根は紫外線の影響を直接受けるため、最も劣化しやすい部分です。 油性塗料を使用して長持ちさせるというのがおすすめです。 においや環境に配慮したいなら においや環境に配慮したいという方は水性塗料を選択するようにしましょう。 ただしここで注意してほしいのがグレードの低い水性塗料を選択してしまうとすぐに塗り替え時期が来てしまいます。 そのため水性塗料の中でも耐候性の効果が高いものを選ぶことをおすすめします。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根塗装に用いる塗料について水性と油性の違いについてご紹介させていただきました。 最近では耐久性の高い水性塗料もたくさん出てきていますが、まだ油性塗料のほうが耐久性が高いものが多いというのが現状です。 耐久性を重視するのであれば油性塗料を、においや環境への影響を気にするならば耐久性の高い水性塗料を選ぶことがおすすめです。 それぞれのお家に合った納得の行く塗料を選んで屋根を長持ちさせましょう! 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年5月15日 更新!

塗装工事の予算は一体どれくらい?|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「お家の外壁の色褪せが気になるようになってきたなぁ」 「ヒビ割れが目立つなぁ」 「周囲のお家が塗装工事をしていたからうちもそろそろかなぁ」 などお家を建ててから10~15年程経過するとこのようにお考えになられたことがある方も多いのではないでしょうか。 このようなお悩みを抱えてお問い合わせをいただくお客様もたくさんいらっしゃいます。 しかしどうしても 「お金がかかってしまう」 「他にも購入したいものがあるし・・・」 などの理由で塗装工事になかなか踏み出せない方も大勢いらっしゃいます。 そこで今回は塗装工事を行うにあたり、どのくらいの予算が必要なのかをご紹介させていただきます。 ぜひ最後まで御覧ください。 塗装工事の予算について 塗装工事の予算はどの業者に依頼するのか、使用する塗料はどのようなものか、どの部分までを塗装するのかによって大きく変動しますので一概に〇〇円です!とお伝えするのは残念ながら難しいです。 しかしそうは言ってもおおよそどのくらいの費用を用意しておけばよいのかを事前に知っているのと知らないとでは人生計画にも大きく影響すると思います。 そもそも塗装工事は「大切なお住まいを守るための工事」です。 メンテナンスを行わないままのお家に住み続けてしまうとどんどん劣化が進行してしまい、最終的には住むことができなくなってしまいます。 そうならないためにも、お家や家族の生活を守るためにも塗装工事は必ず必要です。 そんな塗装工事ですが屋根塗装と外壁塗装の場合、 500万円~1000万円は流石にお金のかけすぎだが、逆に50万円~100万円だと少し不安に感じられるという方が多い印象です。 実際にその感覚は間違いでなく、お家の大きさや使用する塗料によって変動はしますが 2階建ての一軒家での塗装工事ですと150~250万円のお見積りになることが多いです。 屋根・外壁塗装をお考えの方は1つの目安にしていただければと思います。 さいごに いかがでしたでしょうか。 今回は屋根・外壁塗装の予算についてご紹介させていただきました。 度々にはなってしまいますが、今回ご紹介させていただいたものはあくまでも目安となります。 使用する塗料によって金額も耐用年数も異なりますし、塗装範囲が変われば金額も変動します。 もしも実際のご自身のお家でどれくらいの費用がかかるのかより正確に知りたいという方がいらっしゃいましたらぜひお問い合わせいただけたらと思います。 ご相談・現場調査・お見積りまでは無料で行っております。 お気軽にお問い合わせください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年5月12日 更新!

【屋根】屋根勾配について|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 今回は屋根勾配についてご紹介します。 屋根の勾配は屋根材の種類と形状によって変わります。 それらについて今回は解説できればと思います。 屋根勾配 そもそも屋根勾配とは、屋根を仕上げるときの角度を言います。 屋根の水平のところから傾斜になっている角度を示します。 屋根材の種類と形状、その地域の気候(降水量・風速・積雪量)、外観などを考慮して決めていきます。 勾配の表し方は3種類 屋根の勾配の表し方としては、寸法・分数・角度の3種類あります。 なだらかな屋根から、とんがった屋根まで屋根の形はそれぞれ違います。 それぞれの勾配数と言います。 寸法勾配 寸法勾配は尺貫法勾配とも言います。 「◯寸」と表し、水平方向の水平距離を10寸として高さが何寸かを数値を求めます。 10寸は一尺のことを言って一尺は303mmです。 分数勾配 次に分数勾配です。 「◯/10」と表し、水平方向と高さの比率で数値を求めます。 水平方向が10寸で高さが3寸の場合3/10と表すことができます。 角度勾配 最後に角度勾配です。 「◯°」と表し3寸であれば約16.7°、4寸であれば約21.8°などです。 実際は3寸は16.992°とかなり細かい数字になってきます。 かなり細かい数字なので通常では基本的に使用しない勾配とされています。 勾配の種類 屋根勾配には主に3種類の勾配があります。 急勾配・緩勾配・並勾配の3つです。 見た目以外にも勾配には意味があります。 各勾配ごとにメリット・デメリットについてご紹介します。 以下では勾配の表し方は寸法勾配で紹介します。 急勾配 急勾配は6寸勾配以上の急勾配のことを表します。 メリットは、耐久性が高い事・雨漏りを減らすことができるということです。 耐久性が高い 急勾配であることで雨水をすぐに下に落とすことが可能です。 滞留しないということは屋根材を湿気やカビから守ることができ、コケの発生や塗装が剥がれることを防ぐことができます。 雨漏りを減らす 耐久性のところでありましたが、雨水の滞留が少ないことで腐食などによる雨漏りの危険性を減らすことができます。   デメリットは以下の3つです。 耐風性が弱い 風の当たる力がどうしても大きくなってしまいます。 台風や突風が発生したときに受けるダメージが大きくなってしまいます。 費用の高さ 屋根の面積は急勾配になればなるほど広くなっていきます。 施工にかかる費用は面積の大きさに比例して高くなるのが通常です。 また急勾配の屋根での作業は施工が難しくなってくる為、割増での施工となることがあります。 足場 業者によって異なるのですが、6寸以上の屋根に関しては、基本的に足場を設置して塗装をすることが推奨されています。 安全面などを考慮した際には足場が必要となります。 緩勾配 続いて緩勾配です。 これは3寸以下の勾配を指します。 メリットとしては、風の影響を受けにくいこと・費用を抑えられることが考えられます。 対してデメリットは耐久性が低くなる・雨漏りのしやすさが考えられます。 風の影響を受けにくい 急勾配の場合とは反対に、風の影響を受けにくくなります。 台風や突風に関してもダメージの受けにくい状態となってくれるため、屋根が剥がれにくくなります。 費用を抑えられる 急勾配でないため、足場が必要なかったりで施工費用を少し抑えることが可能です。 また施工もしやすいので職人さんの安全も確保することができます。 耐久性の低さ 勾配が低いと、ホコリなどの汚れが付着した際に下に落ちにくくなってしまいます。 そこで雨が降ることで屋根材の腐食へとつながっていきます。 雨漏りのしやすさ 雨水によって屋根が腐食するので下地にまで被害が及んでしまって雨漏りをする危険性が高くなります。 並勾配 最後に3つ目が並勾配です。 並勾配は急勾配と緩勾配の間の3~5寸ほどの勾配を指します。 多くの家庭で取り入れられている一般的な勾配で、あらゆる性能を満たします。 並勾配に関してはデメリットはなく、メリットが3つあります。 耐久性が高い 急勾配よりも角度が低くなるとはいえ、並勾配ほどの角度であれば雨水が滞留するリスクは抑えることができると言われています。 屋根材の種類が多い 一般的な勾配ということもあり、屋根材の選択肢はかなり多いです。 屋根材を変更したいといったご希望のある方は、対応がし易いので並勾配の屋根にしておくと良いでしょう。 足場がいらない 一般的にメンテナンスに足場が必要ないため、足場費用を抑えることが可能です。 最低勾配が存在する 屋根材によっては最低勾配というのが存在します。 この最低勾配を下回ると雨漏りや屋根材に問題が発生してしまう可能性があります。 ・金属系(トタン)屋根:1寸勾配以上 ・スレート:3寸以上 ・瓦屋根:4寸以上 これら以上の勾配がないと屋根材などに問題が出てきます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は屋根勾配についてご紹介しました。 屋根勾配によって機能に違いがあることからメリット・デメリットが異なってきます。 メンテナンスの費用も変わってきます。 勾配についてわからないという方は一度ご相談いただければと思います。 屋根はお家の中で一番ダメージを受けるような箇所となっています。 正しいメンテナンスをして、後悔のない工事ができればと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年5月5日 更新!

モニエル瓦の塗装における注意点|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 住宅の屋根材にはたくさんの種類があると思います。 金属屋根、スレート屋根、瓦屋根・・・ 皆さんのお家にはどのような材質のものが使われていますか??   金属屋根やスレート屋根はなんとなく塗装のメンテナンスが必要なイメージをお持ちかと思います。 しかし、瓦屋根にも塗装が必要であるということをご存知でしょうか。 今回はそんな瓦屋根の中でもモニエル瓦についてご紹介していこうと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 モニエル瓦とは?? まずモニエル瓦とはどのようなものなのかについてご紹介していこうと思います。 モニエル瓦というのは乾式洋瓦のことを言って、ヨーロッパ発症のセメント瓦の一種となっています。 日本家屋で用いられている粘土を焼き上げた瓦とは違って、セメントであったり砂などを混ぜ合わせて作られています。 主成分がセメントであるので、塗装をしないと防水機能がなく水に弱いというのが特徴となっています。 コンクリート基材の上に厚み約1mmスラリー層で覆われていて、クリア塗装がされています。 断面に凸凹があって、ごつごつしているかどうかが見分けるポイントとなっています。 塗装を施工する際の注意点 モニエル瓦を塗装する際の注意点についてご紹介していこうと思います。 注意点は以下の3つです。 ・スラリー層の除去 ・高圧洗浄時の汚れの除去 ・下塗りをとにかくたっぷり行う 1つずつ詳しく紹介していきます。 ・スラリー層の除去 1つ目はスラリー層の除去についてです。 モニエル瓦は基材自体は防水機能がないため、基材⇒スラリー層⇒トップコート層という防水のための保護が施されています。 スラリー層というのは着色セメントのことです。 セメント・砂・骨材に顔料を混ぜ合わせたもののことをいいます。 経年劣化によってクリア塗装がなくなると、スラリー層がむき出しとなってしまいます。 スラリー層は指で少しこすっただけであっても粉状となって剥がれてしまうぐらいの脆弱さが特徴です。 瓦屋根を守るためには大事な防水層ですが、塗り替え塗装をする際にはスラリー層との相性が非常に悪いです。 高圧洗浄を強力なノズルを用いて丁寧に行い、スラリー層を除去することが重要な工程です。 スラリー層をしっかりと除去しないまま塗装を行ってしまうと、剥がれの原因となってしまいます。 現在塗膜が密着しているところも、スラリー層が残っていればいずれ剥がれてしまう可能性が高いと思われます。 スラリー層を除去して、とにかくキレイにしてから塗装をするということがモニエル瓦を塗装する上で最大のポイントとなってきます。 ・高圧洗浄時の汚れの飛散 モニエル瓦の塗装時には高圧洗浄によるスラリー層の除去が必須となってくるのですが、洗浄の際に汚れやコケなどが周囲に飛散してしまいます。 スラリー層を洗い流すと泥水のような水が飛散してしまうので、勾配がゆるい場合であっても仮設足場とメッシュシートはマストとなっています。 足場分の費用がかさんでしまうのですが、ご近所のトラブルがないようにするためにも重要な配慮です。 ・下塗りをとにかくたっぷり行う モニエル瓦は防水層がないと水分を吸い込みやすいため、下塗り材を十分に浸透させて吸い込みやがさつきを抑えることが重要となってきます。 金属屋根の場合は下塗りは一回で良いのですが、モニエル瓦に関しては二回以上塗る必要があることが多いです。 とにかくたっぷりと、流すような気持ちでしっかりと塗るというのが大切です。   まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はモニエル瓦について、塗装についての注意点を中心としてご紹介しました。 どのような塗料を塗装しても、下地調整がしっかりとしていないと塗料本来の力を発揮することができません。 それぞれの屋根材にあった施工方法というのがあるので、適切な施工で安心して住んでいただけるように尽力させていただきます。 少しでもお困りのことであったり、ご不明点ございましたらお気軽にご相談ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年3月9日 更新!

【屋根塗装工事】本当に足場って必要なの?②|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 前回は屋根塗装を行う際に足場が必要な理由とお得に屋根塗装を行うコツについてご紹介させていただきました。 今回は引き続き屋根塗装についてご紹介させていただきたいと思っています。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 屋根塗装の必須4項目 屋根塗装を行うにあたり外してはいけない屋根塗装の必須作業項目が4つ存在します。 この項目を省いてしまうと施工不良になってしまったり、後々大きな損害に繋がってしまう可能性があります。 では4項目について順番に確認していきましょう。 ① 足場の種類 足場にもいくつか種類があります。 そこで屋根塗装を行うときには必ず「ビケ足場」か「くさび式足場」というものを使用しましょう。 また、「単管足場」というものは絶対に避けるようにしましょう。 単管足場は安全性に欠け、念入りな作業には向いていない足場でさらに労働安全衛生法に反している足場となっています。 そのため足場は安全性の高いビケ足場かくさび式足場を使用するようにしましょう。 ② 勾配が急な屋根には屋根足場 ロフトや屋根裏収納のあるお家では急傾斜の屋根のお家の方もいらっしゃると思います。 その場合「屋根足場」という専用の足場が必要となります。 追加費用がかかってしまいますが、省いてしまうと落下事故の危険性が非常に高まります。 良い仕上がりに安全にしてもらうためにも必要な費用だと知っておくようにしましょう。 ③ スレート屋根のタスペーサーや縁切り 引用:https://www.jpaintm.com/column/roof_paint/taspaser.html お家の屋根がスレート屋根の方は見積もりに「タスペーサー」または「縁切り」という項目があるかを確認するようにしましょう。 スレート屋根は普通に塗装をしてしまうと屋根と屋根の間に塗料が詰まってしまい、水の抜け道が無くなって雨漏りに繋がってしまいます。 少し前まではカッターなどを使用して塗膜を削る「縁切り」という作業をしていましたが、近年はタスペーサーという屋根の隙間を確保するための専用部材を使用することが増加しました。 もしもタスペーサー・縁切りを省いてしまうと雨漏りが発生してしまい、高額な葺き替え工事が必要となってしまう場合があります。 そうならないためにもこの作業はしっかりと見積もりに入れてもらうようにしましょう。 ④ 棟板金・棟瓦の釘打ちとコーキング 屋根塗装を行う際には「棟板金の釘打ち」または「棟瓦の釘打ち・ビス締め」が見積もりに含まれているかを確認するようにしましょう。 この項目を行わないと台風で屋根が飛ばされたり部材交換で大きな費用がかかるリスクがあるからです。 時間が経過することによって釘が少しずつ押し出されてしまったり緩んでしまったりするため打ち直しが必要となります。 細かい部分となってしまいますが、塗装のときに一緒にしておくことで後のリスク減少させることができるので見積もりには必ず釘打ちとビス締めが入っているのか確認するようにしましょう。 2. 費用対効果の高い工事にするために どうせ工事を行うのなら同じ金額でも長持ちしてくれる方が良いですよね。 そこでここでは工事の品質を高める3つの方法をご紹介いたします。 順番に確認していきましょう。 ① 工事中の写真を撮ってもらう 屋根塗装はご自身の目で確認することが難しい箇所です。 そのため仕上がりだけでなく、現在どのように作業が進行しているのか工事中の写真も撮ってもらいましょう。 そうすることで手抜き工事をされてしまう可能性が減少するでしょう。 また、業者側もきちんと工事をしている証明をすることができます。 もしも忙しくて毎日確認できなかったとしても工事終了後に施工中の写真をもらうようにすると安心です。 ② 使用した塗料の量を記録してもらう 塗料の使用量は各メーカーによって規定があります。 それをきちんと守っているかわかるように使用した塗料の量を教えてもらうようにしましょう。 悪質な業者では塗料を薄めて使用している可能性があります。 塗料の機能を正しく発揮できるようにするためにも使用量は報告してもらうようにしましょう。 ③ 工事後も点検を行う 屋根は3~5年に1回は点検することをおすすめします。 屋根は殆ど見えないのにも関わらず台風などの自然災害の影響も受けやすいからです。 劣化に早期に気がつくことができれば簡単な補修で済ませることができますが、放置して劣化が進行してしまうとそれなりの費用がどうしてもかかってしまいます。 より長持ちさせるという面でもこまめに点検は行ってもらうようにしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回と前回の2回で屋根と足場についてご紹介させていただきました。 また工事をお得にかつ長持ちするためのポイントもいくつかご紹介したので是非参考にしていただけると幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年3月8日 更新!

【屋根塗装工事】本当に足場って必要なの?①|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 「屋根塗装の見積もりをしてもらったけれど想像していたよりも高かった・・・」 「足場代が意外と高いから省くことはできないの?」 と感じたことのある方もいるのではないでしょうか。 確かに屋根塗装ならはしごをかけて上まで登ってしまえば足場なしでも大丈夫なのでは?と感じるかもしれません。 そこで今回は屋根塗装と足場についてご紹介したいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 1. 屋根塗装に足場が必要な理由 結論から言います。 足場なしで屋根塗装をするというのは絶対にやめて下さい。 もしも業者側が足場なしでも大丈夫と言ってきたとしても必ず断るようにしましょう。 その場の工事費用は安くなるかもしれませんが、大きなトラブルに繋がったり早期に塗り直しが必要になってしまったりすることも考えられます。 ここでは屋根塗装に足場が必要な理由をご紹介していきたいと思います。 では順番に確認していきましょう。 安全確保のため 労働安全衛生規則では2m以上の高所作業を行うには安全な足場を設ける必要があると定められています。 そのため屋根塗装で足場を使用せずに行うというのは法令違反となってしまいます。 そしてこの法令は何のためにあるのかと言うと作業者の安全を確保するためにあります。 屋根塗装は高所の作業になるだけではなく、勾配も存在しています。 少しでも足を滑らせてしまうと重大な事故になってしまいます。 それを少しでも防ぐためにも足場は重要な役割を担います。 作業者の安全を守るため、ご自身にとって安心な工事にするためにも足場は必ず設置するようにしましょう。 水や塗料が周囲に飛散しないため 足場を設置した後、足場の周りにメッシュシートを張り巡らします。 このメッシュシートは水や塗料の飛散防止に働きます。 もしもないままで工事を進めてしまうと近隣のお家や車などを汚してしまい、大きなトラブルになってしまいます。 お家に長くきれいな状態で住むために工事を行うのに近隣の方と関係が悪くなってしまっては大変です。 周囲に迷惑をかけないためにも足場は設置するようにしましょう。 作業の質が低下してしまう 足場なしで作業しようと思うと職人さんは自身の身を守ることに気が行ってしまい、作業に集中することができません。 その結果、品質が低下してしまうことが考えられます。 職人さんにより良い工事をしてもらうためにも足場は省かないようにしましょう。 2. お得に屋根塗装をするコツ 足場の作業を省くことができないのは理解できたけれどそれでも費用は抑えたい・・・と悩む方もお多いと思います。 そこで屋根塗装を行う際に少しでもお得に工事を行うコツをここでは3つご紹介したいと思います。 ① 事前点検を詳細にしてもらう 塗装工事は塗料を塗るだけだから屋根の面積だけ分かれば金額の見積もりが出せるのでは?と考えている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし屋根は雨風や紫外線の影響を最も受けやすいのに普段は見えない部分となっています。 工事が始まってから実際に屋根を見てみたら修繕工事が必要となってしまった・・となる場合が意外とあるのです。 そうならないためにも事前点検を詳細に行ってくれるような業者を選択するようにして追加工事が発生してしまわないようにしましょう。 ② 外壁と一緒に塗装する 屋根工事をする際に一緒に外壁も塗装するとお得に工事ができます。 理由としては屋根塗装も外壁塗装も足場が必要となる工事となります。 屋根と外壁を別々に工事をすると工事の度に足場を立てる必要があるため2回分の費用が必要となります。 しかし一緒に塗装をしてしまえば1回分の足場代を節約することができます。 ③ 耐用年数の長い塗料を使用する 屋根塗装を行う際の塗料は耐用年数の長い塗料を使用するのがオススメです。 初期費用は他の塗料よりもかかってしまいますが、長期的な目で見ると塗替え回数を減らすことができるのでお得に塗装工事を行うことができます。 長くなりそうなので続きは次回にさせていただきます。 次回は屋根塗装の必須項目と費用対効果の高い工事にする方法についてご紹介したいと思っています。 ぜひそちらもご覧ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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2024年3月2日 更新!

【屋根材】アスファルトシングルについてご紹介!!|堺市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ココペイント

堺市の皆様、こんにちは! 堺市創業年数No.1、外壁塗装・屋根塗装専門店のココペイントです! ブログ担当は、これまで4500件の施工をさせて頂いている藤井です。 皆さんは「アスファルトシングル」という屋根材をご存知ですか? アメリカでは洋風でおしゃれな雰囲気があることからも戸建住宅の約80%で使用されている人気の屋根材となっています。 近年、日本でもアスファルトシングルの屋根のお家が増加してきました。 そこで今回はアスファルトシングルの屋根材についてメリット・デメリットをご紹介したいと思います。 ぜひ最後までご覧ください。 1. アスファルトシングルの屋根材とは? アスファルトシングルとはガラス繊維にアスファルトを浸透させたシート状の屋根材のことを言います。 シート状であることでやわらかい素材となっており、加工がしやすく扱いやすいというのが特徴です。 アスファルトシングルはアメリカで始まった屋根材で100年もの歴史があることからデザイン性や機能性に優れています。 2. アスファルトシングルのメリット では、ここではアスファルトシングルのメリットについて5つご紹介いたします。 一緒に確認していきましょう。 ① デザイン性が高い デザイン性が高く、カラーバリエーションがたくさんあるというのがまず1つ目のメリットです。 屋根の表面に砂粒や石粒を付けて着色するので砂粒や石粒自体の色によって微妙な変化もみることができるのでデザイン性が高い屋根材となっています。 ② 軽くて耐震性が高い アスファルトシングルは他の屋根材と比較すると重量は軽めなので建物にかかる負担を減らすことができます。 その結果、耐震性が高くなるというメリットも生じます。 地震の多い日本で耐震性が高い屋根材というのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。 ③ 防水性が高い 仕上げ材に防水シートが使用されているので防水性が高いと言われています。 雨漏りは屋根から発生することが多いので防水性の高い屋根材は非常に魅力的と言えるでしょう。 ④ 割れやサビに強い アスファルトシングルはやわらかくて曲がりやすいことからも割れにくいです。 また、アスファルト製の防水紙と石で加工されているものなのでサビにも強くなるというメリットも持ち合わせています。 ⑤ 防音性が高い シート状の表面に吹き付けている砂粒や石粒が緩衝材になることで防音性が高まります。 屋根が薄いと発生する雨音がきになる・・などの現象も回避することが可能となります。 3. アスファルトシングルのデメリット 続いてデメリットについてご紹介したいと思います。 メリットだけでなく、デメリットまでしっかりと把握しておくことで工事の失敗を減らすことが可能となるでしょう。 では、順番に確認していきましょう。 ① 強風に弱い アスファルトシングルは薄くて軽量というのが魅力のひとつなのですが、それ故に強風によって飛ばされやすいというデメリットも存在しています。 強風によって屋根材が剥がれてしまうと、反りや破れなどの被害が発生してしまう可能性もあります。 ② カビの発生 湿気に弱いというのもデメリットの1つです。 どうしても湿気に弱いことからカビが発生しやすくなっています。 カビが発生したまま放置してしまうと見た目が悪くなるだけでなく、劣化が進行してしまったり雨漏りの原因となってしまうこともあるのでできるだけ早くにメンテナンスが必要となってしまいます。 ③ 石の粒が落下してしまう 表面が砂粒や石粒で加工されているアスファルトシングルですが、表面の余分な砂粒や石粒が落下してしまうことがあります。 落下した砂粒や石粒が雨樋煮詰まってしまい、水はけが悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はアスファルトシングルについてご紹介させていただきました。 アスファルトシングルは多くのメリットがあるのと同時にどうしてもデメリットが付随してきます。 今回ご紹介した内容を踏まえてアスファルトシングルを検討してみてくださいね。 この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです🍀 最後までご覧いただきありがとうございました。 堺市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に ココペイントまでお問合せください!! スタッフ一同お待ちしております!!! ココペイントは、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 皆さまのおかげで創業95年! 堺市堺区・北区・中区・西区・東区地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 堺市施工実績4500件! 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ご相談・お見積もりはココペイントへ!   塗装に関する疑問や不安、お値段の相談なんでも早めに相談しましょう。 ココペイントはお客様の要望に応えた工事プランを提案させていただきます! ご相談・現地調査・お見積りまで無料でさせて頂いております。 ココペイントのショールームへ行こう! ココペイントのショールームは堺市でも最大級です! 広々とした空間でカフェスペースもご用意させていただいてますのでぜひお立ち寄りくださいませ! また、塗装をイメージできる体験型ショールームとなっておりますので見どころも満載となっております。 ココペイントの失敗しない塗装プランのご紹介!☆ 選びやすく買いやすい外壁・屋根塗装パックとなっております。 コストパフォーマンスの高さをご確認くださいませ! ココペイントの施工事例はこちら♪ 色のイメージがつかない方にまずはこちらの施工事例をご覧くださいませ! 外壁の色を分けて見やすくなっておりますのでお好みの色の施工事例をすぐご確認いただけます。 ※WEBからの来店ご予約で今ならQUOカードをプレゼント!!! 株式会社 ココペイント 住所:〒591-8032 堺市北区百舌鳥梅町3丁4-1 営業時間:10:00~18:00 フリーダイヤル:   0120-28-1030 TEL  :   072-275-8327 FAX :   072-275-8326

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